久しぶりに「子ブログ」に書いてみました。
シガースクールを始めて7年目。
設立した時の初心の思いと、今と変わっていません。
シガーコラム3つ
▼
■スクールで、いつものご挨拶はこれです
■シガー文化の流れとこれから
■シガーの紫煙は文化の香り
2005年11月19日
2005年11月13日
タバコが自然産物とはいえ
しかしながら私は、葉巻が農産物だからといって決していいものだと
言いたいわけではない。
あくまでも自然の、この地球の土からの養分から育つ植物、
農産物からできている、そういう産物である、という事実を伝えているだけ。
自然、農産物、だから「良い」ということはない。
ナチュラルが体にいい、とは限らないのだ。
自然の摂理だ、と言いたい。
自然体には、毒もある。
それが自然の摂理。それで地球上の動植物はうまくいっているのではないか?
その自然の摂理を壊すと、つまり地球上のルールを守らないと、
危険がいっぱい。
ある意味、人間の進化こそ、
他の動植物にとっては「害」に他ならないかもしれないし。
というわけで、
動植物のすべてが人間にとって都合よいものではないから、
これも自然のことである。
ニコチンを含むタバコという植物は、毒性がある。
まあ、人工的に作った科学的な毒ではなく、
これは自然界に生育している毒だ。
毒性の強弱はそれぞれの動植物によって違うけれど、
人間にとってタバコという植物は
少なからず危険な植物であることは間違いない。
けれど、人間はその毒性に出会ってから魅了され続けている、
「毒こそ魅力がある」、という実証です。
そして人間も自然界の一員である、とうこと。
「魅力あるものには毒がある」ってことですね。
言いたいわけではない。
あくまでも自然の、この地球の土からの養分から育つ植物、
農産物からできている、そういう産物である、という事実を伝えているだけ。
自然、農産物、だから「良い」ということはない。
ナチュラルが体にいい、とは限らないのだ。
自然の摂理だ、と言いたい。
自然体には、毒もある。
それが自然の摂理。それで地球上の動植物はうまくいっているのではないか?
その自然の摂理を壊すと、つまり地球上のルールを守らないと、
危険がいっぱい。
ある意味、人間の進化こそ、
他の動植物にとっては「害」に他ならないかもしれないし。
というわけで、
動植物のすべてが人間にとって都合よいものではないから、
これも自然のことである。
ニコチンを含むタバコという植物は、毒性がある。
まあ、人工的に作った科学的な毒ではなく、
これは自然界に生育している毒だ。
毒性の強弱はそれぞれの動植物によって違うけれど、
人間にとってタバコという植物は
少なからず危険な植物であることは間違いない。
けれど、人間はその毒性に出会ってから魅了され続けている、
「毒こそ魅力がある」、という実証です。
そして人間も自然界の一員である、とうこと。
「魅力あるものには毒がある」ってことですね。
2005年11月12日
Message タバコ畑、製造の画像アップ
11月12日現在、このブログのMessageの欄にアップしている画像の数々、
一番上は、ラム酒ですが、
その下からの数枚の画像。
パッと見ると、私の旅行の記念写真を陳列してるので、
個人の趣味みたいで、うんざりされると思います。
でも、意味があってやっています。
「・・・Message・・・」だから。
葉巻=たばこ、ですが、
一般的に言われている「たばこ」との違いを
メッセージするつもりで、それで思い切って画像をアップしました。
農産物であるということ。
しかもキューバ葉巻は、こうやって実際、
牛で耕す土壌から育つ葉タバコであるということ。
タバコ農家で働く人を実際に写真でご紹介、
彼等労働者があってこそ、畑で働く人があってこその農産物であるということ。
(ワインだってそうでしょう?美味しいそのワイン。
それを造るために、ヴィニュロンがブドウ樹を育て、丹念に収穫しますよね。)
タバコも、手摘みで葉を収穫しているという、実際のこと。
葉巻のすべてがそうではないけど、
ニチーナが紹介したいナチュラルシガーは、こうやって農産物で、
さらに自然発酵させ、熟成させ、多くの人間の手を使って
いくつもの工程を経て造られる産物である、ということ。
シガーのすべてが手巻きとは限りませんが、
手巻き葉巻の場合、こうやって実際に巻いて作っている、ということ。
そのために、巻き職人という専門家がいて、
訓練して職人になっている、という事実。
私の場合、自分で記念撮影のためにやっているのではなく、
タバコ農園から「教えてあげるから、来なさい」と、
シガーの作り方を仕込まれました。
手仕事が好きではない私は、内心「えー、別にいいよー」と思いつつ、
でもせっかく教えてくれるというので、
まあちょっとやってみるか、ぐらいに思っていたのに、
なかなか修行を止めさせてもらえず、ずっと続けられました。
それはたぶん、遠く日本から来た私に伝えたかったからだと思う。
「女性に教えたのはニチーナで2人目だ。一人はカナダ人。
彼女は今カナダで葉巻を巻いて、それを仕事にしているよ。
ニチーナも日本で巻いたらいい。」と言われましたけど、
「日本ではそれはできないのよ、法律で。」と言ったら、
不思議がっていました(笑)。
私はこの貴重な体験を自分の思い出にするのではなく、
また、単なる旅の自慢話にするだけではなく、
これを活かし、日本の多くの人に
「キューバ葉巻の魅力」を伝える役目だと思ったの。
きっと、そのつもりで彼等は私に教えたのだと思う。
実際私は現地研修の実体験を、今もずっと続けて日本で伝えている。
製造や販売ではいけれど、シガースクール、シガーサロンという形で
伝えてきているつもり。
その延長で日本キューバ・シガー教育協会が発足されたのですけどね。
(私が発足したわけではありませんよ。
私のやっていることが個人では小さすぎるから、もっと広めるために、
その個人活動を協会で活かしたらいい、と誘われて
協会をお手伝いしているのですよ。)
自分の手で、触って作って、体験したことや、
体で感じたタバコ畑や発酵上の空気、温度、働く人の息吹、、、
現地の体験を頭に思い出しながら、私はシガーセミナーの時、講義しています。
一生懸命伝えたくて、、、
(だから遠くを見ている顔してるでしょ?^^;)
なので、私は「教えている」のではなく、「伝えている」んです。
だから先生ではないんですね。(って、スクールで言っていますよね)
私は「先生」という立場ではないんです。
伝えている役目、「メッセンジャー」ですかねー^^;
まあ、ホールスタッフの仕事と同じですよね。
日頃、厨房で作られた料理をお客様のテーブルに運ぶ仕事をしています。
これは料理人の代わりに、お客様にその料理のことや食材やらを
伝えてますからねえ。私が作ったわけではないのに。
でも料理人の代弁をする役目なのです。
だから忠実に、そしてその情熱も伝えたい、と思うじゃないですか。ね。
だからってそれを「先生」という職業にはしてませんものね(笑)、
同じです。
なので、シガースクールの受講生には「先生」とは呼ばせてません。
それを言うと私が怒るので、
若い受講生の方々にも「ニチーナ」と呼んでもらっています(^^)
あ、話それてしまった。すみません。
元に戻すと・・・
農産物である、そして多くの人の手がかけられて作られている「葉巻」という製品。
製造方法でいろいろ分類できますが、
ニチーナが紹介している葉巻、これは工業製品ではありません。
もちろん、一般的なたばこは、加工工程が葉巻とは異なり、
工業製品の部類に入ると思われます。
が、キューバ葉巻、特に私が紹介するアバーノスに関しては違います。
「葉巻ってたばこでしょ?そんなの嫌い!」と
ひとくくりにして簡単に嫌わないでほしいなあ、
いろいろあるのだから、、と思って、メッセージに思いを込めました。
そういう写真です。
それと、実際、そういう畑から発酵、加工の工程を研修して、
現地でセミナーも受けて、それら一連の独自プログラムが認められて
ディプロマを本国からもらっているニチーナがプランニングしてます、
という証明で画像を追加アップしました。
販売関係の現地視察とは違う角度から見る研修ですので、
かえって販売業界の方にとっても、普段とは違う観点から視察できる
有意義な内容だと思います。
自分の目で見た実際の葉巻の工程、
それをお客様に伝えられますからね、それは大きいと思います。
このツアーは、1999年にプログラムが作られてから、
毎年実施され、
今回で7回目になる実績をもつ、研修プログラムです。
他の真似をしていません(というか、他にありませんでしたから。
だからオリジナルでプランニングしてきました。経験を活かしています)
ぜひこの機会をご利用なさって、この経験をご活用ください。
ぜひみなさまの来年のツアーへのご参加をお待ちいたしております(^^)
一番上は、ラム酒ですが、
その下からの数枚の画像。
パッと見ると、私の旅行の記念写真を陳列してるので、
個人の趣味みたいで、うんざりされると思います。
でも、意味があってやっています。
「・・・Message・・・」だから。
葉巻=たばこ、ですが、
一般的に言われている「たばこ」との違いを
メッセージするつもりで、それで思い切って画像をアップしました。
農産物であるということ。
しかもキューバ葉巻は、こうやって実際、
牛で耕す土壌から育つ葉タバコであるということ。
タバコ農家で働く人を実際に写真でご紹介、
彼等労働者があってこそ、畑で働く人があってこその農産物であるということ。
(ワインだってそうでしょう?美味しいそのワイン。
それを造るために、ヴィニュロンがブドウ樹を育て、丹念に収穫しますよね。)
タバコも、手摘みで葉を収穫しているという、実際のこと。
葉巻のすべてがそうではないけど、
ニチーナが紹介したいナチュラルシガーは、こうやって農産物で、
さらに自然発酵させ、熟成させ、多くの人間の手を使って
いくつもの工程を経て造られる産物である、ということ。
シガーのすべてが手巻きとは限りませんが、
手巻き葉巻の場合、こうやって実際に巻いて作っている、ということ。
そのために、巻き職人という専門家がいて、
訓練して職人になっている、という事実。
私の場合、自分で記念撮影のためにやっているのではなく、
タバコ農園から「教えてあげるから、来なさい」と、
シガーの作り方を仕込まれました。
手仕事が好きではない私は、内心「えー、別にいいよー」と思いつつ、
でもせっかく教えてくれるというので、
まあちょっとやってみるか、ぐらいに思っていたのに、
なかなか修行を止めさせてもらえず、ずっと続けられました。
それはたぶん、遠く日本から来た私に伝えたかったからだと思う。
「女性に教えたのはニチーナで2人目だ。一人はカナダ人。
彼女は今カナダで葉巻を巻いて、それを仕事にしているよ。
ニチーナも日本で巻いたらいい。」と言われましたけど、
「日本ではそれはできないのよ、法律で。」と言ったら、
不思議がっていました(笑)。
私はこの貴重な体験を自分の思い出にするのではなく、
また、単なる旅の自慢話にするだけではなく、
これを活かし、日本の多くの人に
「キューバ葉巻の魅力」を伝える役目だと思ったの。
きっと、そのつもりで彼等は私に教えたのだと思う。
実際私は現地研修の実体験を、今もずっと続けて日本で伝えている。
製造や販売ではいけれど、シガースクール、シガーサロンという形で
伝えてきているつもり。
その延長で日本キューバ・シガー教育協会が発足されたのですけどね。
(私が発足したわけではありませんよ。
私のやっていることが個人では小さすぎるから、もっと広めるために、
その個人活動を協会で活かしたらいい、と誘われて
協会をお手伝いしているのですよ。)
自分の手で、触って作って、体験したことや、
体で感じたタバコ畑や発酵上の空気、温度、働く人の息吹、、、
現地の体験を頭に思い出しながら、私はシガーセミナーの時、講義しています。
一生懸命伝えたくて、、、
(だから遠くを見ている顔してるでしょ?^^;)
なので、私は「教えている」のではなく、「伝えている」んです。
だから先生ではないんですね。(って、スクールで言っていますよね)
私は「先生」という立場ではないんです。
伝えている役目、「メッセンジャー」ですかねー^^;
まあ、ホールスタッフの仕事と同じですよね。
日頃、厨房で作られた料理をお客様のテーブルに運ぶ仕事をしています。
これは料理人の代わりに、お客様にその料理のことや食材やらを
伝えてますからねえ。私が作ったわけではないのに。
でも料理人の代弁をする役目なのです。
だから忠実に、そしてその情熱も伝えたい、と思うじゃないですか。ね。
だからってそれを「先生」という職業にはしてませんものね(笑)、
同じです。
なので、シガースクールの受講生には「先生」とは呼ばせてません。
それを言うと私が怒るので、
若い受講生の方々にも「ニチーナ」と呼んでもらっています(^^)
あ、話それてしまった。すみません。
元に戻すと・・・
農産物である、そして多くの人の手がかけられて作られている「葉巻」という製品。
製造方法でいろいろ分類できますが、
ニチーナが紹介している葉巻、これは工業製品ではありません。
もちろん、一般的なたばこは、加工工程が葉巻とは異なり、
工業製品の部類に入ると思われます。
が、キューバ葉巻、特に私が紹介するアバーノスに関しては違います。
「葉巻ってたばこでしょ?そんなの嫌い!」と
ひとくくりにして簡単に嫌わないでほしいなあ、
いろいろあるのだから、、と思って、メッセージに思いを込めました。
そういう写真です。
それと、実際、そういう畑から発酵、加工の工程を研修して、
現地でセミナーも受けて、それら一連の独自プログラムが認められて
ディプロマを本国からもらっているニチーナがプランニングしてます、
という証明で画像を追加アップしました。
販売関係の現地視察とは違う角度から見る研修ですので、
かえって販売業界の方にとっても、普段とは違う観点から視察できる
有意義な内容だと思います。
自分の目で見た実際の葉巻の工程、
それをお客様に伝えられますからね、それは大きいと思います。
このツアーは、1999年にプログラムが作られてから、
毎年実施され、
今回で7回目になる実績をもつ、研修プログラムです。
他の真似をしていません(というか、他にありませんでしたから。
だからオリジナルでプランニングしてきました。経験を活かしています)
ぜひこの機会をご利用なさって、この経験をご活用ください。
ぜひみなさまの来年のツアーへのご参加をお待ちいたしております(^^)
2005年11月10日
シガーサロン関西11月のご案内
関西のシガーの輪を広げよう!という趣旨のシガーサロン関西も
次回で第10回目です。
今年最後を締めくくるのは
「エレガンス・シガーディナー」として、
ゴージャスな空間のイタリアンリストランテを、
今月の幹事担当のカーリーがセレクトしてくれました♪
かつて「料理の鉄人」にも出られ、
イタリアにて修行された凄腕のシェフや、
広くゴージャスな店内全体にいきわたるサービスをサポートする
支配人と仲良しということで、特別に用意して頂いております♪個室です。
■日時: 11/28(月)19:30〜
■会場: リストランテ「ソーニ・ディ・ソーニ」
大阪市中央区心斎橋筋2丁目1−6
■会費: 12,000円(コース料理、ワイン、食後酒&シガー、税、サ込)
■申込: シガーの準備上、必ず11/22まで、ニチーナまでメールにて
郷ひろみさんがオーナーのリストランテ・イタリアーノ。
貴族の館のパティオ(中庭)をイメージした店内は
もう絶景ですよ〜! 大きな大きなシャンデリアが吊り下げられ、
吹き抜けの2階造りで、空間が広いので ゆったり優雅に過ごせます。
楽しみですね〜♪
次回で第10回目です。
今年最後を締めくくるのは
「エレガンス・シガーディナー」として、
ゴージャスな空間のイタリアンリストランテを、
今月の幹事担当のカーリーがセレクトしてくれました♪
かつて「料理の鉄人」にも出られ、
イタリアにて修行された凄腕のシェフや、
広くゴージャスな店内全体にいきわたるサービスをサポートする
支配人と仲良しということで、特別に用意して頂いております♪個室です。
■日時: 11/28(月)19:30〜
■会場: リストランテ「ソーニ・ディ・ソーニ」
大阪市中央区心斎橋筋2丁目1−6
■会費: 12,000円(コース料理、ワイン、食後酒&シガー、税、サ込)
■申込: シガーの準備上、必ず11/22まで、ニチーナまでメールにて
郷ひろみさんがオーナーのリストランテ・イタリアーノ。
貴族の館のパティオ(中庭)をイメージした店内は
もう絶景ですよ〜! 大きな大きなシャンデリアが吊り下げられ、
吹き抜けの2階造りで、空間が広いので ゆったり優雅に過ごせます。
楽しみですね〜♪
シガーとのマリアージュ考1
食後のアイテムとしての「葉巻」
バーでお酒と共に供するアイテムとしての「葉巻」
料飲業の方にとって、「葉巻」をどう扱うか・・・
お店の形態や趣旨によっていろいろと捉えかたはあると思う。
ハード面の事情から「葉巻」を供することが難しいお店もあるだろう。
お客様の要望が増えてきたとしても、現実問題、難しい事情。
もし、それらが許される環境だとして、
さて葉巻を取り扱う上で気になるのが、
それそのものに利益が得られない、という点。
で、どう扱うか、、、。
付加価値である「葉巻」。
続きを読む
バーでお酒と共に供するアイテムとしての「葉巻」
料飲業の方にとって、「葉巻」をどう扱うか・・・
お店の形態や趣旨によっていろいろと捉えかたはあると思う。
ハード面の事情から「葉巻」を供することが難しいお店もあるだろう。
お客様の要望が増えてきたとしても、現実問題、難しい事情。
もし、それらが許される環境だとして、
さて葉巻を取り扱う上で気になるのが、
それそのものに利益が得られない、という点。
で、どう扱うか、、、。
付加価値である「葉巻」。
続きを読む
ハリケーン・ウィルマのその後
皆さん、こないだのハリケーン・ウィルマのその後、
気になられていることでしょう。
私も心配で心配で、、、
何せ、今回はカンクンとピナル・デル・リオあたりを通ったでしょ。
タバコ産地や知人達はどーなったことかと・・。
ハバナの知人(匿名)からのメールの一部を元に
以下に簡単にご紹介します
↓
-----------------------------
先月下旬のハリケーン・ウィルマの襲来から2週間が過ぎましたが、
キューバの復旧は早かったです。
ハリケーンの通過後、地域住民総出で道路や溝の清掃を行っていて、
それに軍も協力して、あっと言う間に、綺麗になってしまいました。
2ヶ月経ってもハリケーン・カトリーナの被害から
立ち直れないでいるニュー・オリンズと比べると、
一層キューバの対応の早さが目立ちます。
さすがは平時から緊急事態に備えている国!
ニュースの映像では波がモロ要塞の灯台のランプよりも高いところまで達して、
要するに灯台が波に飲まれているような感じ!
要塞の下で砕けた高波の「波しぶき」が灯台を飲み込む…
そういう情景でした。
実際に灯台に登ったことがある人だったら、あそこまで波がかかる…
それを想像した方が凄さが実感できるよね?
------------------------------------------
葉タバコのことは今のところ大きなニュースにはなっていない、
とのことでした。
それにしてもさすがキューバです。
災害時の対応は素早いのです!
私達のタバコ研修ツアーでも
移動の際によくあのマレコン通りをバスで通ったのを覚えているでしょ?
ピナルデルリオからハバナに戻る時、
あの海沿いのマレコン通りからモロの灯台が見えたでしょ?
あの高さをそのまま飲み込む波しぶき・・・凄い恐怖ですねー。
2003年のツアーでは、皆でアバーノフェスティバルの
ウエルカムパーティーに参加したけど、
あの年は、あのモロ要塞で開催されましたね。
皆で行きました。夜だったからあまり見えなかったかな?
私は個人で行った時、
あのモロ要塞辺りに何度か行ったことがあって、
灯台にも登ったことがありました。
(かなり階段登るの疲れた(^^ゞ)
灯台の上にたどり着いた時、うーん、かなり高かったよー。
あの絶景は今でも覚えています。
海の向こうにフロリダ半島があるんだなー、
あー、こっちはハバナの街が広く見渡せる、、、なーんてね。
あそこに波がかかったら、、、想像しただけでも怖い。
まあ、復旧も速やかで、今は平穏だということで、安心しました。
気になられていることでしょう。
私も心配で心配で、、、
何せ、今回はカンクンとピナル・デル・リオあたりを通ったでしょ。
タバコ産地や知人達はどーなったことかと・・。
ハバナの知人(匿名)からのメールの一部を元に
以下に簡単にご紹介します
↓
-----------------------------
先月下旬のハリケーン・ウィルマの襲来から2週間が過ぎましたが、
キューバの復旧は早かったです。
ハリケーンの通過後、地域住民総出で道路や溝の清掃を行っていて、
それに軍も協力して、あっと言う間に、綺麗になってしまいました。
2ヶ月経ってもハリケーン・カトリーナの被害から
立ち直れないでいるニュー・オリンズと比べると、
一層キューバの対応の早さが目立ちます。
さすがは平時から緊急事態に備えている国!
ニュースの映像では波がモロ要塞の灯台のランプよりも高いところまで達して、
要するに灯台が波に飲まれているような感じ!
要塞の下で砕けた高波の「波しぶき」が灯台を飲み込む…
そういう情景でした。
実際に灯台に登ったことがある人だったら、あそこまで波がかかる…
それを想像した方が凄さが実感できるよね?
------------------------------------------
葉タバコのことは今のところ大きなニュースにはなっていない、
とのことでした。
それにしてもさすがキューバです。
災害時の対応は素早いのです!
私達のタバコ研修ツアーでも
移動の際によくあのマレコン通りをバスで通ったのを覚えているでしょ?
ピナルデルリオからハバナに戻る時、
あの海沿いのマレコン通りからモロの灯台が見えたでしょ?
あの高さをそのまま飲み込む波しぶき・・・凄い恐怖ですねー。
2003年のツアーでは、皆でアバーノフェスティバルの
ウエルカムパーティーに参加したけど、
あの年は、あのモロ要塞で開催されましたね。
皆で行きました。夜だったからあまり見えなかったかな?
私は個人で行った時、
あのモロ要塞辺りに何度か行ったことがあって、
灯台にも登ったことがありました。
(かなり階段登るの疲れた(^^ゞ)
灯台の上にたどり着いた時、うーん、かなり高かったよー。
あの絶景は今でも覚えています。
海の向こうにフロリダ半島があるんだなー、
あー、こっちはハバナの街が広く見渡せる、、、なーんてね。
あそこに波がかかったら、、、想像しただけでも怖い。
まあ、復旧も速やかで、今は平穏だということで、安心しました。
治安がいいとはいえ
キューバ好きな人のサイトを見て
思わず大笑い&納得の内容があった。
キューバってどんな所?という質問に、
「治安は大阪よりイイ。」との答え。
これでだいぶ安心して行けるのではないでしょうか?(笑)
とはいえ、一年、一年、変わってきていることを
毎年行っていると、実感します。
最近は、やはり観光客で外国人も増えたし、
つまり都会ハバナでは資本主義国のそれに慣れてきているのでしょうか。
ひったくりとか、暴行とか、危険なことも増えてきているそうです。
街角には警官がたくさんいますので、
割と安心でしたけど、
やはり裏通りや人影の少ない所、夜は気をつけないと行けませんね。
特に日本人(アジア人)は、いいターゲットですよね(笑)。
妙に開放的になって人懐っこいキューバ人についていくと・・・
とんでもないことに巻き込まれる可能性も大。
治安のいい国だったのに、最近は物騒なことも増えてるそうなので、
気をつけましょう。
まあ、どこの国でも同じですよね、
危険から身を守るルールってあるわけですから。
自分で自分を守らないとね。
こんな私(どう見られてるかしりませんが)は、
けっこうその辺ちゃんとしてますよ。当たり前ですが。
なので怖い目に遭ったことはないのですが、
かえって日本に居る方が怖いですよね。
自国だとついつい安心して、飲み過ぎで酔っ払っても
どうとでも帰れるし、、、と、油断してしまいがち。
一人で六本木の深夜(というか薄ら明るい未明)を駅まで歩いていると・・・
けっこう怖いですよねー、、、
皆でいるのですが、お店で別れて駅までのちょっとした数分間でさえ。
ボディガードもつけずに一人歩きしている方が悪いのですが、、、。
まあ、ロッポンギですからねー、気がつくと外国人ばかりですから。
しかし気をつけなければいけません。
オバチャンになると、狙われるのは体ではありません、バッグですから(笑)
思わず大笑い&納得の内容があった。
キューバってどんな所?という質問に、
「治安は大阪よりイイ。」との答え。
これでだいぶ安心して行けるのではないでしょうか?(笑)
とはいえ、一年、一年、変わってきていることを
毎年行っていると、実感します。
最近は、やはり観光客で外国人も増えたし、
つまり都会ハバナでは資本主義国のそれに慣れてきているのでしょうか。
ひったくりとか、暴行とか、危険なことも増えてきているそうです。
街角には警官がたくさんいますので、
割と安心でしたけど、
やはり裏通りや人影の少ない所、夜は気をつけないと行けませんね。
特に日本人(アジア人)は、いいターゲットですよね(笑)。
妙に開放的になって人懐っこいキューバ人についていくと・・・
とんでもないことに巻き込まれる可能性も大。
治安のいい国だったのに、最近は物騒なことも増えてるそうなので、
気をつけましょう。
まあ、どこの国でも同じですよね、
危険から身を守るルールってあるわけですから。
自分で自分を守らないとね。
こんな私(どう見られてるかしりませんが)は、
けっこうその辺ちゃんとしてますよ。当たり前ですが。
なので怖い目に遭ったことはないのですが、
かえって日本に居る方が怖いですよね。
自国だとついつい安心して、飲み過ぎで酔っ払っても
どうとでも帰れるし、、、と、油断してしまいがち。
一人で六本木の深夜(というか薄ら明るい未明)を駅まで歩いていると・・・
けっこう怖いですよねー、、、
皆でいるのですが、お店で別れて駅までのちょっとした数分間でさえ。
ボディガードもつけずに一人歩きしている方が悪いのですが、、、。
まあ、ロッポンギですからねー、気がつくと外国人ばかりですから。
しかし気をつけなければいけません。
オバチャンになると、狙われるのは体ではありません、バッグですから(笑)
真空管オーディオの罪
私はご存知の通り、かなり庶民だ。
世間じゃあ、『フレンチレストランのマダム』なんていうことで
いいように誤解してくださっているようですが、
とんでもない。
一般レベルの比ではないほどの・・・・
やめとこ、商売に差し支える。
とにかく、相当の庶民なんです。
そんな私が、どうしてこんな活動をしているのだろう・・・
自分でも不思議。
すべては必然的、自分で起こした行動、自分の足で進んで走ってきたこと。
振り返ると、こんなちっぽけな一庶民の私なのに、
なんか凄い体験させてもらったりしている・・・。
「もらったり」という言い方をさせて頂く。
なぜなら、自分で「してる」ことだけど、
だけど、やっぱり周囲の人たちのお陰で、私が存在するのだから、
だから「体験してる」というより「させてもらっている」、と言いたい。
と、謙虚に言ってみせてますが、
内心は、それは「私自身でもきっかけを作っていること」、という自負もアル。
それを言うと、他人には嫌味にとられ、面白くないと思われちゃうんだけど(笑)、
でも私の場合、自分で言っておかないと、
風に飛ばされそうなくらい存在がちっぽけな人間だし、
いつも調子のいい人、頭のいい人に、
美味しいところを持っていかれ易い傾向にあるので、
言う時は言っておく!(が、裏目に出易いっすね)
いやいや、それはおごりだな。いけない、いけない。
確かに私自身がコツコツやってきたこと、
で、他人がそれを見て、ん?これはおもしろいことだ、と、
まあ、人のご縁ですよねー、すべて、きっと。
だからやっぱり自分ひとりの力ではないので、
皆さんのおかげ、ということをいつも思っていたい。
ところで、
そういうわけで、私のような者が
「大使公邸」というところにご招待されちゃうこともあったりする。
それはキューバに行ったときのこと、
日本大使の公邸はそれはそれは素晴らしく、メイドさんもいて、
私には、もうまるで映画か何かでしか観た事ない世界。
それもプライベートな食事会、招待された私達はたった3人だもの。
実に光栄なことでした。
美味しい日本料理を頂いて、
しかもとても真面目で硬いお話の日本大使。
他の2名(特に1名ですが)は、そういう世界の方なので、
上流階級の会話で花が咲いていますが、
やっばーい、私、世界違いすぎて、どうしよう・・・
と、緊張しまくり(でもしっかり食事は頂きました)。
それなのに、それなのに、ニチーナったら・・・
凄い緊張のあまり・・・
・・・・・ぐーすか居眠りしてしまった、、、ホント。
信じられないでしょー?!これはかなり・・・
今でこそ笑い話ですが、いやー、あれはまずいだろう。いくらなんでも!!
普通のお友達の家じゃないんだよ。
偉い人のご招待だよ。しかも大使公邸だよーーーん。
それは、話が弾み(って、私じゃなくてご一緒した紳士と大使が)、
お家柄とか、経歴とか、留学やら海外駐在のお話やら、
とにかく高尚な話ばかり・・(そりゃ私は食べるしかでしょー)。
でもって、こんなことは珍しいらしいのですが、
話が弾んだことで相当気を良くされたご様子で、
大使が特別に、食後のお茶の後、
私達をリビングに案内してくれて
自慢のオーディオでの音楽観賞が始まったのです。
それがまた素晴らしいオーディオなんですわー。
真空管で、かなり凄いらしいですねえ、
私詳しく知らないのですが、相当なものらしいです。
で、これがまた本当に素敵なんですよ、そのオーディオで聞くレコード盤が!!
で、ソファに腰掛けていた私・・・
緊張しっぱなしで食事していた私でしたが、
お腹は美味しい料理で満腹、
素晴らしい真空管の響きに、もうすっかり何かが溶けたように
リラックス・・・
あまりの気持ちよさに
「あー、だめ、眠っちゃダメ、で、でも気持ちいい〜、、だめ、眠っちゃダメ」
と、睡魔と闘いながら、紳士達の会話も聞こえているのですが、
意識はもうろう、体はすっかり動かない、って状態。
あー、もうこれほどの失礼はない、あー、最低!大使公邸でぇぇ・・・
と、自分の睡魔と闘いながら、もうどうなってもいい、処刑されてもいい〜
と、どうにもならない状態でした。
あれほど気持ち良かった居眠りはありませんね。
最高です。心地よかった〜、最高のオーディオ、
真空管で聴くレコードって、こんなに癒しの効果があるんですねー。
なんて実体験してしまいましたが、
いやー、信じられませんね。あんな重要な場面で居眠りしちゃうなんて!!
後ろの方で、紳士達が
「あー、ニチーナ寝てるみたいですねー」「うん、あれは本当に寝てますよー」
と、ひそひそ微笑んでいるのが聞こえていたのですが、、、
それでも、もうどうなってもいいーというくらい、
体が動かないんですぅぅ。
本当に気持ちよかったのだ。真空管オーディオ、最高!!
大使、、お元気でいらっしゃいますでしょうか。
本当にすみませんでした。無礼な女で(泣)、、、
世間じゃあ、『フレンチレストランのマダム』なんていうことで
いいように誤解してくださっているようですが、
とんでもない。
一般レベルの比ではないほどの・・・・
やめとこ、商売に差し支える。
とにかく、相当の庶民なんです。
そんな私が、どうしてこんな活動をしているのだろう・・・
自分でも不思議。
すべては必然的、自分で起こした行動、自分の足で進んで走ってきたこと。
振り返ると、こんなちっぽけな一庶民の私なのに、
なんか凄い体験させてもらったりしている・・・。
「もらったり」という言い方をさせて頂く。
なぜなら、自分で「してる」ことだけど、
だけど、やっぱり周囲の人たちのお陰で、私が存在するのだから、
だから「体験してる」というより「させてもらっている」、と言いたい。
と、謙虚に言ってみせてますが、
内心は、それは「私自身でもきっかけを作っていること」、という自負もアル。
それを言うと、他人には嫌味にとられ、面白くないと思われちゃうんだけど(笑)、
でも私の場合、自分で言っておかないと、
風に飛ばされそうなくらい存在がちっぽけな人間だし、
いつも調子のいい人、頭のいい人に、
美味しいところを持っていかれ易い傾向にあるので、
言う時は言っておく!(が、裏目に出易いっすね)
いやいや、それはおごりだな。いけない、いけない。
確かに私自身がコツコツやってきたこと、
で、他人がそれを見て、ん?これはおもしろいことだ、と、
まあ、人のご縁ですよねー、すべて、きっと。
だからやっぱり自分ひとりの力ではないので、
皆さんのおかげ、ということをいつも思っていたい。
ところで、
そういうわけで、私のような者が
「大使公邸」というところにご招待されちゃうこともあったりする。
それはキューバに行ったときのこと、
日本大使の公邸はそれはそれは素晴らしく、メイドさんもいて、
私には、もうまるで映画か何かでしか観た事ない世界。
それもプライベートな食事会、招待された私達はたった3人だもの。
実に光栄なことでした。
美味しい日本料理を頂いて、
しかもとても真面目で硬いお話の日本大使。
他の2名(特に1名ですが)は、そういう世界の方なので、
上流階級の会話で花が咲いていますが、
やっばーい、私、世界違いすぎて、どうしよう・・・
と、緊張しまくり(でもしっかり食事は頂きました)。
それなのに、それなのに、ニチーナったら・・・
凄い緊張のあまり・・・
・・・・・ぐーすか居眠りしてしまった、、、ホント。
信じられないでしょー?!これはかなり・・・
今でこそ笑い話ですが、いやー、あれはまずいだろう。いくらなんでも!!
普通のお友達の家じゃないんだよ。
偉い人のご招待だよ。しかも大使公邸だよーーーん。
それは、話が弾み(って、私じゃなくてご一緒した紳士と大使が)、
お家柄とか、経歴とか、留学やら海外駐在のお話やら、
とにかく高尚な話ばかり・・(そりゃ私は食べるしかでしょー)。
でもって、こんなことは珍しいらしいのですが、
話が弾んだことで相当気を良くされたご様子で、
大使が特別に、食後のお茶の後、
私達をリビングに案内してくれて
自慢のオーディオでの音楽観賞が始まったのです。
それがまた素晴らしいオーディオなんですわー。
真空管で、かなり凄いらしいですねえ、
私詳しく知らないのですが、相当なものらしいです。
で、これがまた本当に素敵なんですよ、そのオーディオで聞くレコード盤が!!
で、ソファに腰掛けていた私・・・
緊張しっぱなしで食事していた私でしたが、
お腹は美味しい料理で満腹、
素晴らしい真空管の響きに、もうすっかり何かが溶けたように
リラックス・・・
あまりの気持ちよさに
「あー、だめ、眠っちゃダメ、で、でも気持ちいい〜、、だめ、眠っちゃダメ」
と、睡魔と闘いながら、紳士達の会話も聞こえているのですが、
意識はもうろう、体はすっかり動かない、って状態。
あー、もうこれほどの失礼はない、あー、最低!大使公邸でぇぇ・・・
と、自分の睡魔と闘いながら、もうどうなってもいい、処刑されてもいい〜
と、どうにもならない状態でした。
あれほど気持ち良かった居眠りはありませんね。
最高です。心地よかった〜、最高のオーディオ、
真空管で聴くレコードって、こんなに癒しの効果があるんですねー。
なんて実体験してしまいましたが、
いやー、信じられませんね。あんな重要な場面で居眠りしちゃうなんて!!
後ろの方で、紳士達が
「あー、ニチーナ寝てるみたいですねー」「うん、あれは本当に寝てますよー」
と、ひそひそ微笑んでいるのが聞こえていたのですが、、、
それでも、もうどうなってもいいーというくらい、
体が動かないんですぅぅ。
本当に気持ちよかったのだ。真空管オーディオ、最高!!
大使、、お元気でいらっしゃいますでしょうか。
本当にすみませんでした。無礼な女で(泣)、、、
2005年11月09日
甘いシガー?(笑)
はい、見てください。こんなに大きなものを2本、
お客様からプレゼントして頂きました。
「マダムといえばシガーでしょう。
だからこれ、はい、渡したくて持ってきたのよ。プレゼント!」
「えー?こんなに大きいの、、、あ、あ、あれ・・?」
シガーバンドには『CUBA』と大きく書いてある。
↓
セロハンで巻かれている。
長さは、チャーチルくらいある。
ちょっとロメオのチャーチルと比べてみよう
↓
ね、ほぼ同じ長さ。
が、リングゲージが・・・(笑) かなり太いです。
へへ。失礼しました。
実はこれ、チョコレートなんです。
裏を見ると、メーカーはイタリアでした。
なかなか洒落っ気のあるシガーチョコですね。
まだ食べていませんが、どちらかというと食べたいとは思わないので(苦笑)
こういうのは見せるために、ネタのためにとっておきますわ。
2005年11月08日
葉巻も増税されたら?どう思う?
先日、とあるシガー愛好家から、以下のようなメールを頂戴しました。
----------------------------
最近、政府の税務調査会で
2007年辺りから消費税や酒税、たばこ税など
たくさんの増税計画が立てられているようです。
先日、テレビの番組で増税後の300円のたばこは
約500円近くになると言っていました。
葉巻も同率増税されるとすれば、
例えばコヒーバのロブストは一本5000円位になってしまいます。
それじゃなくても高価な葉巻ですから、
増税されたら葉巻人口を増やすどころか更に減少してしまうのじゃないのでしょうか?
ニチーナはどう思います?
----------------------------
シガーを愛する人からすれば、値段が上がることは切実な問題ですよね。
皆さんは、どう思われますか?
立場によっていろいろだとは思いますので、
シガーが好き、嫌煙家とか、簡単にお書き添えの上、
匿名(ペンネームなど)で、ご意見をコメント欄に書き込みして頂ければ
皆さんも様々な意見が聞けて、面白いかと思います。
あくまでもプライバシーを尊重しますので、
くれぐれも匿名で、連絡先も書かないでけっこうですからね。
ところで、この方への私からのお返事として
この場を借りて書いてみます。
▼続きを読む
----------------------------
最近、政府の税務調査会で
2007年辺りから消費税や酒税、たばこ税など
たくさんの増税計画が立てられているようです。
先日、テレビの番組で増税後の300円のたばこは
約500円近くになると言っていました。
葉巻も同率増税されるとすれば、
例えばコヒーバのロブストは一本5000円位になってしまいます。
それじゃなくても高価な葉巻ですから、
増税されたら葉巻人口を増やすどころか更に減少してしまうのじゃないのでしょうか?
ニチーナはどう思います?
----------------------------
シガーを愛する人からすれば、値段が上がることは切実な問題ですよね。
皆さんは、どう思われますか?
立場によっていろいろだとは思いますので、
シガーが好き、嫌煙家とか、簡単にお書き添えの上、
匿名(ペンネームなど)で、ご意見をコメント欄に書き込みして頂ければ
皆さんも様々な意見が聞けて、面白いかと思います。
あくまでもプライバシーを尊重しますので、
くれぐれも匿名で、連絡先も書かないでけっこうですからね。
ところで、この方への私からのお返事として
この場を借りて書いてみます。
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2005年11月06日
11/27、大阪でシガーセミナー
☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆
大阪で開催します!
誰も教えてくれなかった本質を探るシガーセミナー!!
☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆
■日時: 11月27日(日)14:30〜16:00
■会場: 「レストランバー・フランク」
大阪市西区北堀江1−5−8 四ツ橋NIKOビル1F
アクセス/ 地下鉄四ツ橋駅1分
■内容: 前半/シガーの選び方、扱い方のコツ
後半/シガー・テイスティング
〜体感して本質を探ります。シガーの本質を見抜くコツ〜
詳細はこちら
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後半/シガー・テイスティング
〜体感して本質を探ります。シガーの本質を見抜くコツ〜
詳細はこちら
シガーコンクール世界大会視察しました
シガーコンクール世界大会
っていうか、正式タイトルは
「アバーノ・ソムリエ・インターナショナル・コンクール」だったかな。うん。
筆記試験やテイスティングなどでの審査の後、
ファイナルに残った5名が決勝戦に挑みます。
その決勝戦は公開。
その視察に昨年行って来ました。
その時のことは こちらに書いてます。
▼
シガーWeb-Salon「アバーノソムリエと」
っていうか、正式タイトルは
「アバーノ・ソムリエ・インターナショナル・コンクール」だったかな。うん。
筆記試験やテイスティングなどでの審査の後、
ファイナルに残った5名が決勝戦に挑みます。
その決勝戦は公開。
その視察に昨年行って来ました。
その時のことは こちらに書いてます。
▼
シガーWeb-Salon「アバーノソムリエと」
シガーも一律小売価格
皆さんご存知の通り、「たばこ」は小売価格が一律ですね。
例えば、今マイルドセブンは一箱いくらかな?
例えば定価が300円だとすると、それはどこで買っても300円。
A店は310円だったとか、B店は295円だったとか、そういうことはない。
小売価格は一律で決まっているんですね。
それが日本の現状でのたばこに関する法律です。
葉巻であっても「たばこ」なので、同じ。
続きを読む
例えば、今マイルドセブンは一箱いくらかな?
例えば定価が300円だとすると、それはどこで買っても300円。
A店は310円だったとか、B店は295円だったとか、そういうことはない。
小売価格は一律で決まっているんですね。
それが日本の現状でのたばこに関する法律です。
葉巻であっても「たばこ」なので、同じ。
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2005年11月05日
カッコいいと思いますけど
先日、私より若い美人女性とおしゃべりをしていました。
その女性のご主人もとってもカッコいいスマートな方。
「ご主人も変わりありませんねー。相変わらずカッコよくて。」
「でもー、最近ちょっとここが・・・(と頭髪を指しながら)
淋しくなってきて〜(笑)」
(ちらっ)
「んー(正直な私は否定せず)、まあ少しそうかしら(笑)、
でもそれだけカッコよくなってきたってことじゃないー(^^) ねえっ。」
「はははー」(奥様、笑う)
「あら、そうよー。それだけ男らしくなってきたってことですから、
男性としてカッコよくなってきたってことよ。」
「そうねー」
と、まあ二人で明るく笑ってきましたし、奥様も嬉しそうでした。
だって本当だもん!そのご夫婦は相思相愛ですし、
奥様としては、外見は関係ないわけですからね。
一応世間が気にしてることをちょっと話題にしてみただけで、
本当はそんなのなんとも思ってなくて、相変わらずご主人に惚れているわけです。
だから私のセリフで益々嬉しくなったんだと思います。
世間がやたら「ハゲ」とか「薄毛」とか指摘するけど、
そんなのって、カツラの会社とか増髪材の会社とかのマーケティング戦略に
うっかりのっかってしまってるだけよー。きっと。
頭髪が薄くなるのは男性ホルモンの働きだっていうじゃない?
濃いのは女性ホルモンが多いからとかさー。
(正確には部位にもよるらしいことと、
最近では、男性ホルモンに対する感受性の強さによって
頭髪が薄くなることが起こると考えられているそうです。)
体毛は濃い方が男性ホルモンが活発な証拠!つまり男性らしい証。
頭髪がふさふさしてるのは、女性ホルモンが豊かな証拠だから、女性的。
すなわち、頭髪は薄いほうが男性らしい証ではないかしら!
それにいつまでも濃いのも、若者じゃああるまいし、、、
歳をとってからこそ男性は魅力が出るのだから、
頭髪は薄いほうがカッコいいですよー!
と、私は思う。
最近は女性的な男性が多いのですが、
せっかく男性として生まれてきたのに、なぜに体毛を剃るかね!(もったいないっ)
ハゲは大いに結構!男の勲章だよ!!
皆さん、コマーシャルに左右されすぎ。洗脳されすぎ。
まあ、もって生まれた体質もありますから、
日本人は人種的に体毛も薄いので、慣れないというだけかもしれませんし、
ひとそれぞれ好みもありますので、なんとも言えませんが、
絶対頭髪はハゲ気味で体毛が濃い方が、
絶対絶対男性的でカッコいいと思いますよ!
というわけで、男性の方はぜひとも自信を持っていただきたい!
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その女性のご主人もとってもカッコいいスマートな方。
「ご主人も変わりありませんねー。相変わらずカッコよくて。」
「でもー、最近ちょっとここが・・・(と頭髪を指しながら)
淋しくなってきて〜(笑)」
(ちらっ)
「んー(正直な私は否定せず)、まあ少しそうかしら(笑)、
でもそれだけカッコよくなってきたってことじゃないー(^^) ねえっ。」
「はははー」(奥様、笑う)
「あら、そうよー。それだけ男らしくなってきたってことですから、
男性としてカッコよくなってきたってことよ。」
「そうねー」
と、まあ二人で明るく笑ってきましたし、奥様も嬉しそうでした。
だって本当だもん!そのご夫婦は相思相愛ですし、
奥様としては、外見は関係ないわけですからね。
一応世間が気にしてることをちょっと話題にしてみただけで、
本当はそんなのなんとも思ってなくて、相変わらずご主人に惚れているわけです。
だから私のセリフで益々嬉しくなったんだと思います。
世間がやたら「ハゲ」とか「薄毛」とか指摘するけど、
そんなのって、カツラの会社とか増髪材の会社とかのマーケティング戦略に
うっかりのっかってしまってるだけよー。きっと。
頭髪が薄くなるのは男性ホルモンの働きだっていうじゃない?
濃いのは女性ホルモンが多いからとかさー。
(正確には部位にもよるらしいことと、
最近では、男性ホルモンに対する感受性の強さによって
頭髪が薄くなることが起こると考えられているそうです。)
体毛は濃い方が男性ホルモンが活発な証拠!つまり男性らしい証。
頭髪がふさふさしてるのは、女性ホルモンが豊かな証拠だから、女性的。
すなわち、頭髪は薄いほうが男性らしい証ではないかしら!
それにいつまでも濃いのも、若者じゃああるまいし、、、
歳をとってからこそ男性は魅力が出るのだから、
頭髪は薄いほうがカッコいいですよー!
と、私は思う。
最近は女性的な男性が多いのですが、
せっかく男性として生まれてきたのに、なぜに体毛を剃るかね!(もったいないっ)
ハゲは大いに結構!男の勲章だよ!!
皆さん、コマーシャルに左右されすぎ。洗脳されすぎ。
まあ、もって生まれた体質もありますから、
日本人は人種的に体毛も薄いので、慣れないというだけかもしれませんし、
ひとそれぞれ好みもありますので、なんとも言えませんが、
絶対頭髪はハゲ気味で体毛が濃い方が、
絶対絶対男性的でカッコいいと思いますよ!
というわけで、男性の方はぜひとも自信を持っていただきたい!
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他人の幸せ
私はとても幸せな仕事をしていると思います。
たぶん皆様もそうでしょう?
私の仕事(本業)はレストラン業。
いろいろなお客様と接します。
でも、ご来店される人というのは、
大切な大好きな人と食事をするためにご来店されるので、
私はその人たちにとっての幸せな瞬間を接していることになります。
特にレストランの場合は、
お誕生日のお祝いとか、記念日や、良いことがあったご褒美とか、
おめでたい時にご利用される方が多いですし、
日常であっても、ご夫婦で外食というのもいつもよりニコニコして幸せそうですし、
デートだって大好きな人と時間を過ごすので、皆幸せそう。
幸せな時は何にも代えられない自然の笑顔があって
幸せなオーラが溢れ出ているので、
そばにいると、おすそ分けしてもらているようです。
現実はとても苦しくても、なんだか温かい気持ちになれて、
ありがたいものです。
だから私はこの仕事に感謝、感謝♪
以前、お客様にも「羨ましいです」と言われました。
その方は、生活にゆとりがある羨ましいご夫婦でしたが、
仕事が不動産関係らしく、日頃はストレスが多いとか、、、。
先日、長い常連のご夫婦が結婚記念日でいらしてくれました。
まだ30代前半くらいですが、結婚10周年とのこと。
本当に幸せそうでししたねー、優しい旦那様は、いつもニコニコおおらかな人。
10年間で喧嘩したことありますか?と聞いたら、
「一度もありません〜。私がカリカリしても、
主人はこの通りいつもニコニコ、ふんふん、と聞いてくれるので、
喧嘩にならないんですぅー。」と、奥様。
なんて素敵な・・・!!
しかも今回、どうも奥様がキラキラしてキレイだなー、
幸せがこぼれすぎてるよー、というオーラがいっぱい溢れていると思ったら、
結婚10年目にして初めてのご懐妊とのこと。
めでたい!めでたい!!
ちょっと感激しちゃいましたねー、他人事ながら。
奥様とはやはり10年弱くらい前からご来店いただいていて、
その頃は女性グループでよくいらしていたのですが、
長いお付き合いの中で、その方の節目を見ていると、
お客様とはいえ、本当に嬉しくなりますねー。感慨深いものがあります。
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たぶん皆様もそうでしょう?
私の仕事(本業)はレストラン業。
いろいろなお客様と接します。
でも、ご来店される人というのは、
大切な大好きな人と食事をするためにご来店されるので、
私はその人たちにとっての幸せな瞬間を接していることになります。
特にレストランの場合は、
お誕生日のお祝いとか、記念日や、良いことがあったご褒美とか、
おめでたい時にご利用される方が多いですし、
日常であっても、ご夫婦で外食というのもいつもよりニコニコして幸せそうですし、
デートだって大好きな人と時間を過ごすので、皆幸せそう。
幸せな時は何にも代えられない自然の笑顔があって
幸せなオーラが溢れ出ているので、
そばにいると、おすそ分けしてもらているようです。
現実はとても苦しくても、なんだか温かい気持ちになれて、
ありがたいものです。
だから私はこの仕事に感謝、感謝♪
以前、お客様にも「羨ましいです」と言われました。
その方は、生活にゆとりがある羨ましいご夫婦でしたが、
仕事が不動産関係らしく、日頃はストレスが多いとか、、、。
先日、長い常連のご夫婦が結婚記念日でいらしてくれました。
まだ30代前半くらいですが、結婚10周年とのこと。
本当に幸せそうでししたねー、優しい旦那様は、いつもニコニコおおらかな人。
10年間で喧嘩したことありますか?と聞いたら、
「一度もありません〜。私がカリカリしても、
主人はこの通りいつもニコニコ、ふんふん、と聞いてくれるので、
喧嘩にならないんですぅー。」と、奥様。
なんて素敵な・・・!!
しかも今回、どうも奥様がキラキラしてキレイだなー、
幸せがこぼれすぎてるよー、というオーラがいっぱい溢れていると思ったら、
結婚10年目にして初めてのご懐妊とのこと。
めでたい!めでたい!!
ちょっと感激しちゃいましたねー、他人事ながら。
奥様とはやはり10年弱くらい前からご来店いただいていて、
その頃は女性グループでよくいらしていたのですが、
長いお付き合いの中で、その方の節目を見ていると、
お客様とはいえ、本当に嬉しくなりますねー。感慨深いものがあります。
続きを読む
2005年11月03日
「キューバン・カフェ」で
キューバ人トップダンサーのヒマグアのダンスショーが
築地に新しくOPENした「キューバン・カフェ」で開催されます。
■11月5日(土) 20:00〜
■「cuban cafe」
東京都中央区築地5-6-10
浜離宮パークサイドプレイス1F
Tel:03-5148-5001
■チャージ 1,500円
このキューバン・カフェは、六本木にあるレストラン・ボデギータの姉妹店として
今年の6月にOPENしたところです。
本格キューバ料理が楽しめるレストランです♪
日曜日のショーには行けなかった〜、という方、
ぜひ、土曜日の夜に、築地に集合です!!
サルサだけではないよ、いろんな音楽、踊り、
本格ダンスショーですからね〜。
ヒマグアショーを干渉する前に、キューバ料理やモヒート、
トロピカルカクテル、シガーなんかも楽しみませんか?
ご予約は、直接お店にどうぞ♪
当日いきなり行っても大丈夫ですけど、
できればお友達を誘って皆でいかがでしょう♪
築地に新しくOPENした「キューバン・カフェ」で開催されます。
■11月5日(土) 20:00〜
■「cuban cafe」
東京都中央区築地5-6-10
浜離宮パークサイドプレイス1F
Tel:03-5148-5001
■チャージ 1,500円
このキューバン・カフェは、六本木にあるレストラン・ボデギータの姉妹店として
今年の6月にOPENしたところです。
本格キューバ料理が楽しめるレストランです♪
日曜日のショーには行けなかった〜、という方、
ぜひ、土曜日の夜に、築地に集合です!!
サルサだけではないよ、いろんな音楽、踊り、
本格ダンスショーですからね〜。
ヒマグアショーを干渉する前に、キューバ料理やモヒート、
トロピカルカクテル、シガーなんかも楽しみませんか?
ご予約は、直接お店にどうぞ♪
当日いきなり行っても大丈夫ですけど、
できればお友達を誘って皆でいかがでしょう♪
2005年11月02日
五感を磨くためにはナチュラルで
味覚
嗅覚
視覚
聴覚
触覚・・・・
五感。
五感を磨いて、あなたの六感(センス)を鍛えましょう。
情報・知識が、さらに五感を補う?さらに六感(センス)を磨かせる?
六感(センス)に知的が加わって、、、なのか、センスがいいと見せかけられるのか。
いや、それもセンスなのか・・・。
情報や知識が、五感を補うこともあるでしょう。
例えば体に事情があって、機能できない場合。
いや、それを情報や知識で補ってもいるかもしれないけど、
たぶん他の感覚機能がさらに研ぎ澄まされているからカバーできて
より六感(センス)が冴えるのではないだろうか?
例えば聴覚が不自由な方の場合、
例えば視覚が不自由な方の場合、五体満足な人より、ずっとずっとセンスがよく
ずっとずっと感覚が優れて、感性が秀でている方が多いようですしね。
情報と知識は、ある意味、五感を妨げているかもしれない。
本来の人間がもつ感覚を働かせなくても、その情報や知識で補えるから。
それだから人間なのかもしれないけど、
動物本来の感性が、、、、。
感性がなくても生きていける。けれど、せっかくなら最大に引き出して、
さらに磨いて、そしてその人その人の六感(センス)をもっと引き出せたら、
今よりずっとパワーが持てて輝けるかもしれない・・・
面白いかもしれない・・・
で、六感(センス)を磨くのって、
本来の機能「五感」すべてを最大限に活用してみると、
その人その人のオリジナリティあるセンスが生まれる気がします。
(でも、そこで「情報」に邪魔をされてはいけません、
例えば、「人と違うこと言ったら恥ずかしいかも」とか
そういう情報に振り回されていては
きっと個々のセンスは引き出しにくくなりますからね)
何の医学的証明のないことを書き連ねています。
私の思っている、感じているだけのことです。
で、今日言いたいことは、
味わうという味覚についてですが、
以前の記事にも書いているようなことです。
何かを食べる、味わう、美味しいと思う、それが何か、、、
目をつぶったり、
鼻をつまんだり、
耳をふさいだり、、、、
そうすると、実は何を食べているのか、解らなくなります。
それが肉なのか野菜なのか、、
まあ、噛み砕いた感触(口内での触覚)で何か感じるかもしれないけど、
美味しいとか、味わう、ということは解らなくなりますね。
特に、鼻をつまむ=香りをなくすと、
味がほとんどわからなくなるそうです。
例えば、コーヒーがコーヒーとわからない、
水が水と言い当てられない人が20%いたというデータもあります。
牛肉と豚肉の区別もつかない、など。
このように匂いは味の決定に重要な役割を果たしているそうですよ。
つまり、匂いの差で、味の微妙な差を区別できている、と。
香りって大事なんですね〜。
(ってソムリエなら皆知ってることで、頷いている方も多いと思いますが、
まあ、ここは敢えて書きました。一般の方も読まれますので・・・)
私のサロン展開は元々
「食卓から広がるプラスアルファ」だったのですが、
さらに発展させ、
『天然のアロマ(香り)』がベースで、
そこからセンスを磨けるような、もっと幅広くサロン展開し、
五感を磨いて六感を鍛えて、癒しにつなげるような、そんなものを
これからも繰り広げていきたいと思っています。
自然体で、五感で感じることを大切に・・・
(その一環に、ナチュラル=ラテン的生き方のすすめ?!
キューバ的スローライフのすすめとか、
なーんかね、いろいろ・・・(^^) いろいろ・・・
五感を磨けることで楽しみましょうね♪)
ニチーナのサロン
↓
サロン・エマーブル
(結局、宣伝かいっ。(^^ゞ)
嗅覚
視覚
聴覚
触覚・・・・
五感。
五感を磨いて、あなたの六感(センス)を鍛えましょう。
情報・知識が、さらに五感を補う?さらに六感(センス)を磨かせる?
六感(センス)に知的が加わって、、、なのか、センスがいいと見せかけられるのか。
いや、それもセンスなのか・・・。
情報や知識が、五感を補うこともあるでしょう。
例えば体に事情があって、機能できない場合。
いや、それを情報や知識で補ってもいるかもしれないけど、
たぶん他の感覚機能がさらに研ぎ澄まされているからカバーできて
より六感(センス)が冴えるのではないだろうか?
例えば聴覚が不自由な方の場合、
例えば視覚が不自由な方の場合、五体満足な人より、ずっとずっとセンスがよく
ずっとずっと感覚が優れて、感性が秀でている方が多いようですしね。
情報と知識は、ある意味、五感を妨げているかもしれない。
本来の人間がもつ感覚を働かせなくても、その情報や知識で補えるから。
それだから人間なのかもしれないけど、
動物本来の感性が、、、、。
感性がなくても生きていける。けれど、せっかくなら最大に引き出して、
さらに磨いて、そしてその人その人の六感(センス)をもっと引き出せたら、
今よりずっとパワーが持てて輝けるかもしれない・・・
面白いかもしれない・・・
で、六感(センス)を磨くのって、
本来の機能「五感」すべてを最大限に活用してみると、
その人その人のオリジナリティあるセンスが生まれる気がします。
(でも、そこで「情報」に邪魔をされてはいけません、
例えば、「人と違うこと言ったら恥ずかしいかも」とか
そういう情報に振り回されていては
きっと個々のセンスは引き出しにくくなりますからね)
何の医学的証明のないことを書き連ねています。
私の思っている、感じているだけのことです。
で、今日言いたいことは、
味わうという味覚についてですが、
以前の記事にも書いているようなことです。
何かを食べる、味わう、美味しいと思う、それが何か、、、
目をつぶったり、
鼻をつまんだり、
耳をふさいだり、、、、
そうすると、実は何を食べているのか、解らなくなります。
それが肉なのか野菜なのか、、
まあ、噛み砕いた感触(口内での触覚)で何か感じるかもしれないけど、
美味しいとか、味わう、ということは解らなくなりますね。
特に、鼻をつまむ=香りをなくすと、
味がほとんどわからなくなるそうです。
例えば、コーヒーがコーヒーとわからない、
水が水と言い当てられない人が20%いたというデータもあります。
牛肉と豚肉の区別もつかない、など。
このように匂いは味の決定に重要な役割を果たしているそうですよ。
つまり、匂いの差で、味の微妙な差を区別できている、と。
香りって大事なんですね〜。
(ってソムリエなら皆知ってることで、頷いている方も多いと思いますが、
まあ、ここは敢えて書きました。一般の方も読まれますので・・・)
私のサロン展開は元々
「食卓から広がるプラスアルファ」だったのですが、
さらに発展させ、
『天然のアロマ(香り)』がベースで、
そこからセンスを磨けるような、もっと幅広くサロン展開し、
五感を磨いて六感を鍛えて、癒しにつなげるような、そんなものを
これからも繰り広げていきたいと思っています。
自然体で、五感で感じることを大切に・・・
(その一環に、ナチュラル=ラテン的生き方のすすめ?!
キューバ的スローライフのすすめとか、
なーんかね、いろいろ・・・(^^) いろいろ・・・
五感を磨けることで楽しみましょうね♪)
ニチーナのサロン
↓
サロン・エマーブル
(結局、宣伝かいっ。(^^ゞ)

