2006年02月03日

不安にならないで!それは優しい個性だから。

 先日「不安障害」という言葉を耳にしました。
 以前は神経症といわれていた病気だそうです。

 慢性的な不安に悩まされているものを「全般性不安障害」、
 急な不安発作を繰り返す場合は「パニック障害」と
 診断されているそうです。

 専門のクリニックによると、患者さんがかなり多い病気だそうです。
 日本人に多いそうです。

 (※この病気の原因や症状など詳細は、各自でお調べください。)
 

 私が断片的にざっとみたところでは、 
 なるほど。。。。
 日本人に多いのもわかる気がするよーな、、、。

 (これ以上はここでは書きません。
  誤解を招くといけないので控えましょう)
  
 
 たまたまその後で深夜に観たTV番組の
 心理テストクイズみたいなのでも、専門家がおっしゃってましたが、
 「日本人の性質として
  人によく見られたい。自分をよく見せたい。
  それらは”和”を重んじる日本の風土からくる習慣で長く根付かれたDNAに、、」
 と、ちょっとニュアンス違うかもしれないけど
 そのようなことをおっしゃっていまして、
 だから日本人は、自分の短所はすぐ言えるけど(自分をへりくだる美徳として)、
 自分の長所はなかなか言えない(みつける習慣がない。
 なぜなら、長所は自分を高めるものだから)」
 というようなことをおっしゃっていました。

 この病気とは関係ない話題でのことですけど、
 私は、そのTVを観ていて、
 この病気のことを思い出したんです。
 そしたら、かえって気が楽になりました(って、
 私がその病気で悩んでいたわけではないんですけど(^^ゞ)

 つまり、「この性格が、、」と責めることはない!ということが解ったから。
 そういう日本人の性質が、この病気になりやすい原因のひとつかも、と。
 もちろん、日本人の特性が悪いわけではなくて、
 それはその土地の風土と習慣からくる性質なので、
 ある意味それも「個性」ともとれるので、
 深く重く考えない方がいいような気もしました。

 そう、つまり
 「日本人らしい繊細でデリケートな、
  ”和”を大切にする優しいタイプなんだわ、私って」と、
 ポジティブにとらえれば、きっと対人恐怖から開放される気がした私です。


 不安障害の患者様は、
 他の精神的疾患を併発する確立が高いといわれているそうです。

 決して、「性格のせい」ではなく
 「病気である」と認識して、
 早めに専門医(精神科や心療内科)の診断を受けるといいそうです。
 
 優しい心の個性を尊重しつつ、気楽に専門医に話してみてね。
 一人で悩まないように、、、。

 (独断と偏見ですけど)
 
 というか、私の体験からの感想なんですが、

 実は私も若い頃は、割と対人恐怖症的要素が強かったんですよー。
 信じられないかもしれないけど、、、(^^ゞ
 まあ、今でも対人恐怖な時がありますけどね、請求書持ってくる人には^^;


 んー、、、なんていうか、、、
 不安になる前に、
 「いーんだ!これが私の個性なんだ!」と発想の転換をされるのも
 気が楽になるのでは、と。。。

 人前で話すと恥ずかしくて赤面する、だから恐怖だ、
 と思わずに、
 「頬が赤くなって可愛い私(^^) 」とかね。
  プラス思考でいく。どう?!

  実は私も赤ら顔だったし、人前で話せなくて、
  すぐに顔がポッと赤くなってました。
  信じられないでしょうけど、接客業なのにね。
  いつも営業時間前になると、心臓バクバクしてたんですよ〜(^^)
  20代の頃は。

  でも、私は女優だ!と思うようにしたんです。(笑)
  「もうすぐ舞台の幕が開く!
   私は舞台で観客に感動を与える立派な芝居をしなければ!プロなら!!」
  とまあ、そんな調子で自分に都合よく考えるようにしまして、、、^^;

  そうするとですねー、自信をもって
  (というか女優モードですから、
   本当の自分ではなく役どころに入っているわけなので)
  積極的に接客ができるようになりまして、
  これがお客様には好評でした。
  というか、当たり前ですよね。
  おどおどした素人が接客する店よりは
  プロに接客してもらった方が、お客様は納得しますよね。

  まあ、自分の店ですからね、必死です。
  私がしくじったら、お客様が来なくなる、店がつぶれたらどうしよう。
  生活かかってますからね。必死でした。

 
  対人恐怖している場合じゃないんですよー。
  私、自分で選んだ仕事じゃないから、別に接客が好きとか
  人前が好きってわけではなかったんですね。
  どちらかというと、目立ちたくないし、一人でボーっとしてたいし、
  人前で話をするなんて、子供の頃から大の苦手、絶対ダメでしたからね。
  (旦那さんの仕事だから仕方なく手伝っただけですからー)

  とはいえ、やらなければならないわけですよ。
  人を雇う余裕がないし、自営業ですからね、
  妻が手伝うのが一番安上がりでしょ。

  怖いとか 嫌だ とか、言ってる場合じゃないわけですよね。

  まあ、毎日毎日必死だったので、その繰り返しで
  気がつけば、苦手なものもクリアしていて、
  そのうち、面白みが実感できるようになって、
  そうするとだんだん自信につながって、、、。
  (で、だんだん図に乗ってきて、今の私です ←ここ笑うところ)

 
  まあ、時々お客様に、くすくすと笑われますけどね(^^ゞ  
  オーバーアクションや、
  まるで機内アナウンスのような流暢な料理の説明とかに(^^ゞ 
            ↑なりきり過ぎて(笑)。

  でもそんな時は、
  「あら?私のこと笑ってる? 失礼ね!」と思いながら、
  少しも動じませんね。
  ちーっとも自分を恥ずかしいとは責めません。
  

  なので、お悩みの方は、
  もっとリラックスして、自分を責めずに、
  発想を転換して都合よく、自分の個性に自信を持って
  どうどうとされているといいと思います。

  ま、例えば、、、んー、そうね!キューバに行ったら
  相当変わるかも(笑)。

  やっぱりラテン的生き方がお奨めです!!

  人と違っていることに喜びを持つような(笑)、
  目立つの大好き! 間違ってても謝らない! とかね。
   
 

 それと、明るい太陽の光の下で、農業でもされると、
 もっとおおらかになれるかもしれませんね。

 いきなり農業に転職するのは無理ですが、
 たぶん、自然の恵みを感じられるようになって
 太陽や土に感謝できるようになると、
 きっと変われるような気がします!(想像でスミマセン)

 ちなみに、私の知り合いでも、
 毎夜大金が動くゴージャスな華やかな世界から、
 「これじゃダメだ!こんな世界に真実はない!
  本質を自分で作らなければ!」と言ったかどうかはしりませんが(笑)
 そんなニュアンスで、
 農業に転じた人がいます。

 お金は桁違いだけど、
 でもずっと今の方が幸せだ、とおっしゃっていました。

 凄すぎです。 

 もちろんビオロジック農法にこだわります。
 最低限の無農薬、有機農法ですね。

 そんな大地からの宝物、それを汗水垂らして育てる人間の労働努力。
 
 素晴らしすぎます!!

 とても私には真似できない。
 理想は口で言えるけど、
 これを実際に行動に移す、生活環境を変えるって、
 実際はエライ大変なことだと思う。

 尊敬です。

 真似はできませんが、せめて私としては
 農業をされている方々や
 地球からの贈り物である大地の命(農産物や畜産物や海産物)に
 感謝の思いを抱きながら
 毎日ありがたく食事を頂きたいと思います。


 なんか、相変わらず全然話がまとまってない、、、。

 結論としては、
   ↓

 ・ ラテン的生き方のすすめ?!

 ・ ナチュラル、ピュアが一番!
 
 ってことが言いたかったんです。ニチーナ的には^^;
posted by 二チーナ at 15:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読ませていただきました。同感です。
わたしもこのブログを見ている方に不安に思い当たること、悩んでいる方には早めに病院かクリニックへ行くことをおすすめします。
よかったら突っ込み辛いブログなんですけど遊びに来てください
Posted by じゃこ at 2006年02月14日 22:34
じゃこさん、コメント有難うございます。遊びに行きましたけど、確かに私には突っ込みづらかったデス。(^^ゞ
でもまた遊びに行きますね。
Posted by ニチーナ at 2006年02月14日 23:27
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