2007年02月26日

ご報告;シガー協会辞任してます

そうでした。
このブログで、さんざんシガー協会のご案内をしていたのに、
この報告をしていないのは、申し訳なかったです。



昨年(2006年)の9月の理事会で
決まったそうです。

「ニチーナにはシガー協会の
 事務局長と理事を辞任していただく」

ということで。

※補足しておきますが、
 私から、ボランティアできる立場でなくなったので、
 ということを(今頃になって)やっと相談した結果の
 結論という話です。


で、私はやるだけをやって、懇願するだけして、
それでもこの判断というのは、
それが私のこれまでの実績なんだろう、
と、現実を受け止め、速やかに承諾いたしました。


なので、昨年の二次試験日を最後に
それ以降の運営には携わっておりません。

会員の皆様には申し訳ありませんが、
その後の引継ぎはだいたい終わってますし、
すでに運営委員が数名で協会のために、会員のために、と、
新たな運営が始まっているようですから、
かえって、私が抜けて良かったのではないでしょうか。


確実に組織として作業はまわってますしね。
私一人では無理がありました。
ごめんなさいね、今まで行き届かなくて。
それだけはお詫びいたします。
posted by 二チーナ at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

「Yahoo!セカンドライフ」に、葉巻特集

 
■-----------------------------------------------------■
 「Yahoo!セカンドライフ」という新しいカテゴリーに
  「葉巻特集」で執筆しました。
 http://secondlife.yahoo.co.jp/hobby/special/060804/index.html

■-----------------------------------------------------■
 

8月からYahoo!のトップページにも
「セカンドライフ」というカテゴリーが登場しましたね。
  ↓
 http://www.yahoo.co.jp/ (Yahoo!トップページ)

暮らす: のところに「セカンドライフ」ってあるでしょ?
そこをクリックすると
       ↓
http://secondlife.yahoo.co.jp/


「セカンドライフ」のトップページに移行します。

その中の「趣味と教養」をクリックすると
       ↓


セカンドライフの「趣味と教養」のトップページに移行します。
        ↓
http://secondlife.yahoo.co.jp/hobby/special/060804/index.html
        ↓

このカテゴリーの特集一覧 を見ていただくと、

■2006年8月14日付の『葉巻(シガー)のある風景』という記事があります。

ここを担当させてもらいました。

紹介者は、シガー協会理事の○氏で、
○氏に憧れ葉巻の師匠(?)勝手に(笑)と仰ぐ男性がぜひ葉巻特集を!
ということで、春から温めていた企画でした。
やっと実現しました。

私としても、その方の熱いご支援の下、
かなり熱意を持って真剣に書きました。
テキストより内容濃いかも^^;
その方はこの特集アップを前に、ヨーロッパに行かれたそうですが
見てくださっていたらお礼を言いたいものです。


力作、ぜひ見てください。

「葉巻(シガー)がある風景」(Yahoo!セカンドライフ 特集記事)

ニチーナの活動は最初からずっと、
シガー(喫煙商品)の普及のためではなく、
シガー文化(まさに”葉巻がある風景”)の普及です。

文化の普及、つまり生活スタイルの一提案でもあります。
偉そうなこといってすみません。
ファッション性だけとか、単なる喫煙目的ではないのが、
ニチーナの原動です。




この「Yahoo!セカンドライフ」では、
普段はサポーター記事を提供しています。
よかったら見てくださいね。
(これは団塊世代が読者層なので、皆様向けではないのですが。。。)
posted by 二チーナ at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

シガーが美味しい季節


梅雨です。

私の居るところも、湿度が高い。
まだそんなに蒸し暑くはないけど
この湿度、いいですねー。

葉巻が美味しい季節になりました。

あー、美味しく葉巻を燻らせたい・・・・

って時に「試験」って。。。ツライですねー、

せっかくゆったり葉巻三昧したい時期に
試験っていうのはいかがなものか。

ふぅ〜。受験される方々もつらいと思いますが
来週には美味しい葉巻が吸えることでしょう。

ガンバッテ!

ちなみに私は、これまた来週も追われる日々です。

せっかくの葉巻シーズンだっていうのにぃ。


  ※美味しく吸えるけど保管に気を使う季節でもありますね。
   
posted by 二チーナ at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

葉巻で優越感か

そっか!・・・今気がついた。


普通入手できないような、希少なもの。
そうだ!普通手に入らない、希少、高価、
それを飲んだことがあるという優越感。

君たち庶民にはなかなか飲めないだろう、でも僕は知っているんだよ。

そっか、優越感だ。

上級なんだから、君のような下級には手が出せない。
或いは
僕のようなこだわりで上質を知っているからこそ解るんだ、
君にはわからないだろう、だって普段それは飲めないからね。

ははー。そっか。なんだ。

だからそれが正しいかどうかは解らないけど
確かに飲んだことがないから何も言えないわ、私。
それは、、、はい、貴方の勝ちです。
というか、そもそも勝負じゃないですね。


嗜好品は優越感のための小道具にもなっているのかもしれない。
ふーん・・・

葉巻はもともとそういうものだしね、ステイタスシンボル。
だから言ってるじゃないの、私は愛好家じゃないって。
もー!勝負挑むなっつーの。
皆子供みたいなんだから(笑)。
まあいいんですけどね、そういうのは男性らしさの証拠ですしね。
posted by 二チーナ at 14:04| シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

読んでおいてね!ニチーナがよく語る話だから。


■ニチーナの「キューバ・ミラクル」の話
 → http://nicheena.seesaa.net/article/1427143.html

■タバコの霊? タバコの神様?のシミの話
 → http://nicheena.seesaa.net/article/3474024.html

■シガーとチョコレートの話(いくつかあるけど)
 → http://cigar-salon.seesaa.net/article/12917213.html
posted by 二チーナ at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

食後の4C

食後の4つの「C」といえば
このブログをご欄頂いている方々はご存知でしょう。

(と、ここでボケツッコミしとかないとおもろくないのかな?(^^ゞ)
 いやいや、そんな必要はないんだわ。コホッ。


アフターディナーの4つのCのお楽しみ、

Cafe (Coffee)    →コーヒー
Cognac        →コニャック(ブランデー)
Chocolat (Chocolate)→ショコラ(チョコレート)
Cigare (Cigar)   →シガー(葉巻)


この4つの「C」を嗜むことが 上流階級での大人(紳士)の嗜み。
現代でもそれが受け継がれ、大人だからこそ楽しめるものとなっていますね。

この4つの「C」、共通していることは他になんでしょう?

ヒント: そもそも、なぜ上流階級で楽しまれていたか。

う〜ん、文化の香りがしますね〜。
ちょっとこのヒントは違うか?でもまあ、文化は歴史を知ることで
一歩解るきっかけになりますからね。

そう、私が言いたい答えは
「この4C には、文化がある」ということ。

それぞれ文化がある、その文化を習慣として身につけている紳士達、
或いは、その文化を理解したうえで嗜めるゆとりある大人のもの。
(だから私のような庶民も憧れるわけですが)
    ▼
「チョコレートの美味しいお話」>>
http://nicheena.seesaa.net/article/12406105.html
posted by 二チーナ at 14:21| Comment(1) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

チョコレートは大人が解る・・・

チョコレートは「大人」のもの。。。

本物のチョコレート、、、原材料のカカオの産地、品質、その配合、、、
などによって、さまざまに変化する魅惑の発酵食品。

”ほろ苦さ”が余韻に、口中に香りと共に広がり
なんとも言えない至福のひとときですよね。

甘い菓子は食べない、という大人の男性でも、
チョコレートは別、というのもよくわかります。

人生の甘いも苦いも解るようになった「大人」こそ、
一粒のチョコレートで、一日の疲れを癒す、、、

もちろんそれに値するのは、"極上"のチョコレートの話です。
当然、ワインなどと同じで、
いくら有名店で買ったと言っても、保存が悪ければ
品質に影響してしまう、味わいさえも変わってしまうというデリケートなもの。
冷蔵庫から取り出して、冷たいまま食べるなんてことはしないように。。。

美味しく食べるためには秘訣がありますから。

チョコレートに関しては、
日本におけるショコラティエのパイオニアによる
記事が載っていたので、詳しくはこちらを
       ▼
「チョコレートの美味しい話」
(WebVision TOP>特集>季節のおすすめ情報)



そこにも書いてある「4C」については、
シガー好きの方ならよくご存知の例の「4C」のことですが、
すべて食後に楽しむもの。これが共通項ですねー。
だからこそ、
ゆとりある時間を楽しめる「大人」のものなのですね、チョコレートも。
なるほど。。。
そこに「文化」を感じますよねー。
この話はまたさらに掘り下げて、今度書いてみたいと思いますけど。。。


ま、チョコレートに限らず、ワインも酒もシガーも、
ブランド(ラベル)やコマーシャルに左右されることなく、

そのもの自体の本質の味わいが解るようになってこそ、
保存や嗜みかた(飲み方、食べ方)が重要であることが
自ずとわかってくるようで、

だからこそ「大人だけが楽しめる嗜好品」なんですよね。

自分流をつくる、それが大人なのかもね。
というわけで、いくつになっても遊びを見つけていくことが増えていくので、
歳をとる、ということは、なかなか面白いようです(^^)
posted by 二チーナ at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

シガーとのマリアージュ考1

食後のアイテムとしての「葉巻」
バーでお酒と共に供するアイテムとしての「葉巻」

料飲業の方にとって、「葉巻」をどう扱うか・・・

お店の形態や趣旨によっていろいろと捉えかたはあると思う。

ハード面の事情から「葉巻」を供することが難しいお店もあるだろう。
お客様の要望が増えてきたとしても、現実問題、難しい事情。

もし、それらが許される環境だとして、
さて葉巻を取り扱う上で気になるのが、
それそのものに利益が得られない、という点。
で、どう扱うか、、、。

付加価値である「葉巻」。
続きを読む
posted by 二チーナ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

シガーパーティーatマデュロ 〜oct.2005

終了しました! thanks!
  ▼

グランドハイアット東京「MADURO」のシガーパーティーのご案内を
原文のままご紹介いたします。

10月29日(土)開催です。
お申込み、お問合わせは、
「お気楽ニチーナ ブログ を見た」と書いて
直接、ご担当者小山さんまで
メールにて⇒tkoyama@hyattintl.com

------(以下、原文のまま) -------

贅沢な時間が流れる大人のためのシックなバー「マデュロ」
(グランド ハイアット 東京 4階)では、
10月29日(土)17:00より(〜19:00)シガーパーティーを開催いたします。

今回2回目となるシガーパーティーでは、成熟した雰囲気の中、
アジア太平洋博覧会や各地の祭典やリサイタル等、幅広い舞台で活躍している
山本 壬子先生のフラメンコショーをお楽しみいただきながらシガーを燻らせ、
優雅なひと時をお過ごしください。

シガーパーティーでは、リミティッド エディションを含む2種類のシガーを
スペインのスパークリングワイン カヴァやマンサニージャ シェリー
そしてマデュロ オリジナルのシガーパーティーメニューと合わせて
お愉しみいただけます。

さらに、フードメニューでは、スペイン人でもめったに口にすることができない
幻の生ハム「ハモン イベリコ ベジョータ」をご用意しています。
ハモン イベリコ ベジョータはイベリコの中で最高級のランクに位置する生ハムであり、
2年以上の歳月をかけてじっくりと成熟させているため、
生産量は非常に限られています。
シガー好きな方はもちろん、シガーは初めての方もこの機会にぜひ、
さまざまな食材やドリンクとのシガーの相性の妙をお試しください。

お一人様 \10,500 (サービス料10%別途)

シガーアイテム
Partagas Shorts 50’s Cabinet
リミティッド エディション

フードメニュー
熟成ハモン イベリコ ベジョータの生ハム
イベリコポークのグリルと秋野菜のピンチョススタイル
スペイン産のチーズとドライフルーツ 花梨ミントジャムを添えて 等




お問い合わせ: tkoyama@hyattintl.com 小山までお願い致します。

----(ご案内ここまで) -------


グランドハイアット東京 マデュロ様、
そして小山さん、ご紹介をありがとうございます。
前回5月のシガーパーティーも、
参加者の方々から大変ご好評だったマデュロのシガーパーティー。
今回はまたテーマを代え、フラメンコショーが楽しめるということで
秋の夜長にいい感じですね〜♪
シガー、フード、ドリンク、内容が盛りだくさんで濃いところが
かなりお得に思います。。。

是非お出かけになってみてくださいネ!
女性を誘って行ってね!きっと喜んでくださいますよ。
お洒落してシックな大人のバーに出かけるのは
女性は大好きですから♪


  ▲
 終了しました! thanks!
posted by 二チーナ at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

キューバシガーと映画鑑賞

秋の夜長のホームシアターにお奨めの作品

キューバシガーを燻らしながら、キューバを思う、
思うというか、知ってみる、
そんな映画としてお奨めしますのが
こちら
 ▼
Havana (1990年/アメリカ/ユニヴァーサル=UIP配給

ロバート・レッドフォード主演。
革命前のハバナの街並みもたくさん出てきます。
posted by 二チーナ at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

シガーマネージャー試験を終えて

本年度(2005年)も、日本キューバ・シガー教育協会認定呼称資格試験が終了致しました。
いろいろな意味でそれに携わる者として、
いろいろな思いがあり、、、
このブログへの書き込みにも実は影響してしまいました。
私が言うこと、それぞれの立場によってどのようにとらえられるのだろう、
思いがストレートに伝わらず誤解されるのが、とても怖くて、つい。。。

だから本当は一人一人に直接訪問して、対面して伝えたい。
そう思っています。

でも、勇気を持って受験された方々、
だから私も勇気を持って総じた感想として書いてみたいと思います。
(ですので、受験されてない方は意味が解らないと思いますので ご了承ください。)

2005年度CMG受験された方へ;続きはこちら↓
posted by 二チーナ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

「お客様!触らないでくださいっ!」

えーーーっ?!嘘のような本当の話。
(以前ブログで書いた気もするけど)

とある街の洒落たバー。
その街では一番シガーがよく出る素敵なバーだそうで、
そこに案内してもらった彼ら・彼女らは
カウンターでカクテルを一杯、
そしてお店の人が出されたヒュミドール。
かなりシガーも豊富なようで
何を吸おうかな〜と期待が膨み選んでいると・・・


      ↓


「お客様!触らないでください!」



彼女達は呆然・・・

あまりにきっぱり注意されたので
「スミマセン・・・」と謝ってしまったとか(だって女性だもん)。

で、何に触らないでくださいと言っているのかというと、

      ↓

「ヒュミドールの中の葉巻」

だそうです。

どれを吸おうか、ある程度目星をつけ、状態を確認するために
葉巻を手にしたのだと思う。
銘柄だけではなく、その状態によって
吸いたい葉巻は違ってくると思うんですよね。

ところが、触ってくれるなと、お店側。




確かに、触り方とか、お客様も千差万別、いろいろだと思う。
だからお店側も過去の経験から
むやみに触られるのを敬遠したのかとも察する。

しかし、皆が皆、吸い口をべたべた触るわけでもないし、
傷かつくほど、触る人はいない(と思う)。
もし、軽く触れただけで破けたとしたら
それはその葉巻が乾燥しているということの証と思われるし、
それだけシガーが出るお店だから管理も行き届いているはずだし、
そんな不躾なお客様がくるお店でもないと思うのだけど・・・・

触らないでどうやって選ぶんでしょうか?
銘柄と、見た目だけでしょうか?
概観からの判断は視覚だけ???


んんんーーーーー???

皆さんはどう思われますか?

これは私の体験談ではないのですが、ほぼ真実らしい。
でも意外に同じような体験されている方も多いのでは?


じゃあ私はどうやって選ぶかといえば、
やはりお店側の気持ちもよーくわかる立場ですので、
むやみにどれもこれも触らない。
ある程度今日はどれが吸いたいか、
そのヒュミドールの中を見て、絞り込みますね。
それはその日のシチュエーションに合わせたサイズやブランドの個性などで。
もちろん好み、その日の吸いたいものなど。

いくつか選定したら、第一希望をまず一本手にして触覚で確認します。
万が一納得いかなかったら、同じもので別のものを確認します。
その時点でまだ納得いかなかったら
そのヒュミドールの状態、或いはその銘柄のシガーボックス(元)の状態かな、
と思い、念のため、第二希望の銘柄に移行します。
そこで満足いけばそれを吸いますが、
まだ納得いかなければ、たまたま偶然なのか、
或いはこのヒュミドール自体が・・・と思ってしまうけど、
まあ、妥協して吸うかも(笑)。

やっぱり、ある程度そこまでしたからには
お店側への配慮もしたい。

でも基本的にあまりハズレはないですね。

それと、まずはヒュミドールを開けたときの香り。
嗅覚でもある程度判断できますから、
しつこくどれも触らなくてもある程度は選べます。

自分が最良を吸うために、
だけど他の人もその葉巻を吸うんだ、ということを考えたら
そうはべたべた触らないでしょう、
シガーを知っている人なら。

お客様がシガーを選ぶことに対して
商品をやたら触る、というふうにとらえ
触られることに神経質になるようだったら
最初からセロファンに巻かれたシガーだけ取り扱えばいいんじゃないですか?
一番安心だと思いますけど、、、
品質的にも、管理的にも、日本人的衛生観念からいっても。




余談ですが、一瞬ビックリした間違いの話を↓
間違いでよかった〜っというお話です。
   ↓
『シガーの持込禁止?!』
(子ブログ「シガーWeb-Salon」より)
  
posted by 二チーナ at 11:28| Comment(3) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

今年の夏って

あんまり暑くない?

去年の夏は皆さん「あづいーーーっ(とても暑い)」と
おっしゃってましたけど、
今年って、暑い時も過ごしやすい時も蒸す時もぼちぼち繰り返され・・・
みたいな、案外過ごしやすいかなあ。夏にしては?

夜だって、熱帯夜ってないよねえ。
クーラーつけないでぐっすり眠れてるし、私は。
(窓開けて自然の風で寝てます)

昼間暑くても、夜(夜中)帰るときは、わりと風があって
南国の風って感じで蒸していて、
「あー、葉巻吸うのにいい感じぃ」なんて思いながら
いつも駅まで歩いてます(^^)


先日も六本木ヒルズ、グランドハイアット東京と行き、
テラスみたいなところを歩きながら
「あー、ここで夜風にあたりながら
 くつろぎながら葉巻吸ったら美味しいだろうなあ」
なんて思わずうっとり。

こういうとき男性はいいなあ、って思いますね。
女性が人目を気にせずに堂々と葉巻を吸うのは
やはりテラスという一般の人にも見えるところでは難しいですね。

しかも外国人多いですものね。あそこ。
外国人から見たら、やはり東洋の女性の葉巻は意外で、
しかも日本人女性なら「大和撫子」のイメージあるらしく
葉巻を吸うイメージはないらしいですからね、、、

私自身はともかく、”素敵な日本人女性”のためにも
無様なことはしたくないですから
やっぱり控えます。
となると、シガーを吸っても当たり前な場所、認められている特定の場所、
つまり会員制シガークラブやシガーバーといった処で吸うのが無難ですね。
或いはご自宅とか。。。プライベートな空間。

同じように若い男性も、やっぱり同じでしょうね。


うーん、なんだろう、やっぱり50代以降の男性が吸っているのは
板についているというか、自然体で様になっていてカッコいいですね。

葉巻自体、フレッシュな葉っぱじゃないですからね、
発酵というプロセスを経て、
さらに熟成という時を経て旨みが増していく・・・
(もちろん環境の悪いところで貯蔵されてたら、味が落ちて不良品、、、)
あ、また人生に例えられる。。。
(ホント、ワインとかシガーとかチーズとか発酵&熟成の産物って
 なーんか人生に例えられますわねえ?)

とにかく、うまく熟成された味わい深いシガーは
まさに様々な人生経験をして酸いも甘いも知った人格にこそ
自然体で板についてる気がしますね。。。
ゆとりとか余裕とかが現れてるし・・・。


もちろん若い男性だって、時間が経てば歳を重ねていくわけですから
同じです。
若い時の今は、やっぱりマナーとか周囲への配慮を心がけて
ちょっと我慢するのも若い人なりの粋な配慮が感じられるので、
臨機応変、TPOをわきまえる術をこなして、
少しずつ素敵な紳士&カッコいい粋な不良大人になられることでしょう。


私の周囲の30代の男性達は
「歳をとった時、カッコいいオヤジでいたい、
 だから今のうちにシガーを少しずつ馴染ませてます」
と言っています。

今は似合わないけど、将来のために。
だから今は配慮しながら、ってことでしょうね!

へへっ(*^_^*) 私の周りの男性は皆カッコいいんだなっ。


あれれ、なんかお題と全然違う結論で終わりかいっ。
(↑一応自分で突っ込んでおきます(^^ゞ)






 
posted by 二チーナ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

保存のこと

先の記事でこのようなことを書きました。
 ↓
> 末端消費者にサービスする料飲店ですから、安ければいいわけではないです。
> ワインも発酵して熟成するものですから、状態が大切。
> 一度酸化され、直射日光を浴び、温湿度の差が激しすぎる環境にあったものなどの
> 劣化したワインはお客様にお奨めできません。
> だから安いだけの店では仕入れません。
> 高くても信頼できる業務店から仕入れます。


これはワインの仕入れや保管に対する私の考えの一部です。
これが、葉巻にも通じます。

ところが、とあるシガーアドバイザー(認定者ではなく自称する人でした)
と名乗る葉巻愛好家の方である人は、
葉巻の保存状態にについて、乾燥していても湿度のあるところに置き直すと
状態は直る!と、あるところで言ってました。

は???

状態? 確かに、感触は直るかもしれません。
でも、私たちは感触よりも味わいです。なぜならそれを吸うからです。

感触、すなわち、触った具合よりも、
風味が問題です。
風味は、化学作用からきています。
組成が変わらない?ミクロの世界ですが、それは分子の世界の話です。
実際問題。

いい加減な自分の自慢はやめてもらいたいです、お酒の席じゃないんだから!
と、思ったことがありました。



「葉巻」は発酵した産物、そして熟成できる産物。
そこがポイントです。


それにしても話は変わりますが、
「葉巻愛好家」だったら、紳士淑女が当たり前だと思ってました。
私の周りの愛好家は皆そうですね。
自称の人は知りませんけど(笑)。

私がいつもサロンで提唱していること、
それは
「TPOをわきまえてこその日本におけるシガーマナー」。

それが文化です。
皆様が気づきあげる文化だと思います。

日本のシガーマナーはこれから。日本のシガー文化はこれから。
あなたが若手のために作っていくものです。

だから・・・その場の雰囲気を見極められるオトナこそが
シガーが似合うのです。

若い人はそんなオトナを見習っていけばいいのです。

若い世代に見習ってもらえない人はかわいそう。
理屈言ってるだけのただの情報マニアにならないよう
磨きましょうね!自分を! 
それがニチーナの提唱です。
感性、つまり五感を磨いてこそ、センスが磨かれます!
理屈じゃないよっ!!

もちろん私も自分の五感を鍛えてセンスを磨くために、
素敵な人たちと出会いたいと思っています。

皆様、これからもよろしくお願いします。

スクールやサロンでお会いできることを楽しみにしています。
posted by 二チーナ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

シガーパーティーatマデュロの感想

先日ご案内しましたグランドハイアット東京の
「シガーパーティーatマデュロ」(2005年5月15日)、

最高に楽しかったと、参加者からのご報告も頂きました。良かった(*^。^*)

私は残念ながら講習会に重なっていたため
パーティーには行けませんでしたが、
参加された方からは
「中身の濃いパーティーでした、
 雰囲気といい、また、ジャズバンドが尚一層もりたててくれて♪  
 それに小山さんがとっても良くして下さいました。」
と、メールを頂き、嬉しく思った次第です。
そしてご紹介くださったグランドハイアットの小山さん、ありがとうございました。


パーティーのラッキドローには、皮のシガーケースやシガーカッター等、
豪華商品が出たそうです!

さらに、テイスティングスペースで
シガーやポートに合わせて
イタリア・トスカーナのAMEDEIというチョコレートもあったそうです!

参加されたお客様の雰囲気もよく、
なんと!! 女性だけのグループというのも多く
しかも皆さん綺麗?????????i?V?????jとの報告もありましたよexclamation?~2???[???i?????????j

なるほど、やっぱりね! 
ってことで、きっとご参加された男性の皆さんにとっても
一層華やいで楽しいパーティーだったのではないでしょうか。

ね!だからこういうパーティーには行ったほうがお徳なのよ♪
何事も経験です。
それに粋な大人の男女が 集まる社交の場ですから。。。
シガーっていいですね♪ 
posted by 二チーナ at 23:58| Comment(1) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

行きます♪シガーパーティー

昨日ここで紹介させて頂いた「シガーパーティー at マデュロ」に
早速申し込みしようという方からメールを頂戴しました。
嬉しいなっ♪

ワクワク、ドキドキ♪しますよね、
大人のシガーパーティーですもの。いいなっ(^^)

そんなわけで、ニチーナのブログやメルマガをご覧になられた方、
是非安心して、お出かけくださいね。
ニチーナの知り合いも参加しますから。

この機会に「シガーパーティー」というのに行ってみてください。
何事も経験です。

お洒落で上質なグランドハイアット東京なだけあって、
こちらで企画されたシガーイベントには、
前回は8割近くは女性だったそうです。
それもシガーは初心者。だけど、興味がある女性が多いのですね。
なるほど〜。
メディアでも取り上げられているそうです。

だけどこの状況、凄いですよね。
ちょっと前ならいつも男性ばかりでしたから。
そういう意味でも今回のこちらのシガーパーティーはとても興味があります。

上質な空間をお楽しみくださいませ。

■お問合せ・お申込みは
 是非、ニチーナの紹介、と言ってみてください。
 (何もないけど(笑)。)
 一応、広報担当の方が知り合いなので???[???i?????????j 
      ▼
  料飲部プロモーションズ
  アシスタントマネージャー
  小山さん: tkoyama@hyattintl.com
posted by 二チーナ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

シガーパーティー at マデュロ

六本木ヒルズの隣にある グランドハイアット東京に、
バー「MADURO(マデュロ)」がありますね。

広い空間のこのバーは、センターステージに毎夜演奏されるライブが入っており
上質な大人の宵を過ごせる空間です。

私のような者には敷居が高いかと思い、
ある日憧れのこのバーに、背伸びをして行ったことがあります。
サービスのスタッフの方が粋で、
とてもくつろいでシガーを吸うことができた記憶があります。
落ち着いた照明、大人の雰囲気、高い天井と広い空間、そして生演奏。
(だいたいジャズが多いようです。)
ちょっと日常から離れて、お洒落もできて、
だけどくつろげる、そんな居心地の好い空間でしたね。
女性にとっては嬉しいものです。

さて、
そのグランドハイアットには、
日本キューバ・シガー教育協会認定のシガーマネージャーがいらっしゃいまして、
現在は、料飲プロモーションを担当されている方なのですが、
その方のご案内で「MADURO」で開催されるシガーパーティーを
皆様にご紹介させて頂きます。

この機会に是非訪れてみてはいかがでしょうか?
しかも・・・内容を拝見しますと、大変お徳ですね! 
グランドハイアット東京が主催するだけあって、さ・す・が デス!!

この機会にお洒落して、彼女や奥様をお誘いになってみてはいかが?
きっと喜ばれますよ! 間違いなし?????????i?V?????j


=== シガーパーティー at マデュロ ===


  (以下は、詳細ご案内文をそのまま引用しています)

贅沢な時間が流れる大人のためのシックなバー「マデュロ」
(グランド ハイアット 東京 4階)では、
5月15日(日)17:00より(〜19:00)シガーパーティーを開催いたします。

成熟した雰囲気の中、スタンダード ジャズ トリオの演奏をバックに
シガーを燻らせ、優雅なひと時をお過ごしください。

シガーパーティーでは、4種類のシガーからお好きな銘柄を2種類お選びいただき、
ウエルカム シャンパンとマデュロ オリジナルのパーティーメニューと
あわせてお愉しみいただけます。
さらに、お好きなお飲み物2ドリンクに加えて、
ポルトガル王室御用達のポートワイン“ラモス ピント”の貴重な年代物も
ご用意しています。
この機会にぜひシガーとポートワインの相性の妙をお試しください。
パーティーの最後には豪華商品(お食事券・シガーカッター等)を
ご用意したラッキドロー(抽選会)も行います。
マデュロのシックな雰囲気を愉しみながら、シガーの魅力を存分にご堪能ください。

お一人様 \10,000
(料金にはシガー2本、お飲み物、お食事、税、サービス料全て含まれます。)

シガーアイテム (2種類お選びいただけます)
COHIBA SIGLO 2 コヒーバ シグロ2
MONTECRISTO No.2 モンテクリスト No.2
HOYO DE MONTERREY EPICURE No.2 ホヨ デ モンテレイ エピキュアNo.2
REY DEL MUNDO CHORIX SUPREME レイ デル ムンド シュー シュプリーム

フードメニュー
スモークサーモンとグリオットチェリーのメルバトースト
シーフードのセビーチェマリネ
生ハムとオリーブのピンチョス
パパイヤ メロン キュウイ ブルーベリーのコンポート 等

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お問合せ・ご予約は、
「お気楽ニチーナblog」を見た、と
料飲部プロモーションズ
アシスタントマネージャー小山さんに
直接メールしてみてください。
→ tkoyama@hyattintl.com

この機会に是非グランドハイアット東京「マデュロ」のシガーパーティーに
おでかけになってみてはいかがでしょうか?
posted by 二チーナ at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

子ブログにも時々書いています

子ブログもよかったら見てください。
最近更新してませんが、時々書いています。
葉巻と葉巻周辺のネタに絞った「お気楽ニチーナblog」の
別ページ(子ブログ)です。
    ↓
■「国賓用シガー」
トロピカーナのことを書いて 思い出したので
 アル・カポネの写真を載せました
posted by 二チーナ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

葉巻の楽しさお手伝い

[職] 葉巻の楽しさ お手伝い      
      【YOMIURI ON-LINE / TOP> しごと >インタヴューより】


シガーマネージャー奥山さんのインタヴューが
2005/2/21の 読売新聞 ぴーぷる(首都圏)の<1面>に
大きく掲載されました。

YOMIURI ON-LINE にアクセスして、読むことができますので、
是非ご一読くださいませ。

奥山さんをはじめ、皆々様の益々のご活躍、ご発展をお祈りしています。


それにしても、この資格が注目されて、嬉しいですね!
益々、日本 キューバ・シガー教育協会(CCA)や
ニチーナシガースクール、シガーサロンの活動を通して
正しく精進しなければ!と思いました。

この資格取得者は、単なる喫煙行為を広めるものではありません。
消費量を増やす立場ではなく、
あくまでも、ゆとりの文化とマナーの伝道師。

豊かな食後をくつろいで頂くためのお手伝いをする
プロフェッショナルです。

葉巻のことだけではなく、料理やさまざまな飲み物の知識、
豊かなひと時を過ごされるお客様の気持ちを察知できる
サービスマンとしての能力も必要ですよね。

愛煙家は、煙が好きという目的で葉巻を吸いますが、
シガーマネージャーの必要性って、
喫煙以外の部分が目的のお客様にこそですよね?

だって、シガーって、特別な日や、優雅な食後に吸うことが多いでしょ。
結局は、シガーはその余韻を楽しむための天然アロマの小道具であって、
その先に求められているものは、
シガーだけではない奥深いサービスが必要になりますよね。

ニチーナシガースクールは、資格取得のための基礎知識だけではありません。
アドバンスコース(応用編)や、研究科では、
実際のサービスのこと、飲料とのコンビネーションなど、
実技や、皆で研究しあいます。
私たちサービスマンは、自分が楽しむためだけではなく、
実際にさまざまな趣向のお客様に対応しなければならず、
そのために「嗜好品ですからね」の一言で逃げるのはプロではないです。
理屈は控えめに、だけどあの手この手でお客様の引き出しを広げてあげる
そんなサポートこそが、お酒やサービスのプロじゃないかなあ?

独りよがりの満足ではなく、
自分の引き出しを多くもつために、いろいろなタイプの人のコメントを聞く、
これは大変勉強になります。
一人ではできないことを、スクールという場で習得しましょう!

誰もやってないこと、自分で考えたカリキュラム、
かなり面白いこと、やってマス! 自信あります!!


皆々様のご発展をお祈りしています。
posted by 二チーナ at 19:18| Comment(1) | TrackBack(1) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

対談取材が掲載されました

「Maker's Mark」
というバーボン。皆さん、ご存知のことでしょう。
(輸入元:(株)明治屋)

そこの対談取材を11月終わりに受けました。
「シガー」をテーマにした対談ということで。


「Maker's Mark TABLOID」というニュース誌は
メーカーズマークお取り扱いの酒販店さん、バーなどに置いてあると思います。

今回は、その
「Maker's Mark TABLOID Vol.11」に掲載されました。


シガーとバーボンの相性を語るというよりは、
シガー全般の話をすることで、自然にシガーを身近にさせ
バーでお酒と楽しむシチュエーション作りを、というような趣旨でした。


写真も大きく載っちゃって、恥ずかしかったのですが、
カメラマン曰く、
シガーというと、ダンディな男性が、照明の暗いバーで佇む・・・
かっこよく決めのポーズで・・・と、
なかなか初心者に入り難い写真が多いらしいので、
今回は、明るく、自然体の笑顔で、
シガーって楽しい!という健康的なイメージで撮りたいとかで・・・
もろ自然な笑いだよね、あの顔(~o~)  笑い過ぎだよっ!私。。


それにしてもですねー、またまた不思議な現象が・・・・

実は、仕上がりの写真がどれも鮮明にあがってないとかで・・・
なんとなくぼやけてますかね・・そういえば。
(まあ、私としてはかえっていいんですけどね・・)

あの取材はうちの店、そう、シガールーム「Aimable(エマーブル)」でした。

以前の記事でも書いた、あのシミのあるカーテンをバックに写真撮りましたが、
タバコの葉のシミ(タバコの神様がおりたという私の解釈)を
隠して撮影したんです。

も・もしかして・・・
タバコの霊の仕業?!
シミを隠してまで撮ったから、タバコの神様が怒ったのかなあ?

なーんて、コーディネートしてくれた先方のライターさんに言ったら
「そういえばスモーキーな仕上がりですよねぇ」って。

あー、やっぱり、タバコの神様が「なんで俺様を隠すんだいっ」って怒って
きっとスモーキーに写したんだぁぁ・・(笑)


取材にご協力してくださった木村さん、ありがとうございました。
私も改めて勉強になりました。

このような機会を与えてくださった
ライターのさとうさんはじめ関係者の皆様、
そして明治屋さん、ありがとうございました。
お世話になりました。
posted by 二チーナ at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする