2005年11月02日

五感を磨くためにはナチュラルで

味覚
嗅覚
視覚
聴覚
触覚・・・・

五感。

五感を磨いて、あなたの六感(センス)を鍛えましょう。


情報・知識が、さらに五感を補う?さらに六感(センス)を磨かせる?

六感(センス)に知的が加わって、、、なのか、センスがいいと見せかけられるのか。
いや、それもセンスなのか・・・。

情報や知識が、五感を補うこともあるでしょう。
例えば体に事情があって、機能できない場合。
いや、それを情報や知識で補ってもいるかもしれないけど、
たぶん他の感覚機能がさらに研ぎ澄まされているからカバーできて
より六感(センス)が冴えるのではないだろうか?

例えば聴覚が不自由な方の場合、
例えば視覚が不自由な方の場合、五体満足な人より、ずっとずっとセンスがよく
ずっとずっと感覚が優れて、感性が秀でている方が多いようですしね。

情報と知識は、ある意味、五感を妨げているかもしれない。
本来の人間がもつ感覚を働かせなくても、その情報や知識で補えるから。
それだから人間なのかもしれないけど、
動物本来の感性が、、、、。

感性がなくても生きていける。けれど、せっかくなら最大に引き出して、
さらに磨いて、そしてその人その人の六感(センス)をもっと引き出せたら、
今よりずっとパワーが持てて輝けるかもしれない・・・
面白いかもしれない・・・


で、六感(センス)を磨くのって、
本来の機能「五感」すべてを最大限に活用してみると、
その人その人のオリジナリティあるセンスが生まれる気がします。
(でも、そこで「情報」に邪魔をされてはいけません、
 例えば、「人と違うこと言ったら恥ずかしいかも」とか
 そういう情報に振り回されていては
 きっと個々のセンスは引き出しにくくなりますからね)


何の医学的証明のないことを書き連ねています。
私の思っている、感じているだけのことです。

で、今日言いたいことは、
味わうという味覚についてですが、
以前の記事にも書いているようなことです。

何かを食べる、味わう、美味しいと思う、それが何か、、、

目をつぶったり、
鼻をつまんだり、
耳をふさいだり、、、、
そうすると、実は何を食べているのか、解らなくなります。
それが肉なのか野菜なのか、、
まあ、噛み砕いた感触(口内での触覚)で何か感じるかもしれないけど、
美味しいとか、味わう、ということは解らなくなりますね。

特に、鼻をつまむ=香りをなくすと、
味がほとんどわからなくなるそうです。
例えば、コーヒーがコーヒーとわからない、
水が水と言い当てられない人が20%いたというデータもあります。
牛肉と豚肉の区別もつかない、など。
このように匂いは味の決定に重要な役割を果たしているそうですよ。
つまり、匂いの差で、味の微妙な差を区別できている、と。

香りって大事なんですね〜。

(ってソムリエなら皆知ってることで、頷いている方も多いと思いますが、
 まあ、ここは敢えて書きました。一般の方も読まれますので・・・)



私のサロン展開は元々
「食卓から広がるプラスアルファ」だったのですが、
さらに発展させ、
『天然のアロマ(香り)』がベースで、
そこからセンスを磨けるような、もっと幅広くサロン展開し、
五感を磨いて六感を鍛えて、癒しにつなげるような、そんなものを
これからも繰り広げていきたいと思っています。

自然体で、五感で感じることを大切に・・・

(その一環に、ナチュラル=ラテン的生き方のすすめ?! 
 キューバ的スローライフのすすめとか、
 なーんかね、いろいろ・・・(^^) いろいろ・・・
 五感を磨けることで楽しみましょうね♪)

ニチーナのサロン
   ↓
サロン・エマーブル


 (結局、宣伝かいっ。(^^ゞ)
posted by 二チーナ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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