2006年05月27日

アーティストが好き

私達はアーティストと話をしている時が大好きです。
とても幸せに感じます。

アーティストって感性が豊かで、そして深い愛があるんですよ。
その道の職人だと思う。
職人だけどさらに芸術性が加わる芸術家。
職人もある意味芸術家でもあるよね、その道、その人にもよるのかな。

口先だけの人とは違うから営業センスはなかったりする、
だけど、うったえかける感性は物凄いパワーがある。

最近の社会情勢は、マーケティング優先なので
人々は、知らず知らずにコマーシャルに洗脳されている、
営業上手に無意識に洗脳されている、
それが本当に無意識だから怖いのだけど、
本来の自分自身の感性でそれを受け止めるのではなく、
流行っているから、とか
なんとなく気になっていた、と思っていても
実はすでに洗脳されているからという
マーケティングの魔術にかかっているんだけど
気がつかない。
まあいい。
それで好きになってくれればまだいい。



とにかく私達は
アーティストや職人と話をしている時が幸せです。

なぜか?だって嘘がないから。
ホンモノだから。それがわかるから。
だから幸せなひと時なんです。

人は口先だけで何とでもいえます。
だけどそれは真実とは限らない。
真実は正直で、答えがあるんです。

だからアーティストは口下手でも
作品に答えが現れるから、正直なんです。
うそはつけない。

私はそう思っています。

適当な人はそれまでです。


芸術って凄いですね!魂がこもってますものね。



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2006年04月14日

エスコート受ける側に問題?

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夕方16:30に、ブログランキング「癒し部門」みたら
36位にUPされてました♪ありがとうございます。
皆様の温かい1クリックのおかげです。


さて、調子付いてここのところ、偉そうにエスコートについて
書いてましたが、
あれは男性に向けて書いてるようで、
実は女性にも同じ事が言いたいと思っています。
というより自分自身に言い聞かせてマス(^^ゞ

よく考えてみましたら、
女性の方がエスコートされ慣れてないので、
せっかくの男性の好意を無にしている場面は多いような。。。

男性が自然とエスコートしたくなるような
そんな女性らしさがないのか?!

「あー、あの女性なら手を貸さなくても大丈夫」みたいな・・・?


せっかく男性が、席を譲っても
女性は「私は大丈夫!」なんて強気で遠慮する。
そんなー!それじゃあ席を立った男性の立場がないじゃない?!
また座るわけにいかないし、
しつこく座れと言う訳にもいかないし、、、
せっかく勇気を振り絞って声をかけてくださったのに。。。

荷物を持ってあげようと手を差し伸べても
「あ、私は大丈夫よ、このくらい」なんて跳ね除ける。

大丈夫でも、せっかくの男性の好意には応えるものですね。
別に下心があるわけで言ってるわけではないんですよ、
その程度のことは男性として当たり前の優しさなのですから。
それをやたら警戒したり、
男女同権とか訳わからんことをこの場にもってくるのは、どうかと。

で、その時に大切なのが「笑顔」。
微笑んで「ありがとう」と一言。
それでいいのだ。


ですがやっぱり、あれよね。
男性がエスコートを無意識にしたくなるような
そんな「女性らしさ」が大切なのかもしれない。

男は男らしく。
女は女らしく。

それが基本なのかもしれないなー。

どうでしょう?


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2006年04月12日

具体的なエスコートのコツ

将来カッコいいオヤジでありたいから、
エスコートも自然体で身に着けたい、
けれども実際、どーやっていいものか、、、

と、ご意見もおありかと思います。

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エスコートの心得は「いたわり」です。きっと。
いたわる優しさは、だいたい誰しも備わっていると思うんです。
おじいちゃんやおばあちゃん、小さな赤ちゃんや
怪我をしてる方、病気をしてる方には、
手を差し伸べて、お手伝いする優しさは
誰だってあるはず。
それが、いざ相手が女性で、レディーファーストなんてのが頭にあるから、
つい照れが先に出てしまうのかもね?

女性はか弱いんです。体力だって男性よりないし、支えてあげないとなりません。
「いやー、うちの女房は気が強いし、怖いんだけど」なんてことは
心のどこかにしまっておいて、
「か弱いんだ!」と無理にでも思い込んでみてください。
きっと自然とエスコートできると思います。

ドアを開けてあげる。階段の上り下りも、ころばないか、見ていてあげる。
場合によっては手を添えてあげる。
電車や待合室でも、女性を座らせてあげる。などなど。

電車内や待合室で奥さんや彼女が立っていて、
男性が座っている場面が時々ありますが、
あれは男性が冴えませんね〜。しかも女性に荷物を持たせてると。
気が利かない男だなー、という図です。
もちろん男性がご病気とかなら別ですけどね。

電車でサラリーマン男性がずらりと座って、女性達が立っている場面って、
外国の方が見ると、すごく不思議、こっけいに思うらしいですね。
なぜ男性は女性に席を譲らないのか?と。

ある日、私はセミナー帰りで、
大きな荷物を持って電車に乗りました。
荷物が大きいので開かないドア側に立ったのですが、
すぐさま、となりの座席に座っていた外国人のビジネスマン風の男性(50代くらいの方)が、席を譲ってくれようと、優しい笑顔で合図してくださいました。

さすがです。もちろん彼らにとっては当たり前の行為。
大きな荷物を持って不便そうな人、辛そうな人、年配の人や女性に配慮するのは男性として当たり前のことなんです。身についているんですね。

いまだかつて、日本人の男性(50歳代)に、そんな風に席を譲ってもらったことがありません。


ですが、最近目にする光景で、
席を譲ってあげようと、恥ずかしそうにトライする最近の若い男性。
照れてるけど、でも行動にうつしている若い男性には
誰もが好感持てますよね。
50代の男性は、実際体が疲れていて、席を譲ることすらできないのかもしれませんが、果たしてそうなのかな?

ちょっと照れるけど、でも行動に移さないことには
何もかも始まりませんものね。
慣れていくと、照れずにスマートにできるようになりますしね。

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posted by 二チーナ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

エスコートは自然体で

昨日は、まとまりのない記事を書いてしまった。
それなのに、アクセス数がいつもより多かった。
ありがたいと同時に申しわけない。もっとまともに書かなければ、、、。

んー、、、ですが、皆さん、
ぜひともブログランキングに1票をお願いします。
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ここをクリックすると、お気づきの通り、
「癒し」ランキングに参戦しております。
葉巻→癒し、 
キューバ→ラテン的生き方のすすめ?!→スローライフ→癒し、
という、
私にとってはテーマがあっているので、ご理解頂きたい。

ぜひともランキング上位になって、多くの「癒し」を求める悩める方々や、人生に悲観的になっていらっしゃるお疲れの方々に読んで頂きたい「お気楽ニチーナblog」。
これできっと未来が明るくなるでしょう、
こんなアホもいるんだから、と呆れていただければ、
きっと生きていくことに自信を持てることでしょう。
そう思ってせっせと書いております。
(あれ?やぱり方向間違ってますでしょうか?)


さて、昨日の続き、、、
「セカンドライフ」で書く内容では、
具体的なハウツーは書かないようにしようと思っています。
それって、若い人に伝えるべきことで、
ある程度の大人にはもう備わっていると思うからです。
なので、「セカンドライフ」で書けないハウツーは
こちらで書いていこうかなーと思っています。続きを読む
posted by 二チーナ at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

縁を作ってくれたのも縁、という気持ち


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忘れたくないなー、と思うことがあります。
大切にしたいなー、と思うことがあります。


私にとっての財産は、いろいろな人と知り合えたこと。

物凄い先輩もいるし、年下であってもプロフェッショナルな人たちとも
出会えたり、
まったく別の業界の方々にも出会えたり、、、。

えーっ?!私って、こんなすごい人たちと知り合い〜?
と、自分でビビッてしまうこともあります。
(その割には馴れ馴れしく友達してますが、、、^^;)

本当にありがたいことです。


でもね、その「出会いの元」を忘れたくないなー、
大切にしたいなーと思うんです。


私はこの人とどういうきっかけで出会えたんだったかなー、
あ、そうそう、あの時あのパーティーで、あの人が紹介してくれて、、、
とか。
で、結局その仲介の人とはその後 縁がなくなって、
今この人と仲良くなったり、、、
と、
友が友を呼び、新しい輪が広がるわけですが、
それはそれでいいんですよね。誰がきっかけであっても。
縁があるか、ないか、ですしね。

だから私もどんどん人と人を紹介して、輪が広がるお手伝いしたいなー、
と、無意識にやってます(そういう性分みたい。って、それってつまり
お節介オバチャンの傾向?!^^; まあいいのさ。昔の近所づきあいは
皆そうやってコミュニケーション取れてたんだから(^^)と、また都合のいい解釈)


だけど、その縁ある友との出会いのきっかけとなった「人」への
感謝を忘れない自分でありたいなー、

と思うのです。私はその「心」(気持ち)を大切にしています。


そりゃあ人間ですから、私も過去には離れいってよかった、
という根性の悪い奴も(笑)いたりしたけど、
でも、まあ例えそういう人であっても、
その人のおかげで、こんなに素晴らしい人達とも出会えた、
というのは事実なわけであって、
それはそれでやっぱり感謝なんですよねー(笑)。

そう思うと、一人一人に、周囲の人すべてに
(例え私には意地悪な人だったにしても)
どんな人にも感謝ですねー。
若い時はなかなかそうは思えなかったんだけどね(正直ニチーナ^^;)


今この人達と知り合えている自分、
それは、やはり人との出会いからつながったこと。
だから、たとえどんな人であっても、そのことには感謝したい、
そういう気持ちを大切にしたい、

特に、、、日本人だしね。

去っていった人にも 「ありがとう」の気持ちを。


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posted by 二チーナ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

キーワードは「文化」

ニチーナのシガーセミナーでは
シガーの歴史、文化、マナーの項目を割と重要視しています。

シガーのたしなみ方、マナーを説明するのに、
やはりそもそもの葉巻の経緯、過去から現在への流れ、
そういうところから話していけば
自ずと身についていくと思うからです。

もちろん、本来シガーが根付いている国だったら
そんな当たり前の話はする必要ないでしょう。

でも違う文化の「もの」を急に手にするのだから、
頭からでも少しは理解して、身につける早道に、、、と思うからです。
それなので、「シガースクール」というカルチャー教室を
日本で存在させました。
それがいいことかどうかは解りませんが、
別の文化を手にするのですから、、、。
この私の考えは、 「シガーとレストラン」にも書いてます。

そういうわけで、「葉巻」そのものにたどり着く前に、
ニチーナのセミナーでは「歴史」の授業を最初に長めにとります。
(単発セミナーとの時は時間の関係で惜しみつつ省いています)

消費大国ヨーロッパではどうだったか、
生産大国キューバではどうだったか、

同じ「葉巻」から、同じ時代を探っているのに、
立場によって歴史は大きく違いますよね。

片方だけの側面だけではなく、全体の歴史を知ることは、
葉巻を知ることよりも
現在の日本、これからの日本、世界の中の日本を考える上でも
繋がっていく重要なことですよねー。

最近よく聞いたり、書物で読むことですが、

「国際化」と称して小学生から英語教育が浸透しているが、
本当のグローバル化、国際社会を考えたら、
英語を堪能に喋ることよりも、
自分が生まれた土地の文化をよく熟知している方が
世界に通用する国際人になる、
だからこそ、義務教育の時には
歴史、文化、日本の教育、道徳(”〜道”とか)を
一生懸命勉強しておいたほうがいい、

というようなことが書いてありました。

茶道、書道、柔道、剣道、、、その他いろいろ「〜道」とつくもの。
日本が世界に誇る高い文化ですものね。
文字を書くのに「道」がつく「書道」。
ただ言葉を伝えるだけの「書く」ということにとどまらず、
そこには芸術があり、美があり、作法もある。
すごい高水準な教育レベルなんですねー、日本は昔から、、、。
特に『お茶』ですよね。
ただの飲みものにとどまらず、
作法が生まれた。それ自体、芸術であり文化であり、、、
西洋人はだからこそ「日本人」という高水準な文化人に感心し、興味を持った。

最近はボロボロとそれが崩れ落ちている、
と言われていますね。

本来尊ぶべき自国の風土、風習、文化を省みず
欧米化ばかりに目を向け、取り入れていき、気がついたら、、、
という状況らしいですね。

ふーん、なるほど、、、確かにそうかも、と。
なんていうか、、、おじいちゃん、おばあちゃん、身の回りの年上の人たちから
直に触れ合って身につけていくのが風習、伝統であり、
それがその土地の文化だと思うんだけど、
現代では難しいのか、、、
インターネットで調べもの、これじゃあなかなか文化は継続されない気もしますね。
人との交流、地域との交流、そこには温もりがある、だから伝わる。
これが大切なのでしょう。

異文化のものであっても、
だからこそ、そもそもの歴史やその土地の気候風土を理解したうえで
嗜むのも、味わい深くて、またいいんじゃないかなー、と思います。

「文化」、、、その土地、気候風土だからこそ生まれた、
その土地なりの「文化」というものを
理解しあいながら大切にしていけたらいいですね。



で、人とのコミュニケーションが大切だってことで、
そこでどうコミュニケーションをとるか、ということで
「お酒」であったり「葉巻」であったり、
もちろん「カフェ」でもいいし「お茶」でもいいんですけど、
そういう嗜好品をコミュニケーションツールとして使われるのも
また味があっていいですよねー。
嗜好品で語り合うと、
手っ取り早く「温もり」が通じますよ、きっと(^^) ネッ?!
posted by 二チーナ at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

シガーの紫煙は文化の香り、他

久しぶりに「子ブログ」に書いてみました。
シガースクールを始めて7年目。
設立した時の初心の思いと、今と変わっていません。

シガーコラム3つ
   ▼
スクールで、いつものご挨拶はこれです

シガー文化の流れとこれから

シガーの紫煙は文化の香り
posted by 二チーナ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

研修旅行行く行かないで

ずっと前のことですが、脳裏から離れないことがある。
どーでもいい、小さいことなのに、、、。

大勢で飲んでいる時でした。
もう2次会かなんかで、深夜近くて皆わりと酔っていたので
本音で喋りだす人もちらほら。

「キューバ研修に行けない、っていうのは
 そんなのはいい訳だよ。
 皆行った人は、時間もお金も工面して、頑張って行ったんだから、
 休みが取れないなんて、いい訳だよ。
 時間なんて作ろうと思えば作れるんだから!」


というようなセリフを言った若者がいた。

彼は若いんだから、自分の立場でしかまだ言えない、でも一生懸命、
そう思えばなんてことないセリフなのに、
あの、言いっぷりが脳裏から離れない。

「と、僕は思う」とか添えてくれればいいのに、
なぜそんなに断言しきるのだろう、と、
しかも思いっきりそういう人を否定する強気な言い方。


私は・・・

確かに、行った人はお金も時間も工面して、
仕事のシフトも調整して、その分職場の人に気を遣うだろうし、
前後にはその分仕事もしただろうし、
簡単に行ったわけではないので、その気持ちもよくわかる。
情熱をもって、だからこそ実行したことに尊敬する。

けれども、
行きたくても、本当に行きたくても行けない人だっている。
世の中は、あなたのレベルだけではないのよ。
あなたは確かに努力もしたけど、それができる恵まれた環境に感謝してほしいな。と。
心の中で思った。思ったというか、、、なんか心の中は痛かった。

世の中にはいろんな人がいる。
いろんな事情の人がいる。

若いし、仕方ないと思うけど、
そうやって他の人を否定してほしくないなあと。

行きたいけど行けなかった人、
確かに情熱が足りないのかもしれない。
けれども、いろいろ天秤をかけて、
やっぱり今回は断念した、ということでしょう。

お勤め人は有給とかとれるけど、
自営業で、しかも人を使ってなければ、つまり店を休めば
どれだけ響くか・・・
それって、お勤め人にはわからないのかなあ?

もしかして、小さな子供がいるのかもしれないじゃない。
もしかして、年老いた家族がいて、目が離せない環境なのかもしれないじゃない。
もしかして、病人がいるのかもしれないじゃない。。。

皆、行きたくても、行けないには、
甘えたり情熱がないだけじゃなくて、
辛い理由があるんじゃないのかなあ。

世の中は、いろいろな人がいる。
自分はまだまだ解っていないだけ、他人にはそれぞれの理由がある、
と、理解できなくてもいいから
せめてそういう謙虚な気持ちを持っていてあげることが
他人への優しさかもしれないね。


私はあの時、若い子が言ったあの言葉が
なぜかいまだに辛く心に刺さっている。

彼の情熱だったのだと思うし、
私のことを思って言ってくれたのかもしれないけど、
なぜか私は、誰ともなく、行きたくても行けない人の立場で
胸に刺さったのでした。
そんなに断言しきるなよ!と。
なぜかはわからないけど。。。


確かに、情熱がないだけかもしれない。言い訳なのかもしれない。
行こうと思えば、無理してでも行けるはず。
実際に行った人は、そうやって努力したのだから。

でも、、、行きたくても行けないこともある。

無理して行くことは、誰だってできる。
だけど、8日間も日本を離れ、お金を使うという、行ったことに、
もちろんキューバシガー研修は充実して満足だけど、
行ったこと、つまり8日間空けること、その分にお金を使うことに
後悔する場合もある。。。




たまたま私は、今年そういう立場になった。
今年2月のツアーでは、自分で企画して自分で作ったプログラムなのに、
参加者を募っておきながら、自分が行けなかった。

無責任だと思われてもしかたない。
まあ、参加者でそういうことを言う人は一人もいないし、
察してくれたのだと思う。

それに、プログラムは完璧で、結果として
私がいなくても十分楽しめた、とのこと。
まるで皆私が作ったプログラムだとは思っていないくらい、満足されたようで、
寂しい反面、企画冥利に尽きます(笑)!
そうそう、こういうことこそ、「勝った!」という気分ですネ。
プランナーっていうのは。

しかし、ある意味寂しいというか、、、、
それは、行きたかったのに行けない、それって参加者としてではなく、
自分が行くために作ったプログラムみたいなもので、
それが行けなくなったんですよー、
どれだけ辛いか・・・
言葉ではあまり言わないけれど、、、どれだけ悔しい思いか、、、

でも私は、私なりの事情があったので、
行かない、という決断に後悔はしていません。

その分、参加者は満喫しくれたことに満足していますし、感謝しています。

本当に参加者には感謝しています。
楽しんでくれてよかった。本当に良かった。。。ありがとう!!


8日間、日本を離れ、お金を使い、
その分収入が得られないなど
(その点、有給使える人はいいですね。給料変わらないなんてうらやましい!
 自営業はですねー、その分収入が減るのですよん。。。保障ないですから。)
行って後悔するなら、
行かない方がいい。

でも、キューバは本当に年々事情が変わっていますよ。
行けるなら、早く行った方がいいですよ。
待ってくれません。時は止まっていません。

今行かないで後悔することになるなら、
行った方がいい。


そういうことです。
後悔するかしないか、、、
行ったこともないくせに、文章だけの知識で語るなよ!と。


というわけで、
どこに自分の焦点を持ってくるか・・・
後悔しないために、今、行くか!行かないか!

時は待ってくれません。 それがアドバイスです。
posted by 二チーナ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

男女の本質の違い2

で、さっきの続きにもなるのかもしれませんが、

男女の本質の違い。

男性って「名誉欲」ってあるものらしい。
そこは女性との性質の違いだから、それはそれでいいのであって
決して悪いことではないです。


その「名誉」とか「地位」を得るために、
そこに力が必要だから、
やはり闘いに勝つという証なのかもしれないね?

だから女性としてもそれを否定しないし、
けちつけてはいけない。

けどさっ・・・
その「名誉」とか「地位」を得るために

いい時ばかり肩書きとか、人を利用して、
で、都合悪い時は、その役を人に押し付けて、、、って、
それって、力ある男性のやることじゃないぞーって
思うよね。せこいぞーって。

せこいのは男性としてけしからんっ。男らしくないっ。


あとさーあっ・・・

他人がやった功績を、取っていっちゃうって、どうよ?!
確かに少しはサポートしてくれてたかもしれない。(金銭以外で。)

だけどさっ、地位が得られそうとか、
人前で目立つとか優位に立つときだけ
それを自分の手柄にしてしまうって・・・どうよ?!
せこくないかーっ?!

で、トラブルとか、下準備とか、そういうときだけ
こちらのせいにするって・・・。


どうなの??

別にご活躍いただくのは多いに結構ですし、
応援してもいいんですけど、
私、若い子や皆が活躍するためにって、快く提供したものを、
一人の利益のために使われるのって・・・本望じゃないんだ。
そこから私に還元してくれるっていう
そんな足長おじさんならいいけど、
そんなのあり得ないし・・・。
結局、なんかただ利用されただけかいっ。

名誉も地位もいらないよ、女子は。
ただ、仕事の依頼がくればいいいなと思うから(それは生活のために)、
だから名前だしたい、本出したい、って思ってたよ。

地位とか名誉じゃないんだな。女子の場合は。。。
(そういう女性もいるけど、基本的に女性の本質として。)

いいですよ、男性の地位に貢献しても。
女子は裏方でもいいですよ。
でも、それの還元してくれなきゃ、男じゃないぜっ。

そんなんありかよーっっ、


どーせなら 未来ある若者や、
これから活躍してほしい同業界のためになら
貢献したいよっ。
たった一人の名誉や地位のためなんて、
私はいやだよーっ。

なんでこうなるの?
権力ってそういうものなの??

(やけ酒だーっ)
  ↑
うそ!^m^ 女子にやけ酒はあまりありません。(やけ食いはあるけど)
それも男女の性質の違いです(^^)
posted by 二チーナ at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男女は本質が違うことを認めあう

ビジネスで大活躍しているとある女性のメルマガに書いてあって、
あー、言われてみればなるほど〜、と思ったので
そのテーマで書いてみます。

それによると、

例えば男子のマンガっていうのは
基本的に闘いのシーンが多くて、
それはたぶん男性の本質なのでしょうね、とのこと。

女子のマンガは、基本的にラブストーリーが多く、
つまり「愛」がテーマになっていることが多いのと
同じでしょう、と。

で、小さいときから、たたかいゴッコしてますものね、男子は。
と書いてありました。
(あー、そういえばそうですよね)

ビジネスも、「戦略」とか「戦術」とかいうくらいで
たたかいゴッコの一種なんでしょうけど

女子がやるビジネスは

「たたかい」じゃなくて、「愛」っていうやり方が
あってもいいんじゃないかなー

-------
というような内容だったのです。
(勝手に引用してスミマセン。でも愛読してマス^^;)

私は、それを読んで、
そうだ、そうなんだわ(^^)と
以前から感じていたことと同じで、
それをこうやって書かれていたので
読んで嬉しかったのですが、

男性と女性って、本質的にやっぱり違うんですよね。
それは当たり前のことだし
それでいいと、私も思う。

だから女性側からは理解できない男性の本能、
また、同じように男性側も理解できない女性の本能、

違っていていいだ!って、
わからなくていいんだ!って思う。
でもそれを認めあう、と。
posted by 二チーナ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

シガーも天然のアロマが魅力なので

さあ、葉巻をカットして、いざ吸う時・・・
 
 そうですね、まずは火をつけなければ煙は出ません。

 葉巻の醍醐味って、人によって違うと思うのですが、

 
 1.タバコである=ニコチン含有=ニコチン摂取が目的
 
 
 これは、気がつけばニコチン依存症と言われるものに
 なっていく可能性があるということです。
 まあ、ニコチンとはそういうものらしいので、、、。
 
 結局、シガーに限らず、シガレット、パイプなど
 喫煙が好き、タバコが好き、
という人は、やはり多い少ないに関わらず
 ニコチン摂取を体が求めているのでしょう、かね?
 
 止めたくても止められない、
 っていう人がいると聞きますから、
 自分の意思とは別に、抑えられない欲望、
 そういう物質が含有されいるということでしょう、、、。

 まあ、一口に害だといってやみくもに敬遠する前に、
 この地球上の自然の産物には
 動物にも植物にも、害がいっぱいあるのは当然の摂理というもので、
 その中で人間にとって猛毒もあれば
 軽いけど、多少害があるものも、身近なものにも多いですね、
 人口的に作ったものでもなく、
 それは自然界に元々あるものなので、、、。

 まあ、そういう認識もしつつ、
 ニコチンは体に負担をかける引き金になるものでもあるらしい、
 という認識も持ちつつ、
 せめて周囲の人の健康は気をつけたいものですね。

 (妊娠する可能性のある女性の前とか、成長期の子供の前とか
  やはり配慮しましょう。

  あ、あと男性だからとはいえ、若い男性の場合、
  貴方の体は貴方だけのものではなく、
  家庭を作った以上は家族のものでもあるので、
  若くして病気になられると
  ご家族が可愛そうだからね、、、

  すでに養う用が終わった男性^^;や
  或いはその保障ができている男性は
  自己責任のもと、大いに趣味を楽しんでいいかもしれませんけど(^^)・・・)
 
 
 
 まあ、アルコールもそうですし、
 カフェインなどもそうですし・・・
 私なんか、太るからほどほどにせいっ、と
 わかっていても
 夜中にバクバク食べるのを止められないし・・・
 (これは何中毒なんでしょうか??)
 
 まあ、そういう欲望の話や医学的の話は
 ここでは別として、、、
 
 
2.燃やすと煙が出る=その煙のアロマ(香り)を楽しむ
 
 
 というのも葉巻の醍醐味ですよね。
 
 
 比較的、シガー好きに多いのは
 この後者が多いようにも思います。
 (データとってないから単なる私の見解ですよん)
 
 
 ニコチン依存症になる人は、
 遺伝的にニコチン依存症になりやすい素質を持っている、
 
 というのが最近の医学的な見解のようです。
 
 
 この手の話は、
 いずれ医学の立場の方から
 講義をしてもらう予定なのですが。
 
 
 だとすると、私も含め、私の周囲の
 多くのシガー好きは、
 シガレットを吸わない人が多いので
 (というかシガレットは嫌いだからこそ、シガーは吸う)
 
 たぶんニコチン依存症になりやすい素質は
 元々はない、ということなのでしょうか?

 とはいえ、安心していてはいけませんよ。
 毎日常用していれば、依存症になる可能性は多くあるかもしれません。
 
  
 だから、
 「シガーを喫煙する=ニコチン摂取」が目的ではなく、

 「シガーを燃やして出てくる煙のアロマを楽しむ」
 そのことを目的とする人が、実はシガー好きには多い、
 ということも言えますかしらね?

 
 【シガーの煙=アロマを楽しむ=癒し効果】
 
 これが私が主催するサロン・エマーブルのテーマです。

 
 
 よって、逆を言うと、
 
 癒し効果→天然のアロマ
        →人工的香料添加の葉巻はNG!
        ⇒天然ピュアが大切!ナチュラルシガーのみOK!
 
 というのも私のサロン・エマーブルの意思です。
 これは、「香り」に限らず、
 「食べ物」「ワイン」なんかもそうなんですけどね。
 
 それでたどり着くのが、ワインだったらビオとかね。
          ▽エマーブル、ビオのページ

 現代社会において難しいことでもありますが、
 なるべく自然体で、健康なものを。と思います。
 神経質にこだわりすぎては、
 これまたストレスが発生して 不健康ですからね(笑)。


 そうやって考えていきますと、
 私なんかは、どうしてこの香りが出てくるのだろう?
 
 と、探りたくなって、
 そこが実は私にとってのシガーの魅力なのですけどね(^^ゞ

 自然の神秘、化学作用(発酵)の神秘ですよね、
 たまりませ〜んっ。
 この手の話を生化学者、科学者といった専門家と
 じっくり話聞いてみたいーっ。
 そしたらご飯なんか三食ぐらいは我慢できるかもっ?!^^;
 


 ちなみに、真面目な話に戻して、
 ナチュラル,ピュア→スローライフ→ラテン的生き方のすすめ

 これはニチーナの提唱するテーマです???[???i?????????j

 そんなわけで、「キューバ的スローライフ」、おすすめします♪
posted by 二チーナ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(1) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

マリアージュ・・・

mariage マリアージュについて

私達ソムリエがよく使う言葉ですが、
「料理とワインのマリアージュ」
と、よく言いますね。


単体だけで楽しむのではなくて、
一緒に合わせるものをどう組み合わせるか、
最適なマリアージュで両方を楽しみたい、
それこそ素敵な楽しい食卓の大切なこと。


で、今日は忘れないうちに書いておこうと・・・(^^ゞ

チーズ&ワインサロンを今日の昼に
うちの店でやってまして、
本日はチーズ3種類、ワイン4種類。
それはチーズにあったワインを選んだわけではなく、
バラバラなのですが、
それぞれのチーズ単体で食べた印象。
それぞれのワイン単体で飲んだ印象。
こんどは1番のチーズをA〜Dのワイン全部と組み合わせ、
それぞれのワインとの相性を
一通りやっていく、ちょっぴりお勉強混じりの
でもお楽しみ会なんですけどね。


今日は事情あって、チーズとワインが結構違うんですね。
産地は同じイタリアなんだけど、
チーズのタイプとワインのタイプがちょっと違うの。
それはなんでかっていうと、
それもまた勉強(体感して自分で覚える、考えるということ)。

で、結論から言うと
チーズは夏に美味しい向きのイタリアもの。
ワインはイタリア、
でも個人でわざと取って置いた(寝かせておいた)もの。

・Chianti Classico,Riserva 1995
・Ducaenrico 1992
 他

なんでこのワインかっていうと、
わりと購入して早くに飲みがちな人が多いけど、
私は寝かせておいて熟成させるのが好きな方で、
うちはフランスワインしかないのですが、
なぜか少しあるうちのイタリアワイン、
そのままカーブに寝かせておいたもので、
そろそろ飲んでみよっかなー、どうなってるかなー、
と試したい気分。

今回のサロンの会費から考えると
数少ないイタリアワインからは予算的に
この2本+他2本が登場。

っていうか、本当のことを言うと、
今回実はギリギリでチーズを決めたので
ワインが間に合わなかった!
うーん、仕方ないっ、これ出すかーっ。

でもですねー、今回のサロンは半分勉強会。
だから合わせる必要はないのだ。
それはそれで、どういう相性になるか、
それを感じ、覚えるのもまた勉強。

そこで参加者の皆さんは、
やはり
「今日はワインがしっかりしてて
 もったいなかった。
 今日のチーズにはもっと軽い、若い赤ワインや白がよかった」
と。

そうデス! それは正解です!

さすが当サロンの常連メンバー、皆さんわかってらっしゃる。
だけどそれも体感してそう答えているところが
素晴らしい!
(私、本で覚えることより、
 実際体感して身につけるほうを
 お勧めしているタイプなので)

で、しかしながら、
レストランでサロンを開催する意味!

それはですね、
ただ単にチーズやワインのテイスティング会ではないってことです!

それらのチーズのアレンジ料理が出てきました。
それから、チーズそのものの味を知るだけではなく、
今回はハチミツや、トーストを添えたのですが、
例えば胡椒、ハーブ、ジャムなど、いろいろなものも
合わせてみる(もちろんチーズに応じてですが)。

それで、(ここでは具体的には書きませんが)
1番のチーズはどのワインにも負けてますけど、
例えば、ハチミツを絡めると、Aのワインでも合ってくる。
Bのワインでも負けてない、
Cのワインがさらにコクが出て美味しくなってる、とか。

例えば今度は1番のチーズをトーストに塗って食べてみる、
そうすると、チーズ単体では負けてたけど、
トーストの香ばしさが加わるので、
この熟成したキアンティに調和されていく、
負けずに合わせられる。
とかね・・・。

それがマリアージュだと思うのです。

で、私の結論。

   ↓

「これぞマリアージュの醍醐味ですよ!皆さん!!
 チーズとワイン、
 それぞれ個々では魅力的な味で美味しかったけど
 例えば同じワインでも温度や年代の違いで
 相性がよくないときもある。
 だからといってあきらめてはだめです!

 いいですかっ!(なぜか鼻息が荒い)
 あー、ちょっとワインの方が強いなー、
 今回合わないなー、
 という時は、
 こうやって他のものを取り入れてみるのです。
 食卓にあるさまざまな食材を。
 ジャムを添えたり、生ハムを巻いたり、
 ハーブを散らしたり、サラダにしてみたり、、、
 演出をすることが
 マリアージュの楽しさではありませんか?!


 ・・・ 正に、マリアージュ、、、
     結婚もそうかもしれませんね。

 うん、これは喧嘩した夫婦に使える言葉かもしれないわ。
 よし、メモメモ・・・。
 相性がずれてきたら、
 そこで何か演出をしてみる。

 ふむふむ。」

 
 というわけで、チーズ&ワインサロンは
 人生に例えて閉めさせていただきました(笑)。



 
 うー、多忙にかまけて
 事前にワインを仕入れておかなかった言い訳がこれかいっ!(^^ゞ

 いや、しかし本当に新たな発見をさせてあげたという
 皆さんをHappyにしたので、
 (参加者は誰も夫婦喧嘩の話は忘れてるみたいですけど)

 まあ、食卓での楽しみのコツを広げる提案です ^^;
posted by 二チーナ at 22:15| Comment(1) | TrackBack(1) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

運命?タバコの女神

1月にも書いた「タバコの霊?! 不思議や」http://nicheena.seesaa.net/article/1475604.html
でもご紹介しましたが、
私の店のシガールーム「Aimable(エマーブル)」には
タバコの神様がおりてきているようです(笑)。

というのも、
シガールームのカーテンに、
いつのまにやらタバコの葉の形をしたシミができあがっているのです。
  ↓
aimable_room_tabaco2


先日も、シガースクールの受講生だった方が食事に来てくださったので、
それを見せました。
ホントだ!と言ってくれてました。

今日もシガー関係者がいらしたので、それを見てもらったら
「あ!タバコの葉の形ぃ〜!!」と、驚いていらっしゃいました。

そうなんです!! 
ニチーナには、
タバコの神様がついているに違いありませんっ!!(笑)
(凄い解釈・・・いいんですっ(>_<) )


タバコの女神が微笑んでくれるかどうかは、まだ解かりませんが。

世の中には不思議なこと、偶然なことがありますね。
日本の世帯はどのくらいの数あるかしりませんが、
日本の人口が約1億2千万人くらいでしょうか?(てきとー、スミマセン)
とにかく、そーんな計り知れないたくさんの中から
出会える偶然!!

これって、奇跡に近いかも?!
これって、運命かも?!


タバコの神様が出会わせてくれたのではないかっ?!
(と、考えるポジティブなニチーナ)

だってあまりに偶然過ぎるんですもの!!

ということがあって、具体的に今は書きませんが、
いずれお話できると思っています。

その偶然のめぐり合わせが、
吉と出るか凶と出るか、ではなくって、
それをどう生かすか?!
それはお互いの持つパワーの出し方次第だとも思いますし、
とにかく運命だわ、と喜んでいるだけでは、
それはツキにはつながらなくって、
それをお互いどうつなげていくか・・・
せっかく神様が会わせてくれたのだもの?!

出会ったことによって運が落ちる場合もあるっていうけど、
そうならないよう信じたい、ではなくって、
そうならないようにしなければいけない!

せっかくの巡り合わせ! 
私は良い方向に向かうための運命だと思いたい!!
posted by 二チーナ at 22:01| Comment(1) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

シガールーム?

本日のランチのお客様。
今日は日曜日で、陽気もいいせいか、ファミリーやお祝い、ご夫婦など。

ある一組のご夫婦のご主人が、食後に
「あちら(奥)の部屋を見ていいですか?」と。

中庭の隣にある小さな部屋に入られた。
そして「ここがシガールームですか?」と訊かれた。

正確に言うと、シガールームというより、
メインダイニングではシガーが吸えないから
こちらでどうぞ。という程度のスペースである。

わざわざシガーのためのルーム(部屋)の設えをしているわけではないので、
期待大で来られた方は、がっかりするかもしれない。

そもそも、シガーを吸うための部屋、心地よく喫煙するための空間を求めるなら、
やはり専門のシガーバーとか、会員制クラブのシガールームとか、
特別な場所がいいと思います。

シガーを販売してあるような専門ショップなら、
シガールームを併設しているところもあるし、
会員制クラブのラウンジなど、高級で本当にリラックスできる空間です。
調度品もそうですが、照明とか絨毯(感触)など、
やはりこだわりたいですものね〜。

私も、そういう高級なスペースでソファでリラックスして
気兼ねなく吸いたい・・・(が、なかなか女性ではできませんね、やはり・・)


今日のような陽気のいい昼下がり、外でのんびり葉巻を燻らせたら
それも幸せだな〜。お花見シガー(周りは迷惑っ!)

やっぱり葉巻は一人の時がいいなあ〜。。。
気兼ねく吸える空間・・・手頃なところでないかなあ〜????[???i?????????j
posted by 二チーナ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

シガーとレストラン2

誤解ないように結論から言うと、
「レストランに併設するシガールームの意味」をご理解頂きたい、
という話をします。
すなわち、シガーバーとの違いです。

レストラン側の人間で、そういうことを敢えておっしゃる方はいないかと思います。
が、私は、シガールームが併設する高級レストランや、ホテルのレストランではなく、
個人経営の街場のレストランなので、
これがいろいろあるのです(笑)。
高級レストランの構えなら、最初からお客様が解かっていらっしゃいますからね、
その辺りのランク違いの立場での経験談です。






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posted by 二チーナ at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シガーとレストラン1


3〜4年前に、「シガーとレストラン」というタイトルで執筆したことがあります。
お手すきの時があったら読んでみてください(長いし、うっとうしい文章です・・・????????)→ 「シガーとレストラン」

「葉巻」だけを取り上げるのではなく、「レストラン」の立場からみた葉巻について
書いてみたものです。

最近、メディアでもシガーがだいぶ取り上げられるようになってきて、
多くの方が興味を持ち始めているようです。

そこで、本来の文化からのシガーと違う角度で捉えられがちなので、
あえて、私たちの活動では、
「シガーと文化、マナー、環境」といったそんなことを言わなければならないのかもしれません。
わざわざそんな野暮なことを言うべきことでないのは重々承知しています。

また、販売店からすれば、消費が増えるのだから万々歳で、
余計なことを言わずに、商品として売れてくれればいい、
という考えの方もいるかもしれません。
確かにそういう立場もわかりますし、私は商売の邪魔をする気は毛頭ないので
それに関しては私は何も申し上げません。

私は、たばこ業界人ではなく、あくまでも飲食店サイドです。
なので、その立場からの見解ですので、どうぞ誤解ないようご理解頂きたいです。


元々、欧州では紳士の嗜みとして、その文化に浸透していた「葉巻」。

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posted by 二チーナ at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

マリアージュって素敵!

さっき、なんでチーズ&ワイン・サロンのことを書いてしまったかというと、
実は、ちょうどゲヴュルツトラミネール(という白ワイン)と、
ハンジ(というチーズ)をあわせてたところなんです。

めちゃくちゃ美味しい〜 \(~o~)/

うますぎる〜、最高の取り合わせ〜、正に「マリアージュ」がはまって
よだれタラタラですぅぅ。。。幸せ♪



私、ソムリエという立場もありますが、
レストランで働く身として、
やはり、なんでもマリアージュあってこそ!と思うんですね。

例えば、ワインだけでは楽しまない。
ワイン、もちろん好きだけど、でもやっぱり、料理あってのワイン。
食卓の飲み物なんです。
だから、料理とマリアージュさせて楽しみたいし、
ワイン単体だと、ふん、ってものでも、
これが食卓で料理とあわせることによって、魅力が出るんです。
それこそがワインの存在価値だとも思えるほどの、魅力がね。
だから、このワインにどの料理をもってくるか、
また、その逆とかね、
これを考え、コーディネートすることこそ、ソムリエの存在価値もあるってものですし、
レストランならではの楽しみですね!

例えば、シガーも。
私は、愛煙家ではないから、煙がほしいわけではない。
シガー、もちろん好きだけど、でもやっぱり、飲み物やシチュエーションあってのシガー。
だから、飲み物とマリアージュさせて楽しみたいし、
シガーも、飲み物も、
コーディネートすることで、ぐっと魅力が増大したり、
単体では出せない、意外な味わいをみせてくれたり、
それがまた楽しい♪

マリアージュって素敵♪

ご存知のとおり、マリアージュって結婚という言葉のフランス語ですね。
人間も同じだと思いますよ。
結婚するって、素敵ですよ。単体では出せない側面がでますからね。
今以上に、意外なあなたの魅力が増大しますよ、きっと。
posted by 二チーナ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

油断

好きな人(幅広い意味です、友達とか、お客様とか、タレントとか・・・)には、
油断してしまいますよね。
知り合い、親しい人にも油断してしまいますよね。

好きだから。。。親しいから。。。


まさか、まさか・・・!!

悪魔(ウイルス)はその隙を狙ってついてくる・・・

もちろん、相手が悪いわけではないですよ。故意がない限り。
魔の手(ウイルス)が、人間様にひっついてくるんですよ。
人の体に乗り移って、忍び寄るんです。

どれだけ用心していても、どれだけ注意していても、
つい油断している親しい人との、短時間のちょっとした会話の隙を狙って・・・

何てことでしょう?! 魔の手。
posted by 二チーナ at 19:41| Comment(1) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

名言に感謝

えーっと・・・知り合いの方のセリフで、
とても印象的だった素敵な言葉をご紹介します。

「ただトップを目指すというより、今ある自分の環境に還元するつもりで
 今ある自分を支えてくれているみんなの為にやるべきなのです。」



お名前を出さないため、ちょっと、一部分編集し、
一行カットしてますが、
ご本人に確認とれたら、あらためてまたご紹介したいと思います。


いいセリフだよね〜。
自分も、そして周りの人もハッピーであるために・・・

Sさん、頑張って!
私もハッピーにして!!(笑) ←そういうことじゃないか・・・

くじけそうになった時、
この言葉を思い出したい、そう思いました。ありがとう。
posted by 二チーナ at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

強力メンバーに感謝

嬉しくて、つい書いてしまいます。

ここのところ、嬉しいこと続きデス。
それは、一瞬お叱りを受けてるような(嘘、ゴメン)一瞬ハードなご意見が、
どどーっときたり、
あーでしょ、こーでしょ、とかアドバイス言われたり、
先に進まないような小手先のご意見受けたり、
とにかく叱咤激励なんですが、
そういうことにも、めげずに、逃げずに、正面から取り組んでいくと、
すごーーっく得るものがあるんだっ! という喜びです。




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posted by 二チーナ at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする