以前、キューバ取材の時、お手伝いしてもらったカメラマンに
お奨めしてもらっていたDVD「チェ・ゲバラ 人々のために」を
観ながら。
私の携帯の待受画面はチェの有名なあの写真にしていて、
それはとても目立って、皆に「あ!チェ・ゲバラだ」と言われる。
目立つためではなく、
「カッコいいよね〜!チェって♪」と、
そこからチェの話題に広がるのが嬉しくて。
誰だって尊敬している人とか 憧れている人とか
好きな人の話題なら
嬉しいでしょう?
私も同じく、いつも笑みがこぼれながら、
「いいでしょー、この画像(^^)
良かったら転送しようか?」
なーんて言って話題が広がっていたのに、
そうやって盛り上がっていたある時、
ある一人がこう言った。
ある一人 「えーっ?!ゲバラ?!だめやん、そんなのー」(←笑っていってる)
ニチーナ 「・・・。
(気を取り直して)
「は? なんでダメなの??」(←いちおう冷静に、、)
ある一人 「だって、革命家は敵が多いやんかー」
(また笑って言ってる。っていうか笑わせてるのか?)
ニチーナ (ピキーンッ)血管切れる音、しなかったか?(笑)
なぜに、なぜに、敵が多いとダメなんだ??
ゲバラがダメ??
は? は? はぁぁ??? 全然わからんわ、私には!!
敵が多いから戦うんだろーに!! 何ゆうとんじゃあ!!
敵が少ないから戦うような小心者じゃ、ないんじゃあ!!
なんつう、、、生ぬるいことゆっとんじゃあ!
腐った○○のせいで、弱きものが困ってたから、
だから戦ったんじゃないか!
国民のために戦ったんじゃないか!!
そういう革命家のことをダメっていうなんて、
どういう覚え方してるんだ?
ちょっとちょっとぉー!
知らんのかあ??
しかもチェっていったら、、、
詳細は自分で調べろ!
もーうっ!! どーしてもこれが引っかかってたんだ。
あの時だって私はどうしても納得いかず、
面白くなかったんだ。
悪いがそれは私に喧嘩を売ってるようなもの、
おいおい、黙ってられないぜ!
(短気なニチーナ)
でも、誰だってそれを言われたら切れるってことありません?
観なさいっ! 「チェ・ゲバラ 人々のために」を!
”人々のために”やで。ゆっとくけども。


いつも楽しく拝見させていただいております。
シガーに興味が出てくると、やっぱ、「チェ・ゲバラ」と「フィデル・カストロ」は避けて通れないヒーローですよねぇ。
あ〜ッ!私も同感です!
チェ・ゲバラ、ホンマ男前ッスよね〜!
DVDは見てませんが、チェ・ゲバラ著作の「ゲリラ戦争」もオススメです。
ゲリラ戦のノウハウではあるんですが、この本の「敵→お客様」に「武器→道具」などなどと置き換えて読んでみるとレストランサーヴィスの「戦略本」になります。(^^)/
「勝ち組・負け組」などと言うような言葉が流行って久しいですが、ゲリラ戦とは「壊滅させられない限り負けはない」ところに意義がありますしね。
ゲバラの生涯にには↓こちらのページの方が詳しく書いて下さってます。
http://www.heatwave-toys.com/datafiles/legend/guevara-00.shtml
…しかし、ニチーナさん、なんでテンション上がると関西弁なんですか?(^^;)
ありがとうございます。
私はやはり女ですので、戦闘系は興味がなかったので、いくらチェが書いたとはいえ「ゲリラ戦争」を読む気にはならなかったのですが、
なるほど!レストランサーヴィスに置き換えての「ゲリラ戦争」ですか。そうやって読めば面白いかも(^^)
さすがプロ中のプロですね、サーヴィスの。
私は最初、コルダ写真集「エルネスト・チェ・ゲバラとその時代」を購入しました。その中の「木の人形を抱く少女」('59年)を見た瞬間、衝撃を受けました。そして覚りました、あの革命を。それから「ゲバラ伝」を読みました。
キューバでも革命博物館をじっくり見学し、熱いものがこみ上げてきました。
教えていただいたサイトも訪問してみたいと思います。ありがとう♪