そっか!・・・今気がついた。
普通入手できないような、希少なもの。
そうだ!普通手に入らない、希少、高価、
それを飲んだことがあるという優越感。
君たち庶民にはなかなか飲めないだろう、でも僕は知っているんだよ。
そっか、優越感だ。
上級なんだから、君のような下級には手が出せない。
或いは
僕のようなこだわりで上質を知っているからこそ解るんだ、
君にはわからないだろう、だって普段それは飲めないからね。
ははー。そっか。なんだ。
だからそれが正しいかどうかは解らないけど
確かに飲んだことがないから何も言えないわ、私。
それは、、、はい、貴方の勝ちです。
というか、そもそも勝負じゃないですね。
嗜好品は優越感のための小道具にもなっているのかもしれない。
ふーん・・・
葉巻はもともとそういうものだしね、ステイタスシンボル。
だから言ってるじゃないの、私は愛好家じゃないって。
もー!勝負挑むなっつーの。
皆子供みたいなんだから(笑)。
まあいいんですけどね、そういうのは男性らしさの証拠ですしね。

