2006年05月08日

ドキュメント番組で見て知った若い人のDV

自分がDVをしていた、ということに気づき、
相手が傷ついていた、ということに気づくこと。

これがDVを更正するに必要なことだそう。


若いうちに暴力を受け続けていたら、
それは一生その記憶が離れない、いつも常に恐怖におびえるようになる。

夫や恋人から暴力をされる、
妻や恋人に暴力をふるうことを
DV(ドメスティック・バイオレンス)と
いうそうです。


って、今TVでやっていて、びっくりしたのですが。。。
これは大変な問題だ。かなり深刻、当事者(被害者)は怖いだろう。
加害者は、その意識があまりないそうです。ここが怖いね。
相手を愛している、という。
でも自分の言うことを聞いてくれないと暴力をふるう。
それは、相手が悪いのであって自分は悪いことをしている意識がない、
ということらしい。
そしてそれは、過去に自分も親から暴力をふるって育てられたので
強いものは「力」(腕力)で、相手を抑えられる、
と、無意識に覚えていくのではないだろうか、というようなことを
あげていました。
ふーん、、たしかに子供のときからそういう環境だと、、、そうなるのかな。
うーん、、、、でも、要するに自分に力がないから、
腕力で相手に言うことをきかせるという、
つまり「甘え」ですよねえ?
大人になりきってないのか、
「男」としての強さをはきちがえて育てられたのか?
日本ってそういう教育なの?かな?

そういう意味でも欧州の「レディファースト」【エスコート】の教育は
子供の頃から、
男子たるもの、か弱き女性を守るという「しつけ」を
家庭教育、社会がそういう道徳なので、
男性が女性に暴力をふるうなんて、そんな子供じみたというか
偏屈な甘えはないんではないだろうか?

だって妻や恋人という、自分のものという所有からくる暴力でしょ?
絶対そういう人って、他人にはいい人ぶって、弱いんじゃない?
だから身内や子供に暴力をふるう、
しかも暴力の後は「達成感があった」とのこと。

たぶん、いい子で育ってきて、他にはけ口がなかったのか
あるいは表現できなかったのか、それで妻や恋人という一番近い女性に
甘えるのではないでしょうか?

日頃から感情を表わすことができないでいるから、
きっとそうなってしまうのかなあ?
他にも複雑な要因はあると思うけど
加害者もある意味社会や日本の教育、環境の被害者なのかもしれないけど、
しかし、暴力を受けた女性の精神的肉体的被害は
想像しただけで、どれだけ苦しんだか、、、本当に気の毒です。

もしも自分の身内がそんな被害にあっていたら、、、
相手を殺したくなりますね。許せないでしょうね。
もしも私が母親で娘がそんな被害にあったなら、
相手を地獄に落としてやる!どんなことをしても!それが親心ですよね、
絶対首しめて倍の苦しみを与えないと気がすまないですね。
考えてもみてください、自分が苦しみにあう以上に辛いですよ、
自分の血を分けた子供なら。
だから、もしも逆に子供が男の子だったなら
そんなふざけた甘えた男に育てないように、
男の子をもった親なら、しっかり「男らしい、弱きを守る人間性」を
子供のときから、しつけないとなりませんね。

子供を持つって、ものすごい責任なんですね〜。
皆さん、偉い、偉い。
若いお父さん、お母さん、大変な世の中ですが
おおらかに、ラテン的に、思いつめずに、
そして愛をもって育てれば、きっと大丈夫!


よくわかりませんが、
「感情」をもっと素直に出させるように、
自分も感情的になっていいんじゃないかな。
人間なんだから。
押さえ込まずに、いつも素直に、自然体で。

ね?変に気を使いすぎると
かえって変になるからね。

笑いたい時は笑って、
怒りたい時は怒って、
泣きたい時は泣いて、、、、


いつも強がらなくていいし、
相手の弱さも知ってあげて、
そして貴方の本来のやさしい心を表現すればいい。
照れないで、恥ずかしがらないで、正直に、
相手の弱さも包み込める寛大な、貴方の本来のやさしさを。

皆同じ人間だから、ね!

ラテン的生き方のすすめ?!



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posted by 二チーナ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

電子レンジがない

実は我が家には「電信レンジ」なるものがありません。

自慢です。

まあ確かに仕事柄、普段の食事は店ですることが多く、
必要なかった、ということも理由ですが^^;
(当然店にもありませんけどね)

でも、買うつもりもなかったので、そのままです。

電子レンジを使わないことが自慢です。

ですが、最近は「簡単電子レンジレシピ」とかよく聞きますね。
電子レンジはあった方が便利だし、
実はよい面もあるのかな?と思わせるような女性料理研究家とかが
よくTVや雑誌でおっしゃっていますが、、、
どうなんでしょうか?
簡単だったり出来上がる料理に効果的だったりするのかもしれませんが、
その電磁波っていうのは食材の分子構造に影響はないんでしょうか?
体には大丈夫なんでしょうか?
よく解らないのですが、なんとなくちょっと心配。。。
なんとなく怖いかな。


プロの料理人は修行時代から電子レンジなんて使ってきていないので
職人の世界では考えられませんね。
ただ最近の飲食店ではどうなのかは知りませんけど、、、


とにかく我が家では今後も購入する予定はありません。

自慢できる品物は何もないので
まあこんなところですかね、我が家の自慢は。
posted by 二チーナ at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

化粧品もビオ・ディナミ

ワイン好きなお客様や業界でも
ビオワインの人気や認知度がだいぶ一般になってきた今日この頃。

ビオ、ビオ、とやたらおっしゃるこだわり派も
いらっしゃるくらいですね。

で、ワインもそうですが、
そこまでビオディナミとかビオロジックにこだわるなら
他のものにもぜひビオを。
なーんて、実際は難しいのですよ、ビオ商品を手に入れるのって。
食品だってビオにこだわっていたら
なかなか食べられませんよね。
身の回りにあまり出回っていないですもの。


「ビオワイン」を提唱しているワイン業界の方が
「薬」を飲んでいるのを見て幻滅した話は以前書きましたね。
あれだけ自然のサイクルで、、、とうたっているのに
く、薬かよ、、、漢方薬じゃないみたいでしたけど、、、
けっ、やっぱりビオワインをすすめるは商売だったのかっ、
嘘つきっ!とこれまた矛盾を見たわけですが、

そんな私も決して完璧に徹底しているわけではないですし
言い切らずに、できる範囲で、、、
という、あまっちょろい人間でありますが、
それでも子どものころから薬は飲めなかったので
(医者に連れて行ってもらえなかった、かなり野生児で育てられたかも。)
どちらかというと苦い漢方薬を煎じて飲んでいた幼少時代でした。
・・・
って、そんな話じゃなくて、
そうはいっても自分で身の回りのものを買えるようになると、
化粧品とかも買うお年頃になり、
考えてみるとおそろしいものを
いっぱい肌に塗り続けて何十年も経つのね。
せっかく親からもらった自然治癒力のある肌だったのに、
すっかり化粧品などに侵されカサカサに、、、

今さら遅いと思っても、それでもこれは女心。
決して10代の頃の肌には戻りませんし、
今さらどうしようというわけではありませんが、
どうせつけるならいいものを、と思っていろいろ見つけました!
(いいものっていうのは、高価とか希少性とかブランドとかそういう意味ではなく、お肌にいいもの、自然体でいいもの、という意味)


ビオディナミは、ビオワイン好きならご存知の
ドイツのルドルフ・シュナイター氏が人智学に基づいて
研究された学問ですね。
一般的には「有機、無農薬農法」ですが、単にそれだけではなく
天体や地球の力を利用した農作業で、、、
って難しい学問なのでここでは省略っ。

とにかく、
それに基づいて植物を栽培、製造もその考えを取り入れた
ビオディナミ方法の化粧品があるのです。

原料は有機栽培農法で栽培された植物。
100%自然界に存在する植物だけで作られていて
科学溶媒や溶剤は一切使われていない、と。
もちろん合成の香料、保存材料、乳化剤なども
使われていないという代物。

まだ使いはじめて1日しかたっていないので
それ以上の感想はいえませんが、
とにかく、せっかくのビオ化粧品でも
保存が悪ければ、かえって状態が悪くなるでしょうね。
なので、流通経路(輸入からショップまで)は信用するとしかないとして、
家では冷暗冷所に置いてます。

基本的には
春になってからは、夜は
化粧落としにこれまたすべて有機の天然植物のオイル数種などで
作られたというソープだけ。
ボディーソープもそれを使ってます。
そしていつもの「姫路の水」ビーワン, アクアーリオ をたっぷりつけるだけ。
キューバのクリームは冬だけにして、今は姫路の水だけ。


朝は、その有機の天然ソープで顔を洗って
また姫路の水をたっぷりと。
化粧水は今のところまだ残っている某有名英国化粧品メーカーのを
使ってますが、もうすぐなくなるので
今度は違うのを購入予定。
いつも乳液は省いてクリームのみ。
で、今朝はさっそくビオのクリームを使いました。
んー、なるほど乳化剤が入っていないので
伸びが今までのとは違う。
同じシリーズの乳液に代えようかな。
それか姫路の水を混ぜて使おうかな。
ちょっと検討してみよっと。

今日はさらにオーガニックハーブシャンプーを購入!
凄いよー、これも
石油系合成化学成分は一切使用されてないというもの。
乳化剤、防腐剤、香料、着色料が入ってないんだ。

ちょっと楽しみ。
これもまた姫路の水(ビーワン・バランス)と同量に混ぜて
使ってみる予定。


ビーワンバランス【きゅあーず倶楽部】
←ビーワンバランス
posted by 二チーナ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(1) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業努力?地球や体は後回し?

お気楽ニチーナblogでは、
ニチーナシガースクール主催者ってどんな人?
ということで私の日常思うことやできごとなんかを
お気楽に書いております。
その中でシガー関連だけに集中して「子ブログ」(別ページ)を
設けています。
それが「シガーWeb-Salon」
で、今回の記事は
「臭いを抑えるためにマスキング?」(2006.4.28)
http://cigar-salon.seesaa.net/article/17127966.html

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先ほど見たら13位で頑張っていた!
1クリックしてくださった方、ありがとうございました。


うーん、、決して企業や個人批判のつもりではなく
私個人が一読者としての衝撃的な感想。。。
ある意味衝撃的なのは、雑誌に別の角度(企業努力という特集)での
取材だったこと。ですがそれって、、、
別の角度(商品)から捉えられた私には
えええーーーーっ?!という驚き。はっきりそこまで公表してくれて
ありがとう、というか、知ってしまってショックと言うか、、、
これは一企業だけのことではなく
すべてに同じなんでしょうね。
私が子どものころから疑問に思っていた現代社会の矛盾。
そういう私も矛盾の社会の中で生活してるのだから
他人のことを言えた立場じゃないんですけどね。

とても複雑。

去年あたりから目にする「LOHAS」。
これもねー、、、何も「我が家やLOHASですわよ」なんていわなくても
本来当たり前じゃないかってことなんですが、
実際はそれを意識しないとできない世の中になっているのが事実ですものね。
だってまともに実践するのって結構大変。
だから無理なくっていうのがLOHASの考えなので
いいことなのでしょうけど、
なかなか日常の身の回りのもの(購入するもの)のほとんどが
侵されてますからね。

具体的に書くと、商品や企業名を挙げることになるので
これもまた難しい問題ですよねー?
うん、専門のジャーナリストにまかせましょう。

というわけで中途半端な終わり方ですが、
今読みたい怖い本はこれ!
   ↓

食品の裏側−みんな大好き食品添加物



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posted by 二チーナ at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

生命力は自然にまかせるべきかと




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応援ありがとう! 本日昼間にみたら24位にupしてました?O?b?h?i???????????j
皆様の1日1クリックのおかげです!
これで悩める人に、笑いと勇気をお届けしたいっ!
(見当違いだったらお許しを!)


過去記事を見ると、
結構いいこと書いてあるじゃないー、私ったら。
  ↓

■ 「飴ちゃん」(2005.9.25)  

 コミュニケーションツールとしてなかなかよいですね。
 私はハーブ系のクセがある飴ちゃんが好きなんやけど
 それはあかん。持ち歩くなら万人向けの味のがいいですね。


■ 「庭の小鳥と『矛盾』について」(2005/8/26)

 これは野生の鳥の瀕死の姿を見て、思ったことを書いてみました。
 強いものが生き延びる。だから生きる術を本来備わっているし、
 成長過程でそれを得ていくのが本来の動物の姿かな、と。
 人間も同じ。

 それと、人間のエゴというか、矛盾をちょっと書いてみました。

 鳥や猫や犬、動物たちは、絶対自らは死を選ばない。
 生命を保持し、絶やさないために子孫も作る。
 死を選ぶ時があるとするなら、
 恐らくすでに自分の(細胞の)生命力がないと、
 本能で察した時なのかなぁ。つまりそれも自然のサイクル。

 生命力が弱まるから、死んでいく。
 生命力が強いなら、まだまだ生きていられる。

 やばいな、私、、、長生きしそうだ^^;

 生活力ないけど生命力あるんだよねー、
 これって結構キツイかも^^;


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本日も笑って頂けたら一票お願いします!
(なぜかいつも自爆ネタですね、私。
 これも生きていく術か?!)  
posted by 二チーナ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

鋏と使い方と腕

どんなに優れた「鋏(はさみ)」を持っていても
鋏(はさみ)の「使い方」がわからなければ、意味がない。

「鋏(はさみ)」の「使い方」がわかっていても
上手に切れる「腕」がなければ、
優れた鋏(はさみ)を持ってる意味がない。


「鋏(はさみ)」=道具
「使い方」=マニュアル、知識
「腕」=経験、培われた技術、知恵


それならば、「経験からの技能、知恵」があれば、
その「道具」がなくても、切れるのではないだろうか?
知恵があるのだから”その”道具に頼らなくても。


道具って、当然優れたものがいい。
改良されて開発されていく。
それはさらにその技術を向上できるために開発されていくからだ。
それなのに素人が立派な道具だけ持っていても、
なんとかになんとか、、、?

おそらく、書籍や情報からの知識だけよりも
たとえ知識がなくても、代々培ってきた腕(経験、子どものころから伝授されてきた無意識にも身についた技能)が有る人には
かなわない気がする。
その職人達はたいてい能書きでは説明できないんだよね。
確かな腕で実践するのみ。


もちろん、知恵がある上で知識があればこの上ない。
知識を身につけた上で、知恵が働くならこの上ない。

もし、いざという時、道具がないとき、
知識が豊富な人と
知恵がある人と、どちらが生き残れるのだろうか?

おおげさだけど、いざという時、とっさのピンチの時、
というのは、人為的にも自然災害的にも
意外にも生死を分ける事故やそれにつながることは
あるものだ。

能書きばかり言ってる人よりも
当然、すぐに機転がきいて
ピンチを脱出できる方がいいに決まってる。


あれ(道具)がないからできない。
マニュアルがないからできない。
専門業者を呼ばないとできない。
お金を出せば当然できるんだよ、直るんだよ、、、

そうな悠長なことを言っている間に
ピンチは大きくなっていくことだってあるんだよね。

立派な道具を持っていても、それを上手に使いこなせない人よりも、
道具が立派でなくても、或いは道具なんかなくても
知恵がある人の方が、カッコいいな。

道具っていうのは結局、使うためのもの道具なんだよね。

飾り物じゃないんだよね、職人からしたらさ。

以前書いた記事を思い出した。。。
  ▼
>>「プロフェッショナル」
posted by 二チーナ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

現地での農薬使用、「樽」

なるほど、、、樽への農薬使用ねー、、、意外に盲点だったかも?

▼たる…残留農薬、規制強化http://www.sankei.co.jp/news/060326/sha026.htm
    Sankei Web>>社会 〜2006/03/26 東京朝刊から〜


ここでは年代物ウイスキーをあげてますが、
ん?・・・
ワインだって、樽発酵、樽熟成ありますからねぇ、、
「新樽」・・・ねぇ、、、農薬の残留かー・・・

どうなんでしょうか?
posted by 二チーナ at 19:19| Comment(1) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

不安にならないで!それは優しい個性だから。

 先日「不安障害」という言葉を耳にしました。
 以前は神経症といわれていた病気だそうです。

 慢性的な不安に悩まされているものを「全般性不安障害」、
 急な不安発作を繰り返す場合は「パニック障害」と
 診断されているそうです。

 専門のクリニックによると、患者さんがかなり多い病気だそうです。
 日本人に多いそうです。

 (※この病気の原因や症状など詳細は、各自でお調べください。)
 

 私が断片的にざっとみたところでは、 
 なるほど。。。。
 日本人に多いのもわかる気がするよーな、、、。

 (これ以上はここでは書きません。
  誤解を招くといけないので控えましょう)
  
 
 たまたまその後で深夜に観たTV番組の
 心理テストクイズみたいなのでも、専門家がおっしゃってましたが、
 「日本人の性質として
  人によく見られたい。自分をよく見せたい。
  それらは”和”を重んじる日本の風土からくる習慣で長く根付かれたDNAに、、」
 と、ちょっとニュアンス違うかもしれないけど
 そのようなことをおっしゃっていまして、
 だから日本人は、自分の短所はすぐ言えるけど(自分をへりくだる美徳として)、
 自分の長所はなかなか言えない(みつける習慣がない。
 なぜなら、長所は自分を高めるものだから)」
 というようなことをおっしゃっていました。

 この病気とは関係ない話題でのことですけど、
 私は、そのTVを観ていて、
 この病気のことを思い出したんです。
 そしたら、かえって気が楽になりました(って、
 私がその病気で悩んでいたわけではないんですけど(^^ゞ)

 つまり、「この性格が、、」と責めることはない!ということが解ったから。
 そういう日本人の性質が、この病気になりやすい原因のひとつかも、と。
 もちろん、日本人の特性が悪いわけではなくて、
 それはその土地の風土と習慣からくる性質なので、
 ある意味それも「個性」ともとれるので、
 深く重く考えない方がいいような気もしました。

 そう、つまり
 「日本人らしい繊細でデリケートな、
  ”和”を大切にする優しいタイプなんだわ、私って」と、
 ポジティブにとらえれば、きっと対人恐怖から開放される気がした私です。


 不安障害の患者様は、
 他の精神的疾患を併発する確立が高いといわれているそうです。

 決して、「性格のせい」ではなく
 「病気である」と認識して、
 早めに専門医(精神科や心療内科)の診断を受けるといいそうです。
 
 優しい心の個性を尊重しつつ、気楽に専門医に話してみてね。
 一人で悩まないように、、、。

これは私の感想なんですが、、、(続きを読む▼)
posted by 二チーナ at 15:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

姫路の水とキューバのクリームだけ

日本の冬⇒乾燥している
    ↓
   ・葉巻がパリパリになりがち⇒葉巻が辛く感じる

   ・喉の粘膜が弱まる⇒ウイルスが感染しやすい
              ⇒風邪、インフルエンザにかかりやすい

   ・皮膚(お肌も)乾燥しがち⇒水分補給しないとお肌がさがさになる
                  ⇒悲しい・・・?????????`?i?????????j


 まったく、乾燥すると辛いものです。

 いずれにしても、水分補給が大切で、乾燥から防がなければなりませんね。
 葉巻も。喉の粘膜も。そして女性はお肌も。

 
 このブログを始めたのが2004年の7月だったかな。
 すでに1年半経ちますが、
 ちょうどその頃から、「姫路の水」を使っています
 「ビーワン」という商品で出ています。

 これは、3タイプ使っていて、
 シャンプーに混ぜるタイプと、ドライヤー前に地肌に湿らすタイプと、
 それと、お肌用

 肌用の姫路の水は、「ビーワン, アクアーリオ」。

アクアーリオ【きゅあーず倶楽部】
 こちらは、直接肌につけるので、何の添加物も入っていない
 純粋な水だけ。
 なので、日持ちがしませんよね。
 冷蔵庫に保存して、使用する分だけ小さなスプレー容器に移していますが、
 それも私は冷蔵庫にしまっています。

 夜、お風呂上りに、アクアーリオを顔にスプレーでたっぷりかけます。
 そしてお肌に馴染ませます。

 夏はそれだけ!
 冬は、さすがに空気が乾燥しているので
 キューバの化粧品「Alicia」というクリームをつけます。

 たったそれだけ!

 朝は、全然お肌の乾燥もなく、しっとりしています。

 キューバの化粧クリームって、実は物凄い良く有名なんですよ(^^)
 何せあそこは医学が発展してますし、バイオも一流ですからね。
 日本では知られてないけれど高レベルなんですよ!

 
 姫路の天然水と、キューバの化粧クリームだけで、
 お肌の調子はとってもいいです!!
 しっとり滑らかですよ〜。触らせないけど!(笑)

 


 続きを読む
posted by 二チーナ at 15:18| Comment(1) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

オリジナリティ、心で感じる想い


皆さんはメルマガって何誌くらい取ってますか?
私は、無料購読だからと、たくさん取ってますが、
実際開いてみるのって、ほんの片手程度です^^;
(つまり私のメルマガも開封されてない確率が高い、ってことかもね?????[???i???j

たまたま開くのって、やはりタイトルにピピッときたものですね。

そんな中、12月のある日、
ピピッときたタイトルのメルマガがあって、
読んでよかった!と思えるものがありました。


頭で考える思考と、心で感じた想いと、
どちらが強いか、、、
というようなことが書いてあり
ドキッとしました。


頭で考えたことって、
結局人間だから情報から入る知識や、見栄とかプライド、
周りの目が気になるとか、
どうしてもそういうことがチラチラして、
きっと左右されてしまっている、それが頭で考えたあとの行動かもしれない。

(当然社会人としてのモラルや理性がある上での話です)

だからどうしても判断基準が、ぐらついてしまうこともある。
特に周囲の目を気にするとね。

でも、「心で感じたこと」は揺れ動かない!
自分の中で気に入ったこと、それが本来の自分の求めるもの、
自分らしさだからだね、きっと。

その自分らしさを出してしまうと、
他人にはどうとられるだろう?そんなことを頭で考えてしまうと、
もうダメ、、、。

私の場合、自分で感じ入ってないのに
人に言われてやったことは絶対後悔してます、ね。
なぜなら、きっと心が動いてないから、
やってることが中途半端なんでしょうね。
で、失敗する。だから後悔する。
たとえ成功しても、あまり嬉しくない、心が動いてないから。


そのコラムにこう書いてありました。
       ↓
----------------------------------
> 自分の心に、「ストンッ」と落ちていること、
> 自分で「しっくり」感じること、そこには、パワーがあります☆
>
> 自分で感じて、自分で決めることです。
----------------------------------

私はそれを読んで思わず「そう!そう!!」とうなずいてしまいました。
「ストンッ」と落ちてくること、あります!はい、あります、私!

そっかー、確かにしっくりくるからパワーがあるんだー。
なるほどねー、、、。
私も、周りからは「何でそんな赤字出してまでやってるの?」と、
不思議がられますが、
それなのかも。
その価値観はお金とかではないので、商売としては力がない、小さいかも。
だけどエネルギーとして燃えられるパワーがあるんです。

価値観が違うから、他人にはそれを理解できないかもしれないけど
自分の心の中では確かに感じているものだから、強いのだ!
喜びや感動も大きいのだ!(懐状況は辛いけど^^;)


そして そのコラムはこう締めくくってあります
          ↓
--------------------------------------
> 心で感じて、動いたことは、
> 必ず、自分が進もうとしている「道」につながります。
>
> 今は、なーんかその「道」から、逸れている気がしても、
> 「道」は、必ず合流します。
>
>    私は、心から、そう信じています。
>
>    あなたも、そう思いませんか?
----------------------------------------


「思う!思うーっ!!」
と、深くうなずいてしまって、
読み終わるなり、
すぐにメルマガ発行者(美人)に感想メールを書いた次第でした。

だって、めっちゃそう思ってるし、日頃からそう感じてて、
自分で自分を慰めていたニチーナちゃん。
このコラム読んで涙が出るくらい嬉しかった、共鳴できて。

私には8年くらい前から続けていることが
どんどん広がって構想されていて、
あれもやりたい、これもやりたい、と(実際はやってのけてませんが)
自分の心にストンッときてるものがいくつかあるんですが、
すべて点と点なんですね、今は。

コンセプトはすべて同じで、
すべてテーマに沿ってるのですが、
その線がまだ周囲には理解されてなくて、、、(^^ゞ
でも、自信がある!それは点ではなくて線だということが。
なぜなら頭で考えたことではなくて、
心で感じたものだから。

で、どうやって他人に線に見せるか、
それは実際に積んでいくしかないのですが、
違うことのように見えても、
今は本道から離れてるようだけど、
突き進んでいけば同じ道につながっていく、ということで、
心で感じたことに自信をもって進んでいきたいなーと、
改めて思いました。

そう!いつか道がつながるのだから
焦らずに。
今は遠回りや寄り道してるのかもしれないけど、
心に感じた想いを大切に、素直に歩いていれば、
きっと道がつながる!

ここで重要なのは誘惑や魔の手にだまされないようにね^^;
理屈が通った理論的なお誘いに惑わされるのは
自分自身に欲望がよぎるから(それは誰しもあるのだ、人間だから)。
そんな時、頭で損得を考えてると、
だんだん自分の心さえ見えなくなってくるので、
たまには北風にあたって冷静になりましょう。

(↑ほとんど自分に言い聞かせてる)

そこのWEBサイトの講師の方のコラムからの抜粋でしたので、
メルマガ発行担当者に許可を得て、
そのコラムから一部引用しました。
   ↓・・・そのままコラムを読まれた方が一番早いですけど(^^)
http://reflexology.prepro.jp/column/200511.htm





あなたの心に感じてることはなんですか?

きっとそれがあなたにとって正解です。

今、何も感じてなくても焦らないで。
いろいろなものを見聞し、体験していくうちに、
自然な日々の生活から、きっとある日ストンッとくるものがあります。
それを感じられるかどうか、、、
そのために、本来のあなた自身の感性を大切に守っておいてくださいね。
感性は、人それぞれ違うから。
だから他人の目を気にすることはありません。
価値観は違うのです。自信を持って!!


ナチュラル、ピュアに・・・

自然体に生きていけば、自分の体と心をみる感性を研ぎ澄ませれば
きっと何も怖いものはありませんね。



 
posted by 二チーナ at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

食べ物の「旬」

現代は、一年中一定の食材が並んでいますね。
野菜、果物、魚、、、
なので、例えば
「ほうれん草」の旬っていつなのか、
「苺」の旬っていつなのか、わからない、
っていうお子様が多いそうです。
お子様がわからないということは、意外と親もわかっていない、ってこと。
そうですよねー、今の大人は食材の「旬」を意外とわかっていないかも。
いつでもスーパーに並んでいる、
そういう認識かもしれない。

「旬」のものを食す、ということは、実はとても重要なことだそうです。
「美味しい」だけではなく、
他の時期よりも「栄養がたっぷり」含まれています。

例えば、冬が旬であるほうれん草は、
冬採りだとビタミンCが60mg含まれるのに対し、
夏採りには20mgしか含まれないそうです。

日本にはもともと四季があり、
春には苦い食べ物を食べ、
夏には水分の多い野菜をとり、
秋には収穫の実りを豊富に頂き、木の実や魚で栄養を蓄え、
冬には体を温める根菜を食べる。

旬の食べ物は、その土地の自然の理にもかなっているのです。
だからその土地で生まれ育った肉体は、
その土地の旬の食べ物が一番適切なのです。

それは、いわゆるスローフードと同じ考え、通じるものだと思います。

現代に多いアレルギーの一因として、
食品が年中でまわるようになったため
人間がその食物を一定以上とりすぎてしまうためにおこる、
という説もあるのだそうです。

つまり、自然のサイクルに従わないと、、、体が何か信号を送っていて、
それも無視し続けると、自分自身や、或いは自分の肉体から生まれる子供の体へと
発疹してしまう、ということなのでしょうかね?

一年中同じような食品ばかりとらずに、
積極的に旬の具材を食卓に取り入れましょう。




今は冬なので、
躍動する春に向けて体力を温存するとき
 (ここからジヴァ・ジャパン・アーユルヴェーダHP
      http://www.ayurved.jp/fruit/index.html から参考)

成長を促し、自然治癒力と抵抗力を高めるのだそうです。

冬は体温を保持し、寒さから身を守るように身体システムが機能するため
食欲も高まる時期だそうです。
(なので、体力を使ってエネルギーを発散させないと、
 ただ太るだけ、、、ってことでしょうか?) ←いつもの私やんか、、、(^^ゞ

冬は消化力が高まるため、食欲が高まるのだそうです。
冬の旬の食べ物は滋養に富み、体もそれを欲するのだそうです。
 

消化機能が高まる時期だから、もりもり食べてもいいってわけね?
よかった〜。これで大好きなチーズを安心して食べられるわ(^^)

うん、でも運動もしないとね。(ドキッ)
何事もバランス、バランス、、、(かなりヤバイ?????[???i???j
posted by 二チーナ at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

カッコいいと思いますけど

先日、私より若い美人女性とおしゃべりをしていました。
その女性のご主人もとってもカッコいいスマートな方。

「ご主人も変わりありませんねー。相変わらずカッコよくて。」
「でもー、最近ちょっとここが・・・(と頭髪を指しながら)
 淋しくなってきて〜(笑)」

(ちらっ)
「んー(正直な私は否定せず)、まあ少しそうかしら(笑)、
 でもそれだけカッコよくなってきたってことじゃないー(^^) ねえっ。」

「はははー」(奥様、笑う)

「あら、そうよー。それだけ男らしくなってきたってことですから、
 男性としてカッコよくなってきたってことよ。」
「そうねー」

と、まあ二人で明るく笑ってきましたし、奥様も嬉しそうでした。
だって本当だもん!そのご夫婦は相思相愛ですし、
奥様としては、外見は関係ないわけですからね。
一応世間が気にしてることをちょっと話題にしてみただけで、
本当はそんなのなんとも思ってなくて、相変わらずご主人に惚れているわけです。
だから私のセリフで益々嬉しくなったんだと思います。

世間がやたら「ハゲ」とか「薄毛」とか指摘するけど、
そんなのって、カツラの会社とか増髪材の会社とかのマーケティング戦略に
うっかりのっかってしまってるだけよー。きっと。

頭髪が薄くなるのは男性ホルモンの働きだっていうじゃない?
濃いのは女性ホルモンが多いからとかさー。
(正確には部位にもよるらしいことと、
 最近では、男性ホルモンに対する感受性の強さによって
 頭髪が薄くなることが起こると考えられているそうです。)

体毛は濃い方が男性ホルモンが活発な証拠!つまり男性らしい証。
頭髪がふさふさしてるのは、女性ホルモンが豊かな証拠だから、女性的。
すなわち、頭髪は薄いほうが男性らしい証ではないかしら!
それにいつまでも濃いのも、若者じゃああるまいし、、、
歳をとってからこそ男性は魅力が出るのだから、
頭髪は薄いほうがカッコいいですよー!

と、私は思う。

最近は女性的な男性が多いのですが、
せっかく男性として生まれてきたのに、なぜに体毛を剃るかね!(もったいないっ)
ハゲは大いに結構!男の勲章だよ!!
皆さん、コマーシャルに左右されすぎ。洗脳されすぎ。

まあ、もって生まれた体質もありますから、
日本人は人種的に体毛も薄いので、慣れないというだけかもしれませんし、
ひとそれぞれ好みもありますので、なんとも言えませんが、
絶対頭髪はハゲ気味で体毛が濃い方が、
絶対絶対男性的でカッコいいと思いますよ!

というわけで、男性の方はぜひとも自信を持っていただきたい!

続きを読む
posted by 二チーナ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

五感を磨くためにはナチュラルで

味覚
嗅覚
視覚
聴覚
触覚・・・・

五感。

五感を磨いて、あなたの六感(センス)を鍛えましょう。


情報・知識が、さらに五感を補う?さらに六感(センス)を磨かせる?

六感(センス)に知的が加わって、、、なのか、センスがいいと見せかけられるのか。
いや、それもセンスなのか・・・。

情報や知識が、五感を補うこともあるでしょう。
例えば体に事情があって、機能できない場合。
いや、それを情報や知識で補ってもいるかもしれないけど、
たぶん他の感覚機能がさらに研ぎ澄まされているからカバーできて
より六感(センス)が冴えるのではないだろうか?

例えば聴覚が不自由な方の場合、
例えば視覚が不自由な方の場合、五体満足な人より、ずっとずっとセンスがよく
ずっとずっと感覚が優れて、感性が秀でている方が多いようですしね。

情報と知識は、ある意味、五感を妨げているかもしれない。
本来の人間がもつ感覚を働かせなくても、その情報や知識で補えるから。
それだから人間なのかもしれないけど、
動物本来の感性が、、、、。

感性がなくても生きていける。けれど、せっかくなら最大に引き出して、
さらに磨いて、そしてその人その人の六感(センス)をもっと引き出せたら、
今よりずっとパワーが持てて輝けるかもしれない・・・
面白いかもしれない・・・


で、六感(センス)を磨くのって、
本来の機能「五感」すべてを最大限に活用してみると、
その人その人のオリジナリティあるセンスが生まれる気がします。
(でも、そこで「情報」に邪魔をされてはいけません、
 例えば、「人と違うこと言ったら恥ずかしいかも」とか
 そういう情報に振り回されていては
 きっと個々のセンスは引き出しにくくなりますからね)


何の医学的証明のないことを書き連ねています。
私の思っている、感じているだけのことです。

で、今日言いたいことは、
味わうという味覚についてですが、
以前の記事にも書いているようなことです。

何かを食べる、味わう、美味しいと思う、それが何か、、、

目をつぶったり、
鼻をつまんだり、
耳をふさいだり、、、、
そうすると、実は何を食べているのか、解らなくなります。
それが肉なのか野菜なのか、、
まあ、噛み砕いた感触(口内での触覚)で何か感じるかもしれないけど、
美味しいとか、味わう、ということは解らなくなりますね。

特に、鼻をつまむ=香りをなくすと、
味がほとんどわからなくなるそうです。
例えば、コーヒーがコーヒーとわからない、
水が水と言い当てられない人が20%いたというデータもあります。
牛肉と豚肉の区別もつかない、など。
このように匂いは味の決定に重要な役割を果たしているそうですよ。
つまり、匂いの差で、味の微妙な差を区別できている、と。

香りって大事なんですね〜。

(ってソムリエなら皆知ってることで、頷いている方も多いと思いますが、
 まあ、ここは敢えて書きました。一般の方も読まれますので・・・)



私のサロン展開は元々
「食卓から広がるプラスアルファ」だったのですが、
さらに発展させ、
『天然のアロマ(香り)』がベースで、
そこからセンスを磨けるような、もっと幅広くサロン展開し、
五感を磨いて六感を鍛えて、癒しにつなげるような、そんなものを
これからも繰り広げていきたいと思っています。

自然体で、五感で感じることを大切に・・・

(その一環に、ナチュラル=ラテン的生き方のすすめ?! 
 キューバ的スローライフのすすめとか、
 なーんかね、いろいろ・・・(^^) いろいろ・・・
 五感を磨けることで楽しみましょうね♪)

ニチーナのサロン
   ↓
サロン・エマーブル


 (結局、宣伝かいっ。(^^ゞ)
posted by 二チーナ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

姫路の水、使い続けて1年以上


アクアーリオ【きゅあーず倶楽部】

「ビーワン/アクアーリオ」(530ml)
     ▲
これが私のお奨めの「姫路の水」exclamation?~2

そういえば、昨年の夏から使っているので、すでに1年と3ヶ月近く。
何回か追加しましたが、とにかく使い続けています。
530ml入りで1本3,675円(税込)

この「アクアーリオ」は、天然水そのものなので
冷蔵庫で保存します。
それをスプレー容器に移し、朝晩顔にシュッ、シュッ?????????i?????U?????j
たーっぷり顔にスプレーして、それを手で馴染ませます。

朝は、化粧をするので、その後、化粧水をつけてから
クリーム塗ってファンデーション塗って・・・とやってますが、

夜は、化粧を落として洗顔した後、
このアクアーリオをたっぷり顔にスプレーして、馴染ませるだけ。

最初の頃は、クリームを塗って寝てたけど、
春頃からは、もうクリームも使わずに、この天然水だけです。

その代わり、たっぷりたっぷり使います。
お肌はツルツル、滑らかです。

食事に例えれば、やはりスローフードじゃないけれど、
体に優しい、自然のもの、天然がいいですよね。

かといって、天然のものをいろいろ調合して加工して、
ほんまかどうか解らないものも、世の中にはあって、
ついついマーケティングの魔術にかかって、いいような気がしてしまう商品が
世の中にはいっぱいありますが、

私は「水だけ」で夜のお肌のお手入れをしています。

若い時は、あれこれ試したり、いろいろ買ったりしたけど、
やはりシンプルに、本来の力を鍛えるだけが、一番かもしれませんね。
甘やかしていては、それなくして生きていけなくなりますから、、、お肌も(笑)。


ちなみに、シャンプーには、1本7,000円くらいした
この「ビーワン」シリーズの「ビーワンバランス」というのを使っています。
こちらは、シャンプーと半々に混ぜて使うことと、
少し保存するための成分も入っています。
1リットル入りなので、私なんか1年以上持っています。
おかげでシャンプーもなかなか減らず、かえって経済的。
しかも、私はそれを泡になって出るスプレー容器に入れているので、
余計減らないんですよ。
相当お得!

と、しかも髪の毛がツヤツヤ! 
ひどい天然パーマで悩んでいた私ですが、(本当にひどいクセ毛)
すっかり悩みも解消です。ホント!

やっぱり、シャンプーって、髪の毛を洗うものですし、
髪の毛っていうのは、地肌が健康でないと、どんなにいじってもダメですよね。

個人差があるそうですが、男性の薄毛の悩みも解消されたという、
使用した人のコメントがあるそうですよ。


ビーワンバランス【きゅあーず倶楽部】
←ビーワンバランス
posted by 二チーナ at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

夏の素足に竹皮下駄

私の今一番のおすすめ&お気に入りは
「竹皮の草履(ぞうり)&下駄」 !
      
taketora_geta.jpg

もう、手放せませ〜ん(っていうか、足放せません?????[???i???j

これは女性用で、高さ3.5センチほどの桐の下駄の上に
編み込んだ竹皮を貼っているそうです。

男性用もあります。
カッコいいですよね、ジーンズに男下駄って。シブイ!
   ▼
 竹皮男下駄


健康は足裏から! と、よく聞きますが、

1.鼻緒 

  これはなんといっても外反母趾予防にいいみたいですね。
  それに、指が窮屈に無理に足先を縮めずにすみ、
  鼻緒が間に入るので適度に刺激され、気持ちいい。開放感!

2.編み込んだ竹皮

  適度に足裏のツボに刺激され、気持ちいいですよ〜。
  それと、さらっと快適なので、夏に心地よい履き心地。

  冬は逆に温まるそうなんです。
  なんでだろうね?さすが自然の産物、体にいいわ。
  
で、実際に私がなんでこんなに気に入っているかというと、
体感していいものは、すぐに皆に教えたくなっちゃうという
女性特有の性質も手伝ってますが、(←だからキューバツアー企画してますし)
まあ、人によってはおせっかいオバチャンという見解もあるかな^^;

私はえらい冷え性なんです。
これって、実は冬よりも夏の方が辛いんです。
それは冷房のせい(>_<)
末端が冷えるので特に足先とかひざ下ですが
血行が悪くなるので、むくみがひどいんです。

ところが、この竹皮の下駄!

足の裏が温かい! もちろんさらっとして快適、
爽快感があって気持ちいい履き心地ですよ。

でもいつも冷え冷えの足先が
血が通ってるぅぅという人肌の温かさ。
これって、私にとってはスゴイこと!!
いつも冷たい手足なので。

血行がよくなったせいか、むくみがひどくはありません。
(むくんでるように見えるのは、ただ単に太いだけです、脚?????[???i???j

実感してます。

というわけで、健康にいいのでしょうね。

なぜ私が竹皮の草履や下駄が欲しかったかというと、
うちのお客様のドクター達が
「竹の皮を編んだ草履がいい」と話題になっていたのを
聞いていたので、私も探していたのです。

自分で作るっていっても、材料買出しやら作る時間もなあ・・・
欲しいなあ〜と、思っていたところ、
創業110年という土佐にある虎斑竹専門店さん を知ったのです。

うれいしっ!

男性だって、ジーンズに下駄履いたらカッコいいんじゃないかなあ。
うーんと、ちょっとワイルド風なファッションの方が似合うかもね。
書生さん風じゃ、ちょっと(マジはまり過ぎ(^^ゞ)

ねえねえ、似合いそうじゃない? あなた、、、貴方ですよ!
カウンター越しで足場は見えないから、
竹皮健康草履っていうのもお奨めですよ???[???i?????????j


★・・・★・・・★

追記■ 
竹皮だと足裏が温かいのはどうしてなのだろう?と
気になって昨夜も眠れなかった(うそ、爆睡)

でも朝目が覚めて、ふと気がついた!
(やっぱり気になって眠りながら考えていたのかしら?^^;)
      ↓

それは・・・竹皮、つまり天然素材だから呼吸をしてる。
竹皮を編んで作っているので、その編みこまれた隙間に空気が入る
      ↓
重い体重がのしかかって、つまり体温が履物に伝わって、
で、その体温で温まった空気が
編み込みの隙間に温かい空気となって保温されている。
      ↓
なので、体温以上に熱くなるわけではないから、
暑がりの人にはかえって涼しい。
冷え性の私には体温が足底から保たれてホカホカ。


どう?この理論。(って自慢気っ)
って、皆解ってたかっ^^; ははっ、今頃気がついたよ、私。

当たってるかな?違ってるかな?
どなたか教えてくださいね〜。
 

まあ、とにかく天然の産物は素晴らしいっ!ということで・・・^^; 
posted by 二チーナ at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

感じたことに素直に


理由はよくわからなくても
何だか惹かれて、「それ」をやっている、とか、
「そこ」にこだわって行っている、とか、

自分でもどうしてかはわからないんだけど・・・っていう、そういうこと。

きっと「そのもの」とか、「その土地」とかにある『力』に
呼び寄せられているのか、
自分に縁があるのか・・・
何か見えない『力』が在るのかもしれない。


でも、その理由をこじつけたりする必要はなく、


「・・・それよりも、その『力』を感じることができる自分であること、

 そして、その感じたことに素直に従って行動することができる自分であること

 が、大切な気がします、、、」


と、ある方がおっしゃっていて、
私もそーだ、そーだ、と全く同感するので、書き留めました。


その感じたことに素直に従って行動することができる自分であること

それは、マニュアル化された現代の生き方志向からいくと、
とっても怖いことかもしれない。
だけど、ぜんぜん怖いことはない、のですよね(^^) 
なぜなら本来そういう力を、
そうやって生きていける力を、動物的に持っているから。
人間はとっても強いのです。本来。

(だけど理屈をつけたり、他人の目を気にしたりすると、
 弱くなってしまう性質もある気がします)

大事なことは、『自分に素直であること』のような気がします。

だけど、どこか無意識に、何かに縛られてたり、
氾濫する情報に惑わされてしまったりと、
それが少年期のまだか弱い時期に不安定なまま成長してしまって
そんな抑制している自分があると、
それとの葛藤で、どーいうわけか間違った行動に出て
最近多い事件もそんなことも底辺にあるのではないかと、、、

誰が悪いとかではなく、
親の問題だけはなく、それらをとりまく環境というか、時代というか、、、
それも人間が作ってきた社会なのでしょうけど。
なんだか悲しい事件が多いので、
ふと思ってしまいます・・・


そっかー、
自分で「いい!」と思ったことを 素直にやっていればいいんだ。

自分に楽しいこと、楽しくなること、
それが続くこと、さらに楽しく続くと考えられること・・・

やりたいことをやる、っていうより、
自分で「これならいい!」「これなら楽しい」ということ。

やっぱり、楽しくなければ! 
自分で選んだ仕事(職業)だから、それを自分流に楽しくやればいいし、
できなければ、楽しくできるように努力すればいいし、
何せ自分で選んだことだったらそれができる力はあるはずだし、
(自分の力を信じて!)

成績とか他人の目を気にしなければ
何だって楽しく自分流にできるのではないかしら?
(って根拠のないこと言ってます、
 気に触る方は読まないでくれ。楽しくないことはしない、っていう理論から。)

やっぱり、自分でコントロールできる『力』を
誰でも持っていると思うんだ、本来は。

だからね、自分流にいこーね!

私は私であって、あなたではない。
あなたはあなたであって、他の誰でもない。
posted by 二チーナ at 14:34| Comment(3) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

キューバのサルサ

私がシガー仲間の皆さんにご紹介するサルサは、
当然キューバンサルサです。

そりゃそうですわね、シガーの故郷「キューバ」の文化を広めたい、
キューバの魅力を伝えたい、そう思っているわけですから。
イコールサルサというわけではなくて、サルサという音楽と踊りも
葉巻同様にキューバの文化の一部であって、
音楽を聴いて、踊りを踊って、
そこから「キューバの風土と文化」を感じ取って欲しい、
と思っているわけなんです。

で、ダンス好きな人だと、社交ダンスとかエアロビクスとか
そういうのを経験していたりしている人が多く、
それはきれいに優雅にリズミカルに踊れるのですが、
なーんか真髄がキューバンと違うんですって。


で、私もダンスのことは解からないのですが、
これはその道の方から聞いた話。

その女性はNYサルサをやっていたらしいのですが、
それがサルサというものだと思っていたけど
ある日知り合ったキューバ人から
サルサを踊りたいならキューバンサルサにしたら?!
だってまるで体操やってるみたいじゃない、それって。
リズムに乗って音楽を身体で楽しむならキューバだよ、と。

ほほー、なるほど。解かりやすい(笑)。

つまり、「はい、ワン、ツー、スリー♪ はい、ターンして、は〜い、タン・タ・タン♪」
なーんてまるで体操のようだと。
キューバのサルサは呼吸が大事、相手の呼吸に合わせる。
だから踊る人(ペアの男性)によっていろいろなパターンがある。
でも動きが決まっていると、相手の呼吸とか関係なく
(いえ、実際はプロのダンサーはちゃんとやってます)
自分のペースで自分だけ優雅に踊ってしまう。

妙にステップとか足先の動きが決まってたり、
指先伸ばして見せ場が多いのだよね。あちらは。

ところが、キューバンサルサは、ペア(お互い)が楽しむもの。
自分達がリズムにのって楽しんで身体に現すもの。

ステップとか拍子のとり方はもちろん同じなんだけど
見せ方っていうかちょっとしたところが違うらしい
(というより根本的スピリッツが違う気がする)

NYサルサって女性がバーンと踊る!
例えば一昔前にやっていた金融のCMみたいのとか(笑)
エアロビクスみたいなのかなあ?
要するに、ペアで踊りながらも、女性も一人で踊っちゃう、
決して男性を頼らない(?)みたいな感じなのかな?
それをさらに肉感的にしたのがLAなのかな?

で、キューバンサルサは、いたってナチュラル。自然体。
リズムを感じて自然に踊る。
男性のリード次第でいろいろに自由に踊れる。
つまり男女の呼吸あってのこと。
1曲ごとにペアをかえる。
女性はあくまでも男性のリードに従っていれば踊れる。
それって自然だよね、ナチュラル。

人工的に見せるために作った踊りと違う。(もちろんそれはそれで素晴らしい)

あくまでもその曲のリズムに踊りをあわせる、
決まりきった動作ではなく、その時(曲)、その相手次第で、
いろいろなスタイルが生まれる。

というわけで、ナチュラルをテーマにしたニチーナ的にも
このキューバンサルサの方がお奨めなんですわ♪

なんか、踊りを知らない私が文章にしても全然伝わらないね????????(失礼しました)

ま、踊りを見ればすぐわかります。

要するに、男なんていらない!男がいなくても生きていける!
男を踏み台にして自分を輝かせて”私を見て!!”っていう
強い現代的女性のイメージがNYサルサか?
でもってNYサルサの男性ダンサーはきれいっていうか優雅でしなやかですものね?

(その点、キューバンは、男性はマッチョに!女性は腰をくねらせて女性的に!
 男のくせに、腰をくねらせるのはよくないんです。)


でもって、やっぱり人生は男女あってのもの。
男性と共にリズム(人生の波)を楽しむ、
という自然の摂理尊重派のイメージだね、キューバのサルサは(笑)。
男は男らしく、女は女らしく、それを身体で現す。

あ、ちなみに男性に従って一歩下がってついていきます的な昭和の女タイプは
そもそも例えに入っていませんよん???[???i?????????j
一緒にリズムにのらないと元も子もありませんからネ!

凄い例えだけど、率直なニチーナの感想です。
posted by 二チーナ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

落ち込みやすいね、PMS時期って。

ご結婚している男性は、よくわかると思いますが、
女性は時々イライラしたり、急にキレたり、いつもと違う様子になっていること、ありますね。
時々というより定期的になります。
程度の差こそあれ、女性につきものの、PMS(月経前症候群)のこと。

PMSと呼ばれる月経前症候群についてはこちらを参考にしました
  ⇒「お月さまのごきげん」 http://homepage2.nifty.com/maika_/pms/

別に病気ではないし、女性であるなら当然のことなので、
自然体で受け止めるしかないものですが、
いやあ、私も含め女性の皆様は少なからず悩まされていることでしょう。

というわけで、男性の皆様、
女性は定期的に、いつもと違う時がありますが、
だからこそ「女性」なので、どうぞいたわってくださいね。

あ、イライラしてるな、と思ったら、
何かご飯をご馳走するといいかも(笑)。すぐご機嫌治るかもね?(笑)
 (ちなみに、私はその口なので・・・???[???i?????????j
炭水化物を3時間切らすと、イライラしやすいそうです。

私も、若い頃は解らずに、ひどい夫婦喧嘩をしたり、
かなり主人に迷惑かけましたが、
なんてことないんですよね、その短期間が終わればまたけろっとしてる。

主人には毎度迷惑かけて申し訳ないと思いつつ、
主人もわかってきたみたいで、「あー、始まったんだな」と
受け止めてくれます。
からかって笑って言ってくれたり、すぐにご飯出したり(笑)。
なので、私も深刻に考えずに済み、笑ってその時期を乗り越えられますね。
言い訳みたいだけど、無理せず寝坊させてもらったり、(睡眠は大事!)
食べたいものをリクエストしたり、ケーキをバクバク食べたりします。

「うわー、イライラするかもしれないけど、ごめんね。今日はPMSだから」

「うそばっかり!こないだなったばっかりじゃないか!
 また旨いもん食いたいからって、そんなこと言っちゃって(笑)」

と、茶化されますが・・・

主人が理解して受け流してくれるので、
私も深刻にならずに気楽に過ごせます。

これで、つまり、理由が解らずに、深刻になってるご夫婦がいたら気の毒だなあ。
真面目すぎるとそうなりやすいそうですよ。
あと、特に働く女性にはストレスがかなり影響するらしいから、
なんとかうまく、コントロールして、乗り切ってほしいですね。


自然なことなので、おおらかに受け止め、深刻にならないよう
毎月がんばりましょうね。女性も、そして被害を受ける(?)男性も(笑)。


ちなみに、今日は違います!私(笑)、二日酔い明けで気分すっきりの、ふつーの日です???[???i?????????j
posted by 二チーナ at 14:20| Comment(1) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

サロン・エマーブルのコンセプト


私のサロン・エマーブルの趣旨は、

ナチュラル、自然体、ピュア、スローライフ、、、

葉巻も、ワインも、レストラン・食事も、
キューバも、ラテン的生き方のすすめも、

すべてベースには 「自然体で生きること」の意義があります。

素直に楽しむこと。
それは肉体にも精神にも健康だと思うから、
無理しない、意地悪しない、
見栄をはってつまらないことしない、、、

楽しもうね! 心と体の叫びに素直に! 

難しい理屈をつけて 苦しまないでね!
posted by 二チーナ at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

味覚<2>〜真実の味覚

私たち、ソムリエという職業は、もちろんサービス業なので、
そちらが重要ですが、そのためにこそ、
つまり、お客様によりよいおもてなしをするために、
ワインの仕入れ・管理・提供方法などが、必要で、
そのために、日頃味覚を鍛え、正しい味わいを探る必要がある職業です。
決して鑑定家というわけではなく、
おもてなしという本業のために必要な能力として身につけるのです。
(時々、勘違いしている人いるので、あえて書きました。)

ソムリエの勉強方法で、
ブラインド(目隠し)でワインを探ることがあります。

本当に目隠ししてテイスティングすると、
それが白かロゼか赤ワインかも、わからないときがあります。
というか、かなり解らないです。

要するに、これは当てっこゲームが目的の遊びではなくて、

味覚(舌で味をとらえる)、嗅覚、触覚を鍛えるために、
視覚の情報をなくすわけです。

それだけ、人間は視覚から入る情報に左右される動物なのです。

  情報 = 知識



つまり、先の記事に続くことですが、

「美味しい」と思うために、「知識」に左右されている、ということも
多いですね。

どーも、どーも現代人は情報社会で知識が豊富なせいか、
五感よりも、知識で味わっている気がしてなりません。

だから、私は五感を磨くサロンを展開したいと思っています。
今こそ大切ではないか、と。

なので、私のサロン「エマーブル」は
『ナチュラルなアロマ(香り)』をテーマにして、
そこから広がるさまざまなものを取り上げています。

「ワイン」 「シガー」 もそうなんですね。

まあ、一応「食卓のプラスアルファの楽しみ」がベースです。

香りだけでなく、五感につながることも範疇に入っています。

いずれにしても、「本物」=「天然」とするなら、
是非天然のアロマを楽しんだり、
五感を磨いて、感受性豊かな本物の大人でいたいなあ〜、
なんていうのが「サロン・エマーブル」のコンセプトです。

五感を磨いて、六感を鍛える。 
六感とは、つまりセンスを身につける、ってことかな(笑)。

それは、知識で固めただけではなく、
本物を体で見抜くことができてこそのセンス。

なーんっか、最近は、情報固めて知ったかぶりが多いので、
是非皆さんは、
本物の大人を目指して、センスを磨きましょうね♪五感を鍛えて?????????i?V?????j

あ、失礼っ。私の周りの皆さんは、センスいい人ばかりでした???[???i?????????j

-----

とまあ、前置きが長くなりましたが、

葉巻でもワインでも料理とか食材ネタでもそうなんですが、
どこどこの産地でとれた○○だから、やっぱり旨いねえ、

なんて言ってても、実際情報に操られていることが多いです、日本人。
意外に気をつけないと。

○○産って言っても本当?! 近海ってどこ?!
北海道産って、本当? 

そんな情報よりも、自分の味覚を信じましょ。
すなわち、味を知ってるか、知らないか。
情報を知ってるか、知らないか、ではなくて、
味を見極められる能力があるかどうか、それが本物じゃないかな?
それを培うのは、やっぱり経験じゃないかな?知識じゃなくて、経験。
posted by 二チーナ at 17:39| Comment(4) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする