2006年05月13日

なんでハバナシガーって言うの?



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宜しくお願いします。



「なんで、ハバナ・シガーって言うの?
  キューバ・シガーとどう違うの?」

はい、ニチーナ・シガースクールのベーシックコースを
受講された皆さん。
この答えは、シガースクールの講義でお話していますよね。
このコメント欄には答えを書かないで下さいね。
講義中にお伝えしてありますよね。


で、それさえも ちょっと古く、
今は何て呼んでいるでしょうか?

キューバ・シガーと呼ぶこととの区別の理由。
posted by 二チーナ at 03:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

葉巻をスペイン語では

ニコチン自体に発がん性はないとされているそうですが、
がんの増殖に関与しているらしいですね。
  ↓
http://cigar-salon.seesaa.net/archives/200604.html


という話題もお伝えしつつ、
日本語表記の「たばこ」と「タバコ」、
ひらがなとカタカナにあえて使い分けている違い。

「たばこ」を英語、フランス語、スペイン語で何て言う?
「葉巻」は?

他の国の言葉は私は知りませんが、
とりあえず上記3国で。
   ↓
「シガー Web-Salon」に書いてみました。
http://cigar-salon.seesaa.net/article/16286241.html

 ※ただ今、この↑「シガーWen-Salon」は、
  Blogランキングの「たばこ部門」に登録中です。
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  本日11:40現在で24位でした。
  なんとか10位以内に入ってみたいものです。
  たばこ部門って、禁煙ブログが多いみたいなので
  ぜひともシガーの魅力をお伝えしたく・・・(^^ゞ
  野暮でしょうか?^^;




いつもの通り、こちらも1クリックお願いします!
「お気楽ニチーナblog」は「癒し部門」ですけど・・・^^;

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posted by 二チーナ at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

「シガーエキスパート」呼称資格

新しく今年からできた呼称資格、
それが「シガーエキスパート」!!

この説明は、こちらからどうぞ >>シガーエキスパート資格について

詳細はこの呼称資格試験を主催する
日本キューバ・シガー教育協会(CCA)のWEBサイトで。
posted by 二チーナ at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

ロメオのショートチャーチル

このフェスティバルで発表された葉巻に
Romeo y Julieta, Short Churchills が、あります。

「ショート・チャーチル」ってネーミング、
そしてお馴染みの”ダブル・リング”!!

さすがマーケティングに力を入れてきている、ということを
つくづく実感している私です。
外国資本が入る前の
キューバだけでやっていた時とはどれだけ違っているか、
それがこの数年で、毎年毎年実感しております。

皆さんはどう思いますか?
   ↓
(シガー Web-Salonより)
http://cigar-salon.seesaa.net/article/14952021.html


  画像もアップしました。見てね!↑

特にこの”ダブル・リング”について、
いろいろな意見を聞きます。
私は独断と偏見で書いてますが、どうなんでしょうか?実際は・・・
ぜひ皆さんの感想なども教えてもらいたいです。

市場は広い。だからいいのだ、いろいろあって、、、

ということ、かな。 そうですよね、きっと。
なんでも、どの市場でも。。。


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posted by 二チーナ at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

COHIBA40周年記念

今年は、COHIBA(コイーバ)誕生40周年です。

■COHIBAが誕生した工場は?
  →シガースクールの講義及びテキストにてお伝えしてますね。
   (今年も講義や教本にてご紹介します。問合せ先→ニチーナ・シガースクール

■その工場では他にどのブランドを作っている?
  →実はこれ、講義やテキストでご紹介していましたが、
   今回行ってみて、変わっていました。
   去年、私はキューバに行けなかったので、確認できてませんでしたが、
   1年くらい前から変わった、とのことでした。
   そう、Trinidadは、今はここでは作られていません。
   COHIBAだけに戻ったそうです。だからTrinidadは他の工場で作られているんですね。
   で、実際Partagas工場に行ったら、そこで作っているシガーバンドがあって 
   そこにTrinidadのバンドもあったので、
   なるほど、Partagas工場でもつくられているんですね。
   実際、工場のガイドに確認したら、作っている、との返事でした。
   でもきっと他でも作ってるでしょうね。
   しかし、これはそんなに驚くことではありません。
   社会主義国家キューバですから、あり得ることです。

   ま、ですが新しい情報を仕入れられたので、
   今回やっぱり訪問してよかったです。(去年行けなかったことが残念)

   なので、この情報の詳細は、過去の卒業生、及び今年からの講義で
   また新たに解説をさせていただく予定です。

   取り急ぎ、このブログをお読みくださる方に速報まで。
posted by 二チーナ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

タバコが自然産物とはいえ

しかしながら私は、葉巻が農産物だからといって決していいものだと
言いたいわけではない。

あくまでも自然の、この地球の土からの養分から育つ植物、
農産物からできている、そういう産物である、という事実を伝えているだけ。

自然、農産物、だから「良い」ということはない。
ナチュラルが体にいい、とは限らないのだ。

自然の摂理だ、と言いたい。

自然体には、毒もある。
それが自然の摂理。それで地球上の動植物はうまくいっているのではないか?
その自然の摂理を壊すと、つまり地球上のルールを守らないと、
危険がいっぱい。
ある意味、人間の進化こそ、
他の動植物にとっては「害」に他ならないかもしれないし。

というわけで、
動植物のすべてが人間にとって都合よいものではないから、
これも自然のことである。

ニコチンを含むタバコという植物は、毒性がある。

まあ、人工的に作った科学的な毒ではなく、
これは自然界に生育している毒だ。


毒性の強弱はそれぞれの動植物によって違うけれど、
人間にとってタバコという植物は
少なからず危険な植物であることは間違いない。

けれど、人間はその毒性に出会ってから魅了され続けている、
「毒こそ魅力がある」、という実証です。

そして人間も自然界の一員である、とうこと。


「魅力あるものには毒がある」ってことですね。
posted by 二チーナ at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

Message タバコ畑、製造の画像アップ

11月12日現在、このブログのMessageの欄にアップしている画像の数々、
一番上は、ラム酒ですが、
その下からの数枚の画像。

パッと見ると、私の旅行の記念写真を陳列してるので、
個人の趣味みたいで、うんざりされると思います。

でも、意味があってやっています。
「・・・Message・・・」だから。

葉巻=たばこ、ですが、
一般的に言われている「たばこ」との違いを
メッセージするつもりで、それで思い切って画像をアップしました。


農産物であるということ。
しかもキューバ葉巻は、こうやって実際、
牛で耕す土壌から育つ葉タバコであるということ。

タバコ農家で働く人を実際に写真でご紹介、
彼等労働者があってこそ、畑で働く人があってこその農産物であるということ。
(ワインだってそうでしょう?美味しいそのワイン。
 それを造るために、ヴィニュロンがブドウ樹を育て、丹念に収穫しますよね。)

タバコも、手摘みで葉を収穫しているという、実際のこと。

葉巻のすべてがそうではないけど、
ニチーナが紹介したいナチュラルシガーは、こうやって農産物で、
さらに自然発酵させ、熟成させ、多くの人間の手を使って
いくつもの工程を経て造られる産物である、ということ。

シガーのすべてが手巻きとは限りませんが、
手巻き葉巻の場合、こうやって実際に巻いて作っている、ということ。
そのために、巻き職人という専門家がいて、
訓練して職人になっている、という事実。

私の場合、自分で記念撮影のためにやっているのではなく、
タバコ農園から「教えてあげるから、来なさい」と、
シガーの作り方を仕込まれました。
手仕事が好きではない私は、内心「えー、別にいいよー」と思いつつ、
でもせっかく教えてくれるというので、
まあちょっとやってみるか、ぐらいに思っていたのに、
なかなか修行を止めさせてもらえず、ずっと続けられました。

それはたぶん、遠く日本から来た私に伝えたかったからだと思う。
「女性に教えたのはニチーナで2人目だ。一人はカナダ人。
 彼女は今カナダで葉巻を巻いて、それを仕事にしているよ。
 ニチーナも日本で巻いたらいい。」と言われましたけど、
「日本ではそれはできないのよ、法律で。」と言ったら、
不思議がっていました(笑)。

私はこの貴重な体験を自分の思い出にするのではなく、
また、単なる旅の自慢話にするだけではなく、
これを活かし、日本の多くの人に
「キューバ葉巻の魅力」を伝える役目だと思ったの。
きっと、そのつもりで彼等は私に教えたのだと思う。

実際私は現地研修の実体験を、今もずっと続けて日本で伝えている。
製造や販売ではいけれど、シガースクール、シガーサロンという形で
伝えてきているつもり。
その延長で日本キューバ・シガー教育協会が発足されたのですけどね。
 (私が発足したわけではありませんよ。
  私のやっていることが個人では小さすぎるから、もっと広めるために、 
  その個人活動を協会で活かしたらいい、と誘われて
  協会をお手伝いしているのですよ。)

自分の手で、触って作って、体験したことや、
体で感じたタバコ畑や発酵上の空気、温度、働く人の息吹、、、
現地の体験を頭に思い出しながら、私はシガーセミナーの時、講義しています。
一生懸命伝えたくて、、、
(だから遠くを見ている顔してるでしょ?^^;)
なので、私は「教えている」のではなく、「伝えている」んです。
だから先生ではないんですね。(って、スクールで言っていますよね)
私は「先生」という立場ではないんです。
伝えている役目、「メッセンジャー」ですかねー^^;

まあ、ホールスタッフの仕事と同じですよね。
日頃、厨房で作られた料理をお客様のテーブルに運ぶ仕事をしています。
これは料理人の代わりに、お客様にその料理のことや食材やらを
伝えてますからねえ。私が作ったわけではないのに。
でも料理人の代弁をする役目なのです。
だから忠実に、そしてその情熱も伝えたい、と思うじゃないですか。ね。
だからってそれを「先生」という職業にはしてませんものね(笑)、
同じです。

なので、シガースクールの受講生には「先生」とは呼ばせてません。
それを言うと私が怒るので、
若い受講生の方々にも「ニチーナ」と呼んでもらっています(^^)

あ、話それてしまった。すみません。
元に戻すと・・・

農産物である、そして多くの人の手がかけられて作られている「葉巻」という製品。
製造方法でいろいろ分類できますが、
ニチーナが紹介している葉巻、これは工業製品ではありません。

もちろん、一般的なたばこは、加工工程が葉巻とは異なり、
工業製品の部類に入ると思われます。

が、キューバ葉巻、特に私が紹介するアバーノスに関しては違います。

「葉巻ってたばこでしょ?そんなの嫌い!」と
ひとくくりにして簡単に嫌わないでほしいなあ、
いろいろあるのだから、、と思って、メッセージに思いを込めました。

そういう写真です。


それと、実際、そういう畑から発酵、加工の工程を研修して、
現地でセミナーも受けて、それら一連の独自プログラムが認められて
ディプロマを本国からもらっているニチーナがプランニングしてます、
という証明で画像を追加アップしました。

販売関係の現地視察とは違う角度から見る研修ですので、
かえって販売業界の方にとっても、普段とは違う観点から視察できる
有意義な内容だと思います。
自分の目で見た実際の葉巻の工程、
それをお客様に伝えられますからね、それは大きいと思います。


このツアーは、1999年にプログラムが作られてから、
毎年実施され、
今回で7回目になる実績をもつ、研修プログラムです。
他の真似をしていません(というか、他にありませんでしたから。
だからオリジナルでプランニングしてきました。経験を活かしています)

ぜひこの機会をご利用なさって、この経験をご活用ください。

ぜひみなさまの来年のツアーへのご参加をお待ちいたしております(^^)
posted by 二チーナ at 22:27| 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

葉巻も増税されたら?どう思う?

先日、とあるシガー愛好家から、以下のようなメールを頂戴しました。

----------------------------
最近、政府の税務調査会で
2007年辺りから消費税や酒税、たばこ税など
たくさんの増税計画が立てられているようです。
先日、テレビの番組で増税後の300円のたばこは
約500円近くになると言っていました。
葉巻も同率増税されるとすれば、
例えばコヒーバのロブストは一本5000円位になってしまいます。
それじゃなくても高価な葉巻ですから、
増税されたら葉巻人口を増やすどころか更に減少してしまうのじゃないのでしょうか?
ニチーナはどう思います?
----------------------------


シガーを愛する人からすれば、値段が上がることは切実な問題ですよね。
皆さんは、どう思われますか?
立場によっていろいろだとは思いますので、
シガーが好き、嫌煙家とか、簡単にお書き添えの上、
匿名(ペンネームなど)で、ご意見をコメント欄に書き込みして頂ければ
皆さんも様々な意見が聞けて、面白いかと思います。
あくまでもプライバシーを尊重しますので、
くれぐれも匿名で、連絡先も書かないでけっこうですからね。

ところで、この方への私からのお返事として
この場を借りて書いてみます。
  ▼続きを読む
posted by 二チーナ at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

シガーコンクール世界大会視察しました

シガーコンクール世界大会
っていうか、正式タイトルは
「アバーノ・ソムリエ・インターナショナル・コンクール」だったかな。うん。

筆記試験やテイスティングなどでの審査の後、
ファイナルに残った5名が決勝戦に挑みます。
その決勝戦は公開。
その視察に昨年行って来ました。
その時のことは こちらに書いてます。
         ▼
シガーWeb-Salon「アバーノソムリエと」
posted by 二チーナ at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シガーも一律小売価格

皆さんご存知の通り、「たばこ」は小売価格が一律ですね。
例えば、今マイルドセブンは一箱いくらかな?
例えば定価が300円だとすると、それはどこで買っても300円。
A店は310円だったとか、B店は295円だったとか、そういうことはない。

小売価格は一律で決まっているんですね。
それが日本の現状でのたばこに関する法律です。

葉巻であっても「たばこ」なので、同じ。
続きを読む
posted by 二チーナ at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

シガーショップ「けむり屋沖縄」

 kemuriya.jpg

 ▲
沖縄のシガーショップ「けむり屋沖縄」さんの
このステキなロゴ!!

平和そうな、幸せそうな顔のキャラクターですね〜、
まさにスローライフしてるって、顔(^^)
ここの若旦那さん(副代表)の直筆と、
人から聞きましたけど・・・。

「けむり屋沖縄」沖縄県那覇市安謝2−1−9

 地図(画像をクリックすると大きくなります)
  ▼
kemuriya_map600.jpg


シガー好きには超おすすめ!
素敵なシガーショップのご紹介です。
 
場所は、沖縄!!
なのでニチーナはまだ行ったことがないのに、
おすすめしちゃうなんて・・・
 
でも、若旦那さんていうのかな?こちらの副代表の方ですが、
とにかく、めっちゃくちゃ素敵な
おもろーい人なのです!!
 
で、当然シガーに対する愛情も深い!!
 
それは、ニチーナは一度しかお目にかかってないのだけど、
何度かメールしてて、その真摯なやりとり、
それと、一度会ったのは成田空港で、ですけど、
もうあった瞬間に「いい人」オーラが出てましたし、
帰国後のみんなの話からも
益々ファンになってしまった、という具合(*^_^*)
 
 
と、ここまで書けばおわかりですよね、
そうなんです、
今年のニチーナ企画の「キューバ・シガー探訪の旅」に
参加してくださった方なんです。
 
     ↓   ↓
     
沖縄・那覇市の「クラヨシ」さんです。
     ▼
   http://www.kurayoshi.co.jp/
 
それで、その若旦那さんが同市内にこの4月、
たばこ専門店「けむり屋沖縄」を開店されました。
 
先日、「けむり屋通信」の創刊号を送ってくださったのですが、
読んでいてとても面白いです。

キューバツアーの時のレポートを
画像たっぷりでホームページにアップされていますよ???[???i?????????j
是非見てね♪
 ▼
「Cubaレポート」

 
で、ここ「けむり屋」さんでは、
初心者大歓迎で、沖縄イベントをどんどん開催されるようです。
シガーパーティーとか、BBQパーティーとか。
 
お店の外観には、
「チェ・ゲバラ」のポスターかな?
大きく掲げられているようです。
 
 
沖縄に行かれる方は多いと思いますので
是非その際はお立ち寄りになってみて・・・!
 
今回のシガーツアーメンバーからも
男女を問わず大人気のお人柄ですから、
間違いないっ(^o^)丿

ニチーナおすすめで〜す♪
posted by 二チーナ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

世界の中の日本、シガーの世界では

世界市場の中の日本。
実際には日本には1992年から正規代理店ができたのだから、
キューバシガーの国内消費量はその年から確実に増えていると思われます。

しかし、私は2000年2月にキューバでHabanos.S.A.の上層部にお会いして
マーケティング・セミナーを受けましたが、
アジアは消費量が極少ないと聞かされた。
それは確かにヨーロッパエリアや北米エリア(カナダ)、西アジア、南米と比べれば
まるで少ないでしょう。
しかし、その中でも日本なんてまるで無に近いような扱いだった記憶があります。
えーっ?とショック。
なんだか全然相手にされてない、ってレベル。

で、1年後の2001年にまた訪問し、今度は社長にお会いしました。
日本では最近シガーに興味を持つ人が増えているし購入率も
あがっています、と訴えてきましたが、
ぜーんぜん数字が相手にならないようなふしだった。

とても悔しい。そんなに日本はHabanos,つまりキューバシガーの世界では
世界中の国に相手にされないほどの立場なのかと・・・。
日本のシガー愛好家の方に気の毒に思った。

日本の売り上げをどうやって彼らは調べているかというと
実際の日本の輸入量(日本税関からのデータ)ではなく、
日本は香港から買っている代理店だから、要は東アジア、オセアニアエリアの
輸出量から計るのだろうか?
となると、待てよ?!ん?

だって、どーも実際には正規代理店からではなく、
ヨーロッパ経由で購入(つまりヨーロッパのシガーショップから購入)している葉巻得意のバーや小売店があるって聞いたことあるし、
それじゃあそれはヨーロッパエリアの成績になるだけで、
日本が含まれるアジア・オセアニアエリアの売り上げにならないじゃないか。

それじゃあいつまでたっても本部からしてみたら
実際の日本の消費量の伸びがわからないまま。
というか現実より売れないダメな国、ってままの扱いだ。

私はそれでとても悔しい思いをしたことがある。
もちろん私は売買取引先ではないから、そもそも気にすることはないのですが、
こんなにも毎年日本にキューバシガーを普及するべく、研修におとずれているのに
情けないではないかっ。

2002年にシガーフェスティバルに参加した時、
アジアはマーケットが小さいから、まして日本人だからと、
ガラディナー、つまりオークションディナーの席がなかなか確保できなかったこと。
もちろん私達はたばこ販売業ではないから、あちらにしたら顧客ではない。
ましてアジア、しかも日本だから余計席をとってくれない。

最終的には私ニチーナのコネクションでなんとかなりましたが、
そういうことがありました。

でも、実際は売り上げがあるはずです!
それを皆正式に報告、登録してないから、いつまでたっても世界の人たちからみたら
日本はシガーが売れない小さなマーケット(マーケットともいえないくらい)、
という立場のままだ。

悔しいではないですか!! 私なんかより、本当にキューバシガーが好きな愛好家の方々に
失礼なことです。

だから私はその翌年、またHabanos.S.Aの社長を訪問して
一生懸命私なりに伝えました。

続きはまた。
posted by 二チーナ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

cultivating a tradition of perfection

booklet2.jpg

 ↑
スペイン語タイトルになっていますが、
これの英語版の方を日本に輸入してもらったのが2年前。
講習会の参考書として皆様にお渡ししたかったからです。

直接キューバで大量に買いたかったけど、
Habanos.S.A.の当時の広報部長との話で、
日本でのキューバシガー輸入代理店であるインターコンチネンタル商事さんを通して
購入することにしました。
つまり、葉巻代理店に輸入の発注をかけたわけです。
その節は輸入していただいてありがとうございました。

大手シガーショップにも卸されたようで、
ショップでご購入された方もいらっしゃるかもしれませんね。

やはりよくなっていますよね。いい内容です。
posted by 二チーナ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月18日

紅茶とマリアージュ?

シガーと紅茶のマリージュ研究テイスティングしました。

           ↓
  子ブログ「シガー Web-Salon」 へ

 次回は、別件仕事絡みで バーボンやります。

 ニチーナ・シガースクールでは、
 ウイスキーとシガーの理論で、スコッチとバーボンとのそれぞれについて、
 以前の授業で講義したことありましたが、
 その「バーボン」は、ニチーナは日常飲まない分野なので、
 詳しい方と一緒にやります。楽しみ♪

 結果は、追ってご紹介できると思います。
  
posted by 二チーナ at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月17日

吸い過ぎは胸が苦しい


吸い過ぎは、お奨めしません!!

   ↓    ↓

  続きは、子ブログへ



※その無謀なテイスティング体験は、いずれご紹介しましょう。
 胸を痛めてまでの(いやな言いかた〜!!)研究レポートは、
 ニチーナ・シガースクールで。
posted by 二チーナ at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

シガーのコンテスト

毎年、ハバナで開催されるシガーフェスティバルの中の
ひとつのイベントに
「アバーノ・ソムリエ・コンテスト」というのがあります。
いわゆる、葉巻のサービスプロ(ソムリエの葉巻版)の世界大会です。

今年の優勝者と準優勝者に会ってきました。
      ↓
 「アバーノ・ソムリエと」
posted by 二チーナ at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月28日

Hoyoの新作

オヨー・デ・モンテレイの新しいビトラが続々出ました。
キューバ→世界の主要葉巻国で。
詳細は、葉巻専用ページ[子ブログ]にて
     ↓
  シガー Web-Salon
「ぺティ・ロブスト」
「100本入りヒュミドールの中は、フィグラード」
posted by 二チーナ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

葉巻の分厚い本

さきほどの熟成文化を考察する、っていうのは、
この記事の前置きでした(笑)。長いな〜。

英国文化の影響を受けている香港葉巻大国の話をしましたね。


その葉巻大国の香港には 物凄い愛好家がいます。

Cigar-bock1 Cigar-bock2


    ↑
そう!そんな凄い愛好家が その収集の集大成ともいえる
4〜5センチも分厚い本を出された。

今や製造されていない葉巻も出ているので、
ただのお宝自慢かよかよ〜?って、突っ込みたくなるのは
いけません。
ホントに驚く財産と、驚く葉巻のストックです。
目が飛び出ますね〜。

葉巻愛好家にはたまりませんでしょう。

って、あ、そう。すでにお持ちですね?
続きを読む
posted by 二チーナ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

葉巻の熟成文化を考察する

なんか、どえらいタイトルですね〜

そんな凄い研究タイトルではありません。
お気楽に笑いながら読んで頂ければ・・・

(「お気楽ニチーナblog」に書いてるくらいのことですからね(笑))


香港は、葉巻大国です。

あなたもご存知のとおり、
ついこないだまで(という気がするのは歳のせいでしょうか?)
英国の統治下だった過去がありますので、
文化も英国の影響を多く受けていますね。

葉巻が香港で多く流通されるのは、
そういう歴史的背景があるからでしょう。

そういう理由から、
香港における葉巻文化は「熟成の文化」が発展していると
思います。

そういう理由って?
   ↓
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posted by 二チーナ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

葉巻に関わる立場の違い

ところで、私にはとても尊敬する葉巻愛好家の方がいます。

   ↓

 続きはこちら・・・
posted by 二チーナ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする