昨日は代官山に行って来ました。
何年かぶりです、、、(^^ゞ
メートル・ド・セルヴィスの会主催の
ステップアップセミナーの講師として出かけてきました。
「レストランでのシガーサーヴィス」がテーマで、
声をかけて頂いていたのです。
ありがたいことです。
幹事や役員の方々の誠実で熱心な姿は
さすが私が日頃尊敬する大先輩の方々、益々尊敬すると共に謙虚になる思いでした。
本当に素敵な出会い、ご縁に感謝です。
レストラン業界の発展、若手の育成を目的に、
ご自身達で分担して様々なセミナーを開催しているんですね。
なので、会費も安い、安い!
目的は若手後輩の育成ですからね。
彼らのために値段を上げるわけにはいかない。という趣旨です。
さすがです。
言っておきますが、サービスコンクールの歴代の優勝者達が
幹事役員ですからね。
今年4月、メキシコで開催される世界大会に出場する優勝者。
去年、フランスで開催された世界大会で2位になられた優勝者。
世界でトップクラスなんですよ!実際の日本のレストランサービスの実力は!!
というスタンスの主催側なだけあって、
集まる受講生も、皆熱心でしかも若いとはいえ、皆プロですからね。
向上心が高いです!!
そんな熱意ある主催者と、前向きな受講生を前にして、
私も気持ちよく、いつも以上に大サービスの内容でいろいろお話させて頂きました!
もちろん言い足りなかったですけどね。
もっともっとお伝えしたい!
限られた時間でしたが、
皆さん優秀な方々でしたので、私以上に理解され、尚且つ実践も上手!!
さすがです。本当に。
ぜひ、続けて、今度はシガーと酒のマリアージュを踏まえたうえでの
サービステクニックや
テイスティングの講義など、もっといろいろお伝えしたいですねー。
あんなに熱心で素質十分の優秀な方々のためなら。
このような場に立たせてもらえたこと、
心から感謝いたします。
ご聴講頂きました皆様、ご清聴有難うございました。
感想: すがすがしい方々を目の前にして、気持ちよかった〜!(笑)
■レストラン従事者の方へ■
「メートル・ド・セルヴィスの会」では
世界に通用するメートル・ド・テルの育成、
様々なレベルの高い講義やイベントなど活動をしています。
ご興味のある方は、会員になられると、お得情報がいっぱいですよ!
▼
詳しくはこちら
2006年01月31日
2006年01月24日
バレンタインデー作戦
バレンタインデーに、チョコレート+シガーのプレゼント、
これはもう定番になりましたでしょうか?
さて、男性もいろいろチョコレートをもらって大変ですね?!
そこで、センスがある貴女なら、
他の女性と差を付けてみませんか?
↓
温かいチョコレートです。
「フォンダン・ショコラ」
注文承ります。(発送可)

また、シガー&フォンダンショコラには、バニュルスも・・・
↓
続きは「バレンタイン・シガー」に>>
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注文承ります。(発送可)
また、シガー&フォンダンショコラには、バニュルスも・・・
↓
続きは「バレンタイン・シガー」に>>
2006年01月19日
シガー講座/レストランでの葉巻
メートル・ド・セルヴィスの会のステップアップセミナーの講師に
お声をかけて頂きました。
こちらは、レストランでサーヴィスをする方が対象です。
今回は「レストランでの葉巻のサービス」がテーマのセミナーなので、
バーテンダーでもコックでもコンサルタントでもOK!とのこと、
お客様にサーヴィスする人対象とのことですので、
ぜひこの機会にお出かけください。
(何せ、会費が安いですから、絶好の機会ですよ!)
▼
======(ご案内文ここから)======================
メートル・ド・セルヴィスの会主催
『レストランサーヴィス・ステップアップセミナー』
〜 レストランでの葉巻のサーヴィス 〜
「メートル・ド・セルヴィスの会」では
レストランで働くサーヴィスマン向け基礎技術セミナーを開催いたします。
葉巻は、お客様にレストランでの食事のフィナーレに
優雅な満足感を与えることが出来るものであります。
しかし同時にワインやチーズと同様、
丁寧に扱わなければ、お客様に葉巻の素晴らしさを味わっていただけません。
今回は参加者全員に
実際にお客様にサーヴィスするように実習していただきます。
今まで見様見真似でサーヴィスされていた方や
今は葉巻の扱いがないが今後考えている方は
是非ご参加いただき、その正しいサーヴィスを習得して頂きたいと思います。
今回のセミナーでは、レストランでの扱い方と同時に
サーヴィスマンとして葉巻を学ぶとはどういうことなのかを
お話していただきます。
「葉巻っていったい何?」といったレベルの方も是非ご参加ください。
■実施要綱■
日時/2006年1月30日(月)
15:00〜17:00(受付14:50〜)
会場/プティブトン(東京/代官山)
会費/5000円(メートルドセルヴィスの会 会員4500円)
★訂正★非会員の会費は正しくは6,000円でした。
訂正してお詫びいたします。
★申し込み方法
Eメールにて maitre_service@yahoo.co.jp に申し込み登録して下さい
件名 ステップアップセミナー
本文 名前 店名(社名) 会員か非会員を入力(携帯電話からも可能です)
受講料の振込み(法人名の場合はEメールに明記してください)
東京三菱銀行 広尾支店 普通 0935569
お名前の後に セミナ と入力してください
=============================(ご案内文ここまで)======
該当される方は、今からでもぜひ問い合わせてお申し込みくださいね!
何せ、主催が「メートル・ド・セルヴィスの会」という団体ですので、
レストランサービスの発展、資質向上の教育のために応援するところですから、
会費が安い、安い!!
これって、スポンサーついてませんから、葉巻代も込みです。
つまり、幹事さんの努力!会長はじめこの団体の役員の熱意の賜です!!
こういう機会をご利用されて、
ぜひ同業のお仲間から刺激を受けるのもいいですね!幅が広がります。
私は、こちらの役員の皆々様には本当に日頃よりお世話になり、
また、サーヴィスの姿勢(心得)など勉強させていただける
尊敬する方々なのです。
ニチーナ・シガースクールが継続できている理由の一つに、
こちらの皆様とのご縁からの個々のご協力やお励ましがあったからこそ。
関西でシガースクールを始めるきっかけも、
実はこちらの立派な諸先輩の方々とのご縁からです。
普段はとても気さくな方々なのですが、
日本を代表する一流のサービスプロ中のプロですから
技術も知識も豊富です。
お声をかけて頂きました。
こちらは、レストランでサーヴィスをする方が対象です。
今回は「レストランでの葉巻のサービス」がテーマのセミナーなので、
バーテンダーでもコックでもコンサルタントでもOK!とのこと、
お客様にサーヴィスする人対象とのことですので、
ぜひこの機会にお出かけください。
(何せ、会費が安いですから、絶好の機会ですよ!)
▼
======(ご案内文ここから)======================
メートル・ド・セルヴィスの会主催
『レストランサーヴィス・ステップアップセミナー』
〜 レストランでの葉巻のサーヴィス 〜
「メートル・ド・セルヴィスの会」では
レストランで働くサーヴィスマン向け基礎技術セミナーを開催いたします。
葉巻は、お客様にレストランでの食事のフィナーレに
優雅な満足感を与えることが出来るものであります。
しかし同時にワインやチーズと同様、
丁寧に扱わなければ、お客様に葉巻の素晴らしさを味わっていただけません。
今回は参加者全員に
実際にお客様にサーヴィスするように実習していただきます。
今まで見様見真似でサーヴィスされていた方や
今は葉巻の扱いがないが今後考えている方は
是非ご参加いただき、その正しいサーヴィスを習得して頂きたいと思います。
今回のセミナーでは、レストランでの扱い方と同時に
サーヴィスマンとして葉巻を学ぶとはどういうことなのかを
お話していただきます。
「葉巻っていったい何?」といったレベルの方も是非ご参加ください。
■実施要綱■
日時/2006年1月30日(月)
15:00〜17:00(受付14:50〜)
会場/プティブトン(東京/代官山)
会費/
★訂正★非会員の会費は正しくは6,000円でした。
訂正してお詫びいたします。
★申し込み方法
Eメールにて maitre_service@yahoo.co.jp に申し込み登録して下さい
件名 ステップアップセミナー
本文 名前 店名(社名) 会員か非会員を入力(携帯電話からも可能です)
受講料の振込み(法人名の場合はEメールに明記してください)
東京三菱銀行 広尾支店 普通 0935569
お名前の後に セミナ と入力してください
=============================(ご案内文ここまで)======
該当される方は、今からでもぜひ問い合わせてお申し込みくださいね!
何せ、主催が「メートル・ド・セルヴィスの会」という団体ですので、
レストランサービスの発展、資質向上の教育のために応援するところですから、
会費が安い、安い!!
これって、スポンサーついてませんから、葉巻代も込みです。
つまり、幹事さんの努力!会長はじめこの団体の役員の熱意の賜です!!
こういう機会をご利用されて、
ぜひ同業のお仲間から刺激を受けるのもいいですね!幅が広がります。
私は、こちらの役員の皆々様には本当に日頃よりお世話になり、
また、サーヴィスの姿勢(心得)など勉強させていただける
尊敬する方々なのです。
ニチーナ・シガースクールが継続できている理由の一つに、
こちらの皆様とのご縁からの個々のご協力やお励ましがあったからこそ。
関西でシガースクールを始めるきっかけも、
実はこちらの立派な諸先輩の方々とのご縁からです。
普段はとても気さくな方々なのですが、
日本を代表する一流のサービスプロ中のプロですから
技術も知識も豊富です。
2005年10月27日
道具より中身、でも見栄えも必要
私は、日頃「道具より、腕(実技)」志向。
つまり、「見栄えより中身(実質)」というような考えなものですから、
例えば車や宝飾品、洋服(しかも世間に認められやすいブランド)にお金をかけて、
飲食にはケチ(見えるものにお金をかけて、見えないものにはお金を使わない)という
他人の目を意識した、どこのエリアに多いとは言わないが、
とにかく、そういうプライド志向は、ない。
あー、言い過ぎた(スミマセン、普段そういう人に囲まれていて、怪我しそうな寸前なもので・・・)
それゆえ、例えば、
仕事道具である「ソムリエナイフ」。
実は最近立て続けに壊れてしまった。
そういえば長年愛用していたし・・・。
が、コルクを抜ければいいのであって、
業者名がついていたり、安いソムリエナイフだってなんだっていいのだ。
私に言わせれば、高価でカッコいいブランドを使っても
腕が不慣れで使いこなせてない方が、カッコ悪く見える。
それよりも、どんな道具でも、その腕で補える人の方が、
さすがプロやー、カッコいい!と、思ってしまう。
それはソムリエに限らず、何に対してもです。それがプロの職人さん。
(この件は以前のこちらにも書いてます)
▼
「プロフェッショナル」(2005/3/19)
話を戻すと、とにかく仕事道具であるソムリエナイフは、
自分さえ使い易く、開栓するのに支障がなければ。
というわけで、愛用のソムリエナイフを2本無くした後、
いろいろなものを使ってますが、
先日反対側が栓抜き(ビールなどの王冠抜き)のソムリエナイフという
実はかなり実用的で重宝するけど、
プロが使うにはカッコ悪い、ごついそれを最近使っていた。
が、、、
なるほど、やはり「見た目も大事」ということが解りました。
カジュアルな店でそれを使うならまだいい。
しかし、高価なワインを頼むお客様、
また、せっかく(たまに)レストランに来たからには、とばかりに、
ソムリエのワイン開栓シーンをじーっと観るお客様も
いらっしゃるのです。
そう、こちらにとっては、何てことない作業でも、
あちらにとってはお金を払って観る貴重なシーン。
そっか、演出として、見栄えも大事なんだ!
あっちゃー。お客様(ゲスト)がホストの方に
解説しながら私の開栓を見てる。解説しながらですよ。。。
それなのに、この栓抜き付のナイフじゃあ、ちっと見栄えがしないじゃないか!
すみません・・・心の中でそう叫びながら
実に優雅にワインを開栓いたしました。
そっかー、道具の見栄えも演出として、大切だなあ、
それは私がどう見られるか、という自身の満足のためではなく、
お金を遣わられるお客様へのサービスの一環として。
なるほど、シチュエーションによって考えなければ。
あらためて実感いたしました。
というわけで、欲しいよ〜^^;
▼
【世界の一流プロソムリエ愛用のオリジナルモデル】
つまり、「見栄えより中身(実質)」というような考えなものですから、
例えば車や宝飾品、洋服(しかも世間に認められやすいブランド)にお金をかけて、
飲食にはケチ(見えるものにお金をかけて、見えないものにはお金を使わない)という
他人の目を意識した、どこのエリアに多いとは言わないが、
とにかく、そういうプライド志向は、ない。
あー、言い過ぎた(スミマセン、普段そういう人に囲まれていて、怪我しそうな寸前なもので・・・)
それゆえ、例えば、
仕事道具である「ソムリエナイフ」。
実は最近立て続けに壊れてしまった。
そういえば長年愛用していたし・・・。
が、コルクを抜ければいいのであって、
業者名がついていたり、安いソムリエナイフだってなんだっていいのだ。
私に言わせれば、高価でカッコいいブランドを使っても
腕が不慣れで使いこなせてない方が、カッコ悪く見える。
それよりも、どんな道具でも、その腕で補える人の方が、
さすがプロやー、カッコいい!と、思ってしまう。
それはソムリエに限らず、何に対してもです。それがプロの職人さん。
(この件は以前のこちらにも書いてます)
▼
「プロフェッショナル」(2005/3/19)
話を戻すと、とにかく仕事道具であるソムリエナイフは、
自分さえ使い易く、開栓するのに支障がなければ。
というわけで、愛用のソムリエナイフを2本無くした後、
いろいろなものを使ってますが、
先日反対側が栓抜き(ビールなどの王冠抜き)のソムリエナイフという
実はかなり実用的で重宝するけど、
プロが使うにはカッコ悪い、ごついそれを最近使っていた。
が、、、
なるほど、やはり「見た目も大事」ということが解りました。
カジュアルな店でそれを使うならまだいい。
しかし、高価なワインを頼むお客様、
また、せっかく(たまに)レストランに来たからには、とばかりに、
ソムリエのワイン開栓シーンをじーっと観るお客様も
いらっしゃるのです。
そう、こちらにとっては、何てことない作業でも、
あちらにとってはお金を払って観る貴重なシーン。
そっか、演出として、見栄えも大事なんだ!
あっちゃー。お客様(ゲスト)がホストの方に
解説しながら私の開栓を見てる。解説しながらですよ。。。
それなのに、この栓抜き付のナイフじゃあ、ちっと見栄えがしないじゃないか!
すみません・・・心の中でそう叫びながら
実に優雅にワインを開栓いたしました。
そっかー、道具の見栄えも演出として、大切だなあ、
それは私がどう見られるか、という自身の満足のためではなく、
お金を遣わられるお客様へのサービスの一環として。
なるほど、シチュエーションによって考えなければ。
あらためて実感いたしました。
というわけで、欲しいよ〜^^;
▼
【世界の一流プロソムリエ愛用のオリジナルモデル】
2005年08月07日
バーやレストランでプロだからこそ
プロっていうのは
専門知識が豊富な人、という意味ではなくて、
お客様から代金を頂いて商売をしている、
或いは仕事としてそれでギャラを得ている、
という意味だと思うので、
その上で言いますと
私はレストラン業でかろうじて生計をたてていますので、
飲食サービス業のプロ、ということでしょうか。
ですからお金を頂く以上、
見合った仕事ができるよう努めなければいけないわけですよね。
私はまだまだ不十分でいたりませんから、
その努力をしている最中ですけど。
要するにその努力(プロとしての知識)内容で
ギャラも変わるわけですしね。
プロの道は厳しいのですね(>_<)
なので私はギャラが少ないんですね・・・
まあ、この世界に限らず、どの職業だってそうですよね。
皆さんお仕事は、その道のプロとしてお努めなのですものね。
私の場合、ワインは仕事としてソムリエ職ですから
そういう意味ではプロとなります。
が、いつも思っているのですが、
いろいろな方がお客様としてご来店されます。
私達職業としている者以上にワインに詳しく、
私達以上にワインを飲み、購入しているという、
そういう方々がたくさんいらっしゃる、ということ。
で、決して趣味が高じてソムリエになったわけではない私達としては、
まったくもってそのワインに対する愛情や経験と情報や知識
(そして使う金額の違い)には
尊敬の念を抱き、逆に教わるつもりで接していますし、
プロだからこそ皆そのように接しています。
知識も愛情も、そしてその飲んだ経験(金額)も
愛好家にはかなわない、いつもそう思っています。
レストランとはいえ、うちなんて個人経営の小さな店ですからね、
4桁の本数が収納できるワインカーブがあるからっていったって、
お客様の中にはご自宅にそれ以上のスペースのワインカーブを作ったとか、
入りきらなくて、専用倉庫借りてるとか、
そういう愛好家はたくさんいるわけですよねえ。
本数ということより、年代物や高級ワイン、レアワインとか・・・。
そりゃあ、かないません。
サービスだってそうです。
お客様の方が料理や食材、ワインの知識が豊富で
いろいろなレストランでの体験数も豊富なわけですから、
私達の立場はいつも常にお客様に教わりながら、
その分お客様に奉仕する、という部分もある仕事だと思います。
ワインもシガーも、
賃金を得てサービスしているプロであっても
その知識や経験は愛好家にはかないません。
私はそう思っているんですね。
もちろんそれは年齢や職業の経験年数などによっても
違うと思いますが、
若いうちは(私、まだ自分で未熟者だと思っている、頭の中は若いので(^^ゞ)
お客様に教わる、そして成長させていただく、その意気込みで
立派に発展され、そしてまさにプロフェッショナルとして
貫禄が出てきた時に、
お客様に還元して差し上げる。
それがサービス業のあり方かなあ、とも思ったりしています。
若いうちは、どんどんお客さまから吸収して身につけた方がいい。
その時は、お客様に感謝をして。
そしてその感謝の気持ちを忘れずに、いつか還元してさしあげれば
きっとそのお客様は喜ばれると思うのです。
私は個人店なので、
まさに
「店はお客様によって育てられる、お客様は店によって成長する」
(あれー?このフレーズ、確か数年前、とあるお客様から頂いたんだった。。。)
お客様に育ててもらった、と思っています。
話は大幅にそれてしまいましたが、
その道その道、プロってあると思うんですね。
ワインのプロ、って一言にいっても
・ソムリエ、
・ワイン販売店、流通業
・ジャーナリスト、講師、、など知識で普及する立場
など。
ワインに詳しいからって、
そのワインの情報は、専門取引店やジャーナリストかもしれませんが、
でもそのワインを料理やシチュエーションとマリアージュの上で
どのワインがいいか、、、という質問になると、
これは販売流通業よりも、やはりソムリエ職の方の出番となる。
つまり、ワインって知識と情報だけじゃあない。
それだけなら、ジャーナリストや販売店の専門アドバイザーに聞きますわ。
シガーもそうなんですよね。
知識と情報なら専門書やショップに聞きます。
でも、たぶんこういうシチュエーションでこういう料理の後
こういうものを飲みながら吸うシガーはどれがいいかしら?
という質問に、料理や飲み物の知識まであって
その上で答えてくれますか??
だからこそ、バーやレストランでシガーをサービスするプロというのは
シガーだけの知識ではなく、
プラスアルファが必要になってくると思うんですね。
お客様にとっては、同じようなシガーの知識なら
ショップの店員さんに聞いても同じ、となるところを
バーやレストランのシガーサービスのプロだと、
さらに広がった話が聞けて楽しい”付加価値”があってこそ
来店の魅力になると思うんです。
おまけですね(^^)
喫煙だけが目的なわけではないので、
シガーから広がるバータイム(食後の時間とでもいいますか)、
お酒の話、文化の話などなど・・・
特に飲料のプロでしたら、やはりいろいろなお酒の提案ができるのが
魅力ですよね。
いろいろなお客様がいらっしゃるので、
シガーにはこれ!と決め付けず、
こういうのも、ああいうのもある、で、お客様のお酒の好みを探りつつ
シガーとのドンピシャを提供できたら最高ですね!
お客様が喜んでくださることが何よりですから(^^)
というわけで、私はシガーを勉強したいと思いました。
というわけで、同業者と一緒に勉強できる場をつくりました。
というわけで、「料飲業の立場から接するシガー」という見解からの
シガースクールで続けています。
その上で必要になってくるたばこの知識・情報はたばこ業界のプロに
講義してもらいましたし、
ワインやサービスのプロにも講義してもらっています。
そのスタンスですが、一般の方や、販売業の方にも活用してもらえれば
もちろん大歓迎です。
私は、料飲業なので、たばこ(シガー)だけが売れればいい、という観点で
シガーだけをセミナーしているわけではないので、
どうかそこを誤解なきようお願いしたいところです。
シガーの消費量を上げるだけの活動ではないのです。
「バーやレストランで料飲の売り上げアップのために
シガーの知識とサービス技能を」
だから、シガーのうんちくだけではないのです、私のスクールは。
そういえば、あるシガー愛好家(愛好歴の長い方)が
ある所で私のことを言っていたそうです。
「あの人のやってるシガースクール、あれってまさに隙間商売だね。
(シガー愛好家なら)誰でも知ってること、誰にでもできることだけど、
誰もやらなかったこと、そういうところに目をつけて、
先にやっちゃったからいいよねえ、、、」みたいなこと。
その方は、自分でも別の分野のカルチャーセミナーを始めるので
私の話題になって関心してくださったようなのですが、
それだけ温かく見守ってもらってありがたいなあと思います。
けれでも、それは違うよ!と(^^)
まず、
<1>誰でもできることに目をつけて先にやった
↓
誰でもできること? 1999年に誰でも??
しかも、内容わかってないなあ。
シガーの吸い方とかシガーの味とか、それだけじゃあないんだよん、
私の授業は。
それだけなら、確かに愛好家なら誰でもできる。私よりできる!
「料飲業サービスの立場から接するシガー」←ここです!
シガーそのものだけの商品知識、流通裏事情なら愛好家の方が
ずっと詳しいデス!そうでしょう?経験も豊かだし。
あたしは違う!あたしは愛好家としてシガーを知ったのではない!
(前から何度も言ってますが)
1.愛好家が増えていく、これからシガーに興味を持つ方が増えていく!
1.レストランの存在の付加価値、来店のモチベーションを深めるため。
だからこそ、私達(料飲サービス業)もシガーを知らなければ!
そういうスタンスで始めた。
それが私とシガーのかかわりのきっかけ。
そういうわけで、シガーの商品知識だけを伝えているのではないのです。
一番伝えたいのは、サービス。つまり動作もそうですが、
伴うのはやはり立場上、食事とのかかわりとか、食後首都のかかわりとかですよね。
料飲の知識があることは前提なので、
まずはシガーの知識を埋めて(前半/ベーシックコース)、
それから双方との絡み(実際のサービス現場、実際の保管管理、飲料との関係など)、
これが後半のアドバンスコース。
両方から話すので、こうなるとシガーを知らないソムリエにはできないし、
料飲サービスを知らないシガー販売業にもできないし、、、
ということ。
私は主催者ですから、もちろん講義をする部分もあるし、
それぞれの専門家を招いて講義を開くこともします。
それがニチーナ・シガースクールなので、
だから、(シガー愛好家なら)誰でもできること、
というのはちょっと違うんじゃないの?(^^)
って思った、少し。まあこれはよし。
ええねん、ええねん。(^^)
専門知識が豊富な人、という意味ではなくて、
お客様から代金を頂いて商売をしている、
或いは仕事としてそれでギャラを得ている、
という意味だと思うので、
その上で言いますと
私はレストラン業でかろうじて生計をたてていますので、
飲食サービス業のプロ、ということでしょうか。
ですからお金を頂く以上、
見合った仕事ができるよう努めなければいけないわけですよね。
私はまだまだ不十分でいたりませんから、
その努力をしている最中ですけど。
要するにその努力(プロとしての知識)内容で
ギャラも変わるわけですしね。
プロの道は厳しいのですね(>_<)
なので私はギャラが少ないんですね・・・
まあ、この世界に限らず、どの職業だってそうですよね。
皆さんお仕事は、その道のプロとしてお努めなのですものね。
私の場合、ワインは仕事としてソムリエ職ですから
そういう意味ではプロとなります。
が、いつも思っているのですが、
いろいろな方がお客様としてご来店されます。
私達職業としている者以上にワインに詳しく、
私達以上にワインを飲み、購入しているという、
そういう方々がたくさんいらっしゃる、ということ。
で、決して趣味が高じてソムリエになったわけではない私達としては、
まったくもってそのワインに対する愛情や経験と情報や知識
(そして使う金額の違い)には
尊敬の念を抱き、逆に教わるつもりで接していますし、
プロだからこそ皆そのように接しています。
知識も愛情も、そしてその飲んだ経験(金額)も
愛好家にはかなわない、いつもそう思っています。
レストランとはいえ、うちなんて個人経営の小さな店ですからね、
4桁の本数が収納できるワインカーブがあるからっていったって、
お客様の中にはご自宅にそれ以上のスペースのワインカーブを作ったとか、
入りきらなくて、専用倉庫借りてるとか、
そういう愛好家はたくさんいるわけですよねえ。
本数ということより、年代物や高級ワイン、レアワインとか・・・。
そりゃあ、かないません。
サービスだってそうです。
お客様の方が料理や食材、ワインの知識が豊富で
いろいろなレストランでの体験数も豊富なわけですから、
私達の立場はいつも常にお客様に教わりながら、
その分お客様に奉仕する、という部分もある仕事だと思います。
ワインもシガーも、
賃金を得てサービスしているプロであっても
その知識や経験は愛好家にはかないません。
私はそう思っているんですね。
もちろんそれは年齢や職業の経験年数などによっても
違うと思いますが、
若いうちは(私、まだ自分で未熟者だと思っている、頭の中は若いので(^^ゞ)
お客様に教わる、そして成長させていただく、その意気込みで
立派に発展され、そしてまさにプロフェッショナルとして
貫禄が出てきた時に、
お客様に還元して差し上げる。
それがサービス業のあり方かなあ、とも思ったりしています。
若いうちは、どんどんお客さまから吸収して身につけた方がいい。
その時は、お客様に感謝をして。
そしてその感謝の気持ちを忘れずに、いつか還元してさしあげれば
きっとそのお客様は喜ばれると思うのです。
私は個人店なので、
まさに
「店はお客様によって育てられる、お客様は店によって成長する」
(あれー?このフレーズ、確か数年前、とあるお客様から頂いたんだった。。。)
お客様に育ててもらった、と思っています。
話は大幅にそれてしまいましたが、
その道その道、プロってあると思うんですね。
ワインのプロ、って一言にいっても
・ソムリエ、
・ワイン販売店、流通業
・ジャーナリスト、講師、、など知識で普及する立場
など。
ワインに詳しいからって、
そのワインの情報は、専門取引店やジャーナリストかもしれませんが、
でもそのワインを料理やシチュエーションとマリアージュの上で
どのワインがいいか、、、という質問になると、
これは販売流通業よりも、やはりソムリエ職の方の出番となる。
つまり、ワインって知識と情報だけじゃあない。
それだけなら、ジャーナリストや販売店の専門アドバイザーに聞きますわ。
シガーもそうなんですよね。
知識と情報なら専門書やショップに聞きます。
でも、たぶんこういうシチュエーションでこういう料理の後
こういうものを飲みながら吸うシガーはどれがいいかしら?
という質問に、料理や飲み物の知識まであって
その上で答えてくれますか??
だからこそ、バーやレストランでシガーをサービスするプロというのは
シガーだけの知識ではなく、
プラスアルファが必要になってくると思うんですね。
お客様にとっては、同じようなシガーの知識なら
ショップの店員さんに聞いても同じ、となるところを
バーやレストランのシガーサービスのプロだと、
さらに広がった話が聞けて楽しい”付加価値”があってこそ
来店の魅力になると思うんです。
おまけですね(^^)
喫煙だけが目的なわけではないので、
シガーから広がるバータイム(食後の時間とでもいいますか)、
お酒の話、文化の話などなど・・・
特に飲料のプロでしたら、やはりいろいろなお酒の提案ができるのが
魅力ですよね。
いろいろなお客様がいらっしゃるので、
シガーにはこれ!と決め付けず、
こういうのも、ああいうのもある、で、お客様のお酒の好みを探りつつ
シガーとのドンピシャを提供できたら最高ですね!
お客様が喜んでくださることが何よりですから(^^)
というわけで、私はシガーを勉強したいと思いました。
というわけで、同業者と一緒に勉強できる場をつくりました。
というわけで、「料飲業の立場から接するシガー」という見解からの
シガースクールで続けています。
その上で必要になってくるたばこの知識・情報はたばこ業界のプロに
講義してもらいましたし、
ワインやサービスのプロにも講義してもらっています。
そのスタンスですが、一般の方や、販売業の方にも活用してもらえれば
もちろん大歓迎です。
私は、料飲業なので、たばこ(シガー)だけが売れればいい、という観点で
シガーだけをセミナーしているわけではないので、
どうかそこを誤解なきようお願いしたいところです。
シガーの消費量を上げるだけの活動ではないのです。
「バーやレストランで料飲の売り上げアップのために
シガーの知識とサービス技能を」
だから、シガーのうんちくだけではないのです、私のスクールは。
そういえば、あるシガー愛好家(愛好歴の長い方)が
ある所で私のことを言っていたそうです。
「あの人のやってるシガースクール、あれってまさに隙間商売だね。
(シガー愛好家なら)誰でも知ってること、誰にでもできることだけど、
誰もやらなかったこと、そういうところに目をつけて、
先にやっちゃったからいいよねえ、、、」みたいなこと。
その方は、自分でも別の分野のカルチャーセミナーを始めるので
私の話題になって関心してくださったようなのですが、
それだけ温かく見守ってもらってありがたいなあと思います。
けれでも、それは違うよ!と(^^)
まず、
<1>誰でもできることに目をつけて先にやった
↓
誰でもできること? 1999年に誰でも??
しかも、内容わかってないなあ。
シガーの吸い方とかシガーの味とか、それだけじゃあないんだよん、
私の授業は。
それだけなら、確かに愛好家なら誰でもできる。私よりできる!
「料飲業サービスの立場から接するシガー」←ここです!
シガーそのものだけの商品知識、流通裏事情なら愛好家の方が
ずっと詳しいデス!そうでしょう?経験も豊かだし。
あたしは違う!あたしは愛好家としてシガーを知ったのではない!
(前から何度も言ってますが)
1.愛好家が増えていく、これからシガーに興味を持つ方が増えていく!
1.レストランの存在の付加価値、来店のモチベーションを深めるため。
だからこそ、私達(料飲サービス業)もシガーを知らなければ!
そういうスタンスで始めた。
それが私とシガーのかかわりのきっかけ。
そういうわけで、シガーの商品知識だけを伝えているのではないのです。
一番伝えたいのは、サービス。つまり動作もそうですが、
伴うのはやはり立場上、食事とのかかわりとか、食後首都のかかわりとかですよね。
料飲の知識があることは前提なので、
まずはシガーの知識を埋めて(前半/ベーシックコース)、
それから双方との絡み(実際のサービス現場、実際の保管管理、飲料との関係など)、
これが後半のアドバンスコース。
両方から話すので、こうなるとシガーを知らないソムリエにはできないし、
料飲サービスを知らないシガー販売業にもできないし、、、
ということ。
私は主催者ですから、もちろん講義をする部分もあるし、
それぞれの専門家を招いて講義を開くこともします。
それがニチーナ・シガースクールなので、
だから、(シガー愛好家なら)誰でもできること、
というのはちょっと違うんじゃないの?(^^)
って思った、少し。まあこれはよし。
ええねん、ええねん。(^^)
2005年08月02日
ソムリエ協会の講習会
一昨日の日曜日、
(社)日本ソムリエ協会の基本技術講習会の東京会場最終日、
その最後の「ニューワールド」を担当しました。
真夏の、それも朝9時頃から夕方5時半頃まで、
それも2日間開催されるという、
受講者の皆様にはとてもハードな講習会だと思います。
お疲れ様でした。
東京会場は例年4〜5回開催され、
各回500〜700人くらい受講者がいるんですね、たしか。
すごいですよねー(さすがワインだ・・・)
私は、その主任講師の講習をそっくりそのままお伝えすることに
必死に練習しておきまして、
(といっても、時間ないので、間際にちょぴっとしかやってないけど)
ピッタリ70分で終えることができ、
なんとか無事でほっとしたところ・・・。
まあ、受講生にとっては早口で聞きづらいというか、
ページめくってアンダーライン引くのに
忙しい70分だったかとは思うのです、申し訳ありません。
でも、同じテーマなのに講師によって違うこと言ってもいけないし、
ポイントを言い忘れてもいけないし、
やはり受講生は必死ですからね、
ほとんどの方は受験されるようですから。
基本的にはすでにワインの勉強をされている方が多いのだと思います。
というか、私よりもずーっと詳しい方、
私よりもずーっとワインを飲んでいる方など
それとか、今は若いけどこれから急成長をされ将来大活躍の方など
とにかく、いろいろな方が受講されているわけですから。
ニューワールド担当で4年目、
去年はワイン鑑定担当(これは朝早くて辛かったけど)、
今年も時間ピッタリに終了できて、
とりあえずホッとしているところ。
聴講者の皆様、お疲れ様でございました。
ありがとうございました。
(社)日本ソムリエ協会の基本技術講習会の東京会場最終日、
その最後の「ニューワールド」を担当しました。
真夏の、それも朝9時頃から夕方5時半頃まで、
それも2日間開催されるという、
受講者の皆様にはとてもハードな講習会だと思います。
お疲れ様でした。
東京会場は例年4〜5回開催され、
各回500〜700人くらい受講者がいるんですね、たしか。
すごいですよねー(さすがワインだ・・・)
私は、その主任講師の講習をそっくりそのままお伝えすることに
必死に練習しておきまして、
(といっても、時間ないので、間際にちょぴっとしかやってないけど)
ピッタリ70分で終えることができ、
なんとか無事でほっとしたところ・・・。
まあ、受講生にとっては早口で聞きづらいというか、
ページめくってアンダーライン引くのに
忙しい70分だったかとは思うのです、申し訳ありません。
でも、同じテーマなのに講師によって違うこと言ってもいけないし、
ポイントを言い忘れてもいけないし、
やはり受講生は必死ですからね、
ほとんどの方は受験されるようですから。
基本的にはすでにワインの勉強をされている方が多いのだと思います。
というか、私よりもずーっと詳しい方、
私よりもずーっとワインを飲んでいる方など
それとか、今は若いけどこれから急成長をされ将来大活躍の方など
とにかく、いろいろな方が受講されているわけですから。
ニューワールド担当で4年目、
去年はワイン鑑定担当(これは朝早くて辛かったけど)、
今年も時間ピッタリに終了できて、
とりあえずホッとしているところ。
聴講者の皆様、お疲れ様でございました。
ありがとうございました。
2005年07月01日
スゴイお客様
私のレストランに、ものすごいお客様が時々いらっしゃるのですが、
これはかなりスゴイ!!
その方は、ものすごいワイン好きの方なのですが、
もうワイン愛好歴も長く、
とにかく偉大なワインを飲み続けていらっしゃるのですが、
時々当店にも足を運んでくださる方なのです。
愛好家というか、どちらかというとマニアに近いような偏った方。
何が偏っているかって、
当店で注文されるワインというのも、もう五大シャトーばかり!
時々ブルゴーニュもあるんですが、
それは、だいたいDRC!!
もぉぉ・・・うちのワインリストから、どんどん極上ワインが消えていくぅぅ〜。
と、うれしい悲鳴ですが、
それがすごいのなんのって。
普通、そうなると自分だけとか、ワイン通同士だけで
楽しむじゃないですか。
そんな高価なワイン。
ところが・・・
この方のすごいところは、
従業員たちに飲ませてあげちゃうのです!!
それも一人二人じゃありません。
総勢6〜7人でいらっしゃいます。
従業員の方たちは、特別ワイン好きというわけでもないのですが、
美味しいものは美味しいと素直に喜ぶタイプ。
素晴らしいっ!
日ごろ頑張ってくれているから、と従業員たちに食事会を催すのですが、
彼ら彼女らに極上高価なワインを出すのですからね〜、感服です。
(普通、そういう欲は独り占めの人が多いのに、さすがですよね!)
まあ、当店は高級レストランではありませんから
食事代もそんなにはいきませんが、
先日なんか一人当たり7万円でした・・・スゴイ・・・
もう、ひっくり返りそうになりました。庶民の私としては・・・
幸せをみんなで分かち合いましょう、という
従業員への還元サービス・・・
恐れ入ってしまいます、この方の懐の深さに・・・。
これはかなりスゴイ!!
その方は、ものすごいワイン好きの方なのですが、
もうワイン愛好歴も長く、
とにかく偉大なワインを飲み続けていらっしゃるのですが、
時々当店にも足を運んでくださる方なのです。
愛好家というか、どちらかというとマニアに近いような偏った方。
何が偏っているかって、
当店で注文されるワインというのも、もう五大シャトーばかり!
時々ブルゴーニュもあるんですが、
それは、だいたいDRC!!
もぉぉ・・・うちのワインリストから、どんどん極上ワインが消えていくぅぅ〜。
と、うれしい悲鳴ですが、
それがすごいのなんのって。
普通、そうなると自分だけとか、ワイン通同士だけで
楽しむじゃないですか。
そんな高価なワイン。
ところが・・・
この方のすごいところは、
従業員たちに飲ませてあげちゃうのです!!
それも一人二人じゃありません。
総勢6〜7人でいらっしゃいます。
従業員の方たちは、特別ワイン好きというわけでもないのですが、
美味しいものは美味しいと素直に喜ぶタイプ。
素晴らしいっ!
日ごろ頑張ってくれているから、と従業員たちに食事会を催すのですが、
彼ら彼女らに極上高価なワインを出すのですからね〜、感服です。
(普通、そういう欲は独り占めの人が多いのに、さすがですよね!)
まあ、当店は高級レストランではありませんから
食事代もそんなにはいきませんが、
先日なんか一人当たり7万円でした・・・スゴイ・・・
もう、ひっくり返りそうになりました。庶民の私としては・・・
幸せをみんなで分かち合いましょう、という
従業員への還元サービス・・・
恐れ入ってしまいます、この方の懐の深さに・・・。
2005年06月01日
わからないこと(お笑い編)
地域やお店による客層で、いろいろサービスの仕方は変わるのだろうけど、
私の店では、とある「発酵バター」をご提案しております。
ご提案というのは、つまりそれがコース料理に含まれているのではなく、
ご希望があれば添えます、というご提案です。
そうすることによって、
バターには日本や米国で一般的な「無発酵バター」の他に
「発酵バター」というものの存在をお知らせすることができるし、
お好みで選べるようにもしているのです。
ま、値段が安くはないので、無料でつけられないので
ご納得頂いた方、選んだ方にその発酵バターをお出しする、ということです。
ちなみに私個人的には、バター臭いのがあまり好きではないので、
発酵バターを選びます。そのままパンにつける場合は、それに限ります。
くせもなく、すっと解けて爽やかな印象さえ持ちます。
その点、発酵という工程を踏まずにそのまま固めて商品にしてしまうのは
私にはだめですね、乳臭さがダイレクトに伝わって少し苦手です。
ところで、地域柄なのかわかりませんが、
当店のお客様に時々あるのがこのパターン。
セレブ気取り系「あー、○○○バターね(ふんふん、知ってるわよ)」
お連れ様「なーに?これって?」
セ「ん?あ、これ?これはね、美味しいバターなのよ。
ちょっと特別なのよ、えーっと、フランス産なのよ!
でもねえ、特別なバターでお値段も高いのよ。
あ、うちは毎日○○○バター使ってるの。
今日の朝食もこのバターだったし(ホホホ)」と得意顔。
で、さりげなく値段を見せると(といってもたったの350円、ほとんど定価です)
セ「あ、でもいいわー。今日は。うちは毎日食べてるから。」
と言って、結局無料でコースにセットされているバターになる。
わからん。
なぜに毎日食べているバターなら、今夜の食事でもそのバターじゃないのか。
なんで今夜だけ違うバターにするのか。
例えば「水」でもよくあるんですよね。
「いつも天然水よ、うちは。」と言ったあと、リストを見てから
「いつも飲んでるから、今日は普通の水でいいわ」となる。
ぜーんぜんわからん。
なんでいつも飲んでいるものを今日に限って飲まないのか?
普通、いつも飲んでるなら、今日だって飲むだろうに!! (^^)
私の店では、とある「発酵バター」をご提案しております。
ご提案というのは、つまりそれがコース料理に含まれているのではなく、
ご希望があれば添えます、というご提案です。
そうすることによって、
バターには日本や米国で一般的な「無発酵バター」の他に
「発酵バター」というものの存在をお知らせすることができるし、
お好みで選べるようにもしているのです。
ま、値段が安くはないので、無料でつけられないので
ご納得頂いた方、選んだ方にその発酵バターをお出しする、ということです。
ちなみに私個人的には、バター臭いのがあまり好きではないので、
発酵バターを選びます。そのままパンにつける場合は、それに限ります。
くせもなく、すっと解けて爽やかな印象さえ持ちます。
その点、発酵という工程を踏まずにそのまま固めて商品にしてしまうのは
私にはだめですね、乳臭さがダイレクトに伝わって少し苦手です。
ところで、地域柄なのかわかりませんが、
当店のお客様に時々あるのがこのパターン。
セレブ気取り系「あー、○○○バターね(ふんふん、知ってるわよ)」
お連れ様「なーに?これって?」
セ「ん?あ、これ?これはね、美味しいバターなのよ。
ちょっと特別なのよ、えーっと、フランス産なのよ!
でもねえ、特別なバターでお値段も高いのよ。
あ、うちは毎日○○○バター使ってるの。
今日の朝食もこのバターだったし(ホホホ)」と得意顔。
で、さりげなく値段を見せると(といってもたったの350円、ほとんど定価です)
セ「あ、でもいいわー。今日は。うちは毎日食べてるから。」
と言って、結局無料でコースにセットされているバターになる。
わからん。
なぜに毎日食べているバターなら、今夜の食事でもそのバターじゃないのか。
なんで今夜だけ違うバターにするのか。
例えば「水」でもよくあるんですよね。
「いつも天然水よ、うちは。」と言ったあと、リストを見てから
「いつも飲んでるから、今日は普通の水でいいわ」となる。
ぜーんぜんわからん。
なんでいつも飲んでいるものを今日に限って飲まないのか?
普通、いつも飲んでるなら、今日だって飲むだろうに!! (^^)
2005年04月10日
レストランマナー教室
今日は、高校生のマナー教室がありました。
皆さん、女の子でした。
私が教えるマナー講座は、一般的な堅苦しいマナー講座ではありません。
もっと、実際的なお話を交えて、
自由にリラックスしてもらっています。
で、若い子に解かりやすく伝えるには、
こんなことやったらカッコ悪い、とか、
こんなのは恥ずかしいかも、とか、具体例をあげる。
すると、かなり興味を持って真剣に、でも笑いながら聴いてくれる。
でも今回は、女の子ばかりだったので、言っておきました。
「皆さんは、食事マナーは全然大丈夫!
社会に出ると、これから男性にエスコートして頂く場面が増えますから、
その時には、男性をたてるように!
それが女性側のマナーですよ(笑)。また誘ってもらえるようにネ!」
これが一番解かりやすかったみたい(笑)。
「そのためにこそ、エレガントに、背筋を伸ばして、気持ちよく食事してください。
楽しむことが優先ですよ。」ってね。
これから社会に出る若い方々に対して、
お力になれることは嬉しいですね。
実際は、年頃の女の子は、みんな慣れててスマート。全然問題ない。
女の子はおませさんだし、家族と食事に行く機会も多い。
その点、年頃の男の子は、家族とでかけるのは嫌いだし、
ましてフランス料理なんて、かったるくて、行きたくない!というのが普通。
だけど、実際には社会に出てから、
接待とかで使う場面が増えるのは男性の方が多いのですからね。
私が教えたいのは、男子だっ!!
やっぱり男性がかっこよくレストランを利用できると、
女性としても嬉しいですし。
男性のためのレストランマナー講座、やりたいな〜♪
「かっこよく、レストランをスマートに使いこなす男のための講座」
どう?このタイトル。
お声がけ、お待ちしていま〜す!!
会場: 当店(さいたま市)
出張セミナーもいたします。(^^)
皆さん、女の子でした。
私が教えるマナー講座は、一般的な堅苦しいマナー講座ではありません。
もっと、実際的なお話を交えて、
自由にリラックスしてもらっています。
で、若い子に解かりやすく伝えるには、
こんなことやったらカッコ悪い、とか、
こんなのは恥ずかしいかも、とか、具体例をあげる。
すると、かなり興味を持って真剣に、でも笑いながら聴いてくれる。
でも今回は、女の子ばかりだったので、言っておきました。
「皆さんは、食事マナーは全然大丈夫!
社会に出ると、これから男性にエスコートして頂く場面が増えますから、
その時には、男性をたてるように!
それが女性側のマナーですよ(笑)。また誘ってもらえるようにネ!」
これが一番解かりやすかったみたい(笑)。
「そのためにこそ、エレガントに、背筋を伸ばして、気持ちよく食事してください。
楽しむことが優先ですよ。」ってね。
これから社会に出る若い方々に対して、
お力になれることは嬉しいですね。
実際は、年頃の女の子は、みんな慣れててスマート。全然問題ない。
女の子はおませさんだし、家族と食事に行く機会も多い。
その点、年頃の男の子は、家族とでかけるのは嫌いだし、
ましてフランス料理なんて、かったるくて、行きたくない!というのが普通。
だけど、実際には社会に出てから、
接待とかで使う場面が増えるのは男性の方が多いのですからね。
私が教えたいのは、男子だっ!!
やっぱり男性がかっこよくレストランを利用できると、
女性としても嬉しいですし。
男性のためのレストランマナー講座、やりたいな〜♪
「かっこよく、レストランをスマートに使いこなす男のための講座」
どう?このタイトル。
お声がけ、お待ちしていま〜す!!
会場: 当店(さいたま市)
出張セミナーもいたします。(^^)
2005年03月31日
TVの取材
今日は、取材がありました。
午前中は「Tokyo Walker」という東京近郊エリア向けの情報誌のです。
って、すみません。よくわかりません、あまり観たことないのですが、
時々書店やコンビにの店頭で表紙を見受けます。
たぶん・・・若い人向き?なのかな?
レストランの取材だったので、外観と料理の画像、簡単なインタヴュー。
ま、それはいいとして。。今日は2件、重なってました。
午後は、TV局でした。
これは、日本テレビ「世界一受けたい授業」という番組、ご存知と思いますが、
(私たち飲食業は、たぶん観てないよね〜。土曜日夜8時とかだそうですから)
ちょろっと紹介されるらしいです。
でも、未定ですからね。予定では5月14日放映分らしいです。
うちは、ただ店舗写真と店名が出るだけだと思うけど、
内容は・・・面白いです。
その番組のゲストの先生が、たまたまうちを紹介してくださったそうです。
その先生の著書に当店のことが題材になってるらしく・・・。
また今度機会があったら書いてみますが、
ありがたいというか、大幅に現実は違いますけど(笑)・・・
でも宣伝になるからありがたや、ありがたや。
うちは、個人店ですから。企業経営に勤めてるわけではありませんから。。。
この辺の気持ちは個人事業主でしか解かってもらえないいろいろな思いあります。
あたしは、会社員じゃない。
あたしは、OLじゃない。
誰かが言っていた。「レストランのオーナー夫婦?!すげーっ」
残念ながら、世間一般のイメージと180度違います。
夢を売る商売なので、これ以上言えませんが、ひとこと・・・「必死」
以上。
午前中は「Tokyo Walker」という東京近郊エリア向けの情報誌のです。
って、すみません。よくわかりません、あまり観たことないのですが、
時々書店やコンビにの店頭で表紙を見受けます。
たぶん・・・若い人向き?なのかな?
レストランの取材だったので、外観と料理の画像、簡単なインタヴュー。
ま、それはいいとして。。今日は2件、重なってました。
午後は、TV局でした。
これは、日本テレビ「世界一受けたい授業」という番組、ご存知と思いますが、
(私たち飲食業は、たぶん観てないよね〜。土曜日夜8時とかだそうですから)
ちょろっと紹介されるらしいです。
でも、未定ですからね。予定では5月14日放映分らしいです。
うちは、ただ店舗写真と店名が出るだけだと思うけど、
内容は・・・面白いです。
その番組のゲストの先生が、たまたまうちを紹介してくださったそうです。
その先生の著書に当店のことが題材になってるらしく・・・。
また今度機会があったら書いてみますが、
ありがたいというか、大幅に現実は違いますけど(笑)・・・
でも宣伝になるからありがたや、ありがたや。
うちは、個人店ですから。企業経営に勤めてるわけではありませんから。。。
この辺の気持ちは個人事業主でしか解かってもらえないいろいろな思いあります。
あたしは、会社員じゃない。
あたしは、OLじゃない。
誰かが言っていた。「レストランのオーナー夫婦?!すげーっ」
残念ながら、世間一般のイメージと180度違います。
夢を売る商売なので、これ以上言えませんが、ひとこと・・・「必死」
以上。
2005年03月22日
チーズ&ワインサロン
本業の話ですが、ずっと前からやっていた「ワインとチーズのサロン」を再開しました。
すごくありがたいことに、このサロンは、生徒さん主催みたいなものなんです。
生徒さんたちが、是非続けたい!という情熱で、
メンバーの中から幹事を決め、幹事さんが日取りや連絡をまわしてくださって、
講師の私に依頼する、という流れなんです。
昨年の秋、私の都合で、一時中止してたのですが、
どうしても再開したい、という熱い要望で、人数も集まり、再開したというわけです。
シガーとは全然関係ありませんが、
もしチーズに興味があって、ワインと実際にあわせて試食してみたい、
という方がいらしたら、是非ご参加くださいませ。
でも、場所はさいたまですけどね、土曜日の午後です。
随時募集の会です。
それから、時々、メンバーでミーティングがあります。
会場&講師の私に負担にならないように、という配慮から、
最低人数や日程などの取り決めを、その都度、皆で行おう、というもの。
いいですね〜♪参加者主導のサロンです。
それで、このサロンの趣旨を確かめ合った前回のミーティングの結果、
アカデミックにしない、ということになりました(笑)。
あくまでも楽しむためにサークルですって。
だから、チーズもアレンジ料理を出して、楽しみながらやっています。
ご興味のある方だけご欄くださいませ ⇒ 肴屋*ワイン&チーズ・サロン
すごくありがたいことに、このサロンは、生徒さん主催みたいなものなんです。
生徒さんたちが、是非続けたい!という情熱で、
メンバーの中から幹事を決め、幹事さんが日取りや連絡をまわしてくださって、
講師の私に依頼する、という流れなんです。
昨年の秋、私の都合で、一時中止してたのですが、
どうしても再開したい、という熱い要望で、人数も集まり、再開したというわけです。
シガーとは全然関係ありませんが、
もしチーズに興味があって、ワインと実際にあわせて試食してみたい、
という方がいらしたら、是非ご参加くださいませ。
でも、場所はさいたまですけどね、土曜日の午後です。
随時募集の会です。
それから、時々、メンバーでミーティングがあります。
会場&講師の私に負担にならないように、という配慮から、
最低人数や日程などの取り決めを、その都度、皆で行おう、というもの。
いいですね〜♪参加者主導のサロンです。
それで、このサロンの趣旨を確かめ合った前回のミーティングの結果、
アカデミックにしない、ということになりました(笑)。
あくまでも楽しむためにサークルですって。
だから、チーズもアレンジ料理を出して、楽しみながらやっています。
ご興味のある方だけご欄くださいませ ⇒ 肴屋*ワイン&チーズ・サロン
2005年03月09日
説明を聞いてない女性
ついでに言うなら、
女性って、瞳をキラキラさせてニコニコ微笑んで、
ご自身の頭の中で何か膨らませて、幸せに浸ってる時ってありますよねえ?
同業者の皆さんは、そういうときって、どう対応してるんだろう?
特に多いのが、メニューを手渡し、本日の内容をご説明している時です。
たいていの人は、メニュー表を見ながら、その内容を聞いていますよね。
これまたグルメには楽しいひと時ですよね、料理の説明を聞いている時って。
ところが、これが女性に多いのですが、
そのメニュー表は、両手で開いているのに、視線はこちら、
料理を説明している私をじーーーっと見ているのです。
それも微笑みながら。。。穴があくほど、見つめてますよ。
他の皆さんは、メニュー表を見ながら、説明している料理を目で追っています。
でも、だいた4人グループの一人くらいは、こちらをニコニコ見てるんです。
で、結局、内容なんてぜんぜん聞いていない。
だから説明が終わって、
「では、お肉料理はいかがしますか?」
って聞くと、
「え?何?何があるの?」
「・・・・。(何のために今、説明したんだか・・・)」
おそらく、頭の中では違うことを考えているんですよね。
私の顔を見ながら、手はメニューを広げながら、頭は何か空想している。
でも、微笑んでいるんです。
聞きほれているというよりも、ただ単に別の想像してるんでしょうね。
きっと。
私の友達にもそういう夢見る夢子ちゃんみたいなタイプいるから、よくわかる^_^;
なーんていうか・・・可愛らしい女性に多いんですよね・・・
ホワ〜ンとしてるタイプの人に。
同業者の皆さん、どうしてますか?そういう時って(笑)。
女性って、瞳をキラキラさせてニコニコ微笑んで、
ご自身の頭の中で何か膨らませて、幸せに浸ってる時ってありますよねえ?
同業者の皆さんは、そういうときって、どう対応してるんだろう?
特に多いのが、メニューを手渡し、本日の内容をご説明している時です。
たいていの人は、メニュー表を見ながら、その内容を聞いていますよね。
これまたグルメには楽しいひと時ですよね、料理の説明を聞いている時って。
ところが、これが女性に多いのですが、
そのメニュー表は、両手で開いているのに、視線はこちら、
料理を説明している私をじーーーっと見ているのです。
それも微笑みながら。。。穴があくほど、見つめてますよ。
他の皆さんは、メニュー表を見ながら、説明している料理を目で追っています。
でも、だいた4人グループの一人くらいは、こちらをニコニコ見てるんです。
で、結局、内容なんてぜんぜん聞いていない。
だから説明が終わって、
「では、お肉料理はいかがしますか?」
って聞くと、
「え?何?何があるの?」
「・・・・。(何のために今、説明したんだか・・・)」
おそらく、頭の中では違うことを考えているんですよね。
私の顔を見ながら、手はメニューを広げながら、頭は何か空想している。
でも、微笑んでいるんです。
聞きほれているというよりも、ただ単に別の想像してるんでしょうね。
きっと。
私の友達にもそういう夢見る夢子ちゃんみたいなタイプいるから、よくわかる^_^;
なーんていうか・・・可愛らしい女性に多いんですよね・・・
ホワ〜ンとしてるタイプの人に。
同業者の皆さん、どうしてますか?そういう時って(笑)。
2005年02月23日
いつかカッコいい大人に
昨日は、友人”○ッ○ー”が、後輩のAくんを連れて
食事に来てくれた。
Aくんは、さすが”○ッ○ー”が連れてくるだけあって、
パッション系インペリアル軍団の血筋(?)が、どこかしこに現われている
いい青年だった。
しかしさーあ、席に着くなり、
「ニチーナ、太ったねえ。
それじゃあ、たっぷりふくよかな料理研究家のカーリー何とかさん、みたいだねえ」
「え?!(ドキッ)」
「この際、そういうマダム(お母さん)的な
誰からも愛されるキャラでいったら?(笑)
そうでなければ、ジムに通うかだね」
ありがとう、○ッ○ー
わかりやすい、はっきりしたご指摘。
だから友達は大切だよね
そうそう、ホント、いきなりそんなだからね!
まーねー、
初めてあったあの年頃のように簡単に元に戻らないのよ・・もう
(そーいえば、初対面はパリで、昼間のカフェで待ち合わせだったなあ。
私は友達に誘ってもらって3人で会ったんだった。
そ!確かね、赤いベスト着てたよ?!)
そっかー、カーリー・マダムキャラかあ・・・・(って諦めるな!
)
いやあ、いいねえ、男の友情は(笑)!
で、食後のシガータイム。
そうそう、シガーサービスを知りたいというAくんのために
来てくれたんだ。
Aくんも、意欲的で楽しみです。○ッ○ーの刺激を受けたらしく、
というか、かなり強烈なのでね、、、○ッ○ーが(笑)。
いやあ、非常にポジティヴで素晴らしいわ!
私にとってのサーヴィスのエスプリを刺激させられた人の一人ですからね。
仕事は楽しまなければ!自分が楽しまなければお客様を楽しませられない!!
だって、我々はサーヴィスのプロなんだから。
そんな感じ。
あのオーバーアクション、なかなか凄いよね(笑)?!
カッコいいっていうことは、中身からきてるのだよ、ね。
だから、日夜磨かなければ。
つまり、自分の信じる道を一生懸命生きる!
自分に自信を持って、がむしゃらにやってみる!若い時は。
いいんだよ、結果間違っていても、自分が信じるとおりにやってみるってことは!
そんな日々の蓄積が、血となり肉となるのですね〜。
カッコいいオヤジになるためには、
若い時がむしゃらでダサくても、真っ直ぐに働いていたから!
なんだろうなあ〜。
と、いうことでしょう?!
私は女だけど、そんなこと関係なくって、
やっぱり、一サーヴィスで働く人間として
私にとって、出会えてよかったメンツの一人です。
私もそれから同志の仲間も、皆負けず嫌いだったからね(笑)
これからも何か世界を広げられる仲間だといいね!頑張りましょ。
私たちもまだまだこれから。 一生懸命に、走りましょ。ポジティヴに!!
で、こんどジョイントでサロンやるんだよね?
Aくん、よろしくね!!
食事に来てくれた。
Aくんは、さすが”○ッ○ー”が連れてくるだけあって、
パッション系インペリアル軍団の血筋(?)が、どこかしこに現われている
いい青年だった。
しかしさーあ、席に着くなり、
「ニチーナ、太ったねえ。
それじゃあ、たっぷりふくよかな料理研究家のカーリー何とかさん、みたいだねえ」
「え?!(ドキッ)」
「この際、そういうマダム(お母さん)的な
誰からも愛されるキャラでいったら?(笑)
そうでなければ、ジムに通うかだね」
ありがとう、○ッ○ー
だから友達は大切だよね
そうそう、ホント、いきなりそんなだからね!
まーねー、
初めてあったあの年頃のように簡単に元に戻らないのよ・・もう
(そーいえば、初対面はパリで、昼間のカフェで待ち合わせだったなあ。
私は友達に誘ってもらって3人で会ったんだった。
そ!確かね、赤いベスト着てたよ?!)
そっかー、カーリー・マダムキャラかあ・・・・(って諦めるな!
いやあ、いいねえ、男の友情は(笑)!
で、食後のシガータイム。
そうそう、シガーサービスを知りたいというAくんのために
来てくれたんだ。
Aくんも、意欲的で楽しみです。○ッ○ーの刺激を受けたらしく、
というか、かなり強烈なのでね、、、○ッ○ーが(笑)。
いやあ、非常にポジティヴで素晴らしいわ!
私にとってのサーヴィスのエスプリを刺激させられた人の一人ですからね。
仕事は楽しまなければ!自分が楽しまなければお客様を楽しませられない!!
だって、我々はサーヴィスのプロなんだから。
そんな感じ。
あのオーバーアクション、なかなか凄いよね(笑)?!
カッコいいっていうことは、中身からきてるのだよ、ね。
だから、日夜磨かなければ。
つまり、自分の信じる道を一生懸命生きる!
自分に自信を持って、がむしゃらにやってみる!若い時は。
いいんだよ、結果間違っていても、自分が信じるとおりにやってみるってことは!
そんな日々の蓄積が、血となり肉となるのですね〜。
カッコいいオヤジになるためには、
若い時がむしゃらでダサくても、真っ直ぐに働いていたから!
なんだろうなあ〜。
と、いうことでしょう?!
私は女だけど、そんなこと関係なくって、
やっぱり、一サーヴィスで働く人間として
私にとって、出会えてよかったメンツの一人です。
私もそれから同志の仲間も、皆負けず嫌いだったからね(笑)
これからも何か世界を広げられる仲間だといいね!頑張りましょ。
私たちもまだまだこれから。 一生懸命に、走りましょ。ポジティヴに!!
で、こんどジョイントでサロンやるんだよね?
Aくん、よろしくね!!
2004年12月31日
おせち販売で仕事納め
大晦日! 今朝は6時に出勤・・・の予定が、お布団から出れず、
8時半出勤になってしまった(笑)。いやあ、寒いっ!
天気予報では雪が降るとか・・・?
恒例の「おせち」販売のため、厨房は明け方から大忙し。
私は、正午から夕方まで、その引取りのお客様待ちです。
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8時半出勤になってしまった(笑)。いやあ、寒いっ!
天気予報では雪が降るとか・・・?
恒例の「おせち」販売のため、厨房は明け方から大忙し。
私は、正午から夕方まで、その引取りのお客様待ちです。
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2004年12月09日
「グルメジャーナル」に
昨日の「お疲れっ!仙台ありがとう」のコメントにもありましたとおり、
ただ今発売中の「グルメージャーナル 1月号」 の巻末ページに、
ランソンというシャンパンのページ内に、
私、今回登場しておりますので、よかったら見てください。
シガーのこと、食後の楽しみ方のことなどに触れて、
シャンパンの楽しみ方について、原稿書かせていただきました。
このような機会をくださった関係者の皆様、有難うございました。
で、ところで、このグルメジャーナル1月号を見てみると・・・
じゃじゃーんっ!
日本 キューバ・シガー教育協会認定シガーマネージャーの方々が
出ているではありませんかっ!
ご紹介しちゃいます。
↓
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ただ今発売中の「グルメージャーナル 1月号」 の巻末ページに、
ランソンというシャンパンのページ内に、
私、今回登場しておりますので、よかったら見てください。
シガーのこと、食後の楽しみ方のことなどに触れて、
シャンパンの楽しみ方について、原稿書かせていただきました。
このような機会をくださった関係者の皆様、有難うございました。
で、ところで、このグルメジャーナル1月号を見てみると・・・
じゃじゃーんっ!
日本 キューバ・シガー教育協会認定シガーマネージャーの方々が
出ているではありませんかっ!
ご紹介しちゃいます。
↓
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2004年08月18日
サーヴィスコンクール
日本国内におけるレストランサービスのコンクールに
FFCC(フランス料理文化センター)主催の
『メートル・ド・セルヴィス杯』
というのがあります。
えぇ〜っと・・・実は、2000年のコンクールの
セミファイナリストなんです。
私、二チーナがですよ。(爆)
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FFCC(フランス料理文化センター)主催の
『メートル・ド・セルヴィス杯』
というのがあります。
えぇ〜っと・・・実は、2000年のコンクールの
セミファイナリストなんです。
私、二チーナがですよ。(爆)
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2004年07月25日
ソムリエ、ワインテイスティング
朝からお仕事一つ終わりましたー#em:63893#
それはソムリエ協会の基本技術講習会。私の今年の担当は朝9時からの「ワインのテイスティング」。ってことは1時間前入り#em:63808##em:63897#
前夜は夜中の12時半までお客様がいらしたので、それから片付けて帰宅して、寝たのは夜中2時半(いつもくらいか早いくらい。我々の仕事はそんなもんです)。
会場まで1時間強かかるので、6時には起床。(職業柄、きつい)
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それはソムリエ協会の基本技術講習会。私の今年の担当は朝9時からの「ワインのテイスティング」。ってことは1時間前入り#em:63808##em:63897#
前夜は夜中の12時半までお客様がいらしたので、それから片付けて帰宅して、寝たのは夜中2時半(いつもくらいか早いくらい。我々の仕事はそんなもんです)。
会場まで1時間強かかるので、6時には起床。(職業柄、きつい)
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