2006年12月11日
第8回キューバツアー 日程
キューバへのシガー研修ツアーの
日程、旅行代金が出ましたのでご案内します!
▼
「第8回 キューバ シガー探訪の旅」
http://nicheena.jp/news/travel08_070225_2.html
今回も昨年に続き
シガーフェスティバルのプログラムに一部参加しての
研修とています。
葉巻工場視察、タバコ畑訪問などは
フェスティバルのプログラム参加となるため、
事前にHabanos S.A.に参加者の申請を早めにしないとなりません。
(今回からそうらしいです)
なので、希望している方は
年内にお知らせください。
ぎりぎり間際で行きたくても参加できなくなると困りますからね。
年々世界中からの参加者が増えております。
何度も言ってますが、アジアは少ない(弱い)ので
早めに申請した方がいい気がします。
もちろん旅行代金は間際で大丈夫ですし、
正式申込みするまではキャンセル料はかかりませんから
とりあえず希望している方は
お気軽にお問合せくださいね。
2006年11月14日
来春のキューバシガーツアー
ご心配されていらっしゃる方々も多いかと思うので
書いておきますが、
毎年恒例の「キューバ・シガー探訪の旅」に
行きたいと思っていらっしゃる方々、
大丈夫ですっ!!
これは7年間続けてきたことですので、
変わらず例年通りすでに企画進行しております。
もう半年近く前から
すでにご予定たててくださっている方々もいますし、
私がどういう状況であろうと、
いつも手配をお願いしている旅行会社に
今年もお願いするので、
ご安心ください。
前々回も私が急遽行けなくなったのですが、
キューバ事情に精通したツアーコンダクターが
成田からずっと同行しますので、無事催行できました。
7年付き合っている御馴染みのアテンド付ですから
ニチーナの研修目的も意向もすべて承知してくれているので
大丈夫っ!
だから今回も変わらずいつもどおり現地研修ができます!
ご安心くださいね。
なんていったって、このツアーのプログラムは
私のオリジナル!!
ここのところシガー・フェスティバル開催時に
ツアーを重ねていますが
それでもそれができるのも
ニチーナ独自のツアーの実績です。
他ではないプログラムと”おもろい”お楽しみ付です。
堅苦しい団体行動はやだもんねーっ^^
料飲業のための料飲業による企画ですから
おまかせくださいっ!
日程・内容・金額などの詳細は、
過去の案内をご参考になさってください。
▼
【キューバ・シガー研修】
http://nicheena.jp/cuba_k.html
・具体的金額等は最近の情報をご参考に。
↓
【去年の告知案内】
http://nicheena.jp/news/travel060226_1.html
近々また発表できるようにすすめていますので
ご興味ある方、メールください。
今後のご案内を随時お出しします。
書いておきますが、
毎年恒例の「キューバ・シガー探訪の旅」に
行きたいと思っていらっしゃる方々、
大丈夫ですっ!!
これは7年間続けてきたことですので、
変わらず例年通りすでに企画進行しております。
もう半年近く前から
すでにご予定たててくださっている方々もいますし、
私がどういう状況であろうと、
いつも手配をお願いしている旅行会社に
今年もお願いするので、
ご安心ください。
前々回も私が急遽行けなくなったのですが、
キューバ事情に精通したツアーコンダクターが
成田からずっと同行しますので、無事催行できました。
7年付き合っている御馴染みのアテンド付ですから
ニチーナの研修目的も意向もすべて承知してくれているので
大丈夫っ!
だから今回も変わらずいつもどおり現地研修ができます!
ご安心くださいね。
なんていったって、このツアーのプログラムは
私のオリジナル!!
ここのところシガー・フェスティバル開催時に
ツアーを重ねていますが
それでもそれができるのも
ニチーナ独自のツアーの実績です。
他ではないプログラムと”おもろい”お楽しみ付です。
堅苦しい団体行動はやだもんねーっ^^
料飲業のための料飲業による企画ですから
おまかせくださいっ!
日程・内容・金額などの詳細は、
過去の案内をご参考になさってください。
▼
【キューバ・シガー研修】
http://nicheena.jp/cuba_k.html
・具体的金額等は最近の情報をご参考に。
↓
【去年の告知案内】
http://nicheena.jp/news/travel060226_1.html
近々また発表できるようにすすめていますので
ご興味ある方、メールください。
今後のご案内を随時お出しします。
2006年05月11日
ロバイナ氏との出会い
人とのつながりで、人は出会い、縁が広がる、
だから最初のきっかけになった人に感謝の気持ちを持っていたい。
そんなことを先ほどの記事で書きました。
私が、キューバシガーで著名なロバイナ氏と知り合いになれたのも
やはりきっかけがありました。
それも偶然からのご縁です。
それは1999年6月。私が初めてキューバに行った時のこと。
あの当時も翌年も、その翌年も、私の周囲のシガー好きの間でも
ロバイナというブランドは知られていなかったように記憶します。
シガー専門店のスタッフでさえ、そのブランドを扱っていても
そのブランドの詳細を知らなかったし、
愛好家という方々に出会いましたが、
私がロバイナの名前を言っただけで、
馬鹿にされたのを今でも悔しく覚えています。
その後も、シガーセミナーで講義に立つたびに
さりげなく私は当たり前のように
ベガスロバイナというブランドの情報を洗脳していった。
それは私の作戦でもありました。
気がつくと、私の周囲では皆ベガスロバイナを讃えている。
物凄いブランドとして認識している。
たぶん、それが徐々に周囲に伝わるので、
おそらくかなり私は普及したと思う。
それもネットやセミナーや何かしらで、洗脳しているから。作戦です。
なぜかといえば、世界の国々で賞賛されているのに
日本だけ知らないなんて!そう思ったから。
でも私が知り合いだから、と伝えたらきっとひいきに聴こえるでしょ?
だからさりげなく当然のように広めたってわけ。
ところで、そんな私も1999年当時、ベガスロバイナを知らなかった。
そもそもシガーを勉強するために現地に渡ったくらいですからね。
現地に渡る1週間まえくらいに、
ある人を訪ねた。
もちろん面識はない、体当たりだった。
なぜかといえば、その当時、シガーやキューバで頼る人がいないに等しかった。
誰に聞いてもあまり詳しく知らない。
その前年に男性マガジンにシガーの農園が記事になっていたのを
私は観ていた。その雑誌をずっと保管していた。
その記事を頼って、執筆者を突撃訪問したのだ。
何の伝もないのに。
その人は、シガーショップとバーを経営していた。
お店に行けば会えるかと思って、勇気を振り絞って
たった一人で行った。
お店には若いバーテンダーさんがいて、その本人はいらっしゃらなかった。
が、しばらくお酒を飲んで待っていたら、やってきたのだ!
友人と3人で。
そう彼らは皆著名人!
そして私は声をかけた。相当ドキドキしながら!
でも、今と違って、当時はシガーに興味ある女性なんて珍しいし、
しかもキューバに行くって、しかも一人でって、
それはそれは逆に興味を持たれ、話が弾みました。
本当に親切にいろいろなキューバ情報を教えてくれました。
私はそれまでパリ経由でハバナに行くところを
その方々の、特にI氏のお薦めの
「キューバに行くなら音楽だよ!ソンだよ!
サンチアゴ・デ・クーバに行かないと!絶対行った方がいいよ!」
そのプッシュがあって、
そんなわけで、
私は急遽サンチアゴ・デ・クーバに一泊立ち寄る
スケジュールに変更したくらいだ。
あの方々のおかげで、私はシガー以外のキューバの魅力を
知ることが出来た。
「ソン」という存在を。
それから、S氏には、
「あー、じゃあメキシコ観光の○○さんに会ってきて、
渡してもらえないかなー。すごくお世話になったんだ、
これとこれを、、、行く前に寄ってくれないかな?」
ってわけで、またS氏と会ったんだっけ。
おかげで、キューバに行った際には、メキシコ観光社に訪問して、
話が弾みました。
(ちなみに、ここを訪問するにあたって、
これもまた別で知り合ったボボバさんに連れて行ってもらった、
と、まあなんていうか、うまいぐあいに人と出会いまして、、、)
そして、W氏。
私は今回このW氏に会いたくて来たのだ。
あのマガジンンの記事について話を聞きたくて。
W氏はとても喜んでくれた。
ちなみに、そのマガジンの編集長だったのがI氏なわけで、
話を聞いてみると、元々はI氏がキューバに興味があって
それで訪れるのに友達を誘って、それで3人で出かけた、と。
で、シガーもそこで知ることとなり、、、
など、いろいろ話をきかせてもらったのでした。
そしたら、W氏は、
取材に行ったこの農園主にこのマガジンを渡して来て欲しい。
あの時の取材がこうやって日本のマガジンに掲載したよ、と伝えて欲しい。
と、私に頼んだのです。
そこで私はその記事に掲載されている写真がロバイナ氏だ、
ということを初めて知ったのです。
ちなみに、私は、そのマガジンが好きだったし、
特にその記事には引き込まれ、写真も文章もその内容も
ずっとずっと印象的で大切に、何度も読んでいたのでした。
その思い入れのある記事を書かれた執筆者と取材された方々に出会えて、
いろいろお話を聴けて、本当に光栄でした。
あれはキューバ旅立ちの1週間前のことでした。
思い切って、私はW氏を訪ねに行ってよかった。
そんなご縁があって、
私はキューバに行ってからも
何か使命をもって、一人ではない、という勇気のもと行動できたのでした。
そう!思い切って予定のないところに訪問できました。
それは人から頼まれている用事を果たすために。
そしてそれが私にとってその後のご縁を作ってくれたのです。
私のキューバを広げたきっかけだったのです。
おかげで、キューバの旅は充実しました。
私は帰国後、すぐに報告と、そして御礼を言いに
再度訪問しました。
W氏にはきちんと報告をしました。
その後、W氏とは、パーティーなどで何年かぶりに偶然お会いしたことが
2,3回ありまして、そのたびにその時の御礼を言いました。
とても深い人でした。
私は、常に感謝と尊敬の気持ちを持っていました。
だって、私がロバイナ氏と親しくなったそのきっかけは
W氏のおかげですもの。
もちろん仲良くなったのは私とロバイナ氏の個人的な間柄ですが、
でもそうやって出会えたきっかけはW氏の存在があったからです。
私は絶対それを忘れないし、感謝してる。
今年の3月3日、ハバナでのガラディナーで、
メリアコイバのカサ・デル・アバーノのマネージャーに会いました。
そして彼に教えてもらったのです。
W氏が亡くなった、ということを。
一瞬、耳を疑い、体が固まってしまいました。
W氏はキューバとのつながりで、芸術面で交流がありました。
キューバの画家と親交がありましたし、
いろいろと貢献されていたのだと思います。
これは讃えられることでしょう。
正直、私はとてもショックなのです。
私にとっては、、、、。
まだ心の整理がついていません。
悲しすぎます。
その後の話や、もっといろいろお話したかったのに。
人との出会いは本当に不思議なご縁です。
W氏が取材された記事とあの写真によって、
私は惹かれたのでしたから、キューバのタバコ農園に。
あれだけを頼りに、大事にしていたあの記事。
あの頃はねー、ほとんど他になかったからね、資料が。
私には貴重な記事でした。確か3ページくらいだったかな。
そしてロバイナがタパドをバックにした写真が1ページまるまるとね。
今でもその写真は目に焼きついていますね。
その執筆者とのご縁。
ありがとうございました。
だから最初のきっかけになった人に感謝の気持ちを持っていたい。
そんなことを先ほどの記事で書きました。
私が、キューバシガーで著名なロバイナ氏と知り合いになれたのも
やはりきっかけがありました。
それも偶然からのご縁です。
それは1999年6月。私が初めてキューバに行った時のこと。
あの当時も翌年も、その翌年も、私の周囲のシガー好きの間でも
ロバイナというブランドは知られていなかったように記憶します。
シガー専門店のスタッフでさえ、そのブランドを扱っていても
そのブランドの詳細を知らなかったし、
愛好家という方々に出会いましたが、
私がロバイナの名前を言っただけで、
馬鹿にされたのを今でも悔しく覚えています。
その後も、シガーセミナーで講義に立つたびに
さりげなく私は当たり前のように
ベガスロバイナというブランドの情報を洗脳していった。
それは私の作戦でもありました。
気がつくと、私の周囲では皆ベガスロバイナを讃えている。
物凄いブランドとして認識している。
たぶん、それが徐々に周囲に伝わるので、
おそらくかなり私は普及したと思う。
それもネットやセミナーや何かしらで、洗脳しているから。作戦です。
なぜかといえば、世界の国々で賞賛されているのに
日本だけ知らないなんて!そう思ったから。
でも私が知り合いだから、と伝えたらきっとひいきに聴こえるでしょ?
だからさりげなく当然のように広めたってわけ。
ところで、そんな私も1999年当時、ベガスロバイナを知らなかった。
そもそもシガーを勉強するために現地に渡ったくらいですからね。
現地に渡る1週間まえくらいに、
ある人を訪ねた。
もちろん面識はない、体当たりだった。
なぜかといえば、その当時、シガーやキューバで頼る人がいないに等しかった。
誰に聞いてもあまり詳しく知らない。
その前年に男性マガジンにシガーの農園が記事になっていたのを
私は観ていた。その雑誌をずっと保管していた。
その記事を頼って、執筆者を突撃訪問したのだ。
何の伝もないのに。
その人は、シガーショップとバーを経営していた。
お店に行けば会えるかと思って、勇気を振り絞って
たった一人で行った。
お店には若いバーテンダーさんがいて、その本人はいらっしゃらなかった。
が、しばらくお酒を飲んで待っていたら、やってきたのだ!
友人と3人で。
そう彼らは皆著名人!
そして私は声をかけた。相当ドキドキしながら!
でも、今と違って、当時はシガーに興味ある女性なんて珍しいし、
しかもキューバに行くって、しかも一人でって、
それはそれは逆に興味を持たれ、話が弾みました。
本当に親切にいろいろなキューバ情報を教えてくれました。
私はそれまでパリ経由でハバナに行くところを
その方々の、特にI氏のお薦めの
「キューバに行くなら音楽だよ!ソンだよ!
サンチアゴ・デ・クーバに行かないと!絶対行った方がいいよ!」
そのプッシュがあって、
そんなわけで、
私は急遽サンチアゴ・デ・クーバに一泊立ち寄る
スケジュールに変更したくらいだ。
あの方々のおかげで、私はシガー以外のキューバの魅力を
知ることが出来た。
「ソン」という存在を。
それから、S氏には、
「あー、じゃあメキシコ観光の○○さんに会ってきて、
渡してもらえないかなー。すごくお世話になったんだ、
これとこれを、、、行く前に寄ってくれないかな?」
ってわけで、またS氏と会ったんだっけ。
おかげで、キューバに行った際には、メキシコ観光社に訪問して、
話が弾みました。
(ちなみに、ここを訪問するにあたって、
これもまた別で知り合ったボボバさんに連れて行ってもらった、
と、まあなんていうか、うまいぐあいに人と出会いまして、、、)
そして、W氏。
私は今回このW氏に会いたくて来たのだ。
あのマガジンンの記事について話を聞きたくて。
W氏はとても喜んでくれた。
ちなみに、そのマガジンの編集長だったのがI氏なわけで、
話を聞いてみると、元々はI氏がキューバに興味があって
それで訪れるのに友達を誘って、それで3人で出かけた、と。
で、シガーもそこで知ることとなり、、、
など、いろいろ話をきかせてもらったのでした。
そしたら、W氏は、
取材に行ったこの農園主にこのマガジンを渡して来て欲しい。
あの時の取材がこうやって日本のマガジンに掲載したよ、と伝えて欲しい。
と、私に頼んだのです。
そこで私はその記事に掲載されている写真がロバイナ氏だ、
ということを初めて知ったのです。
ちなみに、私は、そのマガジンが好きだったし、
特にその記事には引き込まれ、写真も文章もその内容も
ずっとずっと印象的で大切に、何度も読んでいたのでした。
その思い入れのある記事を書かれた執筆者と取材された方々に出会えて、
いろいろお話を聴けて、本当に光栄でした。
あれはキューバ旅立ちの1週間前のことでした。
思い切って、私はW氏を訪ねに行ってよかった。
そんなご縁があって、
私はキューバに行ってからも
何か使命をもって、一人ではない、という勇気のもと行動できたのでした。
そう!思い切って予定のないところに訪問できました。
それは人から頼まれている用事を果たすために。
そしてそれが私にとってその後のご縁を作ってくれたのです。
私のキューバを広げたきっかけだったのです。
おかげで、キューバの旅は充実しました。
私は帰国後、すぐに報告と、そして御礼を言いに
再度訪問しました。
W氏にはきちんと報告をしました。
その後、W氏とは、パーティーなどで何年かぶりに偶然お会いしたことが
2,3回ありまして、そのたびにその時の御礼を言いました。
とても深い人でした。
私は、常に感謝と尊敬の気持ちを持っていました。
だって、私がロバイナ氏と親しくなったそのきっかけは
W氏のおかげですもの。
もちろん仲良くなったのは私とロバイナ氏の個人的な間柄ですが、
でもそうやって出会えたきっかけはW氏の存在があったからです。
私は絶対それを忘れないし、感謝してる。
今年の3月3日、ハバナでのガラディナーで、
メリアコイバのカサ・デル・アバーノのマネージャーに会いました。
そして彼に教えてもらったのです。
W氏が亡くなった、ということを。
一瞬、耳を疑い、体が固まってしまいました。
W氏はキューバとのつながりで、芸術面で交流がありました。
キューバの画家と親交がありましたし、
いろいろと貢献されていたのだと思います。
これは讃えられることでしょう。
正直、私はとてもショックなのです。
私にとっては、、、、。
まだ心の整理がついていません。
悲しすぎます。
その後の話や、もっといろいろお話したかったのに。
人との出会いは本当に不思議なご縁です。
W氏が取材された記事とあの写真によって、
私は惹かれたのでしたから、キューバのタバコ農園に。
あれだけを頼りに、大事にしていたあの記事。
あの頃はねー、ほとんど他になかったからね、資料が。
私には貴重な記事でした。確か3ページくらいだったかな。
そしてロバイナがタパドをバックにした写真が1ページまるまるとね。
今でもその写真は目に焼きついていますね。
その執筆者とのご縁。
ありがとうございました。
人間関係はつながってますね
私にとって「キューバ関係」という言葉は、
キューバつながりのネットワークというか、
その伝で知り合った方々のことを指す。
いや、これは私が言っている言葉ではなく、
その方々がおっしゃっている言葉なのです。
なので、シガー関係者のことではありません。
まったく別のルートで知り合った方々で、
それがまた面白いつながりというか、縁というか、
この世界も狭いっていうか、なんていうか、、、(笑)。
ところが、私の場合、うん、結構不思議な縁もあったりする。
偶然と偶然が重なって、なーんだ、皆つながってるの?みたいな。
先日、やはりキューバ関係者とお話させていただいた時、
つい嬉しくなって私の最初のキューバとのかかわりを話したのですが、
改めて思い出してみたら、本当に懐かしい人や、いろいろ思い出されて、
で、やはりその方もだいたいご存知であった。
やっぱり世間は狭いですよね(笑)。
でも、偶然だとも思う。
私がボボバさんに知り合ったのは、
まったくキューバとは関係ない編集者の紹介の友人。
考えてみたら、その知り合いの編集者の友人(同僚)は新婚旅行で
ご主人とキューバに行った、という程度で、
しかもその人と会ったことないのに、
共通の知り合いの紹介っていうことで
快くキューバの話をメールでしてくれて、、、
って、そんなあやふやな伝をたどって知り合ったボボバさんでしたが、
その後のキケン(?)な噂もあったのですが、
私にはそういうことは一切なく、無事でしたの。
で、どちらかというと、他人から知らされる評判とは裏腹に、
すごーくいい部分ばかりでした。
だから私にとってボボバさんはとってもいい人!
あー、なんか懐かしくなってきちゃったな。
そういえばビバビさんとか、
もっといろいろ、私の周りにいないタイプの人ばかりで
ある意味新鮮でもありましたが、
あの頃は1〜2年くらい、そうそう、たまに皆で集まったり
うちの店に来日の際には皆で来てくれたりとか、
面白かったなー。
いつもと違うメンバーだったので。
私って、けっこう運がいいというか、
いい具合にめぐり合わせがあって恵まれているというか、
まあ、自分でいうのはなんですが、
自分でそうもっていっているからだと思うけど。
というわけで、危ない綱をよけてとおって
安全ルートを歩んでおります。ちゃんと地に足つけて。
そう、私はダークな部分は関わらないし、知ってても言わない。
それにしても、いろいろ人はつながっていますね。
あの人がいて、この人と知り合えて、
あの人とはその後会わないでこの人と付き合っていても、
でも、この人とこうやってお付き合いできているのは、
疎遠になったけど、でもかつてのあの人のおかげ。
そう思うと、やっぱりあの人に一言御礼を言っておきたいし、
せめてお知らせぐらいしておきたい、
と、私は思う。
大切にしたいと思う。
縁をつなげてくれた、きっかけもね。
ありがとう。
キューバつながりのネットワークというか、
その伝で知り合った方々のことを指す。
いや、これは私が言っている言葉ではなく、
その方々がおっしゃっている言葉なのです。
なので、シガー関係者のことではありません。
まったく別のルートで知り合った方々で、
それがまた面白いつながりというか、縁というか、
この世界も狭いっていうか、なんていうか、、、(笑)。
ところが、私の場合、うん、結構不思議な縁もあったりする。
偶然と偶然が重なって、なーんだ、皆つながってるの?みたいな。
先日、やはりキューバ関係者とお話させていただいた時、
つい嬉しくなって私の最初のキューバとのかかわりを話したのですが、
改めて思い出してみたら、本当に懐かしい人や、いろいろ思い出されて、
で、やはりその方もだいたいご存知であった。
やっぱり世間は狭いですよね(笑)。
でも、偶然だとも思う。
私がボボバさんに知り合ったのは、
まったくキューバとは関係ない編集者の紹介の友人。
考えてみたら、その知り合いの編集者の友人(同僚)は新婚旅行で
ご主人とキューバに行った、という程度で、
しかもその人と会ったことないのに、
共通の知り合いの紹介っていうことで
快くキューバの話をメールでしてくれて、、、
って、そんなあやふやな伝をたどって知り合ったボボバさんでしたが、
その後のキケン(?)な噂もあったのですが、
私にはそういうことは一切なく、無事でしたの。
で、どちらかというと、他人から知らされる評判とは裏腹に、
すごーくいい部分ばかりでした。
だから私にとってボボバさんはとってもいい人!
あー、なんか懐かしくなってきちゃったな。
そういえばビバビさんとか、
もっといろいろ、私の周りにいないタイプの人ばかりで
ある意味新鮮でもありましたが、
あの頃は1〜2年くらい、そうそう、たまに皆で集まったり
うちの店に来日の際には皆で来てくれたりとか、
面白かったなー。
いつもと違うメンバーだったので。
私って、けっこう運がいいというか、
いい具合にめぐり合わせがあって恵まれているというか、
まあ、自分でいうのはなんですが、
自分でそうもっていっているからだと思うけど。
というわけで、危ない綱をよけてとおって
安全ルートを歩んでおります。ちゃんと地に足つけて。
そう、私はダークな部分は関わらないし、知ってても言わない。
それにしても、いろいろ人はつながっていますね。
あの人がいて、この人と知り合えて、
あの人とはその後会わないでこの人と付き合っていても、
でも、この人とこうやってお付き合いできているのは、
疎遠になったけど、でもかつてのあの人のおかげ。
そう思うと、やっぱりあの人に一言御礼を言っておきたいし、
せめてお知らせぐらいしておきたい、
と、私は思う。
大切にしたいと思う。
縁をつなげてくれた、きっかけもね。
ありがとう。
2006年05月10日
デンマークのTV取材受けた時のこと
びっくりしたことに知り合いのキッ○ーが
突然離職し欧州の旅に出るという。
びっくりしたーっ。
それならば、、、と
以前私がデンマークのTV取材を受けた話をしたのですが、
とても信用されていないので(笑)、
その時の写真を、、、、
と、思ったけど、取材受けている時は、
逆撮影はできませんでしたので
証拠写真がありませんが、
そのときのデンマークの取材クルーのカメラマンが
他の有名人を撮影している時の写真を撮ってきました。
↓

この背中向けてるカメラマンが、私を映し、
インタヴュアは女性でした。
ちょっと緊張して、真面目に答えましたけど、
だって目の前に皆(ファミリア)がニコニコして見てるんだもん、
おじいちゃんも、お父さんも、息子も三代揃って(^^)、、、。
ちょっと照れちゃいました。
彼らを取材に来ていたところに、
ちょうど私が出くわして、
日本人女性が葉巻取材で訪問してきた、
ということで、日本での葉巻事情をインタヴューされたのでした。
んー、実際私の部分が放映されたかどうかは未確認ですが、
ま、一応デンマークでTVデヴューをしたってことで(笑)。
私も彼女に逆取材しましたけど、
昨今デンマークでも
キューバシガーが人気だと言っていました。
ちなみにその時の私はピンク色の服装でした。
大好きな二○おばあちゃんと最後に会えた時だから、
2003年の2月だったかなー。
大好きなおばあちゃん達、、、
本当にファミリアのように迎えてくれた
優しいおばあちゃん達でした。
いつも温かく迎えてくれて、抱きついてくれて
いつも私の体を触って部屋に連れて行ってくれて、、、
いろいろ話をしてくれるのです。
もっと長生きして欲しかったです、いつまでもずっと。。。
話は戻しますが、
キッ○ー、何がどうしていきなり旅に出ることになったのか
とってもびっくりしてますが、
まさか私が
「ITなん○、○○○○○ー!的、剛○ラム」をすすめたことが
きっかけにはなってないですよね?^^;
ま、とにかく元気で良き旅になることを祈っております。
突然離職し欧州の旅に出るという。
びっくりしたーっ。
それならば、、、と
以前私がデンマークのTV取材を受けた話をしたのですが、
とても信用されていないので(笑)、
その時の写真を、、、、
と、思ったけど、取材受けている時は、
逆撮影はできませんでしたので
証拠写真がありませんが、
そのときのデンマークの取材クルーのカメラマンが
他の有名人を撮影している時の写真を撮ってきました。
↓
この背中向けてるカメラマンが、私を映し、
インタヴュアは女性でした。
ちょっと緊張して、真面目に答えましたけど、
だって目の前に皆(ファミリア)がニコニコして見てるんだもん、
おじいちゃんも、お父さんも、息子も三代揃って(^^)、、、。
ちょっと照れちゃいました。
彼らを取材に来ていたところに、
ちょうど私が出くわして、
日本人女性が葉巻取材で訪問してきた、
ということで、日本での葉巻事情をインタヴューされたのでした。
んー、実際私の部分が放映されたかどうかは未確認ですが、
ま、一応デンマークでTVデヴューをしたってことで(笑)。
私も彼女に逆取材しましたけど、
昨今デンマークでも
キューバシガーが人気だと言っていました。
ちなみにその時の私はピンク色の服装でした。
大好きな二○おばあちゃんと最後に会えた時だから、
2003年の2月だったかなー。
大好きなおばあちゃん達、、、
本当にファミリアのように迎えてくれた
優しいおばあちゃん達でした。
いつも温かく迎えてくれて、抱きついてくれて
いつも私の体を触って部屋に連れて行ってくれて、、、
いろいろ話をしてくれるのです。
もっと長生きして欲しかったです、いつまでもずっと。。。
話は戻しますが、
キッ○ー、何がどうしていきなり旅に出ることになったのか
とってもびっくりしてますが、
まさか私が
「ITなん○、○○○○○ー!的、剛○ラム」をすすめたことが
きっかけにはなってないですよね?^^;
ま、とにかく元気で良き旅になることを祈っております。
2006年04月22日
大阪でキューバのイベント
毎年、大阪の梅田スカイビル・空中庭園展望台で開催されている
「フィエスタクバーナ大阪2006」
(フィエスタ・キューバ実行委員会主催)
キューバ大使館も後援されているイベントのため、
こちらにもご案内が届きましたので
皆様にご紹介させていただきます。
WEBでは
▼
梅田スカイビル 開催イベントページ
「フィエスタ・クバーナ2006」
http://www.skybldg.co.jp/event/cubana/index.html
『フィエスタクバーナ大阪2006』
期間: 4月28日(金)〜5月28日(日)
時間: 10:00〜22:30(入場は22:00まで)
会場: 梅田スカイビル・空中庭園展望台/40階スカイギャラリー
「HABANA24」山口昌弘写真展
〜ハバナの24時間をリアルタイムな写真で綴る〜
展示コーナー「だからキューバはおもしろい」
〜様々な見所がありますが、何よりも「二度と戻ってこない今日」を謳歌しているキューバの人々の魅力を様々な角度から展示パネルで紹介〜
ダンスコーナー
アトラクション
ハバナクラブバー
キューバンミュージック
など
催しがいろいろあるようですね。
お問合せ先:フィエスタ・キューバ実行委員会まで
総合インフォメーションTELは06−6440−4899
私も、もちろん行こうと思っています!
ちょうど期間中大阪でシガースクールも開催しているし、
楽しみ♪
と、いうことでぜひ大阪の方、
近隣の方、この期間中に足を運んでみてくださいね!
キューバを楽しもう
「フィエスタクバーナ大阪2006」
(フィエスタ・キューバ実行委員会主催)
キューバ大使館も後援されているイベントのため、
こちらにもご案内が届きましたので
皆様にご紹介させていただきます。
WEBでは
▼
梅田スカイビル 開催イベントページ
「フィエスタ・クバーナ2006」
http://www.skybldg.co.jp/event/cubana/index.html
『フィエスタクバーナ大阪2006』
期間: 4月28日(金)〜5月28日(日)
時間: 10:00〜22:30(入場は22:00まで)
会場: 梅田スカイビル・空中庭園展望台/40階スカイギャラリー
「HABANA24」山口昌弘写真展
〜ハバナの24時間をリアルタイムな写真で綴る〜
展示コーナー「だからキューバはおもしろい」
〜様々な見所がありますが、何よりも「二度と戻ってこない今日」を謳歌しているキューバの人々の魅力を様々な角度から展示パネルで紹介〜
ダンスコーナー
アトラクション
ハバナクラブバー
キューバンミュージック
など
催しがいろいろあるようですね。
お問合せ先:フィエスタ・キューバ実行委員会まで
総合インフォメーションTELは06−6440−4899
私も、もちろん行こうと思っています!
ちょうど期間中大阪でシガースクールも開催しているし、
楽しみ♪
と、いうことでぜひ大阪の方、
近隣の方、この期間中に足を運んでみてくださいね!
キューバを楽しもう
2006年04月06日
キューバサーカス〜カリブの熱風〜ご紹介
キューバから、キューバ国立サーカス団が来日、
ただ今、公演中です。
そのご案内が届きましたので
皆様にもご紹介します。
講演会場は、「野外民族博物館リトルワールド」内の
野外ホールとのこと。
野外民族博物館ってどこにあるの?
調べました
↓
住所: 愛知県犬山市今井成沢90−48
交通ご案内:(野外民族博物館リトルワールドのWEbサイトへ) >> http://www.littleworld.jp/taraffic/
ゴールデンウィークなどにでかけてみるのもいいですね!
-----------以下、案内文そのまま引用-------------
◇ 「キューバサーカス 〜カリブの熱風〜」公演
キューバ国立サーカス団は、1887年の設立以来、キューバ革命後も芸術と文化を振興しようとする政府の方針で継続されてきました。当時は旧ソ連とのつながりが強く、ロシア色の強い演出が施されていましたが、近年ではキューバ人の「キューバサーカス」という原点に戻ることで、音楽、衣装、演出など、キューバらしさが感じられるものになっています。
今回のリトルワールド公演は、10名のサーカスアーティストのほか、2名のキューバ民族楽器奏者も来日。キューバ生まれのラテン音楽“サルサ”に乗せて演目を披露するなど、キューバ文化を肌で感じられる内容となっています。
期間/3月18日(土)〜6月18日(日)
場所/野外ホール
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ただ今、公演中です。
そのご案内が届きましたので
皆様にもご紹介します。
講演会場は、「野外民族博物館リトルワールド」内の
野外ホールとのこと。
野外民族博物館ってどこにあるの?
調べました
↓
住所: 愛知県犬山市今井成沢90−48
交通ご案内:(野外民族博物館リトルワールドのWEbサイトへ) >> http://www.littleworld.jp/taraffic/
ゴールデンウィークなどにでかけてみるのもいいですね!
-----------以下、案内文そのまま引用-------------
◇ 「キューバサーカス 〜カリブの熱風〜」公演
キューバ国立サーカス団は、1887年の設立以来、キューバ革命後も芸術と文化を振興しようとする政府の方針で継続されてきました。当時は旧ソ連とのつながりが強く、ロシア色の強い演出が施されていましたが、近年ではキューバ人の「キューバサーカス」という原点に戻ることで、音楽、衣装、演出など、キューバらしさが感じられるものになっています。
今回のリトルワールド公演は、10名のサーカスアーティストのほか、2名のキューバ民族楽器奏者も来日。キューバ生まれのラテン音楽“サルサ”に乗せて演目を披露するなど、キューバ文化を肌で感じられる内容となっています。
期間/3月18日(土)〜6月18日(日)
場所/野外ホール
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2006年03月25日
WBC面白かった、キューバ準優勝
今回の「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」決勝戦、
同時間に観たかったな〜。
常に速報はネットから得ていたけど、
日本優勝!凄いですね〜。
日本って野球、強いんですねー。
(スミマセン、野球のこと、あまり知らなくて・・・)
ですが、そんな私でさえ、いえいえ、私に限らず
野球に普段興味ない人や、それこそ主婦達だって、
今回のWBCは、誰もが途中から興味津々!
この話題、面白くなってきてましたよね。
それはやっぱり、
(1)ボブ・デービットソンですよねー(笑)、あの審判、
あれで結構WBC観戦者を増やしたり、
選手達に闘志を湧かせたりと、
結果的にはWBCに貢献したんじゃない?!(笑)
なかなか話題提供してくれましたね。
(2)韓国が強くて日本が負けて、でもメキシコが米国に勝って
日本が準決勝進出できて、3度目に韓国に勝って・・・
と、なかなか釘付けになる展開になりましたものね。
(3)でもって、イチロー選手のあの気迫と活躍に引き込まれましたね。
こうなると、誰もが夢中になりましたよね。
そして、日本が決勝進出でしょー。
もうここまで来ると、あとはキューバ対戦だから
もうこれでいい、って気もするのは私だけで(^^ゞ
ここまできたら、日本に優勝して欲しい!と、
日本人は一丸となってTVに釘付けだったと思います。
あの優勝戦の前日、それから当日、そしてその後も
私のサイトでさえ、アクセス数が伸びてます。
検索ワードは「キューバの野球」「キューバ」など。
対戦相手である「キューバチーム」のことを知りたい、調べたい、
という人が多いんでしょうね。
続きを読む
同時間に観たかったな〜。
常に速報はネットから得ていたけど、
日本優勝!凄いですね〜。
日本って野球、強いんですねー。
(スミマセン、野球のこと、あまり知らなくて・・・)
ですが、そんな私でさえ、いえいえ、私に限らず
野球に普段興味ない人や、それこそ主婦達だって、
今回のWBCは、誰もが途中から興味津々!
この話題、面白くなってきてましたよね。
それはやっぱり、
(1)ボブ・デービットソンですよねー(笑)、あの審判、
あれで結構WBC観戦者を増やしたり、
選手達に闘志を湧かせたりと、
結果的にはWBCに貢献したんじゃない?!(笑)
なかなか話題提供してくれましたね。
(2)韓国が強くて日本が負けて、でもメキシコが米国に勝って
日本が準決勝進出できて、3度目に韓国に勝って・・・
と、なかなか釘付けになる展開になりましたものね。
(3)でもって、イチロー選手のあの気迫と活躍に引き込まれましたね。
こうなると、誰もが夢中になりましたよね。
そして、日本が決勝進出でしょー。
もうここまで来ると、あとはキューバ対戦だから
もうこれでいい、って気もするのは私だけで(^^ゞ
ここまできたら、日本に優勝して欲しい!と、
日本人は一丸となってTVに釘付けだったと思います。
あの優勝戦の前日、それから当日、そしてその後も
私のサイトでさえ、アクセス数が伸びてます。
検索ワードは「キューバの野球」「キューバ」など。
対戦相手である「キューバチーム」のことを知りたい、調べたい、
という人が多いんでしょうね。
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2006年02月04日
葉巻 < 葉タバコ < 農産物 < キューバの大地
シガー(葉巻)の銘産地、キューバを毎年訪問しています!
現地で見た、聞いた、感じた! 生の体験をお伝えしたい!!
葉巻を嗜むお客様をおもてなしする料飲店での サービスの極意とか?!
シガーが農産物であること、その歴史と文化背景、
そこから見識することで
自ずとシガーの取り扱い、サービスの仕方が解るようになります。
それがニチーナのシガースクールの考えの基本です。
現地での研修旅行も、毎年プランニングしております。(2000年〜)
>> 研修旅行詳細はこちら >>
『第7回 キューバ・シガー探訪の旅』 (葉巻の現地研修ツアー)
2006年2月26日〜3月5日
▲キューバ、ピナル・デル・リオのタバコ畑。土壌は牛で耕しています、正にビオやん?!(1999年,牛とニチーナ)
▲葉タバコの収穫時。(2000年、早朝の一仕事後のヴェゲロとニチーナ)
▲カサ・デ・タバコの中でお手伝い(2000年)手際が遅くて、これじゃあはかどらないよーと文句言われた(要するに仕事の邪魔してしまった)
▲マエストロからびっちり特訓!(2000年、キューバにて)
▲ニチーナ独自の研修プログラムではHabanos S.A.にてセミナーを開催して頂いております。(写真は2001年、旧本社内にて副社長(キューバ側の社長)自ら講義をしてくださいました)
▲社長を表敬訪問(2003年。超多忙な社長との面会の調整には、前大使のご協力で実現できました。)
▲毎年ニチーナ独自の現地研修の行程を認めて頂いて、ディプロマをHabanosS.A.から参加者に頂戴しております。2000年〜(但し、独自プログラムのみ遂行、修了に限りの授与です)
▲2004年度〈アバーノ・ソムリエ〉シガーコンクール世界大会優勝者(チェコ)と準優勝者(ドイツ)と。
2006年01月05日
シガー吸いながら見たDVD
大晦日に、恒例の「シガーゆっくり、ひとり時間」を満喫しました。
以前、キューバ取材の時、お手伝いしてもらったカメラマンに
お奨めしてもらっていたDVD「チェ・ゲバラ 人々のために」を
観ながら。
私の携帯の待受画面はチェの有名なあの写真にしていて、
それはとても目立って、皆に「あ!チェ・ゲバラだ」と言われる。
目立つためではなく、
「カッコいいよね〜!チェって♪」と、
そこからチェの話題に広がるのが嬉しくて。
誰だって尊敬している人とか 憧れている人とか
好きな人の話題なら
嬉しいでしょう?
私も同じく、いつも笑みがこぼれながら、
「いいでしょー、この画像(^^)
良かったら転送しようか?」
なーんて言って話題が広がっていたのに、
そうやって盛り上がっていたある時、
ある一人がこう言った。
ある一人 「えーっ?!ゲバラ?!だめやん、そんなのー」(←笑っていってる)
ニチーナ 「・・・。
」
(気を取り直して)
「は? なんでダメなの??」(←いちおう冷静に、、)
ある一人 「だって、革命家は敵が多いやんかー」
(また笑って言ってる。っていうか笑わせてるのか?)
ニチーナ (ピキーンッ)血管切れる音、しなかったか?(笑)
なぜに、なぜに、敵が多いとダメなんだ??
ゲバラがダメ??
は? は? はぁぁ??? 全然わからんわ、私には!!
敵が多いから戦うんだろーに!! 何ゆうとんじゃあ!!
敵が少ないから戦うような小心者じゃ、ないんじゃあ!!
なんつう、、、生ぬるいことゆっとんじゃあ!
腐った○○のせいで、弱きものが困ってたから、
だから戦ったんじゃないか!
国民のために戦ったんじゃないか!!
そういう革命家のことをダメっていうなんて、
どういう覚え方してるんだ?
ちょっとちょっとぉー!
知らんのかあ??
しかもチェっていったら、、、
詳細は自分で調べろ!
もーうっ!! どーしてもこれが引っかかってたんだ。
あの時だって私はどうしても納得いかず、
面白くなかったんだ。
悪いがそれは私に喧嘩を売ってるようなもの、
おいおい、黙ってられないぜ!
(短気なニチーナ)
でも、誰だってそれを言われたら切れるってことありません?
観なさいっ! 「チェ・ゲバラ 人々のために」を!
”人々のために”やで。ゆっとくけども。
以前、キューバ取材の時、お手伝いしてもらったカメラマンに
お奨めしてもらっていたDVD「チェ・ゲバラ 人々のために」を
観ながら。
私の携帯の待受画面はチェの有名なあの写真にしていて、
それはとても目立って、皆に「あ!チェ・ゲバラだ」と言われる。
目立つためではなく、
「カッコいいよね〜!チェって♪」と、
そこからチェの話題に広がるのが嬉しくて。
誰だって尊敬している人とか 憧れている人とか
好きな人の話題なら
嬉しいでしょう?
私も同じく、いつも笑みがこぼれながら、
「いいでしょー、この画像(^^)
良かったら転送しようか?」
なーんて言って話題が広がっていたのに、
そうやって盛り上がっていたある時、
ある一人がこう言った。
ある一人 「えーっ?!ゲバラ?!だめやん、そんなのー」(←笑っていってる)
ニチーナ 「・・・。
(気を取り直して)
「は? なんでダメなの??」(←いちおう冷静に、、)
ある一人 「だって、革命家は敵が多いやんかー」
(また笑って言ってる。っていうか笑わせてるのか?)
ニチーナ (ピキーンッ)血管切れる音、しなかったか?(笑)
なぜに、なぜに、敵が多いとダメなんだ??
ゲバラがダメ??
は? は? はぁぁ??? 全然わからんわ、私には!!
敵が多いから戦うんだろーに!! 何ゆうとんじゃあ!!
敵が少ないから戦うような小心者じゃ、ないんじゃあ!!
なんつう、、、生ぬるいことゆっとんじゃあ!
腐った○○のせいで、弱きものが困ってたから、
だから戦ったんじゃないか!
国民のために戦ったんじゃないか!!
そういう革命家のことをダメっていうなんて、
どういう覚え方してるんだ?
ちょっとちょっとぉー!
知らんのかあ??
しかもチェっていったら、、、
詳細は自分で調べろ!
もーうっ!! どーしてもこれが引っかかってたんだ。
あの時だって私はどうしても納得いかず、
面白くなかったんだ。
悪いがそれは私に喧嘩を売ってるようなもの、
おいおい、黙ってられないぜ!
(短気なニチーナ)
でも、誰だってそれを言われたら切れるってことありません?
観なさいっ! 「チェ・ゲバラ 人々のために」を!
”人々のために”やで。ゆっとくけども。
2005年11月10日
ハリケーン・ウィルマのその後
皆さん、こないだのハリケーン・ウィルマのその後、
気になられていることでしょう。
私も心配で心配で、、、
何せ、今回はカンクンとピナル・デル・リオあたりを通ったでしょ。
タバコ産地や知人達はどーなったことかと・・。
ハバナの知人(匿名)からのメールの一部を元に
以下に簡単にご紹介します
↓
-----------------------------
先月下旬のハリケーン・ウィルマの襲来から2週間が過ぎましたが、
キューバの復旧は早かったです。
ハリケーンの通過後、地域住民総出で道路や溝の清掃を行っていて、
それに軍も協力して、あっと言う間に、綺麗になってしまいました。
2ヶ月経ってもハリケーン・カトリーナの被害から
立ち直れないでいるニュー・オリンズと比べると、
一層キューバの対応の早さが目立ちます。
さすがは平時から緊急事態に備えている国!
ニュースの映像では波がモロ要塞の灯台のランプよりも高いところまで達して、
要するに灯台が波に飲まれているような感じ!
要塞の下で砕けた高波の「波しぶき」が灯台を飲み込む…
そういう情景でした。
実際に灯台に登ったことがある人だったら、あそこまで波がかかる…
それを想像した方が凄さが実感できるよね?
------------------------------------------
葉タバコのことは今のところ大きなニュースにはなっていない、
とのことでした。
それにしてもさすがキューバです。
災害時の対応は素早いのです!
私達のタバコ研修ツアーでも
移動の際によくあのマレコン通りをバスで通ったのを覚えているでしょ?
ピナルデルリオからハバナに戻る時、
あの海沿いのマレコン通りからモロの灯台が見えたでしょ?
あの高さをそのまま飲み込む波しぶき・・・凄い恐怖ですねー。
2003年のツアーでは、皆でアバーノフェスティバルの
ウエルカムパーティーに参加したけど、
あの年は、あのモロ要塞で開催されましたね。
皆で行きました。夜だったからあまり見えなかったかな?
私は個人で行った時、
あのモロ要塞辺りに何度か行ったことがあって、
灯台にも登ったことがありました。
(かなり階段登るの疲れた(^^ゞ)
灯台の上にたどり着いた時、うーん、かなり高かったよー。
あの絶景は今でも覚えています。
海の向こうにフロリダ半島があるんだなー、
あー、こっちはハバナの街が広く見渡せる、、、なーんてね。
あそこに波がかかったら、、、想像しただけでも怖い。
まあ、復旧も速やかで、今は平穏だということで、安心しました。
気になられていることでしょう。
私も心配で心配で、、、
何せ、今回はカンクンとピナル・デル・リオあたりを通ったでしょ。
タバコ産地や知人達はどーなったことかと・・。
ハバナの知人(匿名)からのメールの一部を元に
以下に簡単にご紹介します
↓
-----------------------------
先月下旬のハリケーン・ウィルマの襲来から2週間が過ぎましたが、
キューバの復旧は早かったです。
ハリケーンの通過後、地域住民総出で道路や溝の清掃を行っていて、
それに軍も協力して、あっと言う間に、綺麗になってしまいました。
2ヶ月経ってもハリケーン・カトリーナの被害から
立ち直れないでいるニュー・オリンズと比べると、
一層キューバの対応の早さが目立ちます。
さすがは平時から緊急事態に備えている国!
ニュースの映像では波がモロ要塞の灯台のランプよりも高いところまで達して、
要するに灯台が波に飲まれているような感じ!
要塞の下で砕けた高波の「波しぶき」が灯台を飲み込む…
そういう情景でした。
実際に灯台に登ったことがある人だったら、あそこまで波がかかる…
それを想像した方が凄さが実感できるよね?
------------------------------------------
葉タバコのことは今のところ大きなニュースにはなっていない、
とのことでした。
それにしてもさすがキューバです。
災害時の対応は素早いのです!
私達のタバコ研修ツアーでも
移動の際によくあのマレコン通りをバスで通ったのを覚えているでしょ?
ピナルデルリオからハバナに戻る時、
あの海沿いのマレコン通りからモロの灯台が見えたでしょ?
あの高さをそのまま飲み込む波しぶき・・・凄い恐怖ですねー。
2003年のツアーでは、皆でアバーノフェスティバルの
ウエルカムパーティーに参加したけど、
あの年は、あのモロ要塞で開催されましたね。
皆で行きました。夜だったからあまり見えなかったかな?
私は個人で行った時、
あのモロ要塞辺りに何度か行ったことがあって、
灯台にも登ったことがありました。
(かなり階段登るの疲れた(^^ゞ)
灯台の上にたどり着いた時、うーん、かなり高かったよー。
あの絶景は今でも覚えています。
海の向こうにフロリダ半島があるんだなー、
あー、こっちはハバナの街が広く見渡せる、、、なーんてね。
あそこに波がかかったら、、、想像しただけでも怖い。
まあ、復旧も速やかで、今は平穏だということで、安心しました。
治安がいいとはいえ
キューバ好きな人のサイトを見て
思わず大笑い&納得の内容があった。
キューバってどんな所?という質問に、
「治安は大阪よりイイ。」との答え。
これでだいぶ安心して行けるのではないでしょうか?(笑)
とはいえ、一年、一年、変わってきていることを
毎年行っていると、実感します。
最近は、やはり観光客で外国人も増えたし、
つまり都会ハバナでは資本主義国のそれに慣れてきているのでしょうか。
ひったくりとか、暴行とか、危険なことも増えてきているそうです。
街角には警官がたくさんいますので、
割と安心でしたけど、
やはり裏通りや人影の少ない所、夜は気をつけないと行けませんね。
特に日本人(アジア人)は、いいターゲットですよね(笑)。
妙に開放的になって人懐っこいキューバ人についていくと・・・
とんでもないことに巻き込まれる可能性も大。
治安のいい国だったのに、最近は物騒なことも増えてるそうなので、
気をつけましょう。
まあ、どこの国でも同じですよね、
危険から身を守るルールってあるわけですから。
自分で自分を守らないとね。
こんな私(どう見られてるかしりませんが)は、
けっこうその辺ちゃんとしてますよ。当たり前ですが。
なので怖い目に遭ったことはないのですが、
かえって日本に居る方が怖いですよね。
自国だとついつい安心して、飲み過ぎで酔っ払っても
どうとでも帰れるし、、、と、油断してしまいがち。
一人で六本木の深夜(というか薄ら明るい未明)を駅まで歩いていると・・・
けっこう怖いですよねー、、、
皆でいるのですが、お店で別れて駅までのちょっとした数分間でさえ。
ボディガードもつけずに一人歩きしている方が悪いのですが、、、。
まあ、ロッポンギですからねー、気がつくと外国人ばかりですから。
しかし気をつけなければいけません。
オバチャンになると、狙われるのは体ではありません、バッグですから(笑)
思わず大笑い&納得の内容があった。
キューバってどんな所?という質問に、
「治安は大阪よりイイ。」との答え。
これでだいぶ安心して行けるのではないでしょうか?(笑)
とはいえ、一年、一年、変わってきていることを
毎年行っていると、実感します。
最近は、やはり観光客で外国人も増えたし、
つまり都会ハバナでは資本主義国のそれに慣れてきているのでしょうか。
ひったくりとか、暴行とか、危険なことも増えてきているそうです。
街角には警官がたくさんいますので、
割と安心でしたけど、
やはり裏通りや人影の少ない所、夜は気をつけないと行けませんね。
特に日本人(アジア人)は、いいターゲットですよね(笑)。
妙に開放的になって人懐っこいキューバ人についていくと・・・
とんでもないことに巻き込まれる可能性も大。
治安のいい国だったのに、最近は物騒なことも増えてるそうなので、
気をつけましょう。
まあ、どこの国でも同じですよね、
危険から身を守るルールってあるわけですから。
自分で自分を守らないとね。
こんな私(どう見られてるかしりませんが)は、
けっこうその辺ちゃんとしてますよ。当たり前ですが。
なので怖い目に遭ったことはないのですが、
かえって日本に居る方が怖いですよね。
自国だとついつい安心して、飲み過ぎで酔っ払っても
どうとでも帰れるし、、、と、油断してしまいがち。
一人で六本木の深夜(というか薄ら明るい未明)を駅まで歩いていると・・・
けっこう怖いですよねー、、、
皆でいるのですが、お店で別れて駅までのちょっとした数分間でさえ。
ボディガードもつけずに一人歩きしている方が悪いのですが、、、。
まあ、ロッポンギですからねー、気がつくと外国人ばかりですから。
しかし気をつけなければいけません。
オバチャンになると、狙われるのは体ではありません、バッグですから(笑)
真空管オーディオの罪
私はご存知の通り、かなり庶民だ。
世間じゃあ、『フレンチレストランのマダム』なんていうことで
いいように誤解してくださっているようですが、
とんでもない。
一般レベルの比ではないほどの・・・・
やめとこ、商売に差し支える。
とにかく、相当の庶民なんです。
そんな私が、どうしてこんな活動をしているのだろう・・・
自分でも不思議。
すべては必然的、自分で起こした行動、自分の足で進んで走ってきたこと。
振り返ると、こんなちっぽけな一庶民の私なのに、
なんか凄い体験させてもらったりしている・・・。
「もらったり」という言い方をさせて頂く。
なぜなら、自分で「してる」ことだけど、
だけど、やっぱり周囲の人たちのお陰で、私が存在するのだから、
だから「体験してる」というより「させてもらっている」、と言いたい。
と、謙虚に言ってみせてますが、
内心は、それは「私自身でもきっかけを作っていること」、という自負もアル。
それを言うと、他人には嫌味にとられ、面白くないと思われちゃうんだけど(笑)、
でも私の場合、自分で言っておかないと、
風に飛ばされそうなくらい存在がちっぽけな人間だし、
いつも調子のいい人、頭のいい人に、
美味しいところを持っていかれ易い傾向にあるので、
言う時は言っておく!(が、裏目に出易いっすね)
いやいや、それはおごりだな。いけない、いけない。
確かに私自身がコツコツやってきたこと、
で、他人がそれを見て、ん?これはおもしろいことだ、と、
まあ、人のご縁ですよねー、すべて、きっと。
だからやっぱり自分ひとりの力ではないので、
皆さんのおかげ、ということをいつも思っていたい。
ところで、
そういうわけで、私のような者が
「大使公邸」というところにご招待されちゃうこともあったりする。
それはキューバに行ったときのこと、
日本大使の公邸はそれはそれは素晴らしく、メイドさんもいて、
私には、もうまるで映画か何かでしか観た事ない世界。
それもプライベートな食事会、招待された私達はたった3人だもの。
実に光栄なことでした。
美味しい日本料理を頂いて、
しかもとても真面目で硬いお話の日本大使。
他の2名(特に1名ですが)は、そういう世界の方なので、
上流階級の会話で花が咲いていますが、
やっばーい、私、世界違いすぎて、どうしよう・・・
と、緊張しまくり(でもしっかり食事は頂きました)。
それなのに、それなのに、ニチーナったら・・・
凄い緊張のあまり・・・
・・・・・ぐーすか居眠りしてしまった、、、ホント。
信じられないでしょー?!これはかなり・・・
今でこそ笑い話ですが、いやー、あれはまずいだろう。いくらなんでも!!
普通のお友達の家じゃないんだよ。
偉い人のご招待だよ。しかも大使公邸だよーーーん。
それは、話が弾み(って、私じゃなくてご一緒した紳士と大使が)、
お家柄とか、経歴とか、留学やら海外駐在のお話やら、
とにかく高尚な話ばかり・・(そりゃ私は食べるしかでしょー)。
でもって、こんなことは珍しいらしいのですが、
話が弾んだことで相当気を良くされたご様子で、
大使が特別に、食後のお茶の後、
私達をリビングに案内してくれて
自慢のオーディオでの音楽観賞が始まったのです。
それがまた素晴らしいオーディオなんですわー。
真空管で、かなり凄いらしいですねえ、
私詳しく知らないのですが、相当なものらしいです。
で、これがまた本当に素敵なんですよ、そのオーディオで聞くレコード盤が!!
で、ソファに腰掛けていた私・・・
緊張しっぱなしで食事していた私でしたが、
お腹は美味しい料理で満腹、
素晴らしい真空管の響きに、もうすっかり何かが溶けたように
リラックス・・・
あまりの気持ちよさに
「あー、だめ、眠っちゃダメ、で、でも気持ちいい〜、、だめ、眠っちゃダメ」
と、睡魔と闘いながら、紳士達の会話も聞こえているのですが、
意識はもうろう、体はすっかり動かない、って状態。
あー、もうこれほどの失礼はない、あー、最低!大使公邸でぇぇ・・・
と、自分の睡魔と闘いながら、もうどうなってもいい、処刑されてもいい〜
と、どうにもならない状態でした。
あれほど気持ち良かった居眠りはありませんね。
最高です。心地よかった〜、最高のオーディオ、
真空管で聴くレコードって、こんなに癒しの効果があるんですねー。
なんて実体験してしまいましたが、
いやー、信じられませんね。あんな重要な場面で居眠りしちゃうなんて!!
後ろの方で、紳士達が
「あー、ニチーナ寝てるみたいですねー」「うん、あれは本当に寝てますよー」
と、ひそひそ微笑んでいるのが聞こえていたのですが、、、
それでも、もうどうなってもいいーというくらい、
体が動かないんですぅぅ。
本当に気持ちよかったのだ。真空管オーディオ、最高!!
大使、、お元気でいらっしゃいますでしょうか。
本当にすみませんでした。無礼な女で(泣)、、、
世間じゃあ、『フレンチレストランのマダム』なんていうことで
いいように誤解してくださっているようですが、
とんでもない。
一般レベルの比ではないほどの・・・・
やめとこ、商売に差し支える。
とにかく、相当の庶民なんです。
そんな私が、どうしてこんな活動をしているのだろう・・・
自分でも不思議。
すべては必然的、自分で起こした行動、自分の足で進んで走ってきたこと。
振り返ると、こんなちっぽけな一庶民の私なのに、
なんか凄い体験させてもらったりしている・・・。
「もらったり」という言い方をさせて頂く。
なぜなら、自分で「してる」ことだけど、
だけど、やっぱり周囲の人たちのお陰で、私が存在するのだから、
だから「体験してる」というより「させてもらっている」、と言いたい。
と、謙虚に言ってみせてますが、
内心は、それは「私自身でもきっかけを作っていること」、という自負もアル。
それを言うと、他人には嫌味にとられ、面白くないと思われちゃうんだけど(笑)、
でも私の場合、自分で言っておかないと、
風に飛ばされそうなくらい存在がちっぽけな人間だし、
いつも調子のいい人、頭のいい人に、
美味しいところを持っていかれ易い傾向にあるので、
言う時は言っておく!(が、裏目に出易いっすね)
いやいや、それはおごりだな。いけない、いけない。
確かに私自身がコツコツやってきたこと、
で、他人がそれを見て、ん?これはおもしろいことだ、と、
まあ、人のご縁ですよねー、すべて、きっと。
だからやっぱり自分ひとりの力ではないので、
皆さんのおかげ、ということをいつも思っていたい。
ところで、
そういうわけで、私のような者が
「大使公邸」というところにご招待されちゃうこともあったりする。
それはキューバに行ったときのこと、
日本大使の公邸はそれはそれは素晴らしく、メイドさんもいて、
私には、もうまるで映画か何かでしか観た事ない世界。
それもプライベートな食事会、招待された私達はたった3人だもの。
実に光栄なことでした。
美味しい日本料理を頂いて、
しかもとても真面目で硬いお話の日本大使。
他の2名(特に1名ですが)は、そういう世界の方なので、
上流階級の会話で花が咲いていますが、
やっばーい、私、世界違いすぎて、どうしよう・・・
と、緊張しまくり(でもしっかり食事は頂きました)。
それなのに、それなのに、ニチーナったら・・・
凄い緊張のあまり・・・
・・・・・ぐーすか居眠りしてしまった、、、ホント。
信じられないでしょー?!これはかなり・・・
今でこそ笑い話ですが、いやー、あれはまずいだろう。いくらなんでも!!
普通のお友達の家じゃないんだよ。
偉い人のご招待だよ。しかも大使公邸だよーーーん。
それは、話が弾み(って、私じゃなくてご一緒した紳士と大使が)、
お家柄とか、経歴とか、留学やら海外駐在のお話やら、
とにかく高尚な話ばかり・・(そりゃ私は食べるしかでしょー)。
でもって、こんなことは珍しいらしいのですが、
話が弾んだことで相当気を良くされたご様子で、
大使が特別に、食後のお茶の後、
私達をリビングに案内してくれて
自慢のオーディオでの音楽観賞が始まったのです。
それがまた素晴らしいオーディオなんですわー。
真空管で、かなり凄いらしいですねえ、
私詳しく知らないのですが、相当なものらしいです。
で、これがまた本当に素敵なんですよ、そのオーディオで聞くレコード盤が!!
で、ソファに腰掛けていた私・・・
緊張しっぱなしで食事していた私でしたが、
お腹は美味しい料理で満腹、
素晴らしい真空管の響きに、もうすっかり何かが溶けたように
リラックス・・・
あまりの気持ちよさに
「あー、だめ、眠っちゃダメ、で、でも気持ちいい〜、、だめ、眠っちゃダメ」
と、睡魔と闘いながら、紳士達の会話も聞こえているのですが、
意識はもうろう、体はすっかり動かない、って状態。
あー、もうこれほどの失礼はない、あー、最低!大使公邸でぇぇ・・・
と、自分の睡魔と闘いながら、もうどうなってもいい、処刑されてもいい〜
と、どうにもならない状態でした。
あれほど気持ち良かった居眠りはありませんね。
最高です。心地よかった〜、最高のオーディオ、
真空管で聴くレコードって、こんなに癒しの効果があるんですねー。
なんて実体験してしまいましたが、
いやー、信じられませんね。あんな重要な場面で居眠りしちゃうなんて!!
後ろの方で、紳士達が
「あー、ニチーナ寝てるみたいですねー」「うん、あれは本当に寝てますよー」
と、ひそひそ微笑んでいるのが聞こえていたのですが、、、
それでも、もうどうなってもいいーというくらい、
体が動かないんですぅぅ。
本当に気持ちよかったのだ。真空管オーディオ、最高!!
大使、、お元気でいらっしゃいますでしょうか。
本当にすみませんでした。無礼な女で(泣)、、、
2005年10月27日
ハリケーン、何より心配ですよねえ・・・
皆さんも、今年の大型ハリケーン、心配ですよねえ。
特に先週末からメキシコのユカタン半島とキューバの間を通ったウィルマ。
カテゴリーは「4」だということで、キューバを直撃はしていないものの、
キューバ西部に被害が出てますね。
ということで、大丈夫でしょうか、ヴエルタ・アバホは。。。
大丈夫かなあ、、、心配。
ご存知の通り、キューバはハリケーン対策とか、天災への対策は優れていて、
今回も、ハリケーンが来る前に、キューバ西部の住人37万人弱は
すでに21日昼までには非難させていたとか。
キューバって、凄いですよね。
こういうことにおいては、対応が早い!
緊急ハリケーン対策においては、国連により模範されている。
今回も、キューバ政府は、被災が予想される地域の人々を大規模に非難させています。
ですから、その点は心配ないのですが、
家屋や畑など、どうなっていることかと、それが気になっています。
かなり大きな被害だと察します。
ハバナの街も、例のマレコン通りのあの堤防がすっかり埋まるくらい、
車も水の中で泳いでるほどの水害だったらしいです。
まあ、どこかの国のように、
虐待や横暴などの信じられない二次災害までないところや、
安全よりも治安を優先して軍に射殺しても言いという命令を出すようなことは
あり得ません。
国民の命を何よりも大切に守ります。
人間的にも、政府の対策的にも優れていますよねー。
ちなみに今日は27日でしょ。
だから皆元の生活にもどっているはずです。
25日には元の生活に戻れるってニュースでしたね。遅くても26日には。
まあ、そのハリケーンのせいで、旅行中の方は飛行機が出ないから
足止めくらったりと、大変なことだと思います。
なので、知人もまだ帰ってきてないしー(泣き)
でも実は、報道されているよりは(キューバは)
大丈夫らしいのだそうです。。。(よかった)
特に先週末からメキシコのユカタン半島とキューバの間を通ったウィルマ。
カテゴリーは「4」だということで、キューバを直撃はしていないものの、
キューバ西部に被害が出てますね。
ということで、大丈夫でしょうか、ヴエルタ・アバホは。。。
大丈夫かなあ、、、心配。
ご存知の通り、キューバはハリケーン対策とか、天災への対策は優れていて、
今回も、ハリケーンが来る前に、キューバ西部の住人37万人弱は
すでに21日昼までには非難させていたとか。
キューバって、凄いですよね。
こういうことにおいては、対応が早い!
緊急ハリケーン対策においては、国連により模範されている。
今回も、キューバ政府は、被災が予想される地域の人々を大規模に非難させています。
ですから、その点は心配ないのですが、
家屋や畑など、どうなっていることかと、それが気になっています。
かなり大きな被害だと察します。
ハバナの街も、例のマレコン通りのあの堤防がすっかり埋まるくらい、
車も水の中で泳いでるほどの水害だったらしいです。
まあ、どこかの国のように、
虐待や横暴などの信じられない二次災害までないところや、
安全よりも治安を優先して軍に射殺しても言いという命令を出すようなことは
あり得ません。
国民の命を何よりも大切に守ります。
人間的にも、政府の対策的にも優れていますよねー。
ちなみに今日は27日でしょ。
だから皆元の生活にもどっているはずです。
25日には元の生活に戻れるってニュースでしたね。遅くても26日には。
まあ、そのハリケーンのせいで、旅行中の方は飛行機が出ないから
足止めくらったりと、大変なことだと思います。
なので、知人もまだ帰ってきてないしー(泣き)
でも実は、報道されているよりは(キューバは)
大丈夫らしいのだそうです。。。(よかった)
2005年10月22日
キューバ革命を知る映画「Havana」
「Havana」(1990年/アメリカ/ユニヴァーサル=UIP配給)
以前にもご紹介しましたが、1990年の作品です。
アメリカ映画でロバート・レッドフォード主演の「Havana」(ハバナ)。
ラブロマンスなので、映画としてのコメントはここでは書きませんが、
何よりも、この映画のストーリーは、
バチスタ政権崩壊直前という壮大なスケールの舞台を背景にしている。
ということで、
ニチーナのお奨めです!!
キューバ革命の頃のハバナの様子が、映像になっているので、
歴史のお勉強に役立つと思います。
シガースクールの授業では、時間がないからさらっと話すだけですが、
革命のことを知ると、現在のキューバの状況が少しは解るかもしれない。
20代、30代の若者が、国民の困窮のために立ち上がり、
腐った政治家の上層部と闘っていくのですよ!
女性だって闘っていました。
カッコよすぎ・・・
シガーや、音楽・踊りから、キューバの歴史がわかります。
というか、キューバの歴史を知ることで
シガーや、キューバ音楽・踊りのことが解ります。
過去を知り、今へとつながる流れを知ることで、
文化とか、その存在とか、全体像が見えてくる気がします。
そして、それでこそ未来へ繋がる気もします。
接し方も自ずと解る気がします。
スポットで注目して、流行が終わったらポイ!ではないんですね。
そうするにはもったいないほど、
愛しいものなんですよね〜。キューバの葉巻も、音楽も、踊りも、ラムも、、、。
この映画の背景が、とにかくお奨めです。
そして、そこに映し出される革命家達の思い。
私はラブストーリーの主役の方はどうでもいいんですが、
脇役の様々な人間模様、つながりが、かなり面白かったですネ。
キューバ革命の歴史を知る意味でとても勉強になりました。
そういう意味でお奨めです。(別に音楽とは関係ありません)
シガーが好きな貴方なら、是非ご観賞くださいませ。
【追記】アル・カポネの写真・・・
以前にもご紹介しましたが、1990年の作品です。
アメリカ映画でロバート・レッドフォード主演の「Havana」(ハバナ)。
ラブロマンスなので、映画としてのコメントはここでは書きませんが、
何よりも、この映画のストーリーは、
バチスタ政権崩壊直前という壮大なスケールの舞台を背景にしている。
ということで、
ニチーナのお奨めです!!
キューバ革命の頃のハバナの様子が、映像になっているので、
歴史のお勉強に役立つと思います。
シガースクールの授業では、時間がないからさらっと話すだけですが、
革命のことを知ると、現在のキューバの状況が少しは解るかもしれない。
20代、30代の若者が、国民の困窮のために立ち上がり、
腐った政治家の上層部と闘っていくのですよ!
女性だって闘っていました。
カッコよすぎ・・・
シガーや、音楽・踊りから、キューバの歴史がわかります。
というか、キューバの歴史を知ることで
シガーや、キューバ音楽・踊りのことが解ります。
過去を知り、今へとつながる流れを知ることで、
文化とか、その存在とか、全体像が見えてくる気がします。
そして、それでこそ未来へ繋がる気もします。
接し方も自ずと解る気がします。
スポットで注目して、流行が終わったらポイ!ではないんですね。
そうするにはもったいないほど、
愛しいものなんですよね〜。キューバの葉巻も、音楽も、踊りも、ラムも、、、。
この映画の背景が、とにかくお奨めです。
そして、そこに映し出される革命家達の思い。
私はラブストーリーの主役の方はどうでもいいんですが、
脇役の様々な人間模様、つながりが、かなり面白かったですネ。
キューバ革命の歴史を知る意味でとても勉強になりました。
そういう意味でお奨めです。(別に音楽とは関係ありません)
シガーが好きな貴方なら、是非ご観賞くださいませ。
【追記】アル・カポネの写真・・・
2005年10月20日
懐かしき、キューバの古都への思い
2005年09月23日
おおらかに、キューバのペースで
またキューバツアー、企画しています。
只今調整中なのですが、今回は2つの企画を担当。
お楽しみにね!
それでですねー、、、ふむふむ、、、
ずっと前、ネットサーフィンしていて
キューバかラテンの国に関するサイトで見つけたセリフが印象的で、
確かこんなようなことが書かれていた。
↓
「責任取らないラテン人と、
全部人のせいにする日本人」
「日本人のアテンドをキューバでする場合、
たいていの日本人旅行者は、キューバのリズムを理解しませんので、
旅行中のストレスはすべてアテンドするスタッフに向けらる。
同様にキューバ人は、日本人独特のリズムを理解しません。
なんでそんなに急いでいるのか、なんでムッツリしているのか、
まったく解らないと思う。
日本人は日本人で、なんで(キューバ人は)そんなにゆっくりなのか?
なんでそんなに待たせるのか? なんでそんなに陽気なのか?
理解できないしイライラする。」
---××-----
中南米に詳しい方なら納得されていると思います。
というわけで、
自分で選んで中南米に行くのだから、頼みますよ〜。
相手国のリズムをつかみましょうね〜(頼むでぇ)
で、これがですねー、企画段階からすでにこの調子なんですね。
私はもう慣れました。最初の頃は胃がキリキリ。
何で早くすすまへんねん?
このご時世で全く信じられないと思います。が、
何度も何度も変わるのです。返事待ちしてると、結果はダメ。
かと思えば、やっぱりOK.かと思えば、土壇場でダメ。とか、
もおーっ!と、最後までどうなることやら・・・
って、ずっと前、テレビでもやってたなあ。野球選手の件で
某球団がキューバに行って交渉するドキュメンタリー。
とにかく、先進国、資本主義国のようなノリでは考えないでください。
米国企業とビジネスしてる皆様には、ちょっと信じられないかもしれませんが、
ここはドンと構えて、ラテンののりでいってください。頼みます。
それが楽しむコツであり、それこそがうまくいくコツであります。
(前にもどこかで書いたかもしれないけど、
私が数年前Habanos S.A.の社長と面会したのも
そういう経緯がありましてねえー、
でもそれまでの人とのつながりを大切に、楽しくしていたので、
七転八倒で最終的に最後の最後で時間がとれたのですが、
一緒の日本人は切れてましたね(笑)。
日本人にめっちゃ怒られた私。(まあ予定とずれたからね。)
しかし、私は平気! だって予定通りいかないことは重々知ってるし、
だけどきっと会えるって信じてるし、うまくいくようにしてるモン!
しかしそうは言っても早くスケジュール決めてくれないと
こっちにも事情があるよ!
という言い分もよーくわかります。
はい。ですからそういう場合は
きっちりきっちりしないで、ラテン予測でさらに上をいきましょう。
それこそ大物の証拠!?(笑)←笑うしかないという意味の笑い
大丈夫、大丈夫!
きっとまたキューバの神様、タバコの女神がついてくれるから!!
只今調整中なのですが、今回は2つの企画を担当。
お楽しみにね!
それでですねー、、、ふむふむ、、、
ずっと前、ネットサーフィンしていて
キューバかラテンの国に関するサイトで見つけたセリフが印象的で、
確かこんなようなことが書かれていた。
↓
「責任取らないラテン人と、
全部人のせいにする日本人」
「日本人のアテンドをキューバでする場合、
たいていの日本人旅行者は、キューバのリズムを理解しませんので、
旅行中のストレスはすべてアテンドするスタッフに向けらる。
同様にキューバ人は、日本人独特のリズムを理解しません。
なんでそんなに急いでいるのか、なんでムッツリしているのか、
まったく解らないと思う。
日本人は日本人で、なんで(キューバ人は)そんなにゆっくりなのか?
なんでそんなに待たせるのか? なんでそんなに陽気なのか?
理解できないしイライラする。」
---××-----
中南米に詳しい方なら納得されていると思います。
というわけで、
自分で選んで中南米に行くのだから、頼みますよ〜。
相手国のリズムをつかみましょうね〜(頼むでぇ)
で、これがですねー、企画段階からすでにこの調子なんですね。
私はもう慣れました。最初の頃は胃がキリキリ。
何で早くすすまへんねん?
このご時世で全く信じられないと思います。が、
何度も何度も変わるのです。返事待ちしてると、結果はダメ。
かと思えば、やっぱりOK.かと思えば、土壇場でダメ。とか、
もおーっ!と、最後までどうなることやら・・・
って、ずっと前、テレビでもやってたなあ。野球選手の件で
某球団がキューバに行って交渉するドキュメンタリー。
とにかく、先進国、資本主義国のようなノリでは考えないでください。
米国企業とビジネスしてる皆様には、ちょっと信じられないかもしれませんが、
ここはドンと構えて、ラテンののりでいってください。頼みます。
それが楽しむコツであり、それこそがうまくいくコツであります。
(前にもどこかで書いたかもしれないけど、
私が数年前Habanos S.A.の社長と面会したのも
そういう経緯がありましてねえー、
でもそれまでの人とのつながりを大切に、楽しくしていたので、
七転八倒で最終的に最後の最後で時間がとれたのですが、
一緒の日本人は切れてましたね(笑)。
日本人にめっちゃ怒られた私。(まあ予定とずれたからね。)
しかし、私は平気! だって予定通りいかないことは重々知ってるし、
だけどきっと会えるって信じてるし、うまくいくようにしてるモン!
しかしそうは言っても早くスケジュール決めてくれないと
こっちにも事情があるよ!
という言い分もよーくわかります。
はい。ですからそういう場合は
きっちりきっちりしないで、ラテン予測でさらに上をいきましょう。
それこそ大物の証拠!?(笑)←笑うしかないという意味の笑い
大丈夫、大丈夫!
きっとまたキューバの神様、タバコの女神がついてくれるから!!
2005年09月22日
La B del M
トップページの・・・Message・・・の写真2番目('05年9月現在)、
行った方ならお解かりですね!
ハバナ旧市街にあります「ボデギーダ」の店内写真です。
ヘミングウェイが行きつけの店で、
ここのモヒートがお気に入りだった、という有名店!
観光客でいつもいっぱいです。
だから、高い。地元の人が行かないわけです。(当たり前)
しかし、やっぱりキューバに行ったなら、
ここ、行っておきたいですよね! バーテンダーなら!料飲業の人なら!
ということで、
ニチーナの「キューバ・シガー探訪の旅」では、
必ずプログラムに入れております。
ハードなスケジュールの中、時間はとりずらいですが、
必ず行きます!!おまかせを。
ここの奥にはレストランがあって
(手前はカウンターがあるバースペース、奥がレストラン)
ここでは豚料理が有名です。
有名って言うか、ボデギータなら豚かな、って感じ。
絶品とかそういう問題ではなく・・・(笑)
さあっ!来年一緒に行きましょうね!!
スペシャル・オプションがありますよ♪
詳細はまた発表します。
行った方ならお解かりですね!
ハバナ旧市街にあります「ボデギーダ」の店内写真です。
ヘミングウェイが行きつけの店で、
ここのモヒートがお気に入りだった、という有名店!
観光客でいつもいっぱいです。
だから、高い。地元の人が行かないわけです。(当たり前)
しかし、やっぱりキューバに行ったなら、
ここ、行っておきたいですよね! バーテンダーなら!料飲業の人なら!
ということで、
ニチーナの「キューバ・シガー探訪の旅」では、
必ずプログラムに入れております。
ハードなスケジュールの中、時間はとりずらいですが、
必ず行きます!!おまかせを。
ここの奥にはレストランがあって
(手前はカウンターがあるバースペース、奥がレストラン)
ここでは豚料理が有名です。
有名って言うか、ボデギータなら豚かな、って感じ。
絶品とかそういう問題ではなく・・・(笑)
さあっ!来年一緒に行きましょうね!!
スペシャル・オプションがありますよ♪
詳細はまた発表します。
2005年09月21日
ベゲロって?!
さきほどの記事中の「Vegueros ベゲロス」、
ベゲロとは何ぞや?という質問についてですが、(誰も質問してない^^;)
単数で Veguero ベゲロ。
で、2人いたのでVegueros ベゲロス、と複数形です。
ではなくって、
えーっと、ヒントは
ワインで考えて見ましょう。
フランスで、ブドウ栽培者のことを 「ヴィニュロン」と言いますよね。
はーい、それがヒントでーす。
もっと詳しく説明してくれーって方は、
ニチーナシガースクールの講義中にお話していますので
お気軽に受講生になってくださいね。
受講修了生には、いつでもご質問にお答えします。
そんなシガースクールは、
秋にベーシックコース開催してます。東京も、大阪も。
今期は少人数でたっぷり授業です。ぜひこの機会をお見逃しなく!
(次回は半年後になってしまいますから・・・)
■ニチーナ・シガースクールお問合わせは → mail@nicheena.jp まで
早速大阪では、9/26からスタートします!まだ間に合います!!
あっと、また宣伝になってしまいました。失礼。
でもまあ、こういう余談も含め話を膨らませます。
ちなみに、先ほどの続き。
ワイン業界の方や愛好家ならご存知の通り、
葡萄栽培者をヴィニュロンというのは
ブドウ樹、ブドウ畑をヴィーニュと言うからですよね。
だからそれからできるワインをフランス語ではヴァンといいますね、
まあ、語源から変化してるわけです。
(カタカナだと解りにくいですね、スペル書けば一発です!)
それと同じです。
フランス語とスペイン語だからちょっと違うけど、
わりと似たような活用形ですから、、、発想できると思います。
ということを私は誰からも教わっていません。
それは自分で勉強していって解ったことです。
だからとっても面白いし、大好きなんです!
だからそういうことを伝えていきたいなーって思っています。
これからもニチーナシガースクールをどうぞよろしくお願いいたします。
ベゲロとは何ぞや?という質問についてですが、(誰も質問してない^^;)
単数で Veguero ベゲロ。
で、2人いたのでVegueros ベゲロス、と複数形です。
ではなくって、
えーっと、ヒントは
ワインで考えて見ましょう。
フランスで、ブドウ栽培者のことを 「ヴィニュロン」と言いますよね。
はーい、それがヒントでーす。
もっと詳しく説明してくれーって方は、
ニチーナシガースクールの講義中にお話していますので
お気軽に受講生になってくださいね。
受講修了生には、いつでもご質問にお答えします。
そんなシガースクールは、
秋にベーシックコース開催してます。東京も、大阪も。
今期は少人数でたっぷり授業です。ぜひこの機会をお見逃しなく!
(次回は半年後になってしまいますから・・・)
■ニチーナ・シガースクールお問合わせは → mail@nicheena.jp まで
早速大阪では、9/26からスタートします!まだ間に合います!!
あっと、また宣伝になってしまいました。失礼。
でもまあ、こういう余談も含め話を膨らませます。
ちなみに、先ほどの続き。
ワイン業界の方や愛好家ならご存知の通り、
葡萄栽培者をヴィニュロンというのは
ブドウ樹、ブドウ畑をヴィーニュと言うからですよね。
だからそれからできるワインをフランス語ではヴァンといいますね、
まあ、語源から変化してるわけです。
(カタカナだと解りにくいですね、スペル書けば一発です!)
それと同じです。
フランス語とスペイン語だからちょっと違うけど、
わりと似たような活用形ですから、、、発想できると思います。
ということを私は誰からも教わっていません。
それは自分で勉強していって解ったことです。
だからとっても面白いし、大好きなんです!
だからそういうことを伝えていきたいなーって思っています。
これからもニチーナシガースクールをどうぞよろしくお願いいたします。
2005年07月27日
愛知万博キューバナショナルデー
■7/26 キューバ共和国ナショナルデー
公式セレモニー及び文化行事
ということで、大使館よりご招待頂き、
愛知万博会場に行ってきました。(一人で)
11時からのセレモニーに間に合わせるために
大阪を朝8時に出て名古屋まで。
名古屋から会場までの道のりは、わかり易かったのですが、
けっこう遠く、時間がかかりますから・・・。
さて、やっと一人寂しく万博会場にたどりつき、
無事ギリギリセーフで時間に入れそう。(さすが、ピッタリ♪)
ゲートから、どうやってセレモニー会場に行くのか、
うっかりキューバ館に行ってしまって、
セレモニーやってるのはEXPOホールだった、
と慌てて探して行く。
(これが遠いので、この時間がロスだった。
間違えなえればスムーズだったのに・・・・でもいいのさ。)
日本国を代表して産業大臣とかが挨拶してたようでした、
(スミマセン、遅れて入ったのでちょい微妙・・・)
キューバからは、
外国貿易大臣が来日され出席。
もちろん大使も。
式場では
貿易大臣が挨拶され、
また、いろいろ(省いてスミマセン)ご紹介されていました。
また、式場には日本キューバ友好議員連盟会長の
古屋衆議院議員もいらっしゃっていました。
偉い方々の席を見渡すと、
どこか見覚えのある方も・・・
キューバ大使館の前参事官、現参事官もいらしゃっていました。
私は、キューバシガー研修旅行の企画では
両参事官に毎年お世話になっています、
特に一昨年キューバに戻られた参事官の姿に
嬉しかったです。とてもよくしてもらいましたから・・・。
その式の後に続いて
文化行事がありました。
(写真撮影禁止だったので撮ってません)
熱いキューバンリズムとエキサイティングなキューバンダンス
ということで、
な〜んと、
パンチョ・アマートが来日!!
パンチョ・アマート・イ・ス・カビルド・デル・ソン
めっちゃ、かっこいーっ!!
パンチョ・アマートはトレスギターの達人!
私は一昨年大使館からこのCDをプレゼントしてもらってから
大ファン!いいよー♪
で、今回はそのバンドがまたカッコいいのだよ♪
うーん、これは絶対みんなに見てもらいたいな。
キューバ人のあのリズム感がね、めっちゃカッコいいのだ!!
そして
ナルシソ・メディーナ・ダンスカンパニーのショー。
これもステキ!
男性2名、女性3名でのショーでしたが、ホントカッコいいね。
私の友人、ヒマグアも大の仲良し!
そしてMIYUKIさんはキューバに留学した際、
このナルシソに師事したんですよ。
だからMIYUKIさんは日本人で実は凄いダンサーなのだ!!
そーいえば以前ボデギータでヒマグアに紹介してもらった
キューバから去年来日したギタリストの
アレキサンダーもステージで歌ってた。
あ、あと超有名人のアントニオ古賀さん。
歌手、ギタリストとして、誰にも有名ですが、
キューバへの貢献度が高く、
100台のピアノをキューバに寄付した功績があるんですよね、
大変すばらしいですね。
あとTHE BOOMの宮沢和史さん、
「島唄」を歌ってました、それも先のパンチョ・アマートのバンドと
ジョイントしてました。
私にはこの曲は寂し気で切なく感じるメロディでしたし、
宮沢さんの熱唱がまたよりセンチメンタルに感じて
重く悲しく響くのですが、
パンチョ・アマートのグループが入り
キューバ風にアレンジされると、
すごくノリがよくってカッコよかったです♪
ステキでした。
出席して楽しかった、良かったです。
さて、式終了後、私はもう一度キューバ館に行きました。
が、すでに閉まってました。
そう、この日は台風が来てましたからね、
そのせいか、ここ北中南米館のエリアは早々に閉めてたみたいです。
で、また遠くにあるフランス館まで足を運びました。
ギイ・マルタンのレストランが入ってるんです。
一人ランチでも・・・と行きましたが、
いるはずの知り合いがいない!だから止めて
(だって一人ランチだよ、レストランで。
6,000円と1万円のコース料理を一人ってむなしいよね?)
そんな言い訳を一人でしながら、
でもちょっとお腹すいたので
向かいのスペイン館にあるタパス・バーに入りまして
タパスセットを。
で、スペインビール、
で、セットを待ってる間に、イベリコハムの盛り合わせ、
で、それをつまむのに、マンサニージャ。
で、結局お腹いっぱいで食べきれず・・・
「すみませーん、ハム食べきれないから持ち帰るのでサランラップくださーい」
とおばちゃんしてみたら
「すみません、会場からの持ち出しはできないことになっております」
と。
万博だしね、そりゃそうやね、と
寂しい一人ランチでした。
で、その広い万博会場をぐるーっと回る形で
(でもアフリカ会場は飛ばしました、遠回りになるので。)
とぼとぼ一人で帰るわけです。
なかなか会場から出られない、一人で万博って・・・。
しかも台風の影響で雨も降ってきたし、
帰りの交通機関も懸念して
それで早く退散したのですけど、んーーーー。
ま、是非皆様も万博にお出かけになってみて!
キューバ館では、
キューバの町並みを再現したつくりになっています。
ボデギータ・デル・メディオが再現されて
モヒートも飲めますし、
会場内って禁煙が多いのに
キューバ館はシガーを置いているので
そこでは葉巻が吸えますしね(^^)
キューバが万博に参加するのは早い段階から希望していたそうです。
それは、この万博のテーマが
「自然の叡智」であり、サブテーマに含まれる数々の事柄に関して、
地球とこれからの世代の人々の生命を守るために「京都議定書」で
具体化された約束事を守るために、だそうです。
キューバは環境に配慮している国で、「環境法」が実在しています。
また、教育、医療、一般文化、スポーツ面では
世界の一等国レベル、
或いはそれ以上の具体的な成果をあげています。
シガーや音楽、踊りだけではなく、
あらゆる面でレベルが高いのですね。
有機栽培大国でもあるんですよ。
それって、ある面ですごいことですよね。
だって、米国からの非人道的な
経済・金融・貿易の封鎖を課せられているため、
経済的に非常に困難な状況にあるわけです。
それにもかかわらず、
国民が必要とする基本的なものは保証されてるのです、
それが教育だったり、医療だったり、住居や仕事、生活面・・・。
生活条件を守ることを優先課題としているそうです。
(ラウル・デ・ラ・ヌエス外国貿易大臣よりのメッセージ参照)
凄いパワーですよね。
私は、キューバは豊かな国だと思っています。
たとえ経済的に困難であっても
国民のエネルギー、人柄、対人への思いやり、、、。
物資に恵まれても、心が寂しい人が多い現代で、
ここキューバは、
物資に恵まれなくても、心が温かい豊かな人たちの国だと思っています。
本当の豊かさが、この国キューバにある気がします。
■キューバ大使、大使館関係者の皆様、
ご招待ありがとうございました。

