皆さんも、今年の大型ハリケーン、心配ですよねえ。
特に先週末からメキシコのユカタン半島とキューバの間を通ったウィルマ。
カテゴリーは「4」だということで、キューバを直撃はしていないものの、
キューバ西部に被害が出てますね。
ということで、大丈夫でしょうか、ヴエルタ・アバホは。。。
大丈夫かなあ、、、心配。
ご存知の通り、キューバはハリケーン対策とか、天災への対策は優れていて、
今回も、ハリケーンが来る前に、キューバ西部の住人37万人弱は
すでに21日昼までには非難させていたとか。
キューバって、凄いですよね。
こういうことにおいては、対応が早い!
緊急ハリケーン対策においては、国連により模範されている。
今回も、キューバ政府は、被災が予想される地域の人々を大規模に非難させています。
ですから、その点は心配ないのですが、
家屋や畑など、どうなっていることかと、それが気になっています。
かなり大きな被害だと察します。
ハバナの街も、例のマレコン通りのあの堤防がすっかり埋まるくらい、
車も水の中で泳いでるほどの水害だったらしいです。
まあ、どこかの国のように、
虐待や横暴などの信じられない二次災害までないところや、
安全よりも治安を優先して軍に射殺しても言いという命令を出すようなことは
あり得ません。
国民の命を何よりも大切に守ります。
人間的にも、政府の対策的にも優れていますよねー。
ちなみに今日は27日でしょ。
だから皆元の生活にもどっているはずです。
25日には元の生活に戻れるってニュースでしたね。遅くても26日には。
まあ、そのハリケーンのせいで、旅行中の方は飛行機が出ないから
足止めくらったりと、大変なことだと思います。
なので、知人もまだ帰ってきてないしー(泣き)
でも実は、報道されているよりは(キューバは)
大丈夫らしいのだそうです。。。(よかった)
2005年10月27日
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