2006年07月06日

ミナミの粋(いき)なBar

ニチーナが大阪デビュー(シガーサロン進出)してから
約2年経った。 
(>>関西デビュー@リッツの話はこちら>>)

  ↑ここにも書いてある通り、
この2年間に「シガーサロン関西」が続き、
「ニチーナ・シガースクール関西校」もでき、
徐々にネットワークを築き
関西でのシガーの輪が広がっていることに感激しております。
これも皆様のおかげです。

最初は大阪のキタから始まりました。
知り合いのご協力があってのことです。

私は元々関東の人間で、関西には身内もいないし
ぜんぜん馴染みがなく、
特に大阪は、パワーある商売人の街、という強いイメージがあり
私のような小心者にはきっと大阪では生きていけないだろう
と思っていたくらい、怖かったのです、最初。
(勝手なイメージです、ゴメンナサイ。
 例えば私が1人で最初にキューバに行った時、
 メキシコ経由が怖くてフランス経由にした時のような
 そんなイメージです。。。例えが変かな?意味解ります?^^;)

でもイメージと違って、とても上品だった。
が、「それはキタやから〜」と地元の方に言われました。
「ミナミに行かな、大阪来たとは言えん」
みたいなことを言われていました。
なかなか機会はなかったのですが、
徐々に、徐々に、この2年間の間にジワジワとミナミに向かいました。
それだけネットワークが広がった、ということですね。

しかも私は自分を勘違いしてました。
大阪デビュー時すぐに
「あんたなら明日からでも大阪住めるわ」
って言われました。大阪人に。(^^ゞ どういう意味やねん?!


1年目にはやっと念願の道頓堀に行けて、
すっかりおのぼりさん^^; 嬉しかったデス。
でもそれも昼間の話。

それがもー、今では1人でも全然平気で夜のミナミを歩けます。
(そりゃそーだ。この歳だもの)

今はすっかりお気に入り♪ミナミ大好き!
(だってバーがいっぱいあるし・・・^^;)

そう、面白い、じゃなくて、素敵なバーがいっぱいあります。
どこもそれぞれ個性があってユニーク。

そこで、昨年OPENしたという新しいとっておきのBarを
教えちゃおっかな〜。
秘密のバーにしたかったんだけど、
穴場ですからぜひ行ってみて!

んっとね、すごーくカッコいいクールなお店です。
ミナミのど真ん中っていうのかな?なので
「え?こんなところ入っていくの?」
という雰囲気の中を恐る恐る歩いて、
扉を開けると
「カッコいいじゃん!」って雰囲気が広がっています。

それがまた、このマスターがクールなんですわー!
クールっていうのは『粋(いき)でカッコいい』
っていう意味なんですけど、

筋が通っている怖いオッチャン、、、じゃなくって、、、
えーっと、、、カッコいいマスターなのです(^^)

私の言っているニュアンス、解ってくださると思いますけど、
凄く優しくて、温かいお人柄なのでしょうね、よく解ります。
で、曲がったことや変なことには厳しい、というタイプではないかと。
そこがまたカッコいいよね〜。
そういう人ってその分、すごーく優しいのですよねー。

で、もちろんユーモアたっぷりでオモロイですし。
センスもいいんです。

私は久しぶりに気持ちよくなりましたもの。
こういう筋が通った人に会えて。

というわけで、こっそり行きたい隠れ家バーは

「bar COOL」 
  畳屋町筋をずっと南に行き、
  周防町筋を越えたちょっと先の左にある
  いろいろなお店が入ったビル(路地の前)の中を
  ずっと奥まで行った右側にあります。 
  (このいろいろなお店の前を通り過ぎる間がドキドキします)
    


ぜひとも大阪の方、行ってみてはいかが?
あ、でもシガーは吸えないわよ。(そういう時間もいいでしょう)


クールなBarだけど、ミナミの魅力を体感できたバーでした。
posted by 二チーナ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(1) | Bar +お酒のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

ひとりの贅沢な時間=Bar

初冬の冷え込む夜、

イベント的仕事の後、そして食事の後、、、

皆と別れて、ちょっと一人で呼吸を整えたく、
食後のコーヒーを一杯飲みたい、シガーが吸いたい、そんな気分。

まだ9時という早い時間、
一人、バーに行く。 

カウンターに座って、マスターやバーテンダーに挨拶して、一息。

何を飲もうかな〜、、、

ふと目の前のボードに「今日のおすすめ」が何種類か書いてある。

目に留まったのは

「アイリッシュ・コーヒー」
「アマレット・コーヒー」

この2行。

あっ!これこれ♪ 寒い外から来たし、
湯気が出る温かい飲み物、
蒸気で香りが、より漂うホットカクテル。
これでシガーを合わせようっと。


「アマレット・コーヒーをお願いします」

キューバ産シガーをもちろん携帯シガーケースに持ち歩いているけど、
こういう時は、お店のシガーを吸う。
そのお店はシガーが常備してあり、
安心できる状態で保管されていることを私は知っているから。


美味しいアマレットコーヒーを
マスターが作ってくれた。

シガーと合うのは言うまでもない。

食後だし、甘いのが欲しいところだったし、
まして種子系リキュールだから、ウイスキーより益々相性がいい。

大満足で一人でしみじみ味わった。ホットカクテルとシガーを。

時々、マスターと会話しながら、、、。

そして一人でくつろいだ。

カクテルは美味しくて、ついすぐに飲み終わってしまった。
(そうそう、本当はコーヒーが飲みたかったんだもんね)


「もう一杯、飲みたいのだけど、、、何がいいかなあ?この後は。」

って、おいおい、〆のカクテル飲んでおいて、この後どうしようって、、、

と自分でも思いつつ、もう1杯、同じものを飲むことにした。
だって本当に美味しいんだもん。
アルコール度数はかなり高いけどネ。

今度はかなり熱かった。
猫舌の私は、少し冷めるまでその蒸気を眺めながら、
そして蒸気と共に立ち上るコーヒーとアマレットの香りを楽しみながら
シガーを吸っていた。

ちびちびアマレットコーヒーを飲みながら、、、

じーっと私はカウンターに陳列している数々のボトルのうち
一点だけをみつめていた。
実はちょうど右斜め上にさっきから気になっているボトルがある。

食後で十分満腹だったので、何かを食べたいわけではないが、
お酒を飲むのに何か「つまみ」が欲しいところだった。

アマレットコーヒー + シガー

そう、チョコレートを。


「マスター、そこにあるゴディヴァのリキュール、
 それをちょこっと(←ダジャレのつもりではない^^;)
 そのまま(ストレートで)もらっていいかな?」

「はい」

「アマレットコーヒー、まだたくさん残っているし、
 シガーもあるので、
 これを、チョコレートを食べる代わりに、いただきます」



アマレットコーヒーというホットカクテル片手に、
シガーを味わいながら、
時々、ゴディヴァの濃厚なリキュールが入った小さなグラスを舐める。


あーっ、幸せーっ!!

体も温まってきたし、なんだかホカホカしてきて
しかもひとりでゆったりのんびりできる空間。
なんかめちゃくちゃ、贅沢ぅーっ。一人で静かに、、、。
そういう時ってバーっていいですよね。
照明加減もやさしく落ち着くほの暗さ、
一人客が何組かの時は、静かだったり、
グループ客が入ってきても
そのざわめきさえ、心地よいBGMになったり、、、。
一人でも寂しくない。


合間に時々マスターと喋ったり、一人でぼんやりしたり、、、。
よかった、友達呼ばなくて。

一人になりたかったんだよねー、今夜は。
なんて、ほのぼのと満足を感じていたら
そろそろシガーが短くなったので、
くぴっと、最後のリキュールを飲みほして、

タクシーを呼んでもらって部屋に帰りました。

ほろ酔い加減で、体も温まり、
温かく迎えてくれる大好きなバーで、
ひとりの贅沢な時間をつくりました。




そうそう!
今度は、東京でこれをやってみようっと。
確か、「冬には、当店自慢のホットバタードラムが・・・」
と、言ってたなあ。

楽しみだ。


(但し、あの時みたくクールに一人でこれができるか、、、自信なし)

でも私は本当は、バーでは一人で過ごしたいんだ。
(誰も信じてないかもしれないけど・・・)
posted by 二チーナ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(1) | Bar +お酒のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

バーテンダーは神父

とある知り合いの中国人マフィ○、じゃなくって、、^^;
えっと、そのお友達、じゃなくって、、、
でもたぶん、そーらしい人(^^;)が
おっしゃっていたのですが、

「僕にとってのバーは教会。そしてバーテンダーは神父。」

(スミマセン、勝手に引用して、、、怒らないでね)


なるほどー。
と、思っていたら、
キューバのバーテンダーも同じことを言ってました。

    ↓   
http://expo.yomiuri.co.jp/sekai/sekai_050723.htm
      (Yomiuri On-Line(読売新聞)Top>愛・地球博>特集>世界から)

    ▼
 今年開催されていた愛知万博「愛・地球博」、
 ここのキューバ館では、ハバナのボデギータを再現して、
 キューバからバーテンダーを呼び、モヒートが味わえる一角がありました。

 前にもこのブログで書きましたが、
 読売新聞の取材を受けました。中京方面しか掲載されなかった紙面でしたが、
 ニチーナのコメントも少し掲載されています。
 たまたま、この号では「キューバの文化、葉巻」を少し取り上げることで
 ニチーナ・シガースクールに取材に来てくれました。

 実際にはもっとたくさん喋りましたが、
 まあ、紙面の都合でコンパクトにまとめらるものです。

 そんなことより、もう一方、取材を受けられたキューバ人バーテンダーさん、
 いいですね〜(^^)
 この道15年と言う彼も言ってます。
 
 「バーテンダーは神父のようなもの。
  やって来た人たちの悩みに耳を傾けるのが仕事なのさ」




  続いて書いてある記事にも微笑ましい(というか苦笑せざるを得ない^^;)
     ↓
  「キューバ人は陽気で、問題が山積みしていても笑顔。
   何でも楽しむキューバの雰囲気を伝えたい」とオダリス・セイホ館長は言う。

  と、書いてある。。。^^;



  これ、正にキューバそのもですわね。。。は・は・は・・・^^;

  まあ、だからこそ日本企業の方々も苦労が多く
  胃痛に悩んだ方も多かったことと思いますが、
  でも、なんていうか、、、大切なことだよね。
  超多忙だと忘れかけてしまう大切なこと。

  別に怠け者とか、そういうことではなくて、
  (まあ、夏は暑いし、確かにあくせく働くお国柄ではありませんが)

  どんなに物資がなく、辛くても、苦しくても、
  泣いていても仕方ない。嘆いていても仕方ない。
  どうせ苦しくて辛いなら、泣いているより笑って過ごした方がいい。

  というように、ポジティヴに理解していただけると、
  嬉しく思います。。。


  と、私もキューバで感じてきまして、
  人生観が変わりました。ありがとう!クバーノス!!
 
posted by 二チーナ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar +お酒のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

キューバ伝統の幻のラム酒

lon_santiago25.jpg lon_santiago11.jpg


日本発入荷のキューバの古酒のご紹介です。

(輸入もとのデータを引用しています)
  ↓
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キューバ伝統の幻の古酒サンティアゴ・デ・クーバ
LON DE SANTIAGO DE CUBA SINCE 1872
 輸入元紹介ページはこちら>>
『25年 RON SANTIAGO DE CUBA』 今回、400本限定!
      (希望売価 60,000円)

『11年 RON SANTIAGO DE CUBA』 今回、2400本限定!
      (希望売価 8,000円)

キューバの古都サンティアゴ・デ・クーバから
入手が極めて困難なヴィンテージラム酒が
日本に初上陸しました。(輸入元:(株)アッシュクワトロ)

ここサンティアゴ・デ・クーバは
かつてのハバナの首都で軍港としても栄え、
キューバラムの発祥の地でもあります。
その伝統ある古都の名を冠した
サンティアゴ・デ・クーバの醸造所は
1872年創業のキューバでは一番の歴史、伝統を誇る醸造メーカー。

とりわけ25年は開都490年を記念して特別にボトリングされた希少品。
ヨーロッパ以外では初めて日本に入荷されます。

その本物のラム古酒の驚くべき芳醇さをお試しください。
--- ---- --- --- --- ----

と、キューバ専門貿易商社の(株)アッシュクワトロ様より
直接ご紹介いただきました。

アッシュクワトロ様とは、昨年の
日本キューバ外交樹立75周年記念のキューバ大使の記者会見の際に
関係者にご紹介頂き、ご挨拶をさせて頂きました。

そのご縁で今回、この特別のラムをこちらにもご紹介してくださっており、
ニチーナ割引価格でご紹介してくださることになりました。

バーなどでは、
取引先の酒販店様から納入できるかもしれませんが、
今回の商品は希少な特殊なものなので、
あまりお取り扱いはないかもしれません。

よろしければ、ニチーナの紹介で、割安ご購入を
ご紹介できますので、
ご興味のあります方は、お気軽にご連絡ください。
個人の方もニチーナのご紹介で特別価格でご購入できます。

本当に特別割安です!
その代わり、ニチーナの紹介が必要ですので、先にこちらにご連絡ください。
追ってご紹介いたします。



【追記】
12月21日現在、輸入元より連絡があり、
「現在日本に到着したので予約された方に発送します。」
とのことでした。

ちなみに、在庫状況を聞くと、すでにほぼ完売!とのこと。
(11年は若干あるけど、25年か完売だそうです)

大手チェーン店の「正常石井」様が大量仕入れされたということですから、
飲みたい、買いたいという方は、
「正常石井」さんの店頭にてご購入されるしかありませんなあ。
もちろん店頭価格で普通にお買い物。
だから言ったじゃない〜、ニチーナ経由で予約してくれれば
破格値段だったって。本当に破格値だったのに。。。
今から言っても、もう遅いよ!
次回は来年の入荷待ちですね〜。
posted by 二チーナ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar +お酒のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

先日のシェリーの夕べ

6日記事にてご案内しました「シェリーの夕べ」が
10/10に開催されました。
終了したので、このブログでのご案内の公開を終えました。
(コメントくださった息子ヒロシさん、ごめんね。
 でも、キューバで是非待ってます!楽しみにしています)


雨の降る連休最後の夜、でも会場は大勢の方で賑わっていました。

有名なバーテンダーさんもたくさんいらしていて、
知り合いにもたくさんお会いできて、
シェリーのカクテルもいくつかブースが出ていて、
いろいろ楽しませてもらいました。

ベネンシアドールの方々もいらしてて、
図々しいニチーナは、たくさんシェリーを継いで頂いたり、
お話をうかがったり、
それから、、、こういうところでは公開しない方がいいかな、
えっと、無理矢理、、、貴重な経験をありがとうございました(^^ゞ

私の友人が
たくさんの日本人ベネンシアドールを見て
「身長制限あるの?俺は背があるから無理なのかな?」と言ってましたが^^;
そんなことはないそうです。

私の知人のベネンシアドールは
背が高いし、フォームもスマートで、姿勢がよく
とてもかっこ良かったです。

やはりパフォーマンスですよね。(本来の意味は違うそうですが)
シェリーを知ってもらう、楽しんでもらう、という意味もあって
日本でも公式称号資格も誕生したのかと思いますので、
やはりベネンシアドールはパフォーマンス、つまり実演もかなり大切だと、
私は個人的に思いました。(あくまでも個人的感想です)

なので、やはり背が高い方が、手足も長いので、
その分、大きく演技が見せられるので
栄えるなあー
と、一観客としてそう感じました。

しかも本来はスペイン、アンダルシア地方の発祥ですよね?
だから、本場アンダルシアのベネンシアドールのごときが、
似合いますよねえ? 実演に関しては。

となると、例えばお腹が出てた方がより本場っぽいし(?)^^;
髭が生えていると尚更本場にいそうだし、
髪が薄くても、或いは長くても、さまになると思うんですけど。

まあ、とにかく私の知人は
実演がとても栄えていました。

女性もたくさん挑戦されているようです。
凛々しいですね。

私の知り合いの女性も、ガンバッテいます。
チャレンジ精神を忘れず、トライする姿には、
かなり感動しました。カッコいいぞー!


日本中から集まった皆さん、
是非来年もまた挑戦して、ご自身のステップに、トライされ、
益々のご活躍を期待します。


ベネンシアドールの皆さんは、親切で気軽にお声をかけてくださったり
陽気でいいですね♪
楽しめました。

美味しいシェリーをありがとう。

それから、シェリーを使ったカクテルも
美味しかったデス。

シェリーをベースにするのって難しいと思うのですが、
質問にも親切に答えてくださって
ブースのバーテンダーの皆様に感激でした。

シェリーの持ち味を生かす、、、
でも独特ですものね。
だけど、さすがはプロです。
素晴らしい作品でした。

香りは他のリキュール、味わいはまろやかに、、、
で、ちょっと飲んだだけだと「シェリー使う意味は?」となりそうですが、
余韻にちゃーんとシェリーが広がってきました。
これは面白い!

単にシェリーだけだと、シガーと合わせるのは難しいのですが、
なるほどねー、こうやってカクテルにすれば
シェリーとシガーのマリアージュも楽しめるじゃない!
と、一人納得、勉強になったニチーナでした。
(もちろん会場内では吸ってませんけど。。場内禁煙ですよね)

そこがカクテルの醍醐味ですね!
料理と同じです。
この食材とこのワインの相性は、、、
でも、料理の仕方や調味料の使い方で、相性が変わってくるのですから、
一概に相性が悪い、とは決められませんね。

難しい相性の時は、そうやってアレンジして近づければいいのですね。
で、それをどうアレンジするか。それがプロの技というものです。

つまり、素材の特性をしっていなければなりません。
だからこそプロなのですね。

今回、このイベントに参加させていただいて、
いろいろな意味で勉強になりました。

ありがとうございました。
posted by 二チーナ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar +お酒のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

「キューバリブレ」

cubalibre クバリブレ

「キューバリブレ」というカクテルのことです。
すなわちラム・コークですね。

そういえば、ツアー前に
「キューバでは、『キューバリブレ』はコカ・コーラで作るんですかね?」
と、聞かれた。

当然米国と経済封鎖が続いてるので
基本的には米国製品はないわけで、コーラはあるけど、
米国のコカ・コーラ社や
ペプシ・コーラで有名なペプシコ社などのコーラは、ない!
(コカ・コーラは時として見かけることがあるかもしれない、らしいが。)

というわけで、
当然クバリブレはラム酒をコーラで割るので、
当然、tropicola トロピコラというキューバ産コーラが
使われることが多いのですが、
そこを敢えて「コカ・コーラ」で作るのか?
と聞かれたのだと思い、
素直なニチーナは「さあ?」と、返答しました。
(たぶんコカ・コーラ社のコーラはバーにも置いてないと思うけど、、。
 普通、トロピコラだけど、コカ・コーラでも作るところあるのかしら?知らん)


帰国後、「コカ・コーラで作っていた」と報告ありましたが、
本当なのでしょうか?
稀に、そういうパーティーだからでしょうか?
だとしたら、益々国際的なパーティーでコカ・コーラ社の提供があったとは思えないけど、
他国経由で、どこかの国の支社が提供してるのでしょうか?まさか・・?!

本当にコカ・コーラ?
トロピコラじゃなくて??

真相を究明しなければならない。(笑)


ちなみに、ナイトショー・トロピカーナでは
ハバナクラブとコーラと氷がドンっ!と、テーブルに置かれます。
だいたい4人までに1本のハバナクラブがついて、
ロックでも、クバリブレにして飲んでもいいように、そのまま出てきます。
それらは金額に含まれています。

だいたいショーが始まれば、目が釘付けになるので、
他のドリンクをオーダーしなくても十分だと思います。
あとは葉巻を持っていけばOK!
(って、葉巻吸う余裕もないくらい釘付けかもしれない???[???i?????????j?!)
posted by 二チーナ at 17:23| Comment(0) | TrackBack(1) | Bar +お酒のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

モヒートの画像

カクテル「モヒート」の美味しいレシピは、
プロのバーテンダーさんに聞くとして、
ここでは、とりあえず、キューバで撮ってきた画像をアップしておきます。

本場モヒートの画像↓
posted by 二チーナ at 19:16| Comment(2) | TrackBack(0) | Bar +お酒のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

モヒート

「MOJITO」といえば、キューバ誕生のカクテルとして有名ですね。

となれば、出生国がスペイン語圏なので、正式名は「モヒート」と読みますね。

このモヒート、キューバ生まれなだけあって、
日本ではあまり知られていない。
とはいえ、もちろんバーテンダーさんなら当然知っているレシピなのです。
けれども、本場のモヒート、すなわち本当のモヒートを
生で体感(生で観る、生で味わうこと)していないまま広まったため、
本物のモヒートとちょっと違うモヒートが、
日本では一般化されているように思われます。

でも、それはそれで、いのかもしれません。
なぜなら、ここは日本だし、日本で作る、日本で飲む、モヒートだから。

それに、そもそも都会のバーで飲むカクテルではないですしね。
ぜーーーんぜん、味が違って感じると思う。

やっぱり、あれは照明が落とされて冷房がきいて、
ジャズが流れるカッコイイオーセンティックなバーで飲む味ではないですよね?

やっぱり、太陽の下、暑く、湿度があって、そして眩しい光の
開放的な環境で飲むと、美味しい〜♪
そういうカクテルだと思います。

何がどう違うかというと、
 ↓  ↓
続きを読む
posted by 二チーナ at 00:48| Comment(2) | TrackBack(0) | Bar +お酒のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月15日

特整モヒートby 大阪

image/nicheena-2004-11-15T02:53:58-1.jpg9月に行った時の写真ですが、
ウェスティンホテル大阪のバーで、美味しいモヒートを頂きました!
高級なホテルのバーらしい、エレガントなカクテルに仕上がっています!
技巧をこらした作りは、さすが研究熱心なバーテンダーさんだなぁ、と
あらためて職業意識の高さを感じました。

結果、美味しいんです〓
本場の大ざっぱな(雑という意味ではありませよ、ラテン的って意味ですよ)作り方とは違う美しさと、細やかさと、丁寧さがあり、
プロセスは違うけど、結果は抜群に美味しい!
ホテルだからこそのエレガント・モヒート。
彼のラムの量が絶妙だね!理論をよくわかってらっしゃる!さすがプロ!
ありがとう、美味しかったです。

って、この日もまた一人だよ、私。
隣は新婚風のほんわか若いカップル。ちっ。
そういえば、私は飲み足りなくて2軒目として乗り込んだんだった。(訪れた)。
でもここはいい雰囲気で、落ち着いて、気持ち良く帰れたわぁ。ありがとう。
女性一人でも安心して静かに飲めるお薦めスポットです。(カップルをひがまなければ)

また一人酒か!と気の毒に思った方、ここをクリック! ブログランキング参加してます
posted by 二チーナ at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar +お酒のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

カクテル「Illumination」

+++10/22メルマガの編集後記+++

ホテルオークラ東京にバー「ハイランダー」がありますね。
そちらのバーテンダー田舞富太郎さんは、
シガーマネージャー認定者でもありますが、この度、
「オークラホテルズ&リゾーツ創作カクテルコンペティション」にて
第3位に入賞されていました!
おめでとうございます。
続きを読む
posted by 二チーナ at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar +お酒のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月27日

「Len」です! 神戸のバーの名前

ごめんなさい〜!

ここでご紹介した神戸のバーの
最後に訪れたお店の名前の
スペルを書き間違ってましたね。
オーナー、ゴメンナサイ。。。
(直しておきます・・・)

正しくは、

『 Len 』 です。

東門街を山手の方に歩き、左側にあります。
和のイメージの黒い戸が目印でしょうかね、

住所: 神戸市中央区下山手通1丁目4−8

お近くの方、出張や観光で神戸を訪れた方、
是非行ってみてくださいね〜。
(二チーナのお薦めです♪)
posted by 二チーナ at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar +お酒のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月25日

神戸のバー<5>

さあ、予定より時間が過ぎてしまったし、
いい加減随分飲んでますので
挨拶回り(そうやったんか?ただの酔っ払いだろう、と今までのバーの人達に突っ込まれそうだけど・・・)も終了して帰ります。
タクシーを目の前にしたところで
案内人に1本の電話が。

最後の〆に急遽もう1件、
ご挨拶に立ち寄ることにしました。

そこは・・・

東門筋 にある 黒い入口。頭かがめて入ります。
そして中は・・・最後に〆にいい感じの
安心、居心地いい雰囲気でした〜。


ren

↑これがカウンターに置いてあります。
目印。 これを見ればすぐわかるんだそうです。

『 Len 』(れん)というバーです。

オーナーが いい味してマス。
バーテンダーさんもいいところで
いい突っ込みしてくれます。
絶妙な技でした。

・・・・・

いろいろ神戸のことを教えてくれたEさん、
どうもありがとう。
神戸のバーとバーテンダーさん達の
益々のご発展を祈っています。

楽しい素敵な街でした。

神戸に行ったら 是非バーに立ち寄ってくださいね。
お薦めです。
温かいし、プロ達の技は 必見ですよ、
お酒美味しいです♪
posted by 二チーナ at 15:03| Comment(5) | TrackBack(0) | Bar +お酒のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸のバー<3>

次の店に行く途中に、ふと目に留まったバー。

なぜなら

「Cuba Cigar」の文字が。

あえてシガーバーとは看板に書いていないけど、
シガーを取り揃えてあって
そしてシガー好きが集まれるバーのようです。

でももちろん、シガー目的でなく
お酒を楽しんで頂きたい、誰でも気軽に入れます、
ということで
あえて「シガーバー」と書かないそうです。

3代目マスター(4代目だったかな?ごめん)は
以前ホテルオークラにいらしたという
若いけど趣のある優しい人柄。

楽しく、いろいろなお話をさせて頂きました。
それだけくつろげる雰囲気ってことでしょうか。

kobe_bou2

何人かで行って、ソファーでくつろぎながら
葉巻を吸うのもいいのかな。

アンティークな空間で 
ゆったり落ち着けるバーでした。
趣があります。

ラムベースのカクテルを作ってくれました。
マスター、ありがとう。
また寄らせて下さいね。
posted by 二チーナ at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar +お酒のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸のバー<2>

神戸には 何でも揃っている。

山、海、街、すべて揃っていて、
そしてブティックも料飲店も
とにかく様々なタイプのお店が豊富。

お洒落だし、なんていい街なんでしょう。



バーが密集する中に ワインバーもあります。
今回訪れたところは

『 Calon Segur 』(カロン・セギュール)

kobe_calonsegur


カウンターバーに若いオーナーソムリエが
謙虚に、そしてワインを愛する姿勢が、
ファンが多いのもうなずけます。

お客様が多かったので
私はテーブル席でシャンパンを飲みました。
落ち着いた照明で ゆっくり美味しいワインを
楽しめるくつろぎの空間。

ここの隣にある食事処も美味しいよ、
と教えてくれました。
今度食べてみたい。

kobe_bou1
posted by 二チーナ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar +お酒のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸のバー<1>

日本で一番、バーが密集している所が
神戸の街だそうです。

三ノ宮駅を山手の方に降りて、
「東門筋」という辺り。

今回、街場のバー巡りをご案内してくださった方は
神戸で多くの若手バーテンダーに支持されているバーテンダー江田さん。

まずは、待ち合わせに

『 AZABU BAR 』

スタンディング・バーで カッコいい。

喉が渇いていたので、シュワシュワーっと
した爽やか系のロングカクテルを頼みました。
(というか、この後のハシゴを考えて
 最初はアルコール低めでスタートです)

「ミラクルピーチ」

azabubar

美味しかったです♪ ホント。
女性には絶対 お薦めですね〜

神戸のBarは 本物志向、というか「本物」。
皆、真面目で熱心で「プロ」。
背筋が伸びる思いでした。

美味しいカクテル、ありがとう。
posted by 二チーナ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar +お酒のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする