2005年08月28日

晩夏

昨晩からだいぶ涼しく感じます、もう秋がくるんだなあ・・・
そういえば最近夕方には虫の音も聴こえ始めました。
昼間はセミ、夕方には虫の音、、、

そんなわけで忙しいけど、秋らしいイメージに変えてみました。
posted by 二チーナ at 11:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

庭の小鳥と「矛盾」について

昨日の台風、すごかったようで、
皆様の地域は大丈夫でしたでしょうか。

私の住んでる地域は、幸いなことに天災があまりない恵まれた場所です。
日頃は都心の人には「田舎」扱いされますが、
実に過ごしやすい場所なのです。
(毎年、台風ももろにくることなく、あまり影響ない立地なのです)

海に近くもなく山に近くもなく、おかげで天災の二次災害もなく、
都心にも近いし、地方への移動も便利だし、、、。
まあ、何もないというところが過ごしやすいという所なのでしょうか。

是非ご家庭を持たれたら(特にお子様を育てる環境として)
お奨めです(笑)。


で、そんな台風の雨の影響か、
小鳥が当店の中庭に舞い込み、どういうわけか飛べなくなっているのです。
飛び上がっても二階以上までクリアできずボタッと、地面に落ちてきた。
親鳥が心配して探しに来るのですが
小鳥は草むらに隠れて身動きできない。

私達も営業があるし、雨ざあざあだし、救えない。

いや、彼らは野生の小動物。
それも自然の姿だ。
下手に人間が触って室内に囲うと弱ってしまうかもしれない。
彼らにとってそれほどの恐怖はないかもしれない。
それより自然に土の上で草陰で雨を多少しのぎながら
横たわっている方が、幸福ではないか。

ただ、夜中の台風が心配だったので
傘を立てておいた。

ラッキーなことに今朝、小鳥の命はまだあった。
というか、親鳥が虫や木の実を加えて庭に来ていたという。
(うー、、、親子愛、自然の姿に感動)

従業員が心配で小鳥に餌を持っていったり、触ろうとすると、
空から親鳥が甲高く泣き叫ぶらしい。

鳥達は、夜までずっと声をかけ合っている。

小鳥は親に「助けて」と言うように鳴き続ける。
親鳥は、どこからともなく鳴き続ける、
まるで「頑張れ、心配するな、お母さんはここよ」と言っているのかもしれない。


小鳥はハーブの草むらにひそんでいたけど、
夜になっていつまでも鳴いているので再度庭を見ると、
ミモザの樹の枝に登っていた。

夜も8時近くになると
さすがに鳴くのをやめ、眠っていた(樹の枝の上で)。

明日にはもっと元気になって飛び立っているかもしれないね。


人間のエゴで 可愛がってはいけない。
保護のつもりでも、
彼らにとってはそれは脅威以外の何者でもないかもしれない。

下手に触って、雑菌がついてもいけない。
彼らには人間の免疫がないかもしれないもの。

もしくだばったらそれも自然のこと。

自然のサイクルこそ、もっともな姿ではないだろうか。。。

弱ったら死が待っている。
それを助けるつもりでも、かえって自然のサイクルを壊し、
それは本来の姿ではないのではないか。

強いものが生き延びる。それが自然の姿。

だからこそ必死に生きる術を身につけて生まれ育っていく。
それを誰か(または人工的な人造的なもの)に任せてしまうと、
それがなくなった時には、自分の力がないから、死ぬしかない。

厳しいけど、それが本来の姿ではないだろうか。

自然の産物を食べてエネルギーと代えていく、それが自然の姿。
そこに薬(薬草)も存在する(自然のもの)。

それなのに人工的なものに頼っていたら・・・
それは科学という現代の人間の叡智の産物かもしれないが、
果たしてそれは本来の姿なのだろうか・・・

最近、栄養摂取やダイエットでいろいろなものが開発され、
だからこそそれで利益が生まれ生活できている家庭も多くあるので
何ともいえない世の中だけど・・・
マーケティングにのってしまって、
けれどもそれさえも気づかずに動かされている我々現代一般人だけど・・・

スローライフってかっこいい流行言葉だけじゃないんだよね。
大丈夫???

ここいらで見つめ直さないとかなり危険が多いよね、と私は思う。
そういう私もかなり(わかっていて、或いは無意識に)
危険を生きている、甘えている。
それも今の時代に生きるにはある程度は仕方ないことかもしれないけど。。。

怖いことは山ほどあるよね。


私が怖いのは
「ビオワイン」を提唱しつつ「科学の薬」を飲んでいるワイン屋さんだなあ。
おいおい、自然派ワインが体にいい、っていいながら
「飲みすぎだよー」って、薬飲んでるの、私は見ちゃったよ。
おいおい・・・(やっぱり商売だったんだな、普及の振りして・・ま、そりゃそうだ)

まあ、そんな私もたぶん今夜あたり病気のようにコンビ二寄って
おせんべい買って帰るんだろうなあ。。。

「矛盾」って、たぶん自然界にはなく、
人間社会にあるのかなあ、なんてずーーーっと思い続けています。
posted by 二チーナ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お気楽二チーナの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

「キューバの魅力・ソン(入門編)」

キューバ音楽にはいろいろあるけど、
サルサやマンボ、チャチャチャ、などの祖となったといわれる「ソン」。

私はキューバ音楽の中で「ソン」が一番好き!
初めて訪れた時、
キューバ音楽のことは何も解らないでいた私にとって
いつも自然に聴こえてきたのが「ソン」だった。
だからかなあ・・・。

「SON(ソン)」について、やさしく解説してくれるイベントを
ご紹介します。
以前、ご紹介したマコトさん のカフェトークが
大阪で開催されます。

マコトさんは現地キューバ、
しかもソンの発祥地サンティアゴ・デ・クーバのスタジオで
アルバムを録音された方です。

以下、そのお知らせをそのままご紹介します。

  ▼   ▼
-----------------------------------------

*8/29(月)カフェトークin大阪Vol.2決定!

「キューバの魅力・ソン(入門編)〜マコトのカフェトーク〜」atコモンカフェ

OPEN 18:30
START 19:30

前売\1500+1drink
当日\1800+1drink

問い;楽園食堂パラダイスカフェ0663633858また
は09084487939

COMMON CAFE;大阪市北区中崎西1-1-6
吉村ビルB1F
地下鉄谷町線中崎町駅前。

-----------------------------------------

あれれ? お問合せ先の「楽園食堂パラダイスカフェ」って、
マスゴンさんとあゆみさんのお店じゃああーりませんかっ!!

お二人ともそれぞれバンドを組んでいらして
大阪でキューバ音楽で活動されている情熱家!

先日の「キューバンナイトin OSAKA Vol.2」でも
DJをやってくださったり、
お声かけの協力をしてくださったりと、
精力的に活動されている素敵なご夫妻です♪


関西の皆さん、是非8/29は、キューバ音楽「ソン」の
カフェトークにおでかけになってみてね♪
posted by 二チーナ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽に癒されて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悩みはうそ、答えはある。

何だかんだ言ったって、
いかにも悩んでますとその場はいろいろ言ってみたところで、
たぶん、皆本当は答えがわかってるのよね、
それが自分で気がついてるか、気がついてないか、
気がついてるけど、みとめたくないとか、無意識に、、、。

なんで無意識かっていうと、
いや、潜在的にはちゃんと答えがあるんだけど、
建前とか、周囲によく見られたいとか、
もしかしてもっと得することあるんじゃないかとか、
自分に不利にならないようにとか、
欲張ってみて、、、
ま、我々はそれでこそ俗世を生きる人間なんで、
だからそれも自然なことだと思うけど。

かっこつけて言っていようが、
悲劇のヒロインのように泣きを言っていようが、
要は同じ。

そ、私にも本心は決めていることがある。
っていうか、自分はこうだ、という自分自身がわかっている、
(力がないことも含め、自分の在りかたとか)
だからどうなろうともいいんだ。

ただ、そこに少し余計なことを考えてしまうから悩んでしまうんだ。
それは周囲との摩擦を防ぐとか、
いい人でいたいとか、そーゆーこと。
自分だけに素直になれば、もう答えは出ているのだ。

うーん、そうやっていると
誤解もされちゃうみたいで、
言ってることと思ってることは違うし、
それは立場もあるし、、、
だって、その立場だから私情は挟まない。
すると冷たいと言われる。
恩を仇で返すとか(笑)、
ま、それは私の接し方に配慮がないだけのことですけど。

で、第三者はそれを私情だと思っているらしい、
そーいう感情論も出てしまってるのかもしれないけど、
でもでも本心は違う。(やばい、誤解されてる)

このままでは自分にもっと不利になってしまうかも。

んーーー、頭悪いな、私。
頭いい人、つまり自分に不利なく、相手を気分よく上手に配慮でき、
その上でさらに自分に利益がでるように振舞える頭のいい人、
尊敬します、ホント。

女性だと、そういうのをしたたか、というのでしょうが、
それは頭いい証拠じゃないですか、ね。

男性だと、冷静で理性で動けるクールなカッコイイひと、

男女ともに、かっこいいです、そういうの。


とにかく、優秀な人がどんどんやるべきです。

私、決して見栄張ってませんし、
だから早く自分らしく生きたい。。。
とにかく、できる人はどんどんがんばってください、応援します!


泣き言言ってるのかもしれないけど、
答えは出ているからこそ悩むのではないだろうか。
posted by 二チーナ at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

お酢は体に良い

そういうことをよく聞くので、
久米島のもろみ酢を手に入れた。

「体にいいんだって。飲んでみて」と主人に勧めると、



 「”たこ”じゃあるまいし! 酢なんか飲めるかっ!」


 「・・・?????[???i???j
posted by 二チーナ at 23:20| Comment(1) | TrackBack(1) | お気楽二チーナの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「お客様!触らないでくださいっ!」

えーーーっ?!嘘のような本当の話。
(以前ブログで書いた気もするけど)

とある街の洒落たバー。
その街では一番シガーがよく出る素敵なバーだそうで、
そこに案内してもらった彼ら・彼女らは
カウンターでカクテルを一杯、
そしてお店の人が出されたヒュミドール。
かなりシガーも豊富なようで
何を吸おうかな〜と期待が膨み選んでいると・・・


      ↓


「お客様!触らないでください!」



彼女達は呆然・・・

あまりにきっぱり注意されたので
「スミマセン・・・」と謝ってしまったとか(だって女性だもん)。

で、何に触らないでくださいと言っているのかというと、

      ↓

「ヒュミドールの中の葉巻」

だそうです。

どれを吸おうか、ある程度目星をつけ、状態を確認するために
葉巻を手にしたのだと思う。
銘柄だけではなく、その状態によって
吸いたい葉巻は違ってくると思うんですよね。

ところが、触ってくれるなと、お店側。




確かに、触り方とか、お客様も千差万別、いろいろだと思う。
だからお店側も過去の経験から
むやみに触られるのを敬遠したのかとも察する。

しかし、皆が皆、吸い口をべたべた触るわけでもないし、
傷かつくほど、触る人はいない(と思う)。
もし、軽く触れただけで破けたとしたら
それはその葉巻が乾燥しているということの証と思われるし、
それだけシガーが出るお店だから管理も行き届いているはずだし、
そんな不躾なお客様がくるお店でもないと思うのだけど・・・・

触らないでどうやって選ぶんでしょうか?
銘柄と、見た目だけでしょうか?
概観からの判断は視覚だけ???


んんんーーーーー???

皆さんはどう思われますか?

これは私の体験談ではないのですが、ほぼ真実らしい。
でも意外に同じような体験されている方も多いのでは?


じゃあ私はどうやって選ぶかといえば、
やはりお店側の気持ちもよーくわかる立場ですので、
むやみにどれもこれも触らない。
ある程度今日はどれが吸いたいか、
そのヒュミドールの中を見て、絞り込みますね。
それはその日のシチュエーションに合わせたサイズやブランドの個性などで。
もちろん好み、その日の吸いたいものなど。

いくつか選定したら、第一希望をまず一本手にして触覚で確認します。
万が一納得いかなかったら、同じもので別のものを確認します。
その時点でまだ納得いかなかったら
そのヒュミドールの状態、或いはその銘柄のシガーボックス(元)の状態かな、
と思い、念のため、第二希望の銘柄に移行します。
そこで満足いけばそれを吸いますが、
まだ納得いかなければ、たまたま偶然なのか、
或いはこのヒュミドール自体が・・・と思ってしまうけど、
まあ、妥協して吸うかも(笑)。

やっぱり、ある程度そこまでしたからには
お店側への配慮もしたい。

でも基本的にあまりハズレはないですね。

それと、まずはヒュミドールを開けたときの香り。
嗅覚でもある程度判断できますから、
しつこくどれも触らなくてもある程度は選べます。

自分が最良を吸うために、
だけど他の人もその葉巻を吸うんだ、ということを考えたら
そうはべたべた触らないでしょう、
シガーを知っている人なら。

お客様がシガーを選ぶことに対して
商品をやたら触る、というふうにとらえ
触られることに神経質になるようだったら
最初からセロファンに巻かれたシガーだけ取り扱えばいいんじゃないですか?
一番安心だと思いますけど、、、
品質的にも、管理的にも、日本人的衛生観念からいっても。




余談ですが、一瞬ビックリした間違いの話を↓
間違いでよかった〜っというお話です。
   ↓
『シガーの持込禁止?!』
(子ブログ「シガーWeb-Salon」より)
  
posted by 二チーナ at 11:28| Comment(3) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

ナチュラルなストレス解消法

店の中庭の草むしりをしました。

いつもは専属の庭師(主人)が手入れをしているのですが、
ここのところ他用で忙しくさぼっているので
見るに見かねた私が、
むむむーーーっと、急に草むしりに精を出しました。


あーっ、気持ちいいっ!無心に草をもぎ取る、
こいつ、こんな所まで根をつけやがってっ、
くそっ、なんてしつこいっ、よいっしょ!
とか思いながら、無心にむしるのですが、
これがめちゃくちゃストレス解消、気持ちいい。

なぜかキウイが葉をつけたのですが、
実をつけないのですよ。
実らせもしないくせに、ヤツは蔓(つる)系なので
根をはるというか伸びに伸びてオリーブの樹に巻きついたり
そこいらじゅうに伸びてるんですよ。

私は蔓(つる)系があまり好きではない。
自力で深くは根付かせないで、
他力で伸びていく、どこでも伸びて威勢をつけていく、
他人に絡み付いて他力を借りて、
でも自分だけ精を出して栄えていくなんて
なんてやつだっ!(笑)
しかもうちの庭でじわじわと存在を示しつつ、
そのくせ実をつけないくせに!
と、わけのわからないことを言いながら
むきになって絡んでいるその蔓(つる)を引きちぎってやりましたっ。

でもですね、
キウイって雌と雄が別なんですよね。
だから雌だけ植えても実はつけないんです。

やっぱり対(つい)で仕事しないと実は成らないのね・・・
自分だけでは実らないんだなあ、、、
やっぱり協力し合わないと・・・なんて、
またまた人生に例えながらも、
無心に草むしりをしていた昼下がり。



しかし、草むしりって非常に健康的なナチュラルなストレス解消。
というか、癒されますよ。
土の匂い、草木の匂い、目には緑がやさしいし、
感触も植物の天然繊維が伝わるし、土が割れる音や草をむしる音も
自然で心地よい響きだし・・・

五感がナチュラルにひたれて、気持ちい!

しかも終わったあとは、きれいでスッキリするし(^^)
快感ですね。

なんか・・・はまりそう。


ちなみにうちには夏になると
ヤッチャンが可愛く登場。

だって自然があるんですもの。いいでしょう。
ヤッチャンは家を守ってくれると言われ、
お客様にもかわいいね、と評判です。
(ちなみに店内にいるわけではありません、
 あくまでも外ですから直接面会できません)

私も若い時はダメでしたが、
実は彼らはよーくみるとかわいいんですね。
曇りガラスの向こう(外)に居るので
内側(腹側)しか見たことないですが、
あの指がなんとも可愛いですよね(^^)
ガラスにへばりついてるあの指が・・・


そういえば、3、4年前のあれは年末頃、
フクロウらしき(たぶんもっと小さい)のが
中庭の葡萄の樹に居ました。
あれにはびっくりしましたね。
中庭を望む部屋を通った時、ものすごい視線を感じ、
中庭を見たら、目が合ったんですよ。大きな目が。
ふーん・・・と思って通り過ぎてから、びっくり!
もう一回戻ってみたら・・フクロウ。 嘘やろ?!

それも福が来るからってお客様に喜んでもらえましたが、
すぐに飛んでいってしまいました。
しかしフクロウって・・・
うちは別に森の中にあるわけじゃないんですけど(^^ゞ


そういえば8年位前、今の店じゃなくて
引っ越す前の店には2階にあったのですが、
私がフランスに行っている間、初夏の頃ですが、
階段を白蛇が登ってきたって言ってましたからね、、、。

そんな田舎じゃないんですけど。
そばに畑も田んぼも全然ないし、駅に近いし、
車の大通りもある場所なんですけど・・・

はあ〜?って嘘だろって聞き返しましたが、
従業員もかなり真剣にそういうので、
どうやら本当の話らしい。。。


しかし、、、白蛇って。。。
まあ、白い蛇も縁起がいいって言いますから、
まあ来てくれてありがとう、って感じですかね。


ちなみにうちの猫は今10年目ですが真っ白です。
実は最初店に現れたのです。



またタイトルからずれちゃいましたネ、
不思議!動物来訪物語・・・
posted by 二チーナ at 22:31| Comment(1) | TrackBack(0) | お気楽二チーナの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の夏って

あんまり暑くない?

去年の夏は皆さん「あづいーーーっ(とても暑い)」と
おっしゃってましたけど、
今年って、暑い時も過ごしやすい時も蒸す時もぼちぼち繰り返され・・・
みたいな、案外過ごしやすいかなあ。夏にしては?

夜だって、熱帯夜ってないよねえ。
クーラーつけないでぐっすり眠れてるし、私は。
(窓開けて自然の風で寝てます)

昼間暑くても、夜(夜中)帰るときは、わりと風があって
南国の風って感じで蒸していて、
「あー、葉巻吸うのにいい感じぃ」なんて思いながら
いつも駅まで歩いてます(^^)


先日も六本木ヒルズ、グランドハイアット東京と行き、
テラスみたいなところを歩きながら
「あー、ここで夜風にあたりながら
 くつろぎながら葉巻吸ったら美味しいだろうなあ」
なんて思わずうっとり。

こういうとき男性はいいなあ、って思いますね。
女性が人目を気にせずに堂々と葉巻を吸うのは
やはりテラスという一般の人にも見えるところでは難しいですね。

しかも外国人多いですものね。あそこ。
外国人から見たら、やはり東洋の女性の葉巻は意外で、
しかも日本人女性なら「大和撫子」のイメージあるらしく
葉巻を吸うイメージはないらしいですからね、、、

私自身はともかく、”素敵な日本人女性”のためにも
無様なことはしたくないですから
やっぱり控えます。
となると、シガーを吸っても当たり前な場所、認められている特定の場所、
つまり会員制シガークラブやシガーバーといった処で吸うのが無難ですね。
或いはご自宅とか。。。プライベートな空間。

同じように若い男性も、やっぱり同じでしょうね。


うーん、なんだろう、やっぱり50代以降の男性が吸っているのは
板についているというか、自然体で様になっていてカッコいいですね。

葉巻自体、フレッシュな葉っぱじゃないですからね、
発酵というプロセスを経て、
さらに熟成という時を経て旨みが増していく・・・
(もちろん環境の悪いところで貯蔵されてたら、味が落ちて不良品、、、)
あ、また人生に例えられる。。。
(ホント、ワインとかシガーとかチーズとか発酵&熟成の産物って
 なーんか人生に例えられますわねえ?)

とにかく、うまく熟成された味わい深いシガーは
まさに様々な人生経験をして酸いも甘いも知った人格にこそ
自然体で板についてる気がしますね。。。
ゆとりとか余裕とかが現れてるし・・・。


もちろん若い男性だって、時間が経てば歳を重ねていくわけですから
同じです。
若い時の今は、やっぱりマナーとか周囲への配慮を心がけて
ちょっと我慢するのも若い人なりの粋な配慮が感じられるので、
臨機応変、TPOをわきまえる術をこなして、
少しずつ素敵な紳士&カッコいい粋な不良大人になられることでしょう。


私の周囲の30代の男性達は
「歳をとった時、カッコいいオヤジでいたい、
 だから今のうちにシガーを少しずつ馴染ませてます」
と言っています。

今は似合わないけど、将来のために。
だから今は配慮しながら、ってことでしょうね!

へへっ(*^_^*) 私の周りの男性は皆カッコいいんだなっ。


あれれ、なんかお題と全然違う結論で終わりかいっ。
(↑一応自分で突っ込んでおきます(^^ゞ)






 
posted by 二チーナ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | シガー・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

やっぱり関西、凄いわ!

愚痴言ってる場合じゃないですね。
やっぱりおもろく書かないと・・・。

関西人、凄いわっ。見習うところ盛りだくさんっ!!

たまたまネットサーフィンして見た
関西人のブログやらサイトやら、、、
普通の人が書いてるはずだし、店舗のホームページだっていうのに
ネタばっかり(^o^) 笑えるっ。凄いっ!
フツーの人なはずなのに、芸人みたいなボケツッコミ。
よー書けるわぁ。さすがや。

よしっ!めげてないで、関西行脚に出ますかっ。
posted by 二チーナ at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | お気楽二チーナの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり友情に感謝

温かく見守ってくれて、
声をかけてくれて、、、

さりげなく、でもとっても配慮してくださって、感謝します。
男子って、ことば少なだけど、、、応援、ありがたいよね、
ジーンときちゃいますね、伝わります。

友情に感謝している暑い、熱い夏です。
ありがとう、Mitsuzoくん(←なぜか漢字で書かない^^; 
だって怖いんだもん、怪しいくさくって。もうっ!男子ってばー!)

 リンクありがとう
   ▼
 http://moonshiner.exblog.jp/
posted by 二チーナ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お気楽二チーナの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

マキシムで講習会終了

8/8(月)は、ニチーナ・シガースクール主催の
シガーサービス実技トレーニング講習会でした。
マキシム・ド・パリ(銀座)にて
実際に食事をして、その後、メートル・ドテルの実技をレクチャー。
そして、参加者全員が交代で実践するというトレーニング。

マキシム・ドパリ支配人補佐の
メートル・ドテル 富永暁氏は、
実に丁寧に一人一人に指導してくださいました。
本当に丁寧な講義で、お人柄が感じられました。


まずは、マキシムの料理を皆で会食。
普段サービス側の若手にとって、
グランメゾンで実際にお客様として食事を体験すること。
これもまたシガーをサービスする上で
お客様側の気持ちを少しでも感じ入る体験になるかと思います。
そしてその後実際にシガーを吸ってみる、
こういう優雅な体験も勉強のうちです。

トレーニングには、皆さん真剣に積極的に取り組まれていました。

参加者には、本当に感謝と共に、逆に感銘受けます。
若手にとって、仕事の合間に時間を作ること、
そして決して安くない受講料で受講すること。
その前向きな姿勢、自身の仕事に還元するための意欲が伝わります。

今回の体験が、きっと各位に何かしらの形で現れると思います!
ご参加の皆様、ありがとうございました。
益々のご活躍とご発展をお祈りしています。

今回残念ながら出席できなかった方も、
是非またの機会にトライして頂ければと思います。

感謝とお礼を込めて・・・
posted by 二チーナ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | シガースクールTopic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

黒門風水を

女性は占い好きなのですよね^^;
私も割と好きかも。
だけどあまり気にしない。(っていうか忘れてしまう^^;)

いろいろな占いがあるなか、
だけどこれはちょっと当たりそう
って思うのは、人相学とか手相とか(でも見てもらったことはありません)

「風水」、これはちょっと気になるよね。

で、手に入れてみました。早速(^^)
  ↓

人気の風水で自分の部屋を運気アップ!教えます黒門風水


ふむふむ、、、ベッドの位置と窓の位置と、、、
まあまあかな、私(あまりじっくり見てないけど(^^ゞ)

で、明日の運勢は・・・あ、よかったかも。
でも横柄な態度は人を傷つけてしまう、なるほど。
明日のセミナー、気をつけます。

そっ、明日は食事付の体験実習。
熱心な皆さんに会えるので楽しみです。




posted by 二チーナ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お気楽二チーナの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

受講料のうちの葉巻の割合

今ざっと計算してみた。

今回のテイスティングセミナーは11,000円。

皆高いと思うことでしょうが、
教材となるシガー自体、だいたい1,000円〜4,000円が主流なので、
それを2本、3本とやるわけですよね。
比較テイスティングなので。

それからサービス実技セミナーは10,000円。
こちらも練習用シガーに1〜2本
(本当はもっと出したいけどすべて定価で購入ですから・・・
 ワインと違って。)

その他経費はいろいろ係るのは
社会人ならお解りいただけると思います。

基本的に教材葉巻代だけでも去年の例で、
セット受講料17,000円のうち一割は協会へ収めなければならず
差し引いて15300円。
なので・・・約4割が葉巻代!!

そこから会場費、講師料、備品設備レンタル料、その他雑費が支払われた。

このテキストをまとめる過去の徒労費なんて
1回ご飯食べて消えてしまう程度だった。

原価率約82%。
そんなんでスクール運営しているところないでしょ?
ワインスクールって原価率いくらなんだろうね?

シガースクールの受講料が高いっていうけど、
そもそもの教材代が違うのだ。

ワインみたく1,000円〜3000円のボトルを
約14名で割り当てるようなことができない。
(だいたい一クラスに1本か2本使用でしょ?×種類で)

シガーは1本を切って皆で分けることはできないし、
回し吸いもできない。(したくないでしょ、普通)

1本だとして1500円〜2000円。
2本だとして3,000円〜4,000円。

そこにドリンクがあって、そこに会場費があって、
そこに講師料、テキスト代、その他入れたら・・・
って、皆さん想像できると思います。

決して受講料が高いのではないんです!
勉強するアイテム(教材)が高いのです!!

ここが辛いところです。
私も、同業の若い受講生のためには、そりゃあ安くしてあげたいですよ?????????`?i?????????j


でも、先輩の皆様にご相談すると、皆さんこう言います。

「確かに、料飲業の若手にとっては、お給料から考えたら
 高額だからきついかもしれない。
 けれども、その知識を得た後には、
 高額の支払いをしてくださるお客様を接客するようになり
 お店(勤務先)に貢献できるようになったり、
 自分自身に将来プラスになること。

 習得する時というのは、ただではできない。
 自分への投資なのだから。」と。

扱うアイテムが安いものではないこと、
高級なお客様を接客すること、
それらを考えたら身につけるときはそれなりの出費がかかると。
でも、それは後々自分に収入となってかえってくるし、
そのつもりで日夜努力をしているのでしょう、と。

ふむふむ、それもそうです。
もちろんそれはその人自身の問題ですよね。
授業料納めれば身につくってものでもないしね。
それを自分自身に活用する努力なくしてはね。

ワインのテイスティングもそうですよね。
他人にご馳走になるより
自腹切った方が勉強になる。必死だもんね^^; 元を取り戻さないとっ(^^)

私もワインを勉強している時、そうだった。
あの頃の話はあまりしたくないんだけど
実は店をオープンして2年目、
かなり経営面がきつくどん底状態だったんだ、
普通の顔してたけど、本当は。。。
だけど、今ここで自分に投資して身につけておかないと、
それを商売に生かすために!って必死だった。
お金もないのに無理したし、仕事の合間に勉強したし・・・。

私の周囲のソムリエさん達も
それはそれは人並み以上ものすごい努力してたでしょうし、
その分お金使ってたと思う。
で、皆さん立派に活躍されていらっしゃいます。



し、しかし・・・今年はやばいっ。
今のところ10名じゃんっ。お、お、、、原価率82%?????[???i???j

教材費削るかもしれません。
だって人数少ないとその分会場費の単価が変わってくるし・・・
うーー、胃が痛い。


本当に・・・なんとかして差し上げたいのですけどね〜、若い人のために。
しかし、私も苦しいし、、、

どうぞご理解いただいて、頑張って習得してください!
そしてそれを貴方自身のものにして活用してください!!


でも、すでに申込みしてくださっている方、
過去に参加してくださった方、
これから申込みする方には
本当に敬服します。

中には遠方から受講される方もいるんですよね。
もう頭が下がります。本当に。

お金も切り詰めて工面して、
時間も無理無理職場に頭下げてシフトを調整して、
皆さん本当に苦労して時間とお金を作ってくれて
それで参加してくださって、本当に真剣そのもの!

誰しも余裕で遊びで参加しているわけではない。

本当にその情熱には頭が下がる思いです。
それって、別に私の授業が聴きたいわけじゃなくて、
仕事に活用したい、というご自身への奉仕なのですよね。
その仕事への情熱に私は感動し頭が下がる思いなのです。

きっとその姿勢がお客様に伝わると思います。
ご自身への投資、その意欲が必ず仕事に現われているはずですから!
posted by 二チーナ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私と協会の関係

それより、ニチーナの最近の悩み・・・それは・・・
資格試験ができたことによって、
スクールのサイクルが変わってしまって。。。
もうっ(>_<) 

すっごく有意義な半年ごとのコースだったのに、
試験終わると、スクールに通ってくれなくなっちゃって、、、
協会に協力したのはいいけど、
逆につぶれてるよ(苦笑)。自爆?いや、違うよね、
いつのまにか手伝うはめになってしまって
ということで私しか協会のテキスト作成できないから逃れられず
それってつまりスクールのテキストを協会に提供するしかなく、
なんだか気がつくと身動きできなくなってしまって・・・
なんだか気がつくとスクールは協会に買収(いや、買われてない、
どちらかというとスクールは
受講料の1割を収めるはめになってしまっていて、
なんで自腹でキューバに何回も足を運んで得てきたものや
苦労してまとめたスクールの講義内容を丸々協力してるのに、
なんでそこにお金も払ってるんだろう?と、
一人悩み続けて3年。。。悩むまもなく走ってきましたけど、
こう貧乏が続くとねえ・・・・)

確かに、現在の受験対策講座(集中講座も)、
協会の告知から受講生が募ってる状況ですから、
告知お礼として謝礼払うのは当然かもしれません。
私も協会からはテキストの制作費、
(あのテキスト寝ずに作ってますから、
 うちのレーザープリンターで、
 しかも製本すべて愛情たっぷりの手作りですから。)
協会主催の講師料はそれは頂いていますから(当然)、
でもイベントや試験手伝いは手当て出てませんけど。

協会の告知のおかげで受講生が集まっている、
だから、スクールは成り立っている、だから宣伝費(告知協力費)として
一割を支払っている。

確かにそれはそういうものかもしれません。

が、スクールのカリキュラムのおかげで、
協会の資格制度の基礎が企画された(私から言うと真似された)、
最初の協会告知(募集ガイドの企画作成、及びその労務たるや!!)、
運営実務手伝い、講習会の運営、内容協力、研修旅行のプログラム企画、
それら全部ニチーナが基礎となって
だから協会は成り立っている、のではないですか?
いや、別にそれは私あっての○○、と言ってるのではないです、
どちらかというと逆、別のことを言いたいのです。

もちろん、運営や組織作りは偉い方々があってのことです。

ただ、その実務やフォームって、ニチーナをベースに○○ですよね?
違う?
真似ってことにならないように、ニチーナを取り入れたんでしょ?
そのままそっくり使用できるように。

でも、ニチーナにはお金入ってこないんですよね・・・。
ニチーナシガースクールの受講生が増えるからとか、
そういうこと言われて取り込まれてきましたけど、
(現在の理事会にではありませんよ)

もちろん先にあげたように制作や講義の実費は頂いていますよ。
でもさっ・・・
スクールの受講生募集協力費って、
それって・・・スクールの内容そのまま使ってる協会なのに、、、
なんで提供してる私が払ってるんだ?
協会なければ、こんなに受講生集まらないって?
でも、集中コース、去年は24名、今年は14名、
だけど、ベーシックコースもアドバンスコースも
そのサイクルのせいで集まらないから開催できません。

ってことは、集中コースでベーシックコース受講料カバーできたとして、
協会できてから、半期分(アドバンス)はマイナスになったってこと。

その分受験対策講座がある、ってお思いでしょうが、
受講料のほとんどは教材費ですからね。その上で場所代、備品設備費、
講師手当てですから、7,8割近くは経費なんですよ(人数によるので正確には出てませんが)
その上、また受講料の1割は協会行きですからね。
協会の受験者のために、と思っても取られちゃいますからね。

利益の一割じゃないんですよ!受講料の一割ですからね!大きいですよ。
過去にだって、手伝ってくれたスタッフにお礼の食事(慰労会)しただけで
もう売り上げ消えてますからね。

今年は関西受験生は東京に受講すると交通費がかかるから、、
と、思い切って関西でも開催しますけど、
交通費考えると、すでに赤字ですから?????[???i???j
それでも受講料の1割を協会に収めなければならないんでしょうか?


私って、いったい・・・?????[???i???j



純粋に本来の姿勢、シガースクール継続の意思
<同業者の発展のために活用してもらいたい>
それを貫きたい・・・

権力や欲望に振り回されるのは、希望しません。
それなら辞めます、辞退します。


私は名誉だけじゃなく、本当に現場で役立てたいとか
個々の業務に活用したいとか、
だから高くてもスクールに通います、とかそういう人や
シガーの楽しみをもっと知りたいとか、
キューバの魅力をもっと楽しみたいとか、

そういう皆さんの声が原動力ですから。

だから会員様のために努めなければ、と思うし、
それを利用されることがあったら 
正直私はご免だ。


私の尊敬する人はフィデルやチェですから。。。
posted by 二チーナ at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーやレストランでプロだからこそ

プロっていうのは
専門知識が豊富な人、という意味ではなくて、
お客様から代金を頂いて商売をしている、
或いは仕事としてそれでギャラを得ている、
という意味だと思うので、
その上で言いますと
私はレストラン業でかろうじて生計をたてていますので、
飲食サービス業のプロ、ということでしょうか。

ですからお金を頂く以上、
見合った仕事ができるよう努めなければいけないわけですよね。
私はまだまだ不十分でいたりませんから、
その努力をしている最中ですけど。

要するにその努力(プロとしての知識)内容で
ギャラも変わるわけですしね。
プロの道は厳しいのですね(>_<)
なので私はギャラが少ないんですね・・・

まあ、この世界に限らず、どの職業だってそうですよね。
皆さんお仕事は、その道のプロとしてお努めなのですものね。


私の場合、ワインは仕事としてソムリエ職ですから
そういう意味ではプロとなります。
が、いつも思っているのですが、
いろいろな方がお客様としてご来店されます。

私達職業としている者以上にワインに詳しく、
私達以上にワインを飲み、購入しているという、
そういう方々がたくさんいらっしゃる、ということ。

で、決して趣味が高じてソムリエになったわけではない私達としては、
まったくもってそのワインに対する愛情や経験と情報や知識
(そして使う金額の違い)には
尊敬の念を抱き、逆に教わるつもりで接していますし、
プロだからこそ皆そのように接しています。

知識も愛情も、そしてその飲んだ経験(金額)も
愛好家にはかなわない、いつもそう思っています。

レストランとはいえ、うちなんて個人経営の小さな店ですからね、
4桁の本数が収納できるワインカーブがあるからっていったって、
お客様の中にはご自宅にそれ以上のスペースのワインカーブを作ったとか、
入りきらなくて、専用倉庫借りてるとか、
そういう愛好家はたくさんいるわけですよねえ。
本数ということより、年代物や高級ワイン、レアワインとか・・・。
そりゃあ、かないません。


サービスだってそうです。
お客様の方が料理や食材、ワインの知識が豊富で
いろいろなレストランでの体験数も豊富なわけですから、
私達の立場はいつも常にお客様に教わりながら、
その分お客様に奉仕する、という部分もある仕事だと思います。

ワインもシガーも、
賃金を得てサービスしているプロであっても
その知識や経験は愛好家にはかないません。
私はそう思っているんですね。

もちろんそれは年齢や職業の経験年数などによっても
違うと思いますが、
若いうちは(私、まだ自分で未熟者だと思っている、頭の中は若いので(^^ゞ)
お客様に教わる、そして成長させていただく、その意気込みで
立派に発展され、そしてまさにプロフェッショナルとして
貫禄が出てきた時に、
お客様に還元して差し上げる。
それがサービス業のあり方かなあ、とも思ったりしています。

若いうちは、どんどんお客さまから吸収して身につけた方がいい。
その時は、お客様に感謝をして。
そしてその感謝の気持ちを忘れずに、いつか還元してさしあげれば
きっとそのお客様は喜ばれると思うのです。

私は個人店なので、
まさに
「店はお客様によって育てられる、お客様は店によって成長する」
(あれー?このフレーズ、確か数年前、とあるお客様から頂いたんだった。。。)

お客様に育ててもらった、と思っています。



話は大幅にそれてしまいましたが、
その道その道、プロってあると思うんですね。

ワインのプロ、って一言にいっても
・ソムリエ、
・ワイン販売店、流通業
・ジャーナリスト、講師、、など知識で普及する立場
など。

ワインに詳しいからって、
そのワインの情報は、専門取引店やジャーナリストかもしれませんが、
でもそのワインを料理やシチュエーションとマリアージュの上で
どのワインがいいか、、、という質問になると、
これは販売流通業よりも、やはりソムリエ職の方の出番となる。

つまり、ワインって知識と情報だけじゃあない。
それだけなら、ジャーナリストや販売店の専門アドバイザーに聞きますわ。

シガーもそうなんですよね。
知識と情報なら専門書やショップに聞きます。
でも、たぶんこういうシチュエーションでこういう料理の後
こういうものを飲みながら吸うシガーはどれがいいかしら?
という質問に、料理や飲み物の知識まであって
その上で答えてくれますか??

だからこそ、バーやレストランでシガーをサービスするプロというのは
シガーだけの知識ではなく、
プラスアルファが必要になってくると思うんですね。

お客様にとっては、同じようなシガーの知識なら
ショップの店員さんに聞いても同じ、となるところを
バーやレストランのシガーサービスのプロだと、
さらに広がった話が聞けて楽しい”付加価値”があってこそ
来店の魅力になると思うんです。
おまけですね(^^)

喫煙だけが目的なわけではないので、
シガーから広がるバータイム(食後の時間とでもいいますか)、
お酒の話、文化の話などなど・・・

特に飲料のプロでしたら、やはりいろいろなお酒の提案ができるのが
魅力ですよね。
いろいろなお客様がいらっしゃるので、
シガーにはこれ!と決め付けず、
こういうのも、ああいうのもある、で、お客様のお酒の好みを探りつつ
シガーとのドンピシャを提供できたら最高ですね!

お客様が喜んでくださることが何よりですから(^^)



というわけで、私はシガーを勉強したいと思いました。
というわけで、同業者と一緒に勉強できる場をつくりました。
というわけで、「料飲業の立場から接するシガー」という見解からの
シガースクールで続けています。

その上で必要になってくるたばこの知識・情報はたばこ業界のプロに
講義してもらいましたし、
ワインやサービスのプロにも講義してもらっています。

そのスタンスですが、一般の方や、販売業の方にも活用してもらえれば
もちろん大歓迎です。

私は、料飲業なので、たばこ(シガー)だけが売れればいい、という観点で
シガーだけをセミナーしているわけではないので、
どうかそこを誤解なきようお願いしたいところです。

シガーの消費量を上げるだけの活動ではないのです。

「バーやレストランで料飲の売り上げアップのために
 シガーの知識とサービス技能を」
だから、シガーのうんちくだけではないのです、私のスクールは。


そういえば、あるシガー愛好家(愛好歴の長い方)が
ある所で私のことを言っていたそうです。

「あの人のやってるシガースクール、あれってまさに隙間商売だね。
 (シガー愛好家なら)誰でも知ってること、誰にでもできることだけど、
 誰もやらなかったこと、そういうところに目をつけて、
 先にやっちゃったからいいよねえ、、、」みたいなこと。

その方は、自分でも別の分野のカルチャーセミナーを始めるので
私の話題になって関心してくださったようなのですが、
それだけ温かく見守ってもらってありがたいなあと思います。

けれでも、それは違うよ!と(^^)

まず、
<1>誰でもできることに目をつけて先にやった
     ↓
誰でもできること? 1999年に誰でも??
しかも、内容わかってないなあ。

シガーの吸い方とかシガーの味とか、それだけじゃあないんだよん、
私の授業は。
それだけなら、確かに愛好家なら誰でもできる。私よりできる!

「料飲業サービスの立場から接するシガー」←ここです!
シガーそのものだけの商品知識、流通裏事情なら愛好家の方が
ずっと詳しいデス!そうでしょう?経験も豊かだし。

あたしは違う!あたしは愛好家としてシガーを知ったのではない!
(前から何度も言ってますが)

1.愛好家が増えていく、これからシガーに興味を持つ方が増えていく!
1.レストランの存在の付加価値、来店のモチベーションを深めるため。

だからこそ、私達(料飲サービス業)もシガーを知らなければ!
そういうスタンスで始めた。
それが私とシガーのかかわりのきっかけ。

そういうわけで、シガーの商品知識だけを伝えているのではないのです。
一番伝えたいのは、サービス。つまり動作もそうですが、
伴うのはやはり立場上、食事とのかかわりとか、食後首都のかかわりとかですよね。
料飲の知識があることは前提なので、
まずはシガーの知識を埋めて(前半/ベーシックコース)、
それから双方との絡み(実際のサービス現場、実際の保管管理、飲料との関係など)、
これが後半のアドバンスコース。


両方から話すので、こうなるとシガーを知らないソムリエにはできないし、
料飲サービスを知らないシガー販売業にもできないし、、、
ということ。

私は主催者ですから、もちろん講義をする部分もあるし、
それぞれの専門家を招いて講義を開くこともします。

それがニチーナ・シガースクールなので、
だから、(シガー愛好家なら)誰でもできること、
というのはちょっと違うんじゃないの?(^^)
って思った、少し。まあこれはよし。

ええねん、ええねん。(^^)
posted by 二チーナ at 17:49| Comment(1) | TrackBack(1) | 本業・料飲サーヴィス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

お香専門店・・・

香りで涼む、ということもありですね。
特に「お香」って日本人ならではの嗅覚のアンテナが
繊細に感知できる逸品とも思えますが、いかがでしょうか。

私はやはり生まれた時から日本に居ますので、
お香が焚いてあると落ち着きますね。。。
(お盆の時は特に・・・、ってそれはお線香だろうっ!←一人突っ込み^^;)

とりあえず営業前はシガー吸えないので・・・
(料理人とかソムリエとかネ・・)




posted by 二チーナ at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマ(香り) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

夏の素足に竹皮下駄

私の今一番のおすすめ&お気に入りは
「竹皮の草履(ぞうり)&下駄」 !
      
taketora_geta.jpg

もう、手放せませ〜ん(っていうか、足放せません?????[???i???j

これは女性用で、高さ3.5センチほどの桐の下駄の上に
編み込んだ竹皮を貼っているそうです。

男性用もあります。
カッコいいですよね、ジーンズに男下駄って。シブイ!
   ▼
 竹皮男下駄


健康は足裏から! と、よく聞きますが、

1.鼻緒 

  これはなんといっても外反母趾予防にいいみたいですね。
  それに、指が窮屈に無理に足先を縮めずにすみ、
  鼻緒が間に入るので適度に刺激され、気持ちいい。開放感!

2.編み込んだ竹皮

  適度に足裏のツボに刺激され、気持ちいいですよ〜。
  それと、さらっと快適なので、夏に心地よい履き心地。

  冬は逆に温まるそうなんです。
  なんでだろうね?さすが自然の産物、体にいいわ。
  
で、実際に私がなんでこんなに気に入っているかというと、
体感していいものは、すぐに皆に教えたくなっちゃうという
女性特有の性質も手伝ってますが、(←だからキューバツアー企画してますし)
まあ、人によってはおせっかいオバチャンという見解もあるかな^^;

私はえらい冷え性なんです。
これって、実は冬よりも夏の方が辛いんです。
それは冷房のせい(>_<)
末端が冷えるので特に足先とかひざ下ですが
血行が悪くなるので、むくみがひどいんです。

ところが、この竹皮の下駄!

足の裏が温かい! もちろんさらっとして快適、
爽快感があって気持ちいい履き心地ですよ。

でもいつも冷え冷えの足先が
血が通ってるぅぅという人肌の温かさ。
これって、私にとってはスゴイこと!!
いつも冷たい手足なので。

血行がよくなったせいか、むくみがひどくはありません。
(むくんでるように見えるのは、ただ単に太いだけです、脚?????[???i???j

実感してます。

というわけで、健康にいいのでしょうね。

なぜ私が竹皮の草履や下駄が欲しかったかというと、
うちのお客様のドクター達が
「竹の皮を編んだ草履がいい」と話題になっていたのを
聞いていたので、私も探していたのです。

自分で作るっていっても、材料買出しやら作る時間もなあ・・・
欲しいなあ〜と、思っていたところ、
創業110年という土佐にある虎斑竹専門店さん を知ったのです。

うれいしっ!

男性だって、ジーンズに下駄履いたらカッコいいんじゃないかなあ。
うーんと、ちょっとワイルド風なファッションの方が似合うかもね。
書生さん風じゃ、ちょっと(マジはまり過ぎ(^^ゞ)

ねえねえ、似合いそうじゃない? あなた、、、貴方ですよ!
カウンター越しで足場は見えないから、
竹皮健康草履っていうのもお奨めですよ???[???i?????????j


★・・・★・・・★

追記■ 
竹皮だと足裏が温かいのはどうしてなのだろう?と
気になって昨夜も眠れなかった(うそ、爆睡)

でも朝目が覚めて、ふと気がついた!
(やっぱり気になって眠りながら考えていたのかしら?^^;)
      ↓

それは・・・竹皮、つまり天然素材だから呼吸をしてる。
竹皮を編んで作っているので、その編みこまれた隙間に空気が入る
      ↓
重い体重がのしかかって、つまり体温が履物に伝わって、
で、その体温で温まった空気が
編み込みの隙間に温かい空気となって保温されている。
      ↓
なので、体温以上に熱くなるわけではないから、
暑がりの人にはかえって涼しい。
冷え性の私には体温が足底から保たれてホカホカ。


どう?この理論。(って自慢気っ)
って、皆解ってたかっ^^; ははっ、今頃気がついたよ、私。

当たってるかな?違ってるかな?
どなたか教えてくださいね〜。
 

まあ、とにかく天然の産物は素晴らしいっ!ということで・・・^^; 
posted by 二チーナ at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今夜は荒れてます

うーん・・・

いろんなことが重なってますが、
まあ、突き詰めれば同じことなんですけど、

でも、まあ、、、
なんていうか、、、

なんでこんなことぐちぐち言ってるかって、
まあそれも女々しいってことかもしれませんね。

この私の思いは伝わりにくいのかな。

お腹を痛めて産んだ我が子に
まだお乳を与えて胸に抱きしめて
これから成長させていこうっていう、
そんな矢先に
愛しい我が子をもぎ取られたような・・・
無理やり、我が子を取られていってしまって放心状態の母親の気分、

って、そんな例えは失礼だったらごめんなさい。
飛躍し過ぎだ、とお叱りを受けるかもしれません。
誤解を招いたらごめんなさい。
不愉快な思いされた方がいたらごねんなさい。

だけど、そういう例え、
それってきっと男性にはわからないかな。
財産や地位や名誉を取られるのとは違う、
身も引き裂かれるような奪い去られる思い、、、


これってただのエゴなのかな?
でもね、そういう身を引き裂かれるような、
産み落とした子を誰かに取られるって
そういう思いなんだろうね、母親は。

そんな例えが切なく感じてるので、
やっぱり私は女の性質なのだよね。
女々しいといわれてもいいの。
女だから。

地位や名誉や財産なんか、
そんなものに固執するより
家族、しかも我が子が無事なら何よりって思うのよ、女性なら。
最低限、健康で、命があればいいって、それでいいって思うでしょ?

それが母性ってものでしょう?

自分の地位と名誉回復のためにって、
そこまで奪うことないでしょう?他人を犠牲にしてまで・・・!

でもそういう人って、平気で他人を犠牲にするのだよ。
普通の人には信じられないことでしょうけど、
そういう人も世の中にはいるのだよ、
まったく、まったく信じられないけどね、、、。
posted by 二チーナ at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

皆の笑顔が財産です

たくさんの人に出会えました。

たくさんの人の喜んでいる顔、楽しんでいる顔、
嬉しそうな顔、幸せそうな顔、
不安そうな顔、だけどそこから自信をつけていく顔、、、

とにかく、ちっぽけな私では出会うことができない
たくさんの素敵な人たちと知り合うことができ、
今振り返ればそれだけが思い出されます。

だから苦労も何も忘れちゃうよね(^^)

ありがとう。


たくさんの人に出会えるきっかけをくださったことに
感謝します。


今となっては私がやってきたことで、それが私の一番の財産です!!

でもそれって、宝なんですよ♪ かけがえのないもの。

そうそう、それだけあれば十分だねっ。
それだけは奪われないもんね?

何もかも取っていかれるのかもしれないけど、
生活と仕事はこれ以上傷つけないでね。


私本体は大丈夫(^^)
みんなの笑顔が思い出せるから???i?`???L?j


皆さんに出会えて 私にはもったいないくらい、
光栄でした。ありがとう。
posted by 二チーナ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男女の本質の違い2

で、さっきの続きにもなるのかもしれませんが、

男女の本質の違い。

男性って「名誉欲」ってあるものらしい。
そこは女性との性質の違いだから、それはそれでいいのであって
決して悪いことではないです。


その「名誉」とか「地位」を得るために、
そこに力が必要だから、
やはり闘いに勝つという証なのかもしれないね?

だから女性としてもそれを否定しないし、
けちつけてはいけない。

けどさっ・・・
その「名誉」とか「地位」を得るために

いい時ばかり肩書きとか、人を利用して、
で、都合悪い時は、その役を人に押し付けて、、、って、
それって、力ある男性のやることじゃないぞーって
思うよね。せこいぞーって。

せこいのは男性としてけしからんっ。男らしくないっ。


あとさーあっ・・・

他人がやった功績を、取っていっちゃうって、どうよ?!
確かに少しはサポートしてくれてたかもしれない。(金銭以外で。)

だけどさっ、地位が得られそうとか、
人前で目立つとか優位に立つときだけ
それを自分の手柄にしてしまうって・・・どうよ?!
せこくないかーっ?!

で、トラブルとか、下準備とか、そういうときだけ
こちらのせいにするって・・・。


どうなの??

別にご活躍いただくのは多いに結構ですし、
応援してもいいんですけど、
私、若い子や皆が活躍するためにって、快く提供したものを、
一人の利益のために使われるのって・・・本望じゃないんだ。
そこから私に還元してくれるっていう
そんな足長おじさんならいいけど、
そんなのあり得ないし・・・。
結局、なんかただ利用されただけかいっ。

名誉も地位もいらないよ、女子は。
ただ、仕事の依頼がくればいいいなと思うから(それは生活のために)、
だから名前だしたい、本出したい、って思ってたよ。

地位とか名誉じゃないんだな。女子の場合は。。。
(そういう女性もいるけど、基本的に女性の本質として。)

いいですよ、男性の地位に貢献しても。
女子は裏方でもいいですよ。
でも、それの還元してくれなきゃ、男じゃないぜっ。

そんなんありかよーっっ、


どーせなら 未来ある若者や、
これから活躍してほしい同業界のためになら
貢献したいよっ。
たった一人の名誉や地位のためなんて、
私はいやだよーっ。

なんでこうなるの?
権力ってそういうものなの??

(やけ酒だーっ)
  ↑
うそ!^m^ 女子にやけ酒はあまりありません。(やけ食いはあるけど)
それも男女の性質の違いです(^^)
posted by 二チーナ at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする