相手が傷ついていた、ということに気づくこと。
これがDVを更正するに必要なことだそう。
若いうちに暴力を受け続けていたら、
それは一生その記憶が離れない、いつも常に恐怖におびえるようになる。
夫や恋人から暴力をされる、
妻や恋人に暴力をふるうことを
DV(ドメスティック・バイオレンス)と
いうそうです。
って、今TVでやっていて、びっくりしたのですが。。。
これは大変な問題だ。かなり深刻、当事者(被害者)は怖いだろう。
加害者は、その意識があまりないそうです。ここが怖いね。
相手を愛している、という。
でも自分の言うことを聞いてくれないと暴力をふるう。
それは、相手が悪いのであって自分は悪いことをしている意識がない、
ということらしい。
そしてそれは、過去に自分も親から暴力をふるって育てられたので
強いものは「力」(腕力)で、相手を抑えられる、
と、無意識に覚えていくのではないだろうか、というようなことを
あげていました。
ふーん、、たしかに子供のときからそういう環境だと、、、そうなるのかな。
うーん、、、、でも、要するに自分に力がないから、
腕力で相手に言うことをきかせるという、
つまり「甘え」ですよねえ?
大人になりきってないのか、
「男」としての強さをはきちがえて育てられたのか?
日本ってそういう教育なの?かな?
そういう意味でも欧州の「レディファースト」【エスコート】の教育は
子供の頃から、
男子たるもの、か弱き女性を守るという「しつけ」を
家庭教育、社会がそういう道徳なので、
男性が女性に暴力をふるうなんて、そんな子供じみたというか
偏屈な甘えはないんではないだろうか?
だって妻や恋人という、自分のものという所有からくる暴力でしょ?
絶対そういう人って、他人にはいい人ぶって、弱いんじゃない?
だから身内や子供に暴力をふるう、
しかも暴力の後は「達成感があった」とのこと。
たぶん、いい子で育ってきて、他にはけ口がなかったのか
あるいは表現できなかったのか、それで妻や恋人という一番近い女性に
甘えるのではないでしょうか?
日頃から感情を表わすことができないでいるから、
きっとそうなってしまうのかなあ?
他にも複雑な要因はあると思うけど
加害者もある意味社会や日本の教育、環境の被害者なのかもしれないけど、
しかし、暴力を受けた女性の精神的肉体的被害は
想像しただけで、どれだけ苦しんだか、、、本当に気の毒です。
もしも自分の身内がそんな被害にあっていたら、、、
相手を殺したくなりますね。許せないでしょうね。
もしも私が母親で娘がそんな被害にあったなら、
相手を地獄に落としてやる!どんなことをしても!それが親心ですよね、
絶対首しめて倍の苦しみを与えないと気がすまないですね。
考えてもみてください、自分が苦しみにあう以上に辛いですよ、
自分の血を分けた子供なら。
だから、もしも逆に子供が男の子だったなら
そんなふざけた甘えた男に育てないように、
男の子をもった親なら、しっかり「男らしい、弱きを守る人間性」を
子供のときから、しつけないとなりませんね。
子供を持つって、ものすごい責任なんですね〜。
皆さん、偉い、偉い。
若いお父さん、お母さん、大変な世の中ですが
おおらかに、ラテン的に、思いつめずに、
そして愛をもって育てれば、きっと大丈夫!
よくわかりませんが、
「感情」をもっと素直に出させるように、
自分も感情的になっていいんじゃないかな。
人間なんだから。
押さえ込まずに、いつも素直に、自然体で。
ね?変に気を使いすぎると
かえって変になるからね。
笑いたい時は笑って、
怒りたい時は怒って、
泣きたい時は泣いて、、、、
いつも強がらなくていいし、
相手の弱さも知ってあげて、
そして貴方の本来のやさしい心を表現すればいい。
照れないで、恥ずかしがらないで、正直に、
相手の弱さも包み込める寛大な、貴方の本来のやさしさを。
皆同じ人間だから、ね!
ラテン的生き方のすすめ?!

