2005年02月27日

研修旅行、お疲れ様でした!

今頃日本に向かって、空を飛んでいる頃。
ぐっすり眠っていることでしょう。

今回の研修旅行、お疲れ様でした!!

あっという間の6泊8日の旅。(キューバには実質4泊5日の滞在)
かなりタイトなスケジュール、皆様さぞやお疲れのことと思います。

現地では、スケジュール以外の嬉しい出来事があれば、
プランナーとしては何より嬉しく思います。

なかなか予定通りにいかないのが「キューバ」(笑)。
そこがまたいいところですけどね!

おっと、仕事・・・
posted by 二チーナ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | cubaシガー研修旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

シガー・ガラディナー編

そのシガーフェスティバルの最終夜の
オークション=ガラ・ディナーの様子ですが、
毎年会場が異なりますが、
800人前後の出席者で、それはそれは華やかに開催されます。

【参照】→2002年に参加した時のリポート


去年のガラには一人で参加して来ました。

(追記: 単身でキューバに出かけたけど、
     ガラディナー出席には、もちろん一人なんてことはありえません(笑)!)



昨年(2004年)のガラディナーの料理の一部
(それぞれシガーにまつわるテーマがある)
   ↓
2004gara1.jpg  2004gara2.jpg  2004gara3.jpg


今年は、前もって「ニチーナ・タバコグループ」として
ガラのリザーブしてあるから、大丈夫!
(昨年はニチーナは直前決定したもので、チケットが完売してた)

ガラディナーで発表されるシガーがあったり、
それは贅沢なものです。

なんといっても、アペリティフ・シガーがあるし、
コース料理の合間に、シガーが供出されるし(メニューに載っている)、
もちろん、メイン料理の後にもシガーが配られる。

ほんと、アバーノ(キューバシガー)好きには、たまらない贅沢なディナー!!

そして、最後にオークションが始まります。

ガラの開始は8時とはいえ、実際はもっと遅くに料理が始まります。
ゆっくりゆっくり楽しみながら食事をし、
オークションが始まるのは11時過ぎ頃だったかなあ。

何百万ドルとか、そういう桁ですけどネ・・・
世界中には物凄いお金持ちがいるんだなあ〜と、眼が丸くなる瞬間です。
posted by 二チーナ at 11:59| Comment(1) | TrackBack(0) | cubaシガー研修旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今頃ガラディナー

6泊8日コースを選んだツアーメンバーは、もうトロントに着き、晩ご飯を食べてる頃。

8泊10日コースを選んだメンバーは、ただ今、シガーフェスティバルの最後のイベント『オークション・ガラディナー』の真っ只中〓
posted by 二チーナ at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | cubaシガー研修旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

バラデロだね

ただ今キューバは夜明け前。一行はバラデロ滞在中。
昨日は、葉巻工場見学後、ランチはキューバ料理のお薦めレストランにご案内。
その後、旧市街散策できたかな?ボデギータやエル・パティオ辺りに行ける時間あったかな?
それともすぐバラデロに向かって、ビーチでゆっくりしたのかな?
かなりハードなスケジュール、息つく暇がもてたかどうか…。
やっぱり、1週間以上休みとれないから、と言いつつ、実際行ってみるといろいろ立ち寄りたいし、ショップでも時間が長引くもの。まあ、10日コースを選んだ人もいるので…(←正解〓)
バラデロは皆さんのお声が多く、組み入れました。(まあ、せっかくカリブ海に行くのだからね)、伊勢海老食べたかな?実は日本の伊勢海老(ランゴスタ)ってキューバからの輸入が多くを占めているそうですね。

昨晩はリゾート地で皆ゆっくり飲み明かしたかもしれませんね。

もうすぐで夜が明けます。午前中はビーチに行けるかな?昼過ぎには空港に向かわなければなりません。
あっという間でしたね。名残惜しいでしょうけど。

それにしても東京は昨夜雪降りました。
いいなぁ、キューバ
posted by 二チーナ at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | cubaシガー研修旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

ヘミングウェイの定宿

ambos-mundos_2.jpg  ambos-mundos_1.jpg



アルマス広場から見た「ホテル・アンボス=ムンドス」。
奥のピンク色の建物です。

そして、その屋上から見た夕方の旧市街。OBISPO通りです。

アルマス広場からまっすぐオビスポ通りを歩いて行くその途中に
アンボス・ムンドスがあり、それを超えてまっすぐ行った終点の
左に行った所に、
レストラン・フロリディータがあります。
ここも、ヘミングウェイが行きつけたところで、
カウンターの一番端に決まって座り、
糖尿病だった彼は砂糖抜きのダイキリをいつも飲んでいた。
それが「パパ・ダイキリ」と言われるやつですね。

今は、この席、鎖がかかっていて、座れなくなってますが、
その前で観光客が記念撮影をしています。

Frolidita2.jpg Frolidita1.jpg

  ↑
まだチェーンされていない頃、
その指定席に座って撮影することができました。
(1999年6月)

で、私たちの宿泊先「ホテル・パルケ・セントラル」は、
そのフロリディータからも近いところにあります。

このホテルをいつもツアーに利用するのは、
日本人には安心かな、という点です。
バスタブも広いし、清潔だし・・・。
ビジネスには大型ホテルの方がいいでしょうが、
観光には最適!場所も便利だし。

それに朝食がめちゃくちゃ美味しい!
広いレストランで、綺麗だし、品数豊富だし・・・。

ハード面はスペイン風な感じというか、
キューバっぽくなく、欧州にいるような感じですが、
まあ、泊まりやすさから考えると、快適です。
男性同士や一人旅では泊まれない雰囲気ですけどね。

グループの場合、いろいろな方がいらっしゃいます。
企画者である私が女性だからこそ配慮したい部分、
女性や年配の方のことを一番に考えますので、
多少高くても、快適な方をお奨めしているのです。企画者としてはね。

あと、私自身、大型高級ホテルはちょっと苦手。。。
以前、メリア・コイーバにも泊まったけれど、
部屋の感じからいくと、絶対新しいホテルの方がいいでしょ。
窓に雨がたたきつけられて少し水漏れしたり、
水やお湯が出なくなるのも、特に女性としては避けたいしね。

プチホテルは、これも情緒があっていいですね。
でも、大勢のグループとなると、なかなか部屋がとれませんし、
朝食とか、水周りとか、諸々考えると、、、ホホホ(苦笑)。
やっぱり新しくて、快適な方がいいです。

もちろんニチーナは一人の時は、プチホテルに泊まったことありますし、
古ーい、国営のホテルも泊まったことあります。
その上で、ニチーナのツアーでは、「パルケセントラル」をお奨めしてます。

またどんどん新しいホテルもできてきているので、
随時事情は変わるかもしれませんけどね。

さて、パルケ・セントラルから、ほんの2〜3分歩くと、
パルタガス・ファクトリーがあるんです。
ね、葉巻好きには、やっぱりいいロケーションでしょ?O?b?h?i???????????j

partagas.jpg

最後にお土産を買い忘れた時、ここに走って買いに行けますしね!

で、そろそろ、向こうの時間では朝食の頃かな。
マンゴーやグアバのジュース、美味しいんだよね〜、ここ。
ニチーナはいつも何杯も飲んでしまう。


この書き込みしているのが、日本時間の夜9時頃ですから、
あと何時間かで、現地メンバーは、このパルタガス工場に見学に行きます。
確か、今回のフェスティバルでは、パルタガスともう1つ指定されていたみたい。

残念ながら、最近は工場内で写真撮れないの。
というか、かばんは全部置いていかなければならない。
すべての持込禁止なんですよ。お金も(笑)
posted by 二チーナ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | cubaシガー研修旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今はキャバレー鑑賞

これを書いてる今、日本は午前11時ですが、あちらはまさにショー・トロピカーナ真っ最中!


べサメムーチョ熱唱を聴き入ってるか、アクロバットに目が釘づけの頃かな?
posted by 二チーナ at 11:10| Comment(0) | TrackBack(1) | cubaシガー研修旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコ発酵視察中

このツアー、スケジュールどおりにいっていれば、
さきほどまで、今回の目玉、発行所視察終えたころ。

初めて研修ツアーに参加する人にとっては、
もう目が点の場面。
これは、話だけ、テキストだけでは、理解できない現場。
やっぱり、臭いを嗅いで、その目で見て体感しないとね。

で、今頃はランチしてるんだろうなあ。
去年も行った、あのレストラン。壁が近くのね。
豚肉やキャベツが激旨だったね〜!

あそこで食事しながら皆、葉巻吸ってたねえ。
ほーんと、いい顔してた。

今回も、風にあたりながら、心地よく食事して葉巻吸って
リラックスしていることでしょう。

時間があれば、観光名所の鍾乳洞に連れて行くようお願いしておいたのだけど、
まあ、こればっかりは、当日の進み具合で・・・時間は限られてるけど、
皆、のんびりしたくなったり、研修視察で質疑応答が長引いたり、
お土産買う時間が必要だったり、予定外がつきものですからね。
それはそれで、その場を楽しんで欲しいので。皆さん次第です。
せっかくの旅行ですからね。大事に、楽しく、存分に過ごしてほしい。
後悔しないように・・・。

で、夕方にはハバナに戻って・・・ふふ♪ ショー・トロピカーナ???

ニチーナ絶賛のキャバレー鑑賞だーいっ????????


んー、しかし、タイトなスケジュール。
ごめんねえ。
でもしかたないのよ、キューバにたった4泊なんて・・・
研修もしたいし、観光もさせたい、そんな内容だから。
せめて6泊はほしい。つまり8泊10日の旅がベストなんです。ホントは。
でも仕方ない、ニホンジン、オヤスミ タクサン トレマセンカラ〜、残念っ!
(どっちかに絞れば4泊でいいんでしょうが・・・ニチーナツアーの目的を果たすには、
 8泊10日コースになってしまうのよ。過去に経験あり)


ま、皆さん上手に過ごしていると思う。
事前に説明もしてあるしね!

いいなあー、いいなあー。ぐすん。。。?????????`?i?????????j
posted by 二チーナ at 02:34| Comment(3) | TrackBack(0) | cubaシガー研修旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

いつかカッコいい大人に

昨日は、友人”○ッ○ー”が、後輩のAくんを連れて
食事に来てくれた。

Aくんは、さすが”○ッ○ー”が連れてくるだけあって、
パッション系インペリアル軍団の血筋(?)が、どこかしこに現われている
いい青年だった。


しかしさーあ、席に着くなり、
「ニチーナ、太ったねえ。
 それじゃあ、たっぷりふくよかな料理研究家のカーリー何とかさん、みたいだねえ」

「え?!(ドキッ)」

「この際、そういうマダム(お母さん)的な 
 誰からも愛されるキャラでいったら?(笑)
 そうでなければ、ジムに通うかだね」

ありがとう、○ッ○ー???????? わかりやすい、はっきりしたご指摘。
だから友達は大切だよね?p???`

そうそう、ホント、いきなりそんなだからね!
まーねー、
初めてあったあの年頃のように簡単に元に戻らないのよ・・もう?????????`?i?????????j
(そーいえば、初対面はパリで、昼間のカフェで待ち合わせだったなあ。
 私は友達に誘ってもらって3人で会ったんだった。
 そ!確かね、赤いベスト着てたよ?!)

そっかー、カーリー・マダムキャラかあ・・・・(って諦めるな!???e

いやあ、いいねえ、男の友情は(笑)!


で、食後のシガータイム。
そうそう、シガーサービスを知りたいというAくんのために
来てくれたんだ。

Aくんも、意欲的で楽しみです。○ッ○ーの刺激を受けたらしく、
というか、かなり強烈なのでね、、、○ッ○ーが(笑)。

いやあ、非常にポジティヴで素晴らしいわ!
私にとってのサーヴィスのエスプリを刺激させられた人の一人ですからね。

仕事は楽しまなければ!自分が楽しまなければお客様を楽しませられない!!
だって、我々はサーヴィスのプロなんだから。


そんな感じ。

あのオーバーアクション、なかなか凄いよね(笑)?!
カッコいいっていうことは、中身からきてるのだよ、ね。
だから、日夜磨かなければ。
つまり、自分の信じる道を一生懸命生きる!
自分に自信を持って、がむしゃらにやってみる!若い時は。
いいんだよ、結果間違っていても、自分が信じるとおりにやってみるってことは!
そんな日々の蓄積が、血となり肉となるのですね〜。

カッコいいオヤジになるためには、
若い時がむしゃらでダサくても、真っ直ぐに働いていたから!
なんだろうなあ〜。

と、いうことでしょう?!


私は女だけど、そんなこと関係なくって、
やっぱり、一サーヴィスで働く人間として
私にとって、出会えてよかったメンツの一人です。
私もそれから同志の仲間も、皆負けず嫌いだったからね(笑)?p???`

これからも何か世界を広げられる仲間だといいね!頑張りましょ。

私たちもまだまだこれから。 一生懸命に、走りましょ。ポジティヴに!!

で、こんどジョイントでサロンやるんだよね? 
Aくん、よろしくね!!
posted by 二チーナ at 22:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 本業・料飲サーヴィス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現地では朝もやは?

今、仕事サボって、こそっと書き込み?????[???i???j

ちょうど朝陽がさしかかった頃でしょう。
ビニャーレスでの朝もや、見えたかな?

(たぶん、この時期は見えないと思う)

皆、眠い目をこすりながら、お部屋の窓を開けた頃か、
プールサイドにおりて谷を見てるころかな?
で、朝ごはん。気持ちいいね〜???? にわとりの鳴き声が賑やかで。
posted by 二チーナ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | cubaシガー研修旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロス・ハスミネスの夜

今朝、「今頃ビニャーレスのホテルで夕食かなあ」と思いながら
私は目覚めました。

最高のロケーションにあるホテル。
    ↓
  ロス・ハスミネス 

夜は、真っ暗の山道。
外に出ることもなく、ホテルのレストランでゆっくり食事ができます。
だから、メンバーの交流にぴったり!
昨夜のウエルカムナイトは大勢のパーティーなので
ちょっと緊張もあったかもしれないけど
(いや、そんなことはないだろう、あの人たちのことだから???[???i?????????j
ここビニャーレスの宿泊先ではぐループ皆で、語り合い、
お互い打ち解けて団欒できます。

ブッフェで「え?料理こんなん?」と思うけど、
でも、ムードはたっぷり♪ 生演奏が楽しめます。
それが旅行情緒たっぷりでいいよね〜♪♪♪

そしてその後、ホテルのバー(といっても、ちっとも洒落てない。
ぶっきらぼうなバーマンがテレビ観ながらやってるし・・・
または、妙にお喋りななつっこいバーマンとかね)
に移動し、モヒートでも飲みながら葉巻を燻らしているころでしょう。

いいねえ〜♪ 湿度のあるビニャーレスでの葉巻・・・うまかろう。
(こっちは空気が乾燥してて、ちっとも美味しくないよん en Japon)
うう〜・・・?????[???i???j





 
posted by 二チーナ at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | cubaシガー研修旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコ農園視察の頃

只今、日本時間、夜中の1時半。キューバは、ちょうどお昼。
タバコ農園見学し、そろそろランチタイムかな。
今回は、いつものピナル・デル・リオ視察ではなく、
ハバナに近い農園見学だと思う。
もしかしてあそこかな?とニチーナは思うところあるけど、
だとしたら、かなりいい視察コースだと思う。

大型バス数台で、300人くらい行ってるのかな?
私たちのグループは、専用車で同行し、
帰りは、他の一行と別で、
単独ピナル・デル・リオに向かいますけどね!

今頃、大勢集まれる仮設レストランか、新設レストランに
わさわさ集まってる頃かな〜?

スムーズに食事がでないから、イライラしてないかな(笑)?

だらだらとしたランチタイムも、欧米人にとっては
楽しいおしゃべり&くつろぎタイム。
それにしても、あまりに多い人だかりに、唖然としがち。

まあ、皆気心知れた14名だし、それぞれ楽しくおしゃべりして
賑やかに楽しんでいることでしょう。

ま、今頃ビールで乾杯してるかな?

あと2時間くらいしたら、移動かな?きっとビニャーレスまでの道中は、
車中で爆睡のことでしょう(笑)

夕方にはホテル・ハスミネスに到着。なんともいえないゆったりとした
まったりとした時間を過ごしてほしい。田舎でのんびりと。。。
posted by 二チーナ at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | cubaシガー研修旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

成田にお見送り

2005tourmember.jpg

ツアーの出発当日(20日)、成田にお見送りに行きました。

ニチーナ:「みんな〜、行ってらっしゃ〜い♪」

メンバー:「行ってきま〜す♪♪」

にっこり笑顔で旅立ちました???s?@
posted by 二チーナ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | cubaシガー研修旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今頃ツアーメンバーは

現在、現地は23時頃なので、ウエルカムナイトから引き上げて
ホテルに戻った頃か、或いは、すでにホテル内のバーで飲んでるか(笑)、
或いは、フロリディータかどこか近くのバーに皆で移動しているか・・・
という頃かも(笑)。

今回のウエルカムナイトはどうだったかなあ?


続きを読む
posted by 二チーナ at 12:07| Comment(2) | TrackBack(0) | cubaシガー研修旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シガー探訪の旅へ出発

「第6回 キューバ・シガー探訪の旅」、今回は16名の参加申込みで成立しました。


今頃、カナダのトロントを発ち、ハバナに向かって南下している頃です。

実は私、お留守番してます。。。

自分が行くために作ったプログラムなのに、本人お留守番って・・・
(どれだけ悔しく辛い思いかは、ここでは書きませんが・・・)

ニチーナは、仕事の都合でどうしても長い期間、店を空けられず、
残念ながら今年はキューバ行きを見送りです。

まあ、ニチーナは、毎年行っているし、たまにはお見送りの年があっても。

「今」は「今しかない」から、
だからキューバ行きを断念しました。
だから、今回の決断は後悔してません。


でも、ニチーナのプログラムは生きていて、
ニチーナメンバーが行ってくれるので
ツアーは無事成立!!

参加者には、一緒に行けなくて本当に申し訳なかったけど、
内容は、すでに過去の経験を生かして組んであるし、
アテンドもいつものところにお願いしてばっちり整えたし、
Habanos.S.A.にも言ってあるし、
今回はツアーコンダクターもついてもらうし、
そういう意味では、安心。大丈夫。

そうそう、企画サイドというのは、準備段階が勝負です。
準備を整えるのが、企画コーディネーターの仕事。
だから、ニチーナは本番の舞台にいなくても大丈夫なんだ。
イベントもそうだけど、裏方こそがプランナーの仕事なのです。


でも、本当に嬉しい。

皆「ニチーナの分も、楽しんできます!」って言ってくれた。
とにかく、忙しい合間、無理に時間を作って、大金を使って、
将来の業務のために、研修してこよう!という若いバーテンダー達。

ホント、楽しんできてほしい!!


出発の日は、成田までお見送りに行きました。
12時間のフライトの後は、トロントでいつもよりはゆっくり1泊して、
今頃はハバナに向かう飛行機の中だと思います。

ニチーナは、日本の地から、ツアーの無事を祈っています。
posted by 二チーナ at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | cubaシガー研修旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

ソムリエ受験対策講座

このブログをご覧の方は、ワインに詳しい方が多いと思うのですが、
あらためて、試験を受けてみよう!という方、
今年受験されるのでしたら、ワインスクールに通ったり
プロのソムリエが教える『受験対策講座』など受講して、
集中的に試験のための対策を取られることも「資格取得の早道」です!
そろそろ準備をしないとね!

ニチーナ・シガースクールの講師陣は、著名なソムリエ陣が多いですが、
その中のおひとり、佐藤陽一さんは、応用コースにて講義をして頂いております。
実際のサービス現場の話、各国のシガーの話など、
貴重でユニークな内容で、
実際の現場に役立つ興味深い講義をして頂いております。

ご自身でワインダイニング「マクシヴァン」を開業され、今年で5年目とか。

そこで佐藤さんが「2005年受験対策講座」を開講されます。

これはかなりお得!お奨めの内容!!

それに皆さんご存知の通り、
かなりプロフェッショナルなユーモアもあります(笑)!
これが必見です?! 
楽しく、だけど確実にワインの知識と実践が身につくはずの
佐藤陽一さんの講座ですからね!!

詳細は直接サイトをご参照ください。⇒ MAXIVIN(マクシヴァン)
posted by 二チーナ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマ(香り) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

名言に感謝

えーっと・・・知り合いの方のセリフで、
とても印象的だった素敵な言葉をご紹介します。

「ただトップを目指すというより、今ある自分の環境に還元するつもりで
 今ある自分を支えてくれているみんなの為にやるべきなのです。」



お名前を出さないため、ちょっと、一部分編集し、
一行カットしてますが、
ご本人に確認とれたら、あらためてまたご紹介したいと思います。


いいセリフだよね〜。
自分も、そして周りの人もハッピーであるために・・・

Sさん、頑張って!
私もハッピーにして!!(笑) ←そういうことじゃないか・・・

くじけそうになった時、
この言葉を思い出したい、そう思いました。ありがとう。
posted by 二チーナ at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マナーとして

この「お気楽ニチーナblog」では、
シガースクールや、シガーサロンを主催するニチーナの
それらに対する考え方や思いを知ってもらおうと、
書き始めましたが、

言いたいこと、言い過ぎ?かも。

ヒミツにすることもないし、どんどん、シガーやキューバの魅力を伝えたいと
思っているので、
主観的だし、独断と偏見もあるけど、このブログは個人レベルで
のびのびと書いています。

実際の経験に基づいて感じたこと、
例えば、
こういうことは気をつけようね、と注意になればいいし、
お役に立てればなあ、と書いてます。


ところで、今回、いろいろ検討のうえ、ニチーナ企画の
シガーツアーに申し込まれた方には、感謝しますし、大歓迎です!

いろいろ検討のうえ、ニチーナのツアーには乗らないで
個人で行くことを決められた方も、
同じ時期、キューバに行く人もいらっしゃるかもしれません。
何せ、フェスティバル中ですからね。

どういう基準で高い安い、と決めるかは、その人なりの判断です。
個人で自由に動かれるのも もちろんいいことでしょう。

う〜ん・・・でも、このツアープログラム見て、真似したら
あれれ〜?だよん(笑)

ホテルやエアーチケットを安くする方法もあるでしょう。
ニチーナのプランでは、より安全、より快適、を求めるから
このプランになっています。
私のツアーに参加した人ならいいけど、
ツアーに参加したことない人に、とやかく言われたくないなあ。
(って、以前も書いたけど)


過去に、私の名前を出して、現地でいい思いした人がいたそうです。
(って、本人から報告受けました)
その具体的な内容は、ここでは書けませんが、

私の許可なく、ニチーナの名前は出して欲しくないなあ。
そんなだったら、最初からニチーナに断るか、
或いは、ニチーナのツアーで一緒に行くべきだよね。

だから、私のツアーを選んでくださった方、
本当にありがとうございます!
素晴らしい思い出を作ってきてください。

もちろん、残念ながら、ニチーナツアーを選ばれなかった方も、
キューバを楽しんできてくださいね!
いい旅をお祈りしています!!
posted by 二チーナ at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | puro-キューバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

味覚<2>〜真実の味覚

私たち、ソムリエという職業は、もちろんサービス業なので、
そちらが重要ですが、そのためにこそ、
つまり、お客様によりよいおもてなしをするために、
ワインの仕入れ・管理・提供方法などが、必要で、
そのために、日頃味覚を鍛え、正しい味わいを探る必要がある職業です。
決して鑑定家というわけではなく、
おもてなしという本業のために必要な能力として身につけるのです。
(時々、勘違いしている人いるので、あえて書きました。)

ソムリエの勉強方法で、
ブラインド(目隠し)でワインを探ることがあります。

本当に目隠ししてテイスティングすると、
それが白かロゼか赤ワインかも、わからないときがあります。
というか、かなり解らないです。

要するに、これは当てっこゲームが目的の遊びではなくて、

味覚(舌で味をとらえる)、嗅覚、触覚を鍛えるために、
視覚の情報をなくすわけです。

それだけ、人間は視覚から入る情報に左右される動物なのです。

  情報 = 知識



つまり、先の記事に続くことですが、

「美味しい」と思うために、「知識」に左右されている、ということも
多いですね。

どーも、どーも現代人は情報社会で知識が豊富なせいか、
五感よりも、知識で味わっている気がしてなりません。

だから、私は五感を磨くサロンを展開したいと思っています。
今こそ大切ではないか、と。

なので、私のサロン「エマーブル」は
『ナチュラルなアロマ(香り)』をテーマにして、
そこから広がるさまざまなものを取り上げています。

「ワイン」 「シガー」 もそうなんですね。

まあ、一応「食卓のプラスアルファの楽しみ」がベースです。

香りだけでなく、五感につながることも範疇に入っています。

いずれにしても、「本物」=「天然」とするなら、
是非天然のアロマを楽しんだり、
五感を磨いて、感受性豊かな本物の大人でいたいなあ〜、
なんていうのが「サロン・エマーブル」のコンセプトです。

五感を磨いて、六感を鍛える。 
六感とは、つまりセンスを身につける、ってことかな(笑)。

それは、知識で固めただけではなく、
本物を体で見抜くことができてこそのセンス。

なーんっか、最近は、情報固めて知ったかぶりが多いので、
是非皆さんは、
本物の大人を目指して、センスを磨きましょうね♪五感を鍛えて?????????i?V?????j

あ、失礼っ。私の周りの皆さんは、センスいい人ばかりでした???[???i?????????j

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とまあ、前置きが長くなりましたが、

葉巻でもワインでも料理とか食材ネタでもそうなんですが、
どこどこの産地でとれた○○だから、やっぱり旨いねえ、

なんて言ってても、実際情報に操られていることが多いです、日本人。
意外に気をつけないと。

○○産って言っても本当?! 近海ってどこ?!
北海道産って、本当? 

そんな情報よりも、自分の味覚を信じましょ。
すなわち、味を知ってるか、知らないか。
情報を知ってるか、知らないか、ではなくて、
味を見極められる能力があるかどうか、それが本物じゃないかな?
それを培うのは、やっぱり経験じゃないかな?知識じゃなくて、経験。
posted by 二チーナ at 17:39| Comment(4) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

味覚

美味しさを味わうには、さまざまな定義があると思うのですが、

「味を探る」、「味覚」 ということに絞って
ここで書いてみます。

「美味しい」と感じるには、「味覚」が必要です、
つまり舌で味をキャッチすることですね。

でも、「味覚」だけではないんですね、
ご存知の通り、「美味しい」と感じるのは、
目で見ての印象、つまり「視覚」が
かなり大きく影響しているそうです。

だから、デコレーション、盛り付け、
使う食材の取り合わせ(色)も、かなり重要。

が、それだけでありません。

私は「香り」、つまり「嗅覚」もとても大きく影響していると
強調したい(立場)です。

まあ、私が言うまでもなく、
誰もがご存知の通りですけどね!

「嗅覚」はかなり重要です。

例えば、

目をつぶって、料理を食べてください。美味しい?
なんか、味気ないですね。

例えば、

鼻をつまんで、料理を食べてください。美味しい?
なんの料理かわかりませんね。

「触覚」と「味覚」で、味わってはいるのですが、
「嗅覚」がないと、かなり味気なくなります。


私の店の大きなテーマは
【香る料理】なんですが、料理したてのお皿をお客様の食卓にのせ、
香りを楽しんでいただきます。これはかなり重要。

料理を運ぶとき、お客様にひとこと
「お待たせしました」とか「失礼します」ではなく、
「はい、○○料理です。どうぞ、香りをお楽しみください」と
言います。

香りたってこそ、料理もワインもすべての堪能するものは「美味しい」!


栄養重視だけで口にするサプリメントなどは、
忙しい現代人には必要なのかどうかはここでは書きませんが、
香りがないじゃないですか・・・
香りのない食品を体に入れるって、とっても、ナチュラルじゃないし、
味気なくて、悲しい気分になります。私は。

そんな気持ちで体内に入れても、本当に体にいいのかな?

体内組織の機能って、メンタルな部分とつながっていると思う私としては、
どーも、そういうパックに入ったドリンクみたいなゼリーみたいなのとか、
粒状になってるものとかって・・・??? クエスチョン。

季節の食材は、地球のご褒美。 
料理して、「香り」ある食事を、楽しく召しあがれ。

それから、「聴覚」について書いてないけど、
料理している時の「音」を耳にすると、
美味しさを期待させますよね。
だから、五感が健康であることは、当たり前すぎるけど、
しかし、あらためて幸せだなあ、って思えることですね。

世の中には例えば視覚が、例えば聴覚が、というように
不自由な方もいらっしゃるわけですが、
その方々は、その分、他の感覚が鋭く豊かとのこと。

健康な私たちは、恵まれていることを普段意識しませんが、
五感が機能していることに感謝しながら
美味しい料理を食べたいものだなあ、
なんて思います。
posted by 二チーナ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ナチュラル,ピュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

誤解されやすいタイプ

らしいんです、私。。。


つまり、自己表現が下手ってことですね。

そう思います。話下手です。しかも説明不足、言葉足らず。
これで結構苦労してます(笑)。


かなり、言葉足らずかも。

作品で表現するタイプなので、わかってくれる人がいると
心から神様に見えちゃう(笑)。
で、作品というのは、私の場合、自分がやっている活動のことかな。
(そりゃあ、誤解されるわね・・)


昨年、
ある方が、いっぱい質問とか意見をぶつけてくれました。
それは協会のことだったのですが、
それに対して、私は答えました。
そしたらまたいっぱい質問がきました。
そしてまた一生懸命答えました。
そうしたら、その方は、

「そうだったんですか〜。解りました。
 でも、きっと誤解されてる方が多いと思いますよ」

と、おっしゃってくれました。

確かに、その方のように、いっぱい質問して、ぶつけてくれれば
こちらも答えられるので、助かりますが、
普通は、疑問をぶつけず、
そのまま誤解したまま受け止めてしまいますものね。

だから、私は説明不足、言葉足らずを
なんとか表現しなければいけない。

でもね、どーも下手だから、
余計なことをごちゃごちゃ言って、本質伝えられず、
結局自分で面倒くさくなってしまったり・・・(笑)


例えば、もう6年くらい前の話ですが、
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posted by 二チーナ at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お気楽二チーナの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする