「お前は湿度フェチかっ!」
そう言うのは主人だ。
去年秋に、温湿度計を新しく購入しました。
それまで使っていたデジタルの温湿度計。
いくらデジタルとはいえ、いつまでも古いのを使っていても
多少狂ってくるかもしれない。
そう思って、正確な数字が知りたい私としては、
さらに大きいデジタル温室時計を買った。
↓
14cm×9.5cm×2.5cmくらいの大きさ。
スタンド形式にもなるし、吊るすこともできる。
数字表示が妙にでかい!遠くからも一発で読み取れます。
そんな大きいものを、いつもこの事務所に置いている、
そして営業中は、店内に設置、帰宅する際は持ち帰り、寝室にも置いている。
通勤に常に持ち運んでいる。(だったらもう一つ買え!と言われそうだが、、、)
そんなわけで、私は肌身離さず(?)
デジタル温室時計を見つめることができる状況にある。
今は、この部屋は
17.2度 60%
まあ、のどの粘膜のことを考えると、まあいい方かな。
もちろんこれは、ウミドール(シガーボックス)にも入れたり
ワインセラーにも入れたりして、時々計測しています。
シガーセラーは、バッチリです。温度も湿度も。
この中に入っていれば、私の肌も調子いいのかな、と思うほど^^;
事務所や店内は、なかなか冬場は、理想の湿度になりませんから辛いですね。
いろいろ工夫して過ごすしかありません。
そのための目安に、デジタル温室時計は欠かせません。
「デジタル」というところがミソです。
メーター式っていうの?針だと、見た目はカッコいいけど、
あまり正確ではないらしいです。
なので信用しきらない方がいいですよ。
他にもいろいろあるので、
お探しの際はこちらをご参考に>> デジタル温湿度計ストア


やたら湿度に敏感になって、部屋の湿度も直感で当たるようになる。
以前はキャビネットのヒュミドールに3台の加湿器を入れていましたが、今はそれほど気になりません。
> 部屋の湿度も直感で当たるようになる。
なるほど〜、豊富な経験から、そうなるんですねー。
私も湿度計がなくても、部屋の湿度が体感で当てられるようになるまで、鍛えようと思っています(笑)。
ちなみに、今回の湿度計ネタは、シガーとは別で、、、^^;
ついでだからヒュミドールも計ってみましたが、実は、あくまでもウイルスから喉を守るため(補足でお肌)に、部屋の湿度に敏感になってました。
風邪やインフルエンザ予防には、部屋の湿度が50〜60%が最低ラインみたいです。冬の暖房の室内は、かなり湿度低いんですよねー。
不謹慎で恐縮ですが、やはり体が一番なので。。。
(補足:葉巻は安心の場所に保管してますので、気が楽です)