2005年12月28日

雑誌の取材;シガーセミナーで

先日、小学館から出ている「DIME」(ダイム)という
雑誌の取材を受けました。

忙しい現代人のためのトレンドマガジン、
メイン読者は30代、40代のビジネスマンのようです。
月2回、隔週発売で、ご存知の方も多いと思います。
私も時々購読しています。

今回は、ニチーナ・シガースクールの
授業内容についての取材でした。

12月、1月と、シガーセミナーはありませんので
事務所までお越しくださいまして、
遠いところ、また寒い中、記者の方、ありがとうございました。


インタヴューや店内撮影については、
段取りは、もうだいたいコツをつかんでいるので、
読者層、取材の趣旨、ねらいなどを聞き出して、
あとは相手が聞きたそうなことをこちらがドンドンしゃべります。
聞き出し上手のインタヴュアーには、
ついつい私はさり気にPRまでしちゃってますが(笑)、
だいじょうぶ、そういうのは相手もプロなので適当にカットしてます(笑)。

まあ、あとは編集が楽しみですね。
限られた文字数なので、それもまた逆に楽しみです。

2月発売の号だと聞いています。



クリスマス明けの疲れきった体に、ボーっとした頭で、
最初は面倒くさいなあ、と思ってましたが、
記者の方が、淡々と、ポイントを明確にしてくれるので、
気分よくなりました。
これが調子のいい相手だと、うっとうしくて
益々機嫌が悪くなるところでしたからね。

とても面白かったのは、
相手の記者が、シガーについてはまったく知らないので、
逆に質問に答える形で、なぞを紐解く感じになったと思う。
読者に解りやすい解説になったかもしれない。

やはりTPOを考えれば当然のことで、
一般の雑誌に対して、
マニアックに話したり、専門用語を口に出すのは、野暮だから。


それに素直に何でも聞いてくれたので、
とてもしゃべり易かった。
中には、「知ってる」とばかりに少しかじったことをチラチラ言いながら
聞きだす人がいるが、
かえって中途半端になってしまうんだよね。

なんでも素直が一番ですネ。素直が得しますよね!


あーんな感じで、シガー対談したいな、また。
きっと逆に内容が濃く、分解されて明確な解説書ができそうだわ(^^)



※今発売中の「DIME」、ご覧になりました?
 面白いマンガがあるけど、今回のテーマは「インフルエンザ」。
 読んだら益々緊迫している状況が解ります!!


 皆にもっと警告しないといけませんねえ。
 厚生労働省からも今年のインフルエンザ対策が出ています
 http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1112-1.html
  
posted by 二チーナ at 17:30| Comment(0) | TrackBack(1) | シガースクールTopic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11117830

この記事へのトラックバック

dankai (団塊) パンチ 2007年 10月号 [雑誌
Excerpt: dankai (団塊) パンチ 2007年 10月号 [雑誌]・・雑誌「ダイム」がおもしろい・[THEATER BEATNIKS]こんなんやってますぅ・2007年9月18日応募分・メタルといえども2パ...
Weblog: くるみのblog
Tracked: 2007-10-08 06:22